豊実地区 地域づくり懇談会

 

1 日   時 平成15年11月19日(水) 18:30〜20:10

2 会   場 豊実地区公民館

3 出 席 者 地元出席者 40名

市側出席者 1

 竹内市長、石谷副市長、中川教育長、近藤水道事業管理者、伊藤政策調整監、中島総務部長、井上福祉保健部長、谷口商工農林水産部長、綾木都市整備部長、小田環境下水部長、森本人権政策監、中島秘書広報課長、堀尾水道局浄水場建設課長(事務局)藤岡市民参画課長、担当(松田

 

4.地域の課題についての意見交換

 

(1)県道鳥取河原用瀬線の整備について

 

(都市整備部長)

この道路整備につきましては、山陰自動車道が当地区を通るということとの関連がございます。本年5月から住民説明会、公聴会を開催し、都市計画決定に向けての手続きを示させていただいておりますが、これを踏まえての検討が現在なされているところです。

ご要望の県道につきましては、この周辺に山陰自動車道のICが設けられる予定になっていることから両方の道路に密接な関係が出てきます。取り合いをどうしていくのかということが大きな課題であります。

山陰自動車道の都市計画決定がなされてそのルートが決まりますと、それに基づいてこの県道についての設計に入るということになります。ICへのアクセス道路としてICの北側は両側歩道、南側は片側歩道が2.5m程度ということが計画されておりますが、山陰自動車道のルートが決定しなければ詳細設計ができないということです。

公聴会において口述された意見を踏まえ、国土交通省、鳥取県、鳥取市で検討し、検討結果がほぼまとまりましたので11月21日に大満地区、嶋地区で説明会を開催する運びとなっております。

したがいまして山陰自動車道のルートが都市計画決定されて周辺のアクセス道路のことが決まってきますので、歩道の設置及び排水不良箇所の側溝整備につきましてもできるだけ早い時期の整備を進めていただくよう要望していきたいと考えています。

また、街路灯の設置ということも要望いただいていますが、県は街路灯の設置基準を設けており、ご要望の箇所には設置は難しいということです。市で行っている防犯灯ですと、各地区で電気代等の負担をしていただくという条件で設置させていただいていますので申請していただきたいと思います。

 

(縄田地区会長)

○1つ確認しておくが、街路灯は設置できないが、防犯灯ならば何とかしていただけるということか。

 

(都市整備部長)

市としても働きかけをした訳ですが、県道の設置基準からいくと困難だということです。防犯灯ということであれば、予算の範囲内で対応させていただきます。

 

○街路灯と防犯灯はどう違うのか。

 

(都市整備部長)

街路灯は安全な交通のために道路管理者が設置し管理します。ここは県道ですので鳥取県の所管になりますが、県は運用基準を設けており、例えば、連続照明を行う箇所は交通量が25,000台以上とか、長大な橋梁、線形が急激に変化する所云々の基準により設置されています。

防犯灯は、住宅地や通学路などの街路灯が設置されない箇所に要望に基づいて市が設置しているものです。先程申し上げましたように維持管理については地域の皆さんにお願いするという条件で設置します。

 

○排水不良箇所の改修についても山陰自動車道のルート決定後というような説明だったが、要望している排水不良箇所は、宮谷と嶋の間ので山陰道とはあまり関係のないところだと思うのだが・・・いつも水がたまって特に冬場は自転車が大変な状況だ。

 

(都市整備部長)

要望の場所を取り違えていたようです。県は現地を確認して一部工事にかかっているようです。工事の状況を見ていただきたいと思います。

 

○県に対する要望は、市が取り次いで県に要望すると言われたり、県に直接要望していただきたいと言われたりするが、我々は手続きとしてどういう要望の仕方をすればいいのか。

 

(都市整備部長)

例えば県道は県の管理になる訳ですが、どのように要望していくかということについては、この懇談会や地区要望でいただいている事項はもちろん市で受け止めて要望しております。

