因幡の白兎伝説で知られる海岸です。浜の西端には河原火砕岩層の海食崖と断層によって切り離された淤岐ノ島などがあります。島の周囲には波食棚が取り巻き、飛び石状になった棚はワニの背にたとえられます。


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因幡の白うさぎ伝説

出雲の八十神達が、因幡の八上姫に求婚するため出向いていると、気多の浜に丸裸の兎が伏せっていました。八十神達は「海水を浴び、山頂で風に当たって寝れば治るだろう。」と指示しました。兎がその通りにすると、海水が乾くにつれて身の皮が風に吹き裂かれてしまいました。痛みに苦しみ泣き伏せっていると、八十神達の従事として荷物を背負った大国主神が遅れてやって来ました。大国主神は「真水で体を洗い、蒲の花粉の上で寝れば治るだろう。」と指示しました。兎がその通りにすると、体は元通りになり「八上姫は八十神達ではなく、あなたを選ぶでしょう。」と予言し、後に大国主神と八上姫は結婚する事になりました。

白兎海岸の風景白兎海岸の魅力的な風景をご紹介します。

  • [img]海水浴シーン
  • [img]漁火
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白兎海岸の360°パノラマ風景

白兎海岸の様子を360°のパノラマ風景でご覧いただけます。

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