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日因上人句碑

日因上人句碑

 僧侶の道を歩もうとする人が、現代のような修行する大学のなかった昔、全国あちこちにある寺院を修行の場として一定期間務め、そこが終わると次の寺に移り、各地を巡り修行するのが習わしであったという。
この句はお上人がわが身を渡り鳥の雁にたとえて詠じた句で、日因上人は円経寺本堂の復興に鋭意尽くした人と伝えられる。上人はこの後丹波の国、恵林院に移ったので、句は上人の両親の墓碑の裏面に刻まれている。


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