ただそれだけでいいのかということもありますので、それぞれの諸問題に応じて皆さんと一緒になって働きかけたり、直接地域で声を上げて要望されたりといったいろいろな方法はあると思います。

 

○特に歩道や街路灯の問題はここが通学路であるということから要求している。高速道路の問題で何年先になるかわからないようなことでは困る。現に夕方に真っ暗で歩道のない危険な所を通学している。

 

(都市整備部長)

我々も早期整備を要望していますが、計画として2重投資になってはいけませんし、そのあたりのことも検討されていると思います。いずれにしても山陰自動車道の整備までに早期に整備できないか働きかけたいと思います。

 

(市長)

要望はどうしたらいいだろうかということがありましたが、地域づくり懇談会や地区要望の集約において、市内のご要望は、所管が国であれ県であれ全て出していただいて、我々で要望していきますのでその点は確認しておきたいと思います。さらに実現への方法としてなかなか進まないといった場合に一緒になって要望に行くとか、地域は地域の運動として県に声を上げていくとかということが必要な場合もあろうかと思います。

県は、「その要望を市は知っているのか」と言い方をされることもあります。皆さんの要望ですのでまず市に出していただいて、市民の抱えている課題に取り組んでいきたいと思います。

街路灯のことがありましたが、県道であれば県が設置するのですが、設置できないということで暗くて困る場合には、ご要望に応じて市が防犯灯を設置します。これは、県道であっても設置しています。そういう選択もありますので地域のご意向をまとめていただいて具体的に検討いただき、市民参画課に相談していただきたいと思います。

 

(大満区長)

○山陰自動車道については、我々は小さい部落ながら全戸が団結して県にルート変更及び工法の見直しを訴えてきた。その間には市長をはじめ都市整備部長にもご尽力いただいた。

その結果については、明後日に判明する訳だが、いずれにせよ大変お世話になったと感謝申し上げたい。もしもルート変更の要望が叶えば近隣の住民の皆さんにご迷惑をかけることとなるが、どうかご理解いただきたい。

 

 

(2)野坂川の河川整備について

 

(都市整備部長)

 今年度に親水護岸を整備するということで、県において設計もまとまり近日中に発注したいということを伺っております。場所につきましては公民館、保育所等がある付近(図面で説明)の約31mの区間に整備されるということです。

 また、河川の草刈、伐採等についてですが、全域の河川について県はかなり厳しい予算査定がされています。野坂橋から下段、大塚までの河床整備、上段バス停までの伐開及び不法投棄の処理は平成14年度に実施されました。不法投棄の処理は継続して行うと伺っています。また、野坂橋から下流の河床掘削及び伐開について引き続いて要望してまいりたいと思っていますが、平成16年度に向けて徳尾から野坂にかけての河床整備について予算要求したいということを伺っています。仮に予算がつけば、その箇所にこだわらず弾力的な運用をしていきたいとのことです。

 いずれにしましても各地区でいろいろとご要望を聞いていますが、県の河川維持費は予算的に大変厳しいという状況があります。このような状況の中で阻害率が30%を超えるような水が流れにくい所につきましては、現地を確認したうえで実施に向かいたいと伺っていますので、現状をよく見ていただくよう働きかけていきたいと思います。

 

○以前は毎年300mずつとか徐々に草刈や河床整備をしていたが突然やらなくなったのはどういう訳か。

 

(都市整備部長)

先程申し上げましたように、非常に財政事情が厳しいということで河川維持管理に関する予算が削られている状況です。

 市街地の旧袋川もこれまで除草等も含めて年2回程度実施していたものが、昨年は年1回に、さらに今年は全く予算がついていないという状況です。この中で新聞報道にもあったと思いますが、ライオンズクラブが「行政に頼るだけでなくて自分たちでやってみようじゃないか」と声を上げられ、市も参加して一緒になって除草作業をさせていただいたような状況であります。

 

○水害が起きたときは、地元が何もしなかったからと責任を負わす考えか。

 

(都市整備部長)

