○鳥取市文化センターの設置及び管理に関する条例施行規則

平成18年8月15日

鳥取市教育委員会規則第16号

(目的)

第1条 この規則は、鳥取市文化センターの設置及び管理に関する条例(平成18年鳥取市条例第3号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(休館日及び開館時間)

第2条 鳥取市文化センター(以下「文化センター」という。)の休館日及び開館時間は、次のとおりとする。ただし、指定管理者が必要と認めたときは、あらかじめ鳥取市教育委員会(以下「教育委員会」という。)の承認を受けてこれを変更することができる。

(1) 休館日

施設の名称

休館日

鳥取市文化ホール

ア 火曜日

イ 12月29日から翌年の1月3日までの日

鳥取市生涯学習センター

鳥取市視聴覚ライブラリー

鳥取市こども科学館

12月29日から翌年の1月3日までの日

(2) 開館時間 午前9時から午後10時まで。ただし、鳥取市こども科学館の利用は、午前9時から午後6時までとする。

(附属設備等の使用料)

第3条 条例別表第1及び条例別表第2に規定する附属設備等の使用料は、別表第1から別表第3までのとおりとする。

(本条…一部改正〔平成19年教委規則17号〕)

(文化活動ブースの使用者の公募の方法)

第4条 条例第8条第2項の規定による公募は、鳥取市教育委員会公告式規則(昭和30年鳥取市教育委員会告示第12号)に定める掲示場への掲示、とっとり市報への掲載その他適当な方法により行うものとする。

2 前項の公募は、使用者の資格、使用条件、使用料、公募の期間、使用の申込みの方法、使用者の選考方法の概要その他必要な事項を明らかにして行うものとする。

(使用料の減免)

第5条 条例第12条の規定により使用料の減免を受けようとする者は、文化センターの使用の申込みと同時に、文化センター使用料減免申請書(様式第1号)を教育委員会に提出しなければならない。

(使用料の返還)

第6条 条例第13条ただし書の規定により使用料の返還を受けようとする者は、文化センター使用料返還請求書(様式第2号)を教育委員会に提出しなければならない。

2 文化センターの施設(文化活動ブースを除く。)の使用者に対して、条例第13条ただし書の規定により返還する使用料の額は、次のとおりとする。

(1) 条例第13条第1号の規定に該当する場合 使用料の全額

(2) 使用日の6か月前までに使用の取消しを申し出た場合 使用料の全額

(3) 使用日の7日前までに使用の取消しを申し出た場合 使用料の8割の額

(4) 前3号に定めるもののほか、使用の開始前に使用の取消しを申し出た場合 使用料の半額

3 文化活動ブースの使用者に対して、条例第13条ただし書の規定により返還する使用料の額は、次のとおりとする。

(1) 条例第13条第1号の規定に該当する場合 使用料の全額

(2) 使用開始後月の中途で使用の取消しを申し出た場合 使用を取り消す日の属する月(以下この号において「使用終了月」という。)分の既納の使用料の額から日割りをもって計算した使用料の額(1円未満の端数があるときは、これを切り捨てる。)を控除して得た額(使用終了月の翌月以後の月分に係る使用料(以下この号において「使用終了月後の使用料」という。)を既に納付している場合は、当該額に既納の使用終了月後の使用料の全額を加算した額。)

(使用者の遵守事項)

第7条 文化センターの使用の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、条例に定めるもののほか、次の事項を守らなければならない。

(1) 鳥取市文化ホール(以下「文化ホール」という。)を使用する場合において、入場券、観覧券その他これに類するものを発行するときは、文化ホールの収容定員を標準とすること。

(2) 所定の場所以外で火気を使用しないこと。

(3) 会合者又は入場者の迷惑になるような行為をしないこと。

(4) 条例第17条各号のいずれかに該当する者に対し、入場を拒み、又は退場させること。

(5) その他職員の指示する事項を守ること。

(入場者の遵守事項)

第8条 入場者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 所定の場所以外で喫煙し、又は火気を使用しないこと。

(2) 館内を不潔にしないこと。

(3) 騒音を発し、暴力を用いる等、他人に迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(4) 所定の場所以外に出入りしないこと。

