遷喬地区 地域づくり懇談会

 

1 日   時 平成15年11月27日(木) 18:30〜20:10

2 会   場 遷喬地区公民館

3 出 席 者 地元出席者 36名

市側出席者 1

 竹内市長、石谷副市長、中川教育長、伊藤政策調整監、中島総務部長、西澤企画推進部長、井上福祉保健部長、谷口商工農林水産部長、綾木都市整備部長、小田環境下水道部長、森本人権政策監、小谷都市整備部次長、垣田水道局浄水課長、井上水道局浄水課参事(事務局)藤岡市民参画課長、担当(松田

 

4.地域の課題についての意見交換

 

(1)旧袋川桜土手遊歩道の整備について

 

都市整備部次長

昨年の懇談会において、若桜橋〜智頭橋間の遊歩道の拡幅というご要望をいただいております。昨年からあまり進展はしていない状況ですが、この整備の考え方についてお答えします。この土手は、若桜橋〜湯所橋間の1,490メートルを昭和51年に遊歩道として整備したものです。その後、平成6年に若桜橋〜智頭橋間を、平成7年から8年にかけて智頭橋〜鹿野橋を整備して今の状況になっています。

現在は、鹿野橋から有門橋までの間を今年度から3ヵ年かけて再整備したいと考えており、まず、今年度は、鹿野橋〜御舟橋間の再整備を行うこととしています。

若桜橋から智頭橋間が狭く、さつきなどが植えてある法面を壁上げする形で広げて欲しいというご要望でありましたが、今ブロック積みされている護岸の天場になっているところは計画洪水高と言いますが、ここから80cm程の余裕高までは同じように勾配をつけて上げなければなりません。

護岸の天から土手の天場までは直高にして1.8m程あります。法面で80cm上げてさらにそこから真っ直ぐに1mの高さを上げることはできませんので、そこから少し控えてやるとすれば80cmほどの天場を広げることは可能かとは思いますが、現在は下流側の鹿野橋から有門橋までをまず着工したいと思っておりますのでご理解いただきたいと思います。

 

地元意見

○昨年の要望の時点から考え方は変わっていないようだ。失望もあるができるだけ順位を上げていただきたいと期待する。

 

 

(2)鳥取城下町の説明板等の設置について

 

(企画推進部長

昨年の懇談会において、城下町である中心市街地を回遊できるような案内板の整備計画について鳥取大学に研究委託している旨を説明いたしました。

この図は、その報告書の一部ですが「鳥取中心市街地観光情報拠点施設整備計画策定構想」ということで、まず、鳥取駅及び県民文化会館のあたりに鳥取市全体の主要な観光スポットや施設の紹介をする総合情報提供拠点として案内板を設け、また、若桜橋、智頭橋、末広通りの一角には副次的な情報提供拠点としてこのエリアの案内板を設ける、さらに通りに面する形でそれぞれの街区を説明するような標柱を設置するといったことで鳥取駅から久松山までを回遊できるような観光ルートづくりをしてはどうかという報告をいただいているところです。

この構想に沿って具体的なものを配置していく段階になる訳ですが、今年度は通りに沿った街区の標柱の設置を考えているところです。

歩道から見る視点、道路から見る視点などを考慮して4方向から見えるように意識しながら城下町らしい雰囲気のある標柱になるようにデザイナー協会に具体的なデザインを委託しているところです。

これは1つのアイデアの段階ですが、道路側からは大きく街区の標示を施し、また上部をガラス張りの空洞にして市民ギャラリーとし陶芸などの作品展示ができるようなものを、その他の面には周辺の散策マップを、さらに他の面では町の歴史や町名の由来などの標示をして、4面を利用して町の案内や町の芸術文化などを紹介できるものをつくってはどうかと検討を進めているところです。具体的な設置に当たりましては地元町内会や商店街の皆さんの協力が不可欠です。今後、具体的にお話をさせていただきながら、観光で来られるお客さんにも地元の皆さんにも喜ばれるものを設置したいと考えているところです。