我々としては強く要望しているところです。県が1つの基準としているのは阻害率が30%を超えた時ということで、その場合は現地を見て判断され重点的に整備するという考えだということです。まさに「洪水が起きたときに危ないじゃないか」ということですので、「この場所を見に来てくれ」と言われれば市からも話はしますし、県も現場を見に来ておられます。

 

○阻害率30%とは簡単にどういうことか。我々素人で判断できるのか。

 

(都市整備部長)

河川を安全に流すための断面積のうち30%が河床の堆積等で流れにくくなっているというような所です。危ないから見に来てくれということを言っていただければ現場を見るようにお話したいと思います

 

 

(3)その他について

 

○大桷に不法に焼却された焼却灰が積まれている。さらにごみはごみを呼び不法投棄が増えている。しかも潅木が生えてきて雑草も生えてきている。再三要求しているがなかなか取ってもらえない。早急に撤去していただくことを強く要請する。

 

(環境下水道部長)

ご要望の箇所は、かなり以前から産業廃棄物が捨てられて困っておられるということは承知しておりまして、保健所の担当になりますが、我々も再三保健所にも出向いてお願いをしております。今年6月28日に保健所が所有者に直接会って指導を行っていますが、なかなか撤去に応じてもらえないということであります。

何とかしたいという思いはありますが、民地であり本人の所有物もあってなかなか手が出せないというのが現状であります。

 

○行政は民間で行き当たらないことをするものではないか。

 

(環境下水道部長)

行政が積極的にというご指摘だと思いますが、市にも権限はなく、民地であり強制的に撤去もできないためなかなかうまくいかないのが現状であります。お気持ちはよく分かりますが、なかなか手が出せない状況であります。

 

(市長)

昨年の地区要望でも出していただいていますね。市の対応としては、保健所に状況を伝えて指導していただいているということですが、根本的な解決ができないでいるということです。もう少し私自身も認識を深めたいと思いますので、全体的にどんな状況なのかお聞かせいただけませんか。

 

○改めて時間をかけて話し合いに出向きたいと思う。

 

(市長)

わかりました。

 

○宮谷の主要道路入口の橋が1昨年頃は許容重量1.9tと書いてあったが、1.5tになっている。我々消防団のポンプの重量が3tあり、もし何かあったらどうするのかという声がある。嶋から入る道路を迂回すればいいじゃないかという人もあるが、この道は主要道路であるので、現地をよく見ていただいて今の橋をきちんと整備していただきたい。

 

(都市整備部長)

現地は確認させていただきますが、1つの迂回ルートがあるということであれば、整備はなかなか難しいと思います。

 

※都市整備部補足

既存の橋の位置では取り付け道路の関係上架け替えは難しく、下流側に検討していますが、地権者の同意が得られず、難しいと思います。

 

○市の消防の関係はこういうルートを通るということが徹底されているか。

 

(縄田地区会長)

○東部広域行政管理組合の方できちんと徹底されていると思うが、市の方で即答できないと思うので了解いただきたい。

 

○豊実地区の区域からは外れるが約50名の子どもたちが県道を通って毎日通学している。県道鳥取河原用瀬線と吉岡街道の交差点手前30m程の所に60cm程の側溝に蓋をした区間があるが、狭くて危険であり歩道を広げて安全に通学できるようにしていただきたい。

 

(都市整備部長)

現地を確認させていただきたいと思います。

 

○私の孫も世紀小学校に通っている。11月からはバス通学が認められているが、徳尾の停留所に上屋もなく、狭い歩道に多くの子どもがバスを待っており、雨の日は傘が当たるほどひしめいている。是非上屋をつくってやってほしいと思う。

 

(市長)

世紀小学校に関するお話が2点ありました。歩道のこととバス停の上屋のことですが、県道であり、また家が張り付いていて多少困難な面もあるとは思います。毎日の通学に関係することでありますので、そのあたりの改善方法がないかまず検討してみたいと思います。

 

