○鳥取市立病院被服貸与規程

昭和36年8月1日

鳥取市病院事業管理規程第7号

(目的)

第1条 この規程は、鳥取市立病院職員(以下「職員」という。)の被服貸与について定めることを目的とする。

(被服の種類及び貸与期間)

第2条 職員には、毎年度予算の範囲内で被服を貸与する。

2 前項の規定により貸与する被服の種類、貸与を受ける期間等は、別表のとおりとする。

(2項…全部改正〔昭和59年病院規程3号〕)

(貸与の方法)

第3条 被服は、新たに職員となったものには新規に、従来から貸与を受けているものには貸与期間満了の際、貸与中の被服と引替えにこれを貸与する。

2 新たに職員となったものには、前項の規定にかかわらず、還納品を貸与することがある。この場合、使用期間は、鳥取市病院事業管理者(以下「管理者」という。)が定める。

3 貸与期間の経過した貸与被服については、管理者において、その損耗程度を検討して、新たに貸与する必要がないと認めたときは、第1項の規定にかかわらず、貸与期間を延長することができる。ただし、時宜により本人に払い下げることができる。

(貸与被服の補修)

第4条 貸与被服の補修は、貸与を受けた職員の自弁とする。

(使用期限の起算)

第5条 貸与被服の使用期限は、現品交付の月より起算する。

(貸与被服の亡失)

第6条 貸与被服を使用期間中に亡失したときは、管理者の定める代償を弁償しなければならない。ただし、状況により免除することができる。

(貸与被服の返納)

第7条 貸与を受けた職員が離職(休職を含む。)したときは、速やかに貸与被服を返納しなければならない。ただし、使用期間の過ぎたもの又は特別の事由があると認められる場合は、返納させないことができる。

(その他)

第8条 事務局長は、この規程による貸与被服に関して貸与簿を設け、出納を明らかにしなければならない。

2 前項の規定に基づいて、事務局長は、随時被服の検査を行わなければならない。

3 前項の規定による検査のため被服の提出を求められた職員は、それに応じなければならない。

附 則

1 この規程は、昭和36年8月1日から施行する。

2 この規程の施行の際、既に貸与中の被服については、この規程により貸与したものとみなす。

(昭和38年病院規程第3号から昭和49年病院規程第5号までの改正附則省略)

附 則(昭和59年6月28日病院規程第3号)

この規程は、公布の日から施行し、昭和59年4月1日から適用する。

附 則(平成11年7月30日病院規程第14号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成14年12月27日病院規程第17号)

この規程は、公布の日から施行し、平成14年4月1日から適用する。

別表(第2条関係)

(本表…全部改正〔昭和59年病院規程3号・平成11年14号〕、一部改正〔平成14年病院規程17号〕)

種類

数量

貸与を受ける職員

貸与期間

地色

制式

白衣

4

医療技術者

必要に応じて

開襟二重前式

作業ズボン

4

下衣

看護衣

2

看護師(女性)・看護助手

リース

開襟二重前式

予防衣

2

〃      〃

襟なし

看護帽

3

〃      〃

 

靴下

24

〃      〃

1年

 

ナース靴

3

〃      〃

必要に応じて

 

白衣

2

看護師(男性)

リース

開襟二重前式

作業ズボン

3

下衣

帽子

1

調理員

必要に応じて

丸型縁なし

前掛

2

ゴム引

調理衣

3

上下衣

ゴム手袋

3

 

 

半長靴

1

 

調理靴

2

 

作業衣

2

一般技師(SE含む)

 

上下衣(夏・冬)

事務服(男)

1

事務職員

 

上衣

防寒着(男)

1

事務職員

 

 

事務服(女)

2

事務職員

 

上下衣(夏・冬)

鳥取市立病院被服貸与規程

昭和36年8月1日 病院事業管理規程第7号

(平成14年12月27日施行)

体系情報
第14編 公営企業/第3章 病院事業/第2節 人事・給与等
沿革情報
昭和36年8月1日 病院事業管理規程第7号
昭和38年4月8日 病院事業管理規程第3号
昭和38年6月1日 病院事業管理規程第7号
昭和47年8月1日 病院事業管理規程第12号
昭和49年9月1日 病院事業管理規程第5号
昭和59年6月28日 病院事業管理規程第3号
平成11年7月30日 病院事業管理規程第14号
平成14年12月27日 病院事業管理規程第17号