千代水地区 地域づくり懇談会

 

1 日   時 平成16年8月31日(火) 18:30〜20:25

2 会   場 千代水地区公民館

3 出 席 者 地元出席者 35名

市側出席者 1

 竹内市長、石谷副市長、中川教育長、近藤水道事業管理者、林政策調整監、谷口総務部長、西澤企画推進部長、井上福祉保健部長、山下商工農林水産部長、小田環境下水道部長、森本人権政策監、畑中都市整備部次長、馬場合併協議会事務局主査

 

(事務局)藤岡市民参画課長、担当(神之田)

 

4.市町村合併について

 

馬場合併協議会事務局主査:資料に基づき説明

 

5.地域の課題についての意見交換

 

(1)千代水地区内への小学校の建設について

 

(総務部長)

小学校の建設に関連しまして、税のことのお尋ねをいただいておりますのでお答え申し上げたいと思います。お尋ねは、この千代水地区の納税の状況をできる限り分かる範囲で、というご質問と聞いています。税の関係では、地区別の統計というものは、出してはいません。一般的に納税額が増えるということは、道路や工場、住宅地の整備、このようなことにより、企業の立地、人口、それに伴います人口の増加の結果として納税額が増える、ということが一般的には言えると思います。この地区の納税額の統計はとっていませんので、本日お話しすることが出来ません。

 

(教育長)

千代水地区に千代水小学校の建設の可能性はないかというご質問でございます。小学校校区と公民館校区が合致してないという支障があります。特にこの千代水地区においては、小学校数校に分かれて子供達が通っているという現状があります。このことで非常に公民館の運営がやりにくく、従って千代水小学校の建設はどうかというようなことでございますが、鳥取には34の公民館があり、小学校が30校で、したがって4つの公民館が小学校区を持っていません。具体的に松保、豊実、大郷、千代水の4つの公民館が同名の小学校を持っていないということです。この同様の問題につきましては、例えば世紀小学校区でよく地域づくり懇談会をしますとこの問題が出てきます。また、先だっても大正地区の地域づくり懇談会で、小学校校区と公民館校区が合わない、というような問題が出ていました。基本的に言いますと、小学校というのは教育施設であり、公民館というのは社会教育施設で、これは本来別のものであるという認識に立っていただけないでしょうか。子供を対象にした小学校と子供から大人までを対象にした公民館施設ということでございます。しかし運営上、小学校校区と公民館校区が合致していればいろんな面で便利だと思います。運営するにしても顔が見えますし、顔が全部一致します。しかしこれを全面に出しますとおかしなことになります。例えば今年の正月でございますが、2つの町内会で公民館の移動がありました。1つは丸山の町内会です。子供達は城北小学校に通っており、公民館は久松公民館です。どうもやりにくいからということで、丸山の町内会は城北公民館に移られました。それからもう1件がこの当地区と関係がございます秋里です。秋里の子供達は城北小学校に通い、大人は千代水公民館のつき合いをしているということで、この正月に城北の公民館に移られました。あんまりこれを前面に持っていくと地域がそれぞれ旧来の旧村のまとまりというのが無くなってくると思っています。やはりそうではなしに公民館というのは1つの地域の象徴だと思っていますので、あまりその小学校区でとなると、その辺でのそごが出てくるのではと思っています。

千代水小学校を建てる計画はないかということでございますが、長期的に見て子供達の人口が急増するということであれば十分その可能性はございますけど、全市の人口に変化がありませんので、新たな小学校を建てるというのは市民の大方の賛同を得ることはできないだろうと思っています。これは皆さんすでにご存じかと思いますけが、若葉台地区において中学校を造れというような強い要望要請がございましたけど、これも今同じ言い方で現在凍結しています。例えば当地区に千代水小学校新設ということになると、約20億の費用がかかります。20億の費用を使って本当に市民の合意が得られるかということを考えていかないといけないのではと思っています。

 

(地元意見)

○遷喬、醇風、久松は近いところに3校区ある。遷喬は子供がかなり少なくなっていると思う。そういうところに公民館を併設して無理矢理小学校を残したという感じだ。そういうところには小学校を残して、それでないところは無理だというのはおかしい。統合して学校を減らし、必要なところに学校を作ることを考えていただきたい。

 

(教育長)

 今のご意見はたくさんあります。ただ、現在ある学校を廃止するというようなことは非常に当時難しかったというようなことも聞いています。

 

(地元意見)

○その理由は何か。

 

(教育長)

 いや、現在ある学校を廃止するということです。

 

(地元意見)

○米子は統合をしている小学校がある。何で鳥取はできないのか。

 

(教育長) 