※都市整備部補足

沿線の現在の土地利用状況を考えると、現在は市道となっている旧県道の歩道の拡幅は困難です。改善策について、今後とも検討していくことが必要だと考えています。

また、徳尾のバス停留所については、既に上屋が設置されていますのでご利用いただきたいと考えます。

 

○我々は豊実の美しい自然環境を何とか守っていきたいと思っているが、現状を見ると豊実の水田はだんだんと荒廃している。入り作で他の地域の人が多く入ってきて無許可で農地に小屋を建てている。しかし、純粋な地区民は農業委員会の指導に従い自分の土地に自分の小屋を建てられないという不合理が生じている。

 荒廃が進む中でごみの不法投棄の問題もあちこちで起きている。当地区の高齢化率は33.12%で市内でも一番高い所だ。昨年もこの状況の中でいかにして農地を守るかという観点から市として農業委員会に指導して欲しいと申し上げたが、何の進展も見られない。

 

(商工農林水産部長)

当地区に限らず高齢化等のいろいろな問題により耕作放棄といった状況が年々進んでいるのが実態です。その中で、無許可で小屋を立てているケースがたくさん見受けられるということですが、そのような不法転用の実態も確かにあります。この点については各地区の農業委員が担当しておられますが、鳥取市も農業振興地域をきちんと守るという観点から農林水産課で対応しています。農業委員会からご連絡いただいて農業委員さんや事務局とともに現地に出向いて、所有者への指導をさせていただくケースが年々増えています。

特に農業委員会への指導ということよりむしろ、農業委員会と一緒になって不法転用の指導、優良農地の確保などに努めておりまして、荒廃した耕地として使えない農地が増えないように努力しているところでございます。

 

(稲村農業委員)

○先程のご指摘のことはよく分かる。私たちも農地パトロールをして不法転用があった場合は事務局に報告し指導もしている。しかし、不法転用があってから3年経ってしまえば時効になるということがあり、古くから不法に転用しているケースは、この時効がネックになってそれを覆すだけの権限がないのが実状だ。

 また、農業委員として優良農地を守るのは当然であるが、農家の皆さんの希望を行政に届けるのも私たちの職務だと思っており、農家の皆さんの声を聞く中で、「なぜ自分の農地に自分の小屋が建てられないのか」という素朴な疑問が多く聞かれる。長いビジョンでこの美しい田園地域である豊実地区を守るために後継者を居つかせたいと思っているが、後継者が帰ってきても通勤のための車の置き場がない、車庫を設けたくても農地法に引っかかって建てられないという不合理が生じている。実際に何件か相談に出向いたが、やはり法律の壁がある。この規制緩和についての考え方をお聞かせ願いたい。

 

(市長)

農地転用の基準をどう変えるのかという具体的な検討は進めていないと思いますが、日頃、私が思っているのは、市が農地転用の権限を持って適切な運用ができないかということです。今現在、その権限は市に下りてきていないのですが、不法転用に対して鳥取市がどこまでできるのかということがありまして、身近な市町村が責任を持ってやるべきだというのが私自身の持論であります。このことは、市の内部でも県との関係でも意見統一ができていません。これをもう少し改善できないかと思います。

例えば車庫や小屋をどこにつくるかの良し悪しはありますが、生活に必要である限りは建てられるべきだということはよく分かります。好き勝手に非合理な所につくるということはもちろんいけませんが、宅地に連続したところなどであれば建てられるということでなければ生活に不便を強いることになりますので、それができるようにする方法はないのか改めて研究して考えてみたいと思っています。

 

 

 

5.浄水場建設について

 

(1)近藤水道事業管理者:資料に基づき説明

 

(2)意見交換

 

○3点についてお尋ねしたい。

クリプトの指標菌が検出されていると言われたがどの程度検出されているのか。

維持管理費の支出及び企業債の償還と料金の関係はどうか。値上げで賄うものと考えてよいか。

クリプトは私の認識では4つ足の動物の糞尿から出るのだと思っているが、ペットとして飼われている犬や猫からも出るのか。

 

