○鳥取市高齢者生活支援ハウスにおけるサービスの利用に関する規則

平成13年12月26日

鳥取市規則第61号

(目的)

第1条 この規則は、鳥取市高齢者生活支援ハウスにおけるサービス手数料の徴収に関する条例(平成13年鳥取市条例第38号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるとともに、高齢者生活支援ハウス(以下「施設」という。)におけるサービスの利用について必要な事項を定め、高齢者の福祉の向上を図ることを目的とする。

(手数料の減免)

第2条 条例第6条の規定により手数料の減免を受けようとする者は、高齢者生活支援ハウス手数料減免申請書(様式第1号)により市長に申請しなければならない。

2 市長は、前項の申請があったときは、速やかにその適否を決定するとともに、その結果を高齢者生活支援ハウス手数料減免決定通知書(様式第2号)により申請者に通知しなければならない。この場合において、市長は、減免しないことと決定したときは、その理由を明らかにしなければならない。

(利用対象者)

第3条 施設におけるサービスを利用することができる者は、自立して生活することに不安があると認められる者のうち、次の各号のいずれかに該当する者とする。

(1) 60歳以上の単身世帯、60歳以上の夫婦のみの世帯又はどちらか一方が60歳以上の夫婦のみの世帯に属する者

(2) 家族による援助を受けることが困難な60歳以上の者

(本条…一部改正〔平成19年規則10号〕)

(サービスの内容)

第4条 施設で提供するサービスは、次に掲げるものとする。

(1) 居住の提供

(2) 各種相談及び助言

(3) 緊急時の対応

(4) 地域住民との交流を図るための各種事業の実施

(5) その他日常生活上必要な援助

(利用の申出)

第5条 施設におけるサービスを利用しようとする者(以下「申出者」という。)は、高齢者生活支援ハウス利用申出書(様式第3号)に収入状況報告書(様式第4号)を添付し、市長に申出をしなければならない。

(利用の決定等)

第6条 市長は、前条の規定による申出があったときは、速やかに施設におけるサービスの利用の適否を決定し、高齢者生活支援ハウス利用決定通知書(様式第5号)により申出者に通知しなければならない。この場合において、市長は、利用の承認をしないことと決定したときは、その理由を明らかにしなければならない。

2 市長は、施設におけるサービスの利用を決定した後において、当該決定事項に変更が生じたときは、高齢者生活支援ハウス利用決定変更通知書(様式第5号)により申出者に通知しなければならない。

(2項…追加〔平成16年規則82号〕)

(利用の廃止の申出)

第7条 前条の規定により承認を受けた者(以下「利用者」という。)は、施設におけるサービスの利用を廃止しようとする場合には、市長に申出をしなければならない。

(収入に関する報告)

第8条 利用者は、毎年6月15日までに、当該利用者の収入状況について、収入状況報告書により、市長に報告をしなければならない。

(本条…一部改正〔平成16年規則82号〕)

(委任)

第9条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成14年1月1日から施行する。

附 則(平成16年10月29日規則第82号)

この規則は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成17年3月30日規則第27号)

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月26日規則第10号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月31日規則第15号)

(施行期日)

1 この規則は、平成28年4月1日から施行する。

(適用区分)

2 改正後の各規則の規定により作成される用紙は、施行の日以後に行う処分について使用し、同日前までに行う処分については、なお従前の例による。

(経過措置)

3 この規則の施行の際現に改正前の各規則の規定により作成され、使用されている用紙については、所要の修正を加え、なお使用することができる。

(本様式…一部改正〔平成16年規則82号〕)

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(本様式…全部改正〔平成17年規則27号〕、一部改正〔平成28年規則15号〕)

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(本様式…全部改正〔平成16年規則82号〕)

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(本様式…全部改正〔平成16年規則82号〕)

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(本様式…全部改正〔平成17年規則27号〕、一部改正〔平成28年規則15号〕)

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鳥取市高齢者生活支援ハウスにおけるサービスの利用に関する規則

平成13年12月26日 規則第61号

(平成28年4月1日施行)