米子の場合は子供がいなくなったからで、日進小学校のことです。米子の日進小学校は、子供がいなくなり必然的にそうなりました。鳥取の場合、今おっしゃったように遷喬、醇風、久松、それから明徳、富桑、日進の旧市内の比較的距離の近いところにたくさん学校があるが、児童数が少なくなっているのではないかというご指摘はいろんな所からお聞きしています。はい、じゃ止めますというようなことは非常に難しいことです。校区審議会という審議会を開いて、ここでの議論、住民の意見を十分聞きながら議論を尽くして市民合意を得て結論にもって行くことになります。この度の合併に関してどうしてもその校区のことを根本的に考え直して行くという事態が生じていますので、合併後早々の時期に校区の見直しに入らなければいけないというように考えています。

 

(市長)

 今ある学校がどうして残ったのだろうということですが、一番大きな理由は、生徒数がある程度あり存続に値するぐらいあって、そしてなおかつ将来とも生徒数が確保されるという見通しがある場合は、やはり存続をするということになります。日進小学校は現在建て替え中ですが、日進小学校は将来とも生徒数があるのだろうかということを教育長にいろいろ聞きました。将来とも200名弱ぐらいの生徒はずっと維持できるという状況だということで、それなら新しく建て替えることとなりました。統廃合は、例えば岡山市はかなりやっているというふうに聞いています。いわゆる町村でやっている統廃合は、本当に数が少なくなって、教育条件としても例えば50人以下の小学校、これはもう統廃合になっていくということがあります。都市の部分は空洞化で少なくなるというケースもあるかもしれませんが、いろんな意味で整理合理化の意味での統合というのもあるように聞いています。そうした考え方は教育長も話したように市民の中にもあります。市街地の小学校を統合するということについては、将来とも生徒数が存在するというようなことなどから存続をされているという状況です。もしよろしければ学校を造る、造らないということだけの議論も十分まだ尽くしていないかと思いますが、結局学校を建設できないかという点の問題課題を出される事情と、学校を造る以外の方法で、解決できないだろうかといったようなことも出来たら少し一緒に考えてみたいと思っていますので、意見をお願いしたいと思います。

 

(高田地区会長)

○千代水地区は固定資産税や都市計画税を相当払っていると思う。全てそれを還元せよというわけではない。鳥取市の一般会計が600億円で、そのうち20億円程度で小学校が建つということであれば、直感的に40年ぐらいで償還できるようであれば建設できると思う。その固定資産税とか都市計画税というのを千代水地区からいくら納付しているか概算が知りたい。

 

(総務部長)

先ほど、申し上げましたが地区別の納税額の統計的なことは出していませんので、先ほどお答え申し上げた通りで、データとしては把握をいたしていません。

 

(高田地区会長)

○年間5,000万を千代水地区から固定資産税、都市計画税を納付しているのならば、40年ぐらいの償還で20億ぐらいはできる。その辺を考えてほしい。

 

(市長)

 納税額を仮に、数字でできるだけいろんな過程などをおきながら出すということは、全く出来ないことではないと思います。しかし要するに納税額全て学校に使うとか税金があるから学校にそれを充てるというようなことを単純に結びつけられるものかどうかということがあります。行政サービスは学校教育、小学校だけではもちろんありません。教育長が話ましたように小学校の校区をどうすべきか、学校の数を新たに増やすべきかどうかということを、教育施設の配置のあり方として議論をしていくことになると思います。千代水地区は全体として行政サービスが他の地区よりも納税しているのに少ないというような一般論があてはまるとは私は思っていません。ここの卸団地開発を含めて、千代水の開発というのはいろんなかたちで相当公的な資金も投下されながら進められてきたと思います。まだまだ十分でない点はあるにしても今後ともこの千代水地区に市のサービスもやっていきまので、もし問題点があれば、1つ1つとりあげながら解決していきたいと思います。考え方としてこちらの納税額と学校の建設等なかなか元々単純に1対1の関係で論ずるのは難しいです。これが第1点と、第2点としてはやっぱり学校の配置とか、校区の編成とか、新たに学校を作っていくべきかどうかというのは町全体の教育施設の配置としての議論になるのであって、千代水の例えば税金の額がどれだけだから造れるということでは、そういう観点だけからは論じられないということになります。お分かりいただいていることを言っているような気がして甚だ恐縮です。千代水は、去年の話だと確か330人ぐらい小学生がいるということで、現在は340人にいるそうです。確かに1校分ぐらいにはなります。6学年で割っても50人以上いるわけですから2学級なりというようなことになるでしょう。それぞれの小学校に行っていて、逆に全部千代水の子供達が新たな千代水小学校に行くとなりますと、他の小学校自身の、場合によってはその存続なりを含めていろいろな議論になります。いずれにしても今新たに小学校1つ作っていこうというと、財政的に見ても教育体制としても、もし支障があっていろんな問題点があればまず問題点を解消するための他の取り組みが無いのかどうか、そういったところに主として問題解決の道を見いだしていきたいと考えているところです。

 

(高田地区会長)