 

(二階町巽会長)

○市長は鳥取城下町の再生というお考えもあるように伺っているが、県外からお客さんが来られても歴史的な由来を記す標示板もなく、住んでいる者でも町名の由来さえ答えられないということである。昨年、本町1丁目はかつて御用場があった由緒のあるところだということを記す説明板の設置をお願いした次第であるが、それをさらに発展させたいい整備案ができたと喜ばしく思っている。

そこで大きさについてどのようなものをお考えかお尋ねしたい。

 

(企画推進部長

高さが180cm、横幅が44cmということで計画していますが、実際に設置していく中で地元の方々と話し合ったうえで決めていきたいと考えています。いずれにしましてもある程度の大きさとデザインを持ったものにしていきたいと思っています。

 

(鍛治町武田会長)

○例えば若桜街道に設置するとした場合に、1つの町名ではなく通りに面した若桜町と面していない鍛治町を載せるといった複数の表示をする必要があるのではないか。

 

(企画推進部長

具体的にどの町名を載せていくかについてですが、若桜橋などの拠点になるところには周辺の総合的な案内板を設置しますし、さらに駅前にはそれらを含めた全体の案内板を設置していく中で、そのような所に全体を標示して、あとは通りに面した所のそれぞれの街区を標示するということになろうかと思います。全体の案内があって、さらにスポット的に街区の標示板もあるという考え方で検討しています。

 

 

本町3丁目古川会長)

○アーケードの柱に巻きつけたような標示だと思っていた。若桜街道はアーケードもきれいになってせっかくすっきりしている所に大きなものを建てるのはいかがなものかと個人的には思っている。

 

(市長)

特に若桜街道や智頭街道筋は城下町の一部としての由緒のある町名やマークなどがありますのでそういうものを活かして、まちの魅力的な案内板をつけよう、鳥取のレトロな雰囲気でやっていこうという考えでありますが、商売のじゃまになるなどといった議論も一部伺っています。そういう調整は十分図っていきたいと思っています。

今は、ここがどういう謂れのあるところだというような情報が不足していると思っていますので、町名などに興味を持ちながら、まち全体を歩いて楽しくなるようなものにしていきたいという考えです。

市街地を歩く人が非常に少ないということも問題ですので、観光客のみならず市民の皆さんにも興味を持っていただけるような縁になればということですので柔軟に考えたいと思います。あまり統一が取れないものでも困りますので、ある程度は同じようなものを設置する必要があると思います。場合によっては了解が取れた所から設置するということになるかもしれないなと思っています。

 

 

(3)その他について

 

掛出町岡野会長

○昨年、日光ストアの閉店の影響について要望した。掛出町の高齢者は川端1丁目のスーパーまで歩いて行っているのだが、途中に休憩する椅子がない。歩道の鎖に腰掛けてひっくり返るということも起きている。立派なものでなくても簡易的な椅子があれば十分なので休める場所として何か置いていただけないか。

 

職人町伊藤会長

○職人町には和志屋という八百屋がある。電話で食材を配達すると伺っている。是非利用されたらいいと思う。

 

(市長)

西町にも藤井食料品店がありますが、まちの八百屋さんに立ち寄って話を聞くと人口も減っていることもあるのでしょうが「お客さんが少なくなった。」とよく言われます。営業の継続が難しくなっている状況にあるようですので、是非とも近場の八百屋さんなどのお店は大切にしていただき、地域の皆さんで支えていただきたいと思います。

先程部長の説明にもありましたが、まちの中を楽しく歩く回遊ルートということについて私はよく話をしています。歩いて楽しくなるように各店が花を施したりして工夫をしながら努力しておられます。そのような中で先程言われました腰掛ける所がないということも大事なことだと思います。バスを待つにもベンチがないということもよく聞きます。設置する付近のお店との調整も必要と思いますが、私もそういうものがあった方が街の中が便利になると思っていますので、いろいろと検討してみたいと思います。今日せっかくご提案いただきましたので、皆さんでどこにどういうものがあったら便利かということも話し合っていただいて提案していただければありがたいなと思います。街のことをよく知っている地域の皆さんの声を参考にしたいと思います。