(水道事業管理者)

クリプトが出る恐れがあるという指標菌のことについては、公民館に詳しい資料を置いておきましたので後でご覧いただきたいと思います。

この指標菌は、糞便性大腸菌群、糞便性連鎖球菌、嫌気性芽胞菌、大腸菌というものですが、手元の資料の範囲で申し上げますと、平成9年から14年までの検査結果では表流水と原水集水管の埋まっている砂れき層をすり抜けて通過した水)で検査した結果を合わせて1070回検査した中で267回検出されています。さらに14年度のデータのみ詳しく申し上げますと、表流水においては指標菌が 96回中82回出ています。原水については集水の際にかなり激減していますが、  426回中26回出ております。そういう検出頻度であります。

ご質問にはありませんでしたが、クリプトに似た5ミクロン程度の懸濁物質は表流水では8回の検査のうち8回とも出ていて、原水では8回の検査のうち6回出ています。このように菌も物質もすり抜けて出てくることがわかっておりますので、将来クリプトが出る恐れがあることは否定できない状況です。これは、水道法で規定するろ過施設を設けなければならない基準に該当いたします。

2点目のご質問は企業債をどのように償還していくのかということですが、これは、確かに水道事業の中で賄って行かなければならないものです。料金との関係はどうかということについてはまだどうなるかはわかりません。今時点ではできるだけ値上げしない方法で努力するという目標を持って取り組んでいます。いろいろな経費を節減する、建設にかかるコストを極力下げるといった努力をすることによってまず値上げしない方法に向けて努力するのが大前提であります。その結果、どうしても必要最低限の費用を料金で賄わなければならないということになりますと何らかの値上げが生じてくるのではなかろうかと思います。

3点目のご質問は、ペットの糞便からもクリプトが出るのかということですが、詳しい説明は省略しましたが資料を1枚つけております。クリプトの感染経路はイノシシ、クマ、シカなどの野生動物とされています。学者によってはペットからも出ると言われる方もあります。このことは厚生労働省の解説等では触れてはなく、一般的には上流部の野生動物から紛れ込む恐れがあるということです。

 

 

6.市長あいさつ

本日の懇談会にご参加いただきありがとうございました。改めていろいろな課題を伺いました。農地の問題、通学に関わる道路の問題もありました。それぞれ重要な問題でありますし、皆さんの声をお聞きして課題に対してさらに理解を深めることができました。今後またこの地区の将来を展望しながらどの問題についてもよりよい解決の道を見出す努力をしていきたいと思います。

そこで皆さんに共通して認識していただきたいのは、県も同様ですが、市の財政状況は非常に厳しいということです。まず、不景気の中で税収が大きく減っています。国からの交付税も減っています。さらに景気がいいときに蓄えていた基金も繰り出ししてサービスをしている状況です。この状況が続きますと基金が底をつき、急激にサービスがダウンすることが見込まれます。こうしたことを念頭におきながら健全な財政運営を行わなければなりません。決して皆さんに我慢して欲しいということではなく、共に考えながら自分たちでできることは自分たちでやっていこうじゃないかという発想を共通に持っていただきたいということです。地域を良くしていくためには住民の皆さんの力が重要であり、言い換えれば皆さんの力が地域をよくする原動力になるのです。その力を市が支え、後押ししたいという気持ちで、今日の議論が今後よい方向で展開を図るきっかけになるようにしていきたいと思います。

今後とも市と皆さんの間がもっと身近になるようにご意見をどんどん出していただいきたいと思います。曖昧にするよりはできないことはできないとお答えすることが正しいことだと思いますので、現時点でできないこともありますが、一つひとつにどこまでできるか挑戦していきたいと思います。

この豊実地区がその名のとおり豊かで実りのある地域となるように共に力を合わせて行きたいと思います。本日は長時間に渡りありがとうございました。

 

※ 議事録の項目整理のため、発言順は変更して編集しています。