○全ての税金を小学校につぎ込んで千代水に造れという意味ではない。ロングランで考えるということも必要であろうと思う。1番問題になるのは34地区で小学校、公民館が一元的にありながら千代水だけ小学校が5つに別れていることだ。小学校と公民館が一元的にあるということは活動その他がやりやすい。具体的に今回3年の民生委員の改選期で、主任児童委員が2人いる。5ヶ所の小学校に行かないといけない。また、校区の親善運動会を1年に1回集まって行うが、千代水は5校区あるわけで、逆説的な言い方をすれば他のものと交わって親睦を深めるのが1番大勢のなかで切磋琢磨しながらやるということがいいのであろうが一応そういうことが起きている。

 

(竹内市長)

 千代水村という村が元々あったわけでして、その小学校もあったわけです。そういう段階から現在の5つの小学校に通う状況になっているということが、公民館等の地域のまとまりとか、いろんな意味でバラバラになりがちだということは私も大きな悩みだと十分認識を今持っています。ただ、その解決策が新しい小学校を千代水に建てることであるのかどうかということになると、それにもいろんな問題点があると感じています。では他にこのことについての解決方法がないのか、先ほど教育長は公民館という地域活動の拠点社会教育施設という表現をしていましたが、そういうものの単位と小学校の校区というものが必ずしも一致しないということを考えていただいてという話がありました。私も地域の活動を出来るだけ公民館を中心に活発になることを願っていまして、合併に伴って自治会に対する助成とか、地域のそれぞれの町内会で作られる集会場に助成をしていくなど手厚くすることにしているのですが、何とかこの難しい状況を乗り越えながら地域は地域としてのまとまりを高めていけないのかなという思いがあります。また先ほど校区の範囲を審議会等で審議するという時に、5つというのはいくらなんでもいろんな支障があるではないかということがありましたら、やはりそれを1つでも改善していくようなことが、これから先の話しになると思います。近隣地区との校区の調整が旨くいけばそういったことも考えられることと思いますけれども、私にも問題点なり課題は分かるのですが、なかなかではどういうふうにしていくのかいい案が一緒に考えたいということです。

 

(教育長)

 おっしゃることはよく分かります。確かに他の学校は公民館が召集をかければその小学校全部集まるというように非常にやりやすいと思います。ただ、ここの公民館では1つ行事をしようと思っても何校かの学校にいつ空いているかどうかということだけの手間でも相当なことだとは思います。ただ公民館のエリアと小学校のエリアは違うのだというようなことを割り切っていただくしかないではないかと思っています。もうどうしても一致したいということになると、千代水地区から小学校の子供をとっていくか、あるいは今おっしゃったように千代水小学校を造るかということしかなくなってきますので、そうではなくやはり千代水という古くからの地域の結びつきを大事にしていただいて、子供達にも今あちこち別れているけれども昔は川がこうなっていてこうだというようなことを語り継ぐ、それが地域の力ではないかなと、むしろそういうことをしていただければと思っています。

 

(地元意見)

○今後合併に伴って校区審を開き、十分に少数意見を尊重していただきたい。元の話に帰り、小学校があるとかないとかということよりも、また考え方によってはその校区を狭めて考えることもできるわけで、活動がしにくいということだけは十分承知していただきたい。俗説的な言い方で少子化ということで、遷喬小学校は130人でそのなかに30人は寄留している。非常に不合理だ。

 

(教育長)

 数で言い出すと、これはそういう話になります。例えば、だったら明治小学校はどうしますか、神戸小学校はどうしますか、東郷小学校はどうしますか、というようなことになってきます。やはり学校をなくするのかどうかは、その地域を生かすか生かさないかということになりますので、軽々と数だけで少ないから学校をなくすというようなことにはならないと思います。これは別の問題だと思います。

 

(地元意見)

○千代水はあんたの論法でいくと、30年前に殺されとるわけだ。

 

(教育長)

 30年前がそのどういういきさつがあったのか正確に把握はしていませんけど、やはり地域の皆さんの一応合意がないと出来ていないことですので、いろんな合意の元で現在なっていると思います。

 

(地元意見)

○学校の問題も大切なことだけども、こうして地域の中で活動する中で、今40代半ばぐらいの人が前の小学校に通っていた方だ。でも、40代の前半から30代、20代というのはそれぞれ学校が違うので、声をかけても、千代水には認識がない、誰も知らない、そういうところには出たくないと、本当に人集めが大変だ。公民館活動ひとつにしても、これからだんだんと衰退していく地区なのかという考えがある。その中でこの学校の問題がこうして度々出てくる中で、できることであれば、地区住民が行政と話ができて、市民全体にそれぞれ理解ができるものであれば、救ってほしいということが我々の最低の願いで希望だ。世代が変わって、公民館活動にしろ、運動会にしても何にしてもそれぞれ子供会の世話役をやっている方々に声をかけているが、20代、30代、40代位の方々の参加が少ない。運動会に出ても誰も知らない、そんな場には誰しも出たくないというのが現状で、できることならば学校があればいいのにということが、私の切なる考えだ。