 

(市長、都市整備部長 上京のため退席)

 

二階町3丁目浦木会長

○私は、朝夕散歩していて犬の糞がどうにかならないかと感じている。市も市報や看板でアピールはしていただいているが、一向に改善されない。住民のマナー、文化水準の問題といわれればそれまでだが、地域と連携してもう少し効果的な取り組みを相互に検討していただきたいと思う。

 

(環境下水道部長

犬の糞の問題はなかなか有効な手立てがないということでありまして、何とか皆さんからもお知恵を出していただきたいと思っています。広報などにより犬の散歩の際にはスコップと袋を持って歩かれるようにはなりましたが、実際には拾っていないという方もあるようです。町内会などと協力しながら教育・啓発していくということしかないように思っております。

行政がしっかり考えるべきというご意見もありましょうが、根本はモラルの問題ということでありましてなかなか難しい問題であり、皆さんからお知恵を拝借したいというのが本音であります。

 

二階町3丁目浦木会長

 また、袋川の法面の雑草が繁茂している状態を何とかできないかと思う。かつては年に2回程刈っていただいていたようだが、今年はそれもない。岡山市などは本当にきれいに管理されている所がある。例えば個人に貸して花を植えさせることを許可するなど何か工夫ができないものか。

 智頭街道の商店街の前にブロックで囲ったような花壇があり、時々花を植えておられるが植えてもすぐに枯れるということがある。誰がどういう管理でやっているものか、市から補助などがあるのか伺いたい。

 

(都市整備部次長

花の管理については、市からは補助などはないと思います。おそらく地元の方でやっていただいているのだと思います。元々あそこには低木が植えてあったと思いますが、除雪の際に雪をかぶるということがありまして今は地元の皆さんで一年草などを植えていただいているのだと思います。

また、袋川の法面の雑草のことにつきましては、県の管理区域でありますが河川管理上の除草等の予算がついていないのが現状です。11月1日にはライオンズクラブの呼びかけにより、市や公園スポーツ施設協会などがボランティアで参加して弥生橋から鹿野橋の間を除草し、ある程度は見られる状況になっているのではないかと思っています。おっしゃるように夏場には相当な雑草に覆われて見苦しいということがありますが、どの河川でも地域の皆さんにお願いして管理していただいているのが現状でございます。

 

元町谷岡会長

○川は自然に戻すという動きがある。川は草が生えるのがあたりまえで刈る必要はないというはっきりとした学説を言う学者もいる。また、県外などよそからやってきた人は「草が一杯生えて汚い川だ」と言う人もいる。

県は年に2回やっていたものが今年は予算もゼロであり、今年は草刈をしないと予告された。県からは我々町内のものは河川敷まで刈る必要はないという指導をいただいている。けが人でも出たら大変なことであり、町内としては一斉清掃でも刈らないこととした。昔は刈っていたが今は沿線の者も誰も刈っていない。もし気になるという人がおられるならどうぞ思うように刈っていただければいい。

先日、ライオンズクラブや市や県の職員が草刈をしたのはボランティアだ。大変ありがたく感謝も申し上げるが、所詮は1地区のみだ。周辺の天神川などの沿線の方はなぜ市街地だけやるのかという声もある。川の草刈の問題は非常に難しい問題だということを申し上げたい。

 

鍛治町武田会長

○鍛治町からNHKの通りに出る所に街路樹があるが、そのために歩道が狭くなっている。根が張り出してつまずくようなことも起きている。また、道路にごみが出るし掃除にも難儀している。町内会の皆さん尋ねてもあまり必要性を感じていない。行政は緑が必要だと言われるが、格好だけの押し付けのように感じる。今あるものを撤去しろということではないが、設置するなら住民への打診があって合意を得るようにしていただきたい。