(5) 施設、設備又は備品等をき損しないこと。

(6) その他職員及び使用者の指示に従うこと。

(施設、設備、器具等のき損又は滅失の届出)

第9条 文化センターの施設、設備、器具等をき損し、又は滅失した者は、直ちに指定管理者に届け出て、その指示に従わなければならない。

(委任)

第10条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、指定管理者が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成18年9月1日から施行する。

(鳥取市こども科学館の管理に関する規則等の廃止)

2 次に掲げる規則は、廃止する。

(1) 鳥取市こども科学館の管理に関する規則(昭和57年鳥取市教育委員会規則第2号)

(2) 鳥取市生涯学習センター設置規則(平成5年鳥取市教育委員会規則第2号)

(3) 鳥取市視聴覚ライブラリーの設置及び管理に関する条例施行規則(平成9年鳥取市教育委員会規則第7号)

附 則(平成19年3月30日教委規則第10号)

(施行期日)

1 この規則は、平成19年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現になされている使用の許可に係る使用料及びこの規則の施行の日(以下「施行日」という。)の前日までの使用により施行日以後に納付すべき義務が生じる使用料については、なお従前の例による。

附 則(平成19年6月29日教委規則第17号)

この規則は、平成19年7月1日から施行する。

附 則(平成25年12月24日教委規則第14号)

(施行期日)

1 この規則は、平成26年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の鳥取市文化センターの設置及び管理に関する条例施行規則(以下「改正後の規則」という。)の規定は、平成26年4月1日(以下「施行日」という。)以後に納付すべきものについて適用し、施行日の前日までに納付すべきものについては、なお従前の例による。

3 改正後の規則の施行の際現になされている使用の許可に係る使用料及び施行日の前日までの使用により施行日以後に納付すべき義務が生じる使用料については、前項の規定にかかわらず、なお従前の例による。

附 則(平成27年1月30日教委規則第1号)

この規則は、平成27年4月1日から施行する。

別表第1(第3条関係)

(本表…追加〔平成19年教委規則17号〕、一部改正〔平成25年教委規則14号・27年1号〕)

生涯学習センター 設備器具使用料

区分

単位

金額

備考

ダイナミックマイクロホン

1本

1時間につき110円

 

ワイヤレスマイクロホン

1チャンネル

1時間につき190円

 

カセットテープレコーダー

1台

1時間につき190円

 

CD・MDプレーヤー

1台

1時間につき190円

 

ビデオ一体型DVDレコーダー

1台

1時間につき190円

テレビを含む。

プロジェクター

1台

1時間につき190円


備考 1時間未満は、1時間とする。

別表第2(第3条関係)

(旧別表第1…繰下〔平成19年教委規則17号〕、本表…一部改正〔平成25年教委規則14号〕)

文化ホール 冷暖房設備使用料

区分

金額

冷房

ホール

1時間につき2,700円

練習室等

条例別表第2第2項の表に定める額の5割の額

暖房

ホール

1時間につき3,240円

練習室等

条例別表第2第2項の表に定める額の6割の額

備考

1 1時間未満は、1時間とする。

2 ホールの冷暖房設備使用料は、ホワイエ及び出演者控室の使用分を含むものとする。ただし、ホワイエのみを使用する場合又は出演者控室のみを使用する場合の冷暖房設備使用料は、練習室等の区分に定める額とする。

3 この表の規定により計算して得た額に10円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた額とする。

4 「練習室等」とは、練習室、出演者控室及びホワイエをいう。

別表第3(第3条関係)

(本表…一部改正〔平成19年教委規則10号〕、旧別表第2…繰下〔平成19年教委規則17号〕、本表…一部改正〔平成25年教委規則14号〕)

文化ホール 設備器具使用料

区分

単位

金額

備考

音響設備

拡声装置

1式

860円

ホール用、マイク別

ダイナミックマイクロホン

1本

160円

 

コンデンサーマイクロホン

1本

320円

 

ワイヤレスマイクロホン

1チャンネル

640円

 