 

(市長)

 感じておられることよく分かります。歴史が今のお話にあるように、昭和28年の合併だったと思いますけど、その時から考えると50年近くたっているわけです。小学校が統廃合された時点をはっきり私は承知していませんが、合併をしてからしばらくたって小学校のない状態が続いていることをさかのぼって元に戻すわけにはいけません。新たに作ってこれからの歴史を刻もうというお気持ちのお話だったと思うのですが、問題はすでに、その20代から40代ぐらいの人たちが、別々の小学校になっていて、千代水というところへの帰属意識という言葉がありますけど、この地域に育ってひとつのまとまりだっていうのがなかなか出てこないということについては、今生じている問題でもあるので、今から学校を作って長い将来は解決しようというひとつのご意見であることは分かります。今の問題に対する、今の問題解決にはもう少し積極的に、例えば公民館を使った活動、あるいは地域の中での公民館という場以外でも、まとまった形で変なことを言うようですけども、5つの小学校ですから、5つの小学校の対抗とか競技会とか文化祭に音楽会、何でもやってみて、千代水には5つの小学校、校区があることを逆手にとるような部分も含めて、何か楽しい催しを地区全体で積極的にやりたいがどうかというようなこともひとつあると思ったりもします。それから、地区の歴史を知るために、健康推進員の皆さんがハイキングコースを作ったりされていますけど、地域の歴史とか地域のいろんなよいものを見て回ろうというような催しなどが、地域全体に対しての認識が深まる取り組みではないかと思ったりしています。私も参加しますので、何かまとまりが盛り上がるような催しを考えていただくと有り難いです。

 

(晩稲町内会長) 

○千代水の小学校が最大のテーマだが、では千代水ができたらあなたのところのお子さんは必ず千代水に来るのか。江津のお子さんは川を越えて来られますかという問いかけは私自身はやってない。ここに課題は出ているが、果たして自分の子供がここに来るのか来ないのかという部分についての確約が今の段階ではできない。地域づくりが非常に困難な中で、小学校がないためにコミュニケーションが取りにくいと地域意識が希薄化しているという中で、当然地域のみんなががんばり知恵を出さないといけない。これには行政も手伝いをしてもらい、総がかりな取り組みの中で、地域づくりを目指すという方向性に踏み込んでいかなければ、毎年同じような課題が出てくる。千代水に住む私たちは、自らが千代水地区の地域づくりはどうあるべきかという課題に挑戦をして、積極的に手がけていかないといけないと思っている。したがって、テーマとして小学校の課題があがっているが、晩稲地区については千代水に学校を作るのだと確認を私はしていない。

 

(地元意見)

○配布物に、合併後青谷小学校、青谷中学校、用瀬、河原中学、高草中学の改築を計画だというようなことを聞いたが、これは本当か。それと、神戸小学校で100人以下の小学校は、校区外の通学になるようなことも聞いている。神戸小学校、東郷、明治は100人以下で、そういう計画があるのか。

 

(教育長)

 はい、まず初めの青谷小学校の統合問題は、青谷町の計画がございまして、本来だったらすでに着工されているところですが、校地の予定地で遺跡が出たため、用地を新たに探さないといけないというようなことがありまして計画が延びています。これは現青谷町の計画でございますので、統合しても新市になってもその計画は受け継いでいきます。

 

(地元意見)

 新市の計画を先にするよりか、千代水の地元を優先にしてほしい。合併してすぐに、用瀬の中学校、河原の中学校、気高中学を増改築するというようなことはおかしい。たとえ計画があっても、こっちのほうも、千代水の学校がほしいわけで、私は、民生委員をやっているが、5つの学校、小学校それから中学校4つくらい行きており大変だ。他の地区は、ひとつの小学校とひとつの中学校であり、それを増員してほしいと言っても市はしてくれないので大変困っている。

 

(教育長)

合併でその旧町村の計画を無しにしろということは。

 

※教育委員会補足

合併に伴う新市まちづくり計画には旧町村も含め学校建築計画が策定されています。したがって新市66校全体の整合性を図りながら17年度において策定作業に入る第8次総合計画に組み込み、年次計画によって進めていくことになります。

 

(地元意見)

順番として醇風も100人ぐらいの学校に、あれだけの大きな新しい学校が必要なのか。

 

※教育委員会補足

醇風小学校の生徒数は、建設当時(平成13年度)448人でしたが、国の基準どおり適正な規模の学校建設となっています。

 

(地元意見)

 遷喬小学校、あれは必要ないと思う。これはもう完全に市街地を無視したやり方だ。神戸がなくなり、それから東郷がなくなり、明治がなくなるだろう。

 

(教育長)

 東郷や明治をなくするという計画はまったくないです。

 