 

元大工町懸樋会長

○楠は夏には繁って日陰になる。冬場は葉が散るので掃除をして腐葉土にしている。そういうこともあって、私はむしろいいのではないかと思っている。

 

(都市整備部次長

街路樹の問題は賛否両論あります。道路新設の際には説明会等で合意を得るようにはしています。街路樹の問題は鳥取では「不要だ」といわれる方も確かにありますが、都会では、地球温暖化の問題や緑花促進ということもあって「植えるべきだ」という意見が圧倒的です。どちらかといえば植栽をするべきだという意見が多いのではないかと認識しています。

昔と比べて変わってきているのは、低木は除雪時に雪をかぶって枯れたり、ごみが捨てられたりする問題があり、歩道を広く使うために今はほとんど高木だけになっているということです。大きな道路をつける際は、植栽をするように心がけているのが現状でありまして、確かに落葉樹になれば道路を汚すということもありますが、結論的に申し上げますと一長一短があり賛否両論あるということしか申し上げようがありません。

 

元大工町懸樋会長

○元大工町の道路拡幅が行われているが、何か木を植えるとすれば樗の木を植えてはどうかと思う。適当かどうかはわからないが検討していただきたい。

 

(川木氏)

○元町地内の袋川の右岸側の管理をしているが、幅員が広く花見の時期には大変いい場所だが、河川敷から土手までの法面が大変だ。見るに見かねて一斉清掃で若い人に切ってもらったが、さつきが大きくなり笹が繁ってきて厄介な状態だ。さらにセイタカアワダチソウも繁茂している。川にもごみが溜まっている。きれいなのは桜の時期だけで後の時期は掃除に明け暮れている。鳥取市をきれいにするなら河川から何とかしてもらいたい。

 

(市民参画課長)

ご意見として承りたいと思います。

 

職人町伊藤会長)

○真教寺公園は大変にぎわっているが、帰った後は空き缶や紙おむつなどごみが散乱している。気がついたら仕方なく掃除をしている。キャッチボール禁止、アイドリング禁止などの看板は出ているが、ごみを持ち帰るようにとか公園をきれいとかの看板はない。是非設置していただきたい。

 

(都市整備部次長

ごみの問題は、公園全般の問題でもあります。ご要望のような「公園をきれいに」といった内容の看板も検討させていただきたいと思います。

 

※都市整備部補足

ごみの持ち帰り、公園美化の注意・啓発看板を設置します。

 

本町3丁目古川会長)

○鳥取市内にもあちこち高層マンションが増えてきている。マンション建設について景観形成、まちづくり、日照権の問題などの観点からどのように考えているか。

 

都市整備部次長

私自身が確認申請の詳細について承知していませんが、基本的には用途地域によって確認申請をチェックするということになりますので、その際に用途によって日照権の問題等も考慮しています。近年もある所でマンション建築計画があって日照権の問題で指導したケースもあるようには聞いております。

 

本町3丁目古川会長)

毎年、30mm以上の雨が降ると床下浸水がある。玄好町のポンプの問題があろうと思うが、どのような対応をしておられるか伺っておきたい。

 

環境下水道部次長

地球温暖化の影響もありまして最近の雨の降り方はかなり激しく降るということがあります。玄好町のポンプ場は能力が不足している、パイプラインも今の基準から言えば細いということがありまして、本年度に管内に水位計を設けて適切な運転ができるような方法を考えております。

根本的な改善としましては、玄好町のポンプ場自体をどうするかということも含めて大規模な改善を考えておりまして、大きなパイプラインを埋けるなどして安心なものにしたいと考えています。

ポンプ場の運転についても日夜インターネット降雨量を把握しながら適切な運用管理に努めたいと思います。

 

(梶村地区会長)

○今年の地域づくり懇談会のテーマについては、昨年の要望に基づいて行われたが、次回からは実施前に新たな要望を受けていただくようにしていただきたい。

 