マイク用エレベーター装置

1台

100円

 

マイクスタンド

1本

50円

卓上

マイクスタンド

1本

50円

床上

マイクスタンド

1本

100円

ブーム

レコードプレーヤー

1台

270円

二連式

オープンテープレコーダー

1台

320円

 

カセットテープレコーダー

1台

320円

 

MDプレーヤー

1台

320円

 

CDプレーヤー

1台

320円

 

DAT

1台

320円

 

3点つり装置

1式

220円

 

はね返りスピーカー

1式

270円

 

コンセント(ホール又はホワイエ用)

1口

50円

持込み器具1台500W以内

照明設備

調光装置

1式

1,620円

 

フットライト

1回路

220円

 

花道フットライト

1回路

220円

 

ボーダーライト

1回路

270円

 

アッパーホリゾントライト

1回路

320円

 

ロアーホリゾントライト

1回路

320円

 

サイドフロントスポットライト

1組

750円

1KW 8台

ステージスポットライト

1台

160円

1KW

シーリングスポットライト

1組

750円

1KW 8台

サスペンションスポットライト

1組

750円

1KW 8台

フットスポットライト

1台

50円

500W

ピンスポットライト

1台

640円

1.2KW

トーメンタルスポットライト

1台

160円

1KW

天板ライト

1式

1,620円

 

エフェクトマシン

1台

270円

 

ストロボ

1組

270円

2灯

ライトスタンド

1本

50円

 

コンセント(ホール又はホワイエ用)

1口

100円

持込み器具1台1KW以内

舞台設備

音響反射板

1式

1,620円

 

所作台

1式

2,160円

 

能舞台

1式

3,780円

 

平台

1枚

100円

 

毛せん

1枚

100円

 

金屏風

1双

750円

 

松羽目

1式

370円

 

竹羽目

1式

370円

 

演台

1式

370円

花台付き

演台(司会者用)

1式

220円

 

指揮者台

1台

160円

指揮者用譜面台付き

紗幕

1張

370円

 

地がすり

1枚

370円

 

上敷(大)

1枚

70円

 

上敷(中)

1枚

50円

 

上敷(小)

1枚

30円

 

長座布団

1枚

70円

 

箱足・開き足

1個

20円

 

ヒナ段蹴込

1式

270円

 

ホワイトボード

1式

100円

 

附属設備

ピアノ

1台

5,400円

スタインウエイ、調律別

ピアノ

1台

2,160円

グランド、調律別

ピアノ

1台

1,080円

スタンド、調律別

映写機

1台

2,160円

16mmスクリーンを含む。

スライド映写機

1台

750円

 

オーバーヘッド

1台

370円

スクリーンを含む。

映写用スクリーン

1式

750円

スクリーンのみ

ミラーボール

1台

270円

 

フォグマシン

1台

540円

薬品別

ドライアイスマシン

1台

540円

ドライアイス別

長机(ホール又はホワイエ用)

1台

40円

 

折り畳み椅子(ホール又はホワイエ用)

1脚

20円

 

舞台用椅子

1脚

50円

 

譜面台

1台

50円

 

カラーフィルター

1回

860円

照明用

プロジェクター

1台

750円


備考

1 設備器具使用料は、午前9時から正午まで、午後1時から午後5時まで、午後6時から午後10時までのそれぞれの時間帯における使用ごとに1回として算定した額とし、2回目以降の使用は、次の各号に掲げる区分に応じ、それぞれ当該各号に定める額とする。ただし、30分未満は切り捨てる。

(1) 1時間未満の場合 この表に定める額の3割の額

(2) 1時間以上2時間未満の場合 この表に定める額の5割の額

(3) 2時間以上の場合 この表に定める額の10割の額

2 1時間を単位として練習室、出演室控室及びホワイエを使用する場合の設備器具使用料は、1時間(1時間未満は、1時間とする。)につき、この表に定める額の5割の額とする。

3 この表の規定により計算して得た額に10円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額とする。

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鳥取市文化センターの設置及び管理に関する条例施行規則

平成18年8月15日 教育委員会規則第16号

(平成27年4月1日施行)