(地元意見) 

校区外通学というのか。

 

(教育長)

 具体的に申しますと、明治小学校、神戸小学校、東郷小学校のあり方について、人数が少なくなったから学校を廃止しますということには、地域住民のことを考えればなかなかなりません。では、50人以下の学校で、教育効果が上がるのかと言ったらこれはまた別の問題です。そこで、この学校の校区はそのままにしておいて、例えば神戸小学校が非常にユニークな取り組みをすることによって、うちの子を神戸小学校に是非通わせて、神戸小学校でこういう体験を積んだ子供にしたいという希望があれば、校区を越えて神戸小学校に編入できるというような制度、それを今考えていこうとしています。これはその地域の方々の協力を得ながら、今取り組んでいます。どうすればそういうことができるのか、これは言ってみれば地域づくりです。そういうことで今、3つの小学校の校区存続を目指して取り組んでいます。

 

(地元意見)

 なんだか100人以下は切り捨てみたいな感じに受け取った。分かりました。

 

(竹内市長)

 合併の関係で一言補足させていただきます。合併した町村に非常に老朽化した中学校があります。中学校はだいたい各町村で1つしかありません。用瀬にしても河原にしても佐治にしてもどこも1つです。ですから8町村との合併をして、鳥取市は現在市内に国立も入れると11中学校あります。公立中学校が10校ありますが、それに合併する町村のそれぞれ1つずつ8つの中学校が、鳥取市の公立中学校になります。それで、教育施設というのはやはり、その状況を見て、古くなったものや改善が必要なもの、場合によっては建て替えが必要だとか、そういうものについては、やはり鳥取市の中学校として必要なものについてはやっていかなくてはいけないというのが基本で、そこが公正な公平な判断で合併する中学校の整備も、同じような眼で見て必要なものはやっていくという考え方でいます。特別に目をかけたりするわけでもないけれども、特別にそこは後回しにしてもいいよということにもならないというのが、私の認識です。ご理解をいただきたいと思います。

 

6.市政の課題についての意見交換

 

(地元意見)

2点聞きたい。1点は、最近台風が通ったが、以前、国土交通省に千代川の土手の強度、安全度は総雨量のどのくらいでしょうかと訊ねたことがある。千代川は総雨量300ミリぐらいだと言っていた。全国的に見て、300ミリを超える雨量の台風、集中豪雨は頻繁にあちこちで起こり、河川が氾濫するということもあちこちで起こっている。土手のすぐ下に私は住んでおり、数年前に国土交通省に千代川中洲の土を取っていただくとか、木を切っていただきたいことをお願いして、その年に幾らか、西側、左岸側は八千代橋から千代橋までは切っていただいた。年々、河川の中の土が増えて、そのために、木が大きくなってきている。潮積止めの堰を可倒式にし、異常に雨量が多い時には倒すような堰に改修していただくか、中洲の土を撤去していただきたい。

もう1点は、市内を頻繁に自転車で通るが、歩道と市道との段差が高いなということを感じる。身体障害者の方、足の不自由な方々が通られるには非常に支障になる。改修の都度道路と歩道の段差がほとんどないようなふうにはしていただきたい。

 

(都市整備部次長)

 1点目については、千代川に関連して中洲の立ち木であるとかそういうものが、大雨の時に障害になって危険ではないかということで、国交省に始末をお願いしていただきたいというような趣旨のご質問だったと思います。確かに、300ミリというのは多分そうだったと思いますけども、最近このような台風でなくても、局地的に各地方で大雨が降っています。台風で大雨が降るのを実際テレビの中で拝見すると、ほんとにそういうふうな思いがするのも当然だろうと思っています。貴重なご意見でございますので持ち帰りまして、国交省なりにもこういった意見がありましたということを進言してみたいと思っています。

2点目の歩道の段差でございます。確かにおっしゃるとおり、市内にたくさんの段差があります。近年、バリアフリー対策ということで、私共も気を使ってやっていますけれども、確かに新設する場合は、そういったバリアフリーを十分念頭において、施工に心がけています。現実に段差もあるわけでございますが、できる限りそういった身障者の方々とパトロールを繰り返ししながら、順次に解消に努めて回っているのが現状でございます。できるだけこのような段差がないように心掛けていきたいと思います。

 

(福祉保健部長)

バリアフリー化を目指して、障害者の福祉計画を来年作るようにしております。毎年、実際に車イスに乗っておられる障害者の皆さんと春と秋にいろんな方と行政と一緒に回っています。確かに今おっしゃっておられるように、身体、足の不自由な方とか、あるいは車イスを利用される方は、車道と歩道との段差を同じ格好になったほうが便利はいいのですけども、逆に目の不自由な方からいいますと、そのままフラットになるということは逆に危険だという、そういう指摘がございます。車道と歩道とが、やはり1センチか1センチ5ミリぐらいは、むしろ段差があったほうが安全性からいったらいいのではないかという、一方では指摘があります。そういうことを一緒に勘案しながら、我々の方としてはいろいろな関係者と集まって、ここはこういう格好にしたほうがいいのではないかと、今、そういう春と秋、年2回でありますけども、バリアフリーに向けて努力をしているつもりであります。