(市民参画課

次回の実施の際には考慮したいと思います。

 

(橋尾市議会議員)

○今日の懇談会の意見を聞かせていただいたが、地区から出す要望はできるだけ地域に限定した課題を出すように市から要請が出ている。遷喬地区という小さな地区では地域の課題は限定される。1項目数分で足りるようなものに執行部が揃って出かけてくる必要があるのかと疑問に感じる。旧市街地全体にも中山間にもいえることだが、遷喬校区も人口が半減し、高齢者の比率が高くなっており、どの課題も高齢者の問題と切り離せない。遷喬地区が抱えている問題は、この地区にもっと人が住む施策がないのかということが一番大きなものだ。しかし、そのような本質的な問題はこの懇談会にはなかなか出てこない。目に見える問題も大事だが、地域が根に持つ本質的な問題を提案できる懇談会にしていただきたい。

 もう1点、遷喬地区に久松山山系の景観形成地域指定の説明をされているが、あれだけの説明では到底理解されない。片原通りで線引きすることになれば、鳥取市役所自体の建替えもしにくくなる。具体的な議論が密にできるようにしていただきたい。

 

 

6.浄水場建設について

 

(1)垣田水道局浄水課長:資料に基づき説明

(2)意見交換

 

○クリプト対策は是非やっていただきたい。我々が生きている間に安全な水をいただきたいと思う。

 今計画中の施設の処理能力はどの程度の人口規模を想定しているのか。合併を目前に周辺町村の対応をどうされるのか。合併する町村の中に既にクリプト対策をしている所があるのか伺いたい。

 

(浄水課長)

 処理水量は1日8万tを予定しています。将来の最終的な計画水量は10万4千tですが、これは計画人口としては15万3千人に相当します。将来に向けて10万トン規模の大きなものを先行投資して一度につくるのは無駄が多いということがありますので、当面8万tの施設をつくっておいて、人口の伸び、配水量の伸びを見ながら随時増設して対処した方が効率が高いということから8万tのものを計画しているものです。

 合併する町村で上水道を持っているところは、青谷町、国府町になります。国府町は今現在、用水供給事業で鳥取市の水が行っています。また、河原町は現在簡易水道ですが、17年度以降に上水道に切り替える計画をしておられます。したがって合併によって単純に上水道が増えるのは青谷町と河原町ということになりますが、いずれも各水源を持っておられますので、当面は鳥取市の水が行くということにはなりません。

また、各町村で簡易水道に膜ろ過を採用している所は数ヶ所ありますが、クリプト対策ということでろ過施設を設けられている所はないと認識しています。

 

○鳥取市はどのくらい取水しているのか。

 

(浄水課長)

今年度においては、最大で7万6千tです。

 

 

6.副市長あいさつ

本日は、遷喬地区のさまざまな課題について熱心にご議論いただきました。また、新たな問題提起もいただきましたので、我々もしっかりと受け止め、それに対する考え方も整理して梶村会長を通じて皆様方にお答えしていきたいと思います。また、橋尾議員からも本質を突くご指摘をいただきましたので、次回の懇談会に活かしていきたいと考えております。

「地域づくり懇談会がどうあるべきか」ということは、毎年内部でも検討しておりまして、今年度は従来のやり方と少し変えて、今までいただいた課題についての進捗状況等を市の方からまず説明し、それを中心に議論を進めていこうということで実施してまいりました。来年以降については皆様方の意見をお聞きしながら工夫してまいりたいと考えております。

最近は市民と行政の協働によるまちづくりということが盛んに言われておりますが、鳥取市も「市民参画と市民活動の推進に関する条例」を制定し、皆さんが市政に参画していただく環境整備に努めているところであります。我々も一生懸命汗をかいてまいりますが、これからますます皆さまの知恵を出していただいて、皆さまとともに地域づくりに取り組んでまいりたいと考えています。

本日は誠にありがとうございました。

 

※ 議事録の項目整理のため、発言順は変更して編集しています。