○鳥取市職員の姓標に関する規程

平成14年7月22日

鳥取市訓令第19号

(目的)

第1条 この規程は、職員の姓標(以下「姓標」という。様式第1号)について必要な事項を定めることを目的とする。

(交付)

第2条 市民サービスの向上と職員相互の認識を深めるため、職員に対し姓標を交付する。

(職員の義務)

第3条 職員は、その職務にあるときは胸部の見やすいところに姓標を着用しなければならない。ただし、出張その他市長が特に認める場合はこの限りではない。

2 職員は、姓標を他人に貸与し、又は譲渡してはならない。

3 職員は、姓標を改ざんしてはならない。

4 職員は、姓標を紛失し、又は損傷したときは、速やかに再交付申請書(様式第2号)を提出して、再交付を受けなければならない。この場合において、市長はその実費を弁償させることができる。

(返納)

第4条 職員は、退職したとき又は記載事項等に変更があったときは、姓標を速やかに返納しなければならない。

附 則

(施行期日)

1 この訓令は、平成14年7月22日から施行する。

(鳥取市職員姓標着用規程の廃止)

2 鳥取市職員姓標着用規程(昭和39年鳥取市訓令第3号)は、廃止する。

附 則(平成16年10月29日訓令第24号)

この訓令は、平成16年11月1日から施行する。

(本様式…一部改正〔平成16年訓令24号〕)

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鳥取市職員の姓標に関する規程

平成14年7月22日 訓令第19号

(平成16年11月1日施行)