 

(地元意見)

 梶川通りの歩道が非常に狭く急傾斜になっている。あそこの歩道を通ると、冬期、非常に危ないと思っている。私が毎日通るわけではないが、歩行者も通学時にはたくさん通る。道路拡張の改修をしていただければと個人的に思う。

 

(都市整備部次長)

 今のご意見は、たびたび鳥取市に要望なり陳情が出ています。私どももそういった状況の中を、ずっと調べてみましたところ、梶川通りはおっしゃったように歩道も狭いです。そして、段差もございます。あれを解消しようと思えば、歩道を広げるのが一番いいのですけれど、家屋の連端があるため、大きな事業につながるということが出てきます。大きな財源でやっていくのか非常に四苦八苦しているのが現状でございます。その現状をよく私も把握しています。

 

(地元意見)

 株式会社鳥取テレトピアの件について、現在私の町内は、農村型ケーブルテレビというサービスを受けている。それ以外は、告知端末機を用いて町内放送で情報を出している。昨日、台風16号が通過したが、小学校から町内会長さん、コメントをひとつお願いしますと、学校からも昨日依頼があった。以前にもこのことが1回あった。その前には、県警本部から、町内会長さんに千代川の下流の流域で、身元不明の女性が発見されたので急遽、町内放送をしてくれないだろうかという依頼があり放送をした。その時に私は県警に対して、ぴょんぴょんネット、いわゆる株式会社鳥取テレトピアは告知端末機を各利用者に全部配布して、そこで一度に全市利用者には終始徹底が図れますよと、あるいは晩稲であるとか南隈であるとか、地域を限定してでもそこで一度にコメントが流せますよと、是非そのルートで県警本部さん、紹介して来てくださいと言ったところが、休日のため担当者がいないと、こういうコメントが返ってきた。昨日も学校のほうからそういう放送依頼があった。放送は何度でもするけれど大変でしょうから鳥取テレトピアに、賀露小学校は晩稲と南隈に放送が入るようにセットしてもらって、そこで趣旨のものを流してもらってはどうかと言った。学校もそういった機能がこの界隈に存在していることを知っていない。この間の県警の対応というのは、鳥取テレトピアがそういった機能を市民のために使うという意識がない。いわゆる非常時の危機管理システムというものを持っていながら、それを活用する意志がないし、担当者にもその片鱗も見受けられない。非常に贅沢な話で、せっかく優秀な機械があるのなら、それを活用するように危機管理システムを構築していく上でも、それらを十分踏まえて、市民の安全、安心という部分の確立のためにもっと神経を張り巡らして利用してほしい。

 

(総務部長)

 今おっしゃいましたようなテレトピアの告知端末については、これから検討してみたいと思います。

 

(竹内市長)

 一斉放送とか、表示情報を流すことで告知端末が設置されています。フルに活用をされています。今小学校等に連絡する場合、あるいは警察署からいろいろ緊急の情報伝達に使うといった場合に、テレトピア本体に連絡をとってやる方法があるはずだというお話はその通りだと思います。テレトピアとも話をして、どういう実態があるのか、全体状況も把握して、テレトピアに多くの税金も投入して設置したものでありますので、国の補助金ももらっていますが、そういった、今ご指摘のあったことがより的確に行われるように緊急の連絡も告知端末も相当数置いておりますので、出来るようにしたいと思います。地域全域に向けてはぴょんぴょんネットの告知端末は全般的に見ると、一部だけしかないので、そういうことで実際には住民のひとりひとりの方に伝える方法というのは、実はなかなか難しい問題をもっています。これはこれとして、非難誘導とか、そういったことに関連して、鳥取市として大きな課題になっていますので、それはそれとして考えて行きたいと思っています。

 

(安長安田区長)

 千代水地区内の中で、町内がない箇所が何箇所かある。例えば、誰が決められたか良く分からないが、南安長何丁目や緑ヶ丘、そういう町名を作られて、そこに、町内活動というものがない。我々が町内会を
作ったらどうかという話をしているが、積極的に作りたいと言う方があれば、そんなものを作っても市に利用されるだけだ、というようなことを言う方もある。市がどういうような対応をされているのか。

 

(政策調整監)

 それは、町内会があるけども加入されない方ですか、それとも町内会自体がないですか。

 

(安長安田区長)

 町内会自体がないと聞いている。

 

(政策調整監)

