○鳥取市水道局職員の福祉制度に関する規程

昭和48年9月14日

鳥取市水道事業管理規程第14号

(目的)

第1条 この規程は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)の精神に基づき、職員の福祉に関する制度の充実を図り、公務の能率的運営に資することを目的とする。

(定義)

第2条 この規程で職員とは、地方公務員等共済組合法(昭和37年法律第152号)の適用を受ける職員をいう。

(職員水和会の設置及び事業)

第3条 第1条の目的を達成するため、鳥取市水道局職員水和会(以下「水和会」という。)を設け、職員の福祉に関する事業を行う。

(経費の負担)

第4条 職員は、水和会の事業に要する費用に充てるため、所定の掛金を負担しなければならない。

第5条 局は、水和会の事業に要する費用に充てるため、所定の負担金を支出するものとする。

(事業の共同実施)

第6条 水和会は、この規程の趣旨に基づく事業を、他の地方公共団体と共同して実施することができる。

(委任)

第7条 この規程の施行に関し、必要な事項は別に定める。

附 則

この規程は、公布の日から施行する。

鳥取市水道局職員の福祉制度に関する規程

昭和48年9月14日 水道事業管理規程第14号

(昭和48年9月14日施行)

体系情報
第14編 公営企業/第2章 水道事業/第2節 人事・給与等
沿革情報
昭和48年9月14日 水道事業管理規程第14号