 まず、町内会はあるけども、入られないというケースも実際にはあります。そういうところについては、特に入っていただくような声かけを、例えば転入時に自治連合会と鳥取市との連名で、住民登録の時にお渡ししています。町内会がないので、作るということについては、なかなか行政のほうから作りなさいっていうことまでは、非常に言いにくいのですが、町内会を作られれば補助金の関係や地域づくりにもいろんな形で活性化等もできますので、いろいろな利点もありますよというお話はさせていただいていますが、やはりそれは、地域の中である程度働きかけをしていただいたほうがいいのかなというようなことを思っています。

 

(安長安田区長)

 地域の中というと、この千代水地区なのか。

 

(政策調整監)

千代水地区の中で、町内会を作る。あるいは、どこかの町内会に加入していただく。そんなことを町内でその地域の中で話し合っていただいたらと思います。

 

(安長安田区長)

 例えば市報を配ったりすることが市のほうではゆき届かない。町内会があれば、配ることができる。町内会を作りたいけど、どういう格好で作ったらいいのかどうかということも分からない。

 

(竹内市長)

 市民参画課で、いろいろ相談に乗っているというのが現状です。町内会を作りたいという希望の方が、最初はまず1人です。何人か仲間を作っていただいて、少人数で発足することも実際上可能です。その中で、また呼びかけをして、増やしていくというようなこともできます。そういう方法が現実に、どこまでどの程度行われているかの事例は、私もそう詳しく知りませんが、そうしたことで、町内会を結成されるというところはあります。現実に10人ぐらいの町内会もあります。

 

※企画推進部補足

要望があれば、町内会結成についての相談に応じます。

 

(市民参画課長)

一番小さいので、安蔵集落で6件です。

 

(竹内市長) 

安蔵は、物理的には戸数が少ないとこですが、要するに小さい纏まりでも1つの区なり、町という町内会の単位には十分なるということをまず頭においていただいて、できるだけ私は町内会を作っていただきたいと思います。地域活動が盛んになる単位ですし、市としては、そういった纏まりの中でいろいろ助け合いとかいうようなこともあると思います。災害などになった時は、やはり隣近所がある程度助け合ってというのが大事なことですし、いろんな意味で、子育てにしても、防犯にしても、町内会というのは非常に大事な単位だと思っています。是非作ってほしいというのが私の考えです。そういうこともあって、町内会に対する補助金なども、もう少し手厚く、各町村合併にあたって、いろんな町村の実状も見て手厚くするような取り組みを17年度から始めています。合併の資料にこのことは出ています。もう1つ市報につきましては、これは、秘書広報課でやっていますが、ある程度纏まって私のところで纏めて配布しますというようなことがあれば、町内会がなくても、その人宛に纏めて、10冊なら10部送るようなことの便宜を図っております。その他に、公民館、市役所などで、御希望のある方に市報を持って帰っていただいけるようにしています。その他ごみの問題とかそういうことも含めて、やはり町内会がないと、極端な話こっそり離れたところのごみステーションにおいてくるということが起こったりします。町内会があって、きちんとやらないといけないと。鳥取市はそういう地域だということに是非したいなというのが私の思いです。今、お話のあった、町内会のないところを市民参画課のほうで、ご相談にのりますし、連絡を取ってもらえば、実態をお聞かせいただくために市民参画課が出向いて、現場で職員と協議ができるようにしたいと思います。

 

※企画推進部補足

市としても町内会の活動を通して、より良い地域づくりができるよう、自治会補助金や集会所建設補助町内会活動への支援や町内会への加入促進を行います。

 

(安長安田区長)

 ただ、作りたい意思はあっても、どういう形で町内を作ったらいいのかどうかというのが分からない。市のほうから相談にのってあげられるというようなことをしたほうがいいと思う。それからもう1つは、そういうものを作っても市に利用されるだけだというような頭を持っておられる人もある。その辺は市のほうでもそういう会合とか対処ができたらと思う。南安長何丁目とか、一丁目、二丁目、三丁目などたくさん作っておられますが、誰がつけられたものか良く分からない。

 

(竹内市長)

 資料の22ページあたりに自治会町内会活動補助金について掲載しています。平成17年度から、1つの町内会に対して、年額3万5,000円+世帯数×700円という、従来の額に比べて相当高い補助金を予定しています。作られたほうが町内の活動資金も出来て、いろいろに活用していただけると思います。

 

(安長安田区長)

 この資料は、町内がないところは見ていない。

 

(竹内市長)

 改めて、いろんな情報伝達は努力しますが、例えば、そういったことを含めて、今日もこの地域づくり懇談会を担当している藤岡課長の市民参画課がありますので、いつでも相談にのせてもらいますし、出向くことも可能ですから、出向いてでも相談にのりますので、そのような話をお伝えいただけたらと思います。

 

※企画推進部補足

要望があれば、町内会結成についての相談に応じます。

 

(安長安田区長)

 若林副会長さんと一緒になり、主体でやっておられる方といろいろ相談しながら進めていきたい。

 

(地元意見)

 第2千代水都市区画整備事業の件については、ご承知のように千代川左岸に終末処理場を設けた。長年、左岸の終末処理場は、どの場所が適切かということで、鳥大の先生を座長にいろいろ議論され、二点三点して、ようやく晩稲地区の左岸に終末処理場が位置づいた。関連して、90ヘクタールに及ぶ都市区画整理事業をそのかわりとして積極的にやってあげましょうということで、地区民は当然、賀露、晩稲、南隈がメインになって現在進行中だ。平成8年に、区画整理事業が着手して、13年には終わりますよというコメントのもとに発信したが現在17年になってもだめで20年になるのではないかと、今の財政状態から言って、やむ終えない部分があろうかと思うが、千代水地区には、その代わりとして下水道工事をいち早く地元安長もやっていただきたい。徳吉もやっていただきたいとお願いをしている。この区画整理事業の取り組みは非常にテンポが遅い。今年の6月に都市計画課の方を交えて説明会を受けたが課長が来なく残念だった。係長以下のメンバーと今年の計画について確認をしたところ、進捗率現在70%で、10年かけて70%は非常に情けない状態だと思っている。その間には、ジャスコが出来、ナフコが出来、デポができという格好で、中心部分については、ちゃんと施設が整い鳥取市には固定資産税がどんどん入っている。約束したことは、ちゃんと履行して、速やかに区画整理事業を完了してもらいたい。これは、前西尾市長の時にお約束をした事項で、竹内市長になられたらスピードが落ちたというふうなことにならないように、ぜひお願いをしたい。鳥取市長選があった時に、竹内市長には晩稲に来ていただいて、市長になった後の考え方を説くとひざを交えて、話を聞かしていただいた経過がある。信頼をして、晩稲の地区は、竹内市長に投票したと思っているから、それで、現在の区画整理事業の進捗状況というのは、非常に情けないなと思っている。去年公民館の横を県道整備ということで県と鳥取市が改修をした。その費用は、区画整理事業の費用が回っているという格好で、これは情けないなと言いながら、去年反省した経過がある。メリハリよくきちんとやっていただきたい。

 

7.市長あいさつ

 

(竹内市長)

 時間も少し過ぎたようでありまして、締めくくりをさせていただきたいと思っております。その前に最後のお話で、晩稲の都市区画整理事業、進捗状況の問題。私も状況については、よく承知しています。財政的な負担が非常に大きくて、毎年2億、3億といったような投資を継続的に続けていくことが、厳しい状況であります。これは止まってしまうわけにはもちろんいきませんし、お約束して進めている事業ですので、これからも継続的に努力をしていきたいと思っています。それは、財政事情だけのことではなくて、保留地が売れるとかそういう経済情勢の多少変化もあり、このところの経済情勢の低迷もあります。区画整理事業は宅地化をする事業であります。道路だけを作って、後は利用されない土地のままであるということは、区画整理事業の姿ではないので、地域の土地利用が見込まれているのに、歩調を合わせていろんな整備、道路の整備とか水道、下水管といった道路の下に埋設する施設の整備をしていくわけですが、道路と歩道、あるいは小さい災害道とか、なかなか費用のかかるわりに、そこの土地利用が進まないと今の厳しい財政事情の中で、なかなか思いきった投資が難しくなるという実情もあります。これからも地権者の方、地域の方といろいろ調整しながら、進ませていただきたいと思っています。先ほどのお話を伺いながら、晩稲の公民館のことを思い出していましたが、賀露が賑わいっているということが出てきましたが、ここにはジャスコがあり、そして元の9号線周辺が賑わっています。ここに卸団地の方にいろんな意味で経済情勢の中、陰りが出てきているようなこともあるのですが、やはりこの千代水の元の9号線から北側の地域の整備といった課題につきましては、引き続き、都市的な利用が図られるような取り組みが必要であります。下水道もしたがって、整備を計画的に進めていこうというふうにしているところであります。さて、全体の千代水地区でございますが、小学校の問題から始まって、いかに地域の中で活動を活発にするかとか、いろんなお話がありました。鳥取市としても、千代水地区の悩みとかご苦労を理解しながら、積極的に支援をしていくことを改めて、しっかりと取り組みたいと思っています。町内会の話もありましたが、同じ流れの問題ではないかと思いました。これからも地域の皆さんと一緒になって、力を合わせて、行政を担当するものが、地域のためにお役に立つように努力をしてまいりますので、いろんな意見をお伝えいただきたいと思いますし、また、意見だけではなく、一緒になって汗をかくということの中で、この地域が住み良い地域になりますように、一緒に前進をしていきたいと思います。今日は、お忙しい中、夜の時間にお集まりいただき、地域づくり懇談会ができましたことを改めて御礼申し上げて、終わりのごあいさつにしたいと思います。ありがとうございました。

 

※ 議事録の項目整理のため、発言順は変更して編集しています。