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第2回国府地域審議会議事概要

日時:平成17年2月2日(水) 午後2時~4時15分
場所:鳥取市国府町総合支所 3階会議室

〔出席委員〕山口勝憲、清水良彦、霜村丈明、安田浩、松島尚、福田収、吉田ふさゑ、岡本愛、沖時枝、横山璋也、谷口徳五郎、村田善治、村尾馨、岡野頼雄、山崎祥次、土井倫子、木下敏明
〔欠席委員〕小林法道、峯尾保、寺本久子
〔事務局〕林支所長、森本副支所長、細砂市民生活課長、安木福祉保健課長、山本産業建設課長、森原教育委員会分室長、中尾地域振興課スタッフ

●会議次第
1.開会
2.会長あいさつ
3.新委員辞令交付・紹介
4.報告事項
(1) 各地域の現況と課題(総合支所管内)について
(2) 第8次鳥取市総合計画の基本的な考え方について
5.議事
「新たな制度に移行する」とした事務事業の具体案について
6.その他
7.閉会

●議事概要
1.開会(事務局)
2.会長あいさつ
3.新委員辞令交付・照会
田中剛氏が退任し、清水良彦氏が新委員に就任することを報告。清水氏に林支所長より辞令を交付。清水委員があいさつする。
4.報告事項
(1)は支所長が説明
(2)は副支所長が説明

●報告事項についての質疑・応答
〔委員〕国府町の課題として、農林業は挙がってないが。

〔事務局〕緊急のもののみに絞っている。

〔委員〕17年度予算の総務部長査定でCATVの予算が35億円となっているがオフトークと関係あるのか。

〔事務局〕オフトークとは関係ない。オフトークの代替施設としては、防災無線で対応していくこととなる。

〔委員〕国府地域の危機管理として大事な問題である。おおいに推進してほしい。

〔委員〕会長会と審議会のつながりは?予算の時期との関わりは?

〔会長〕審議会で協議したものを会長会で了解を得て市に上げる。会長会は年2回とは限らない。

〔委員〕会長会で国府の意見が取り上げられるのか。尊重してもらわないと。

〔会長〕審議会がガス抜きにならないよう、どう運営するかが課題である。

〔委員〕パンフレットに国府は歴史文化エリアとなっているが、8次総に取り上げられるのか。

〔事務局〕地域計画の作成についても検討することとなっている。

〔委員〕活性化施策を前面に出していくのが今後の課題として必要ではないか。

〔会長〕旧町と市との間で考え方の違いがある。市は7次総をひきずる傾向がある。

〔委員〕温度差を解消するよう提案してもらいたい。

〔委員〕8次総の趣旨が物足りない。もっと盛り込んでもらいたい。

〔事務局〕総合計画は地方自治法で定められたものである。趣旨はあくまで計画策定の前段の方針である。

5.議事
「新たな制度に移行する」とした事務事業の具体案について
〔委員一同〕異議なし。

6.その他
地域振興課特定予算の17年度総務部長査定について各所管課長が説明。その後、質疑応答。
〔委員〕各地域の現況と課題の中で、主なイベントとして万葉朗唱の会を挙げていないのはなぜか。

〔事務局〕代表的なイベント数項目に絞ったためである。

〔委員〕快適でうるおいのあるまちづくり事業について、国府はいくら予算がついているのか。

〔事務局〕これについては、国府町分がいくらかというものはわからない。

〔会長〕具体的にわからないか。

〔事務局〕全体事業費の1/2を助成する。予算枠で可能な限り要求できる。支所に相談していただきたい。

〔委員〕快適でうるおいのあるまちづくりについて、支所長の権限は?

〔事務局〕支所で選別し本庁で決定する。

〔会長〕PRはどうする。

〔事務局〕4月1日から申し込みとなっている。

〔委員〕もう少し支所長の権限を拡大していただきたい。

〔事務局〕仕事の区分けによる。規則によって決められている。

〔委員〕もっと権限を与えるべきだ。

〔事務局〕支所の仕事でないものは権限がない。本庁と支所の業務分担があいまいになっている。フロー図が作られていない。新しいシステムづくりをしていく必要がある。本庁の業務でも支所が取り次ぐことになっている。

〔委員〕万葉歴史館はどちらの所管か。

〔事務局〕財団法人鳥取市国府町教育文化事業団である。

〔委員〕入館者が減っている。庭に入れないのは残念だ。無料にならないか。

〔事務局〕協議し検討する。

〔委員〕防災無線などの情報提供については、聴覚障害者への配慮が必要である。

〔事務局〕CATV等を活用して情報のバリアフリー化を図る必要があると考えている。

〔委員〕合併協定書の中の環境学習林の指定とは?

〔事務局〕山の学校整備のことである。

〔委員〕それは17年度からですか?

〔副会長〕調査は17年度前期となっている。そういうことも審議会で追求する必要がある。ただ、地域振興特定予算がついても、実施に当たって、人、実行委員会がついていくのか。皆で頑張る必要がある。

〔委員〕万葉朗唱の会に観客がほとんど来ていない。マンネリ化している。2から3年に1回でよいのでは。

〔事務局〕検討する。

〔副会長〕体験型イベントである。観客の人数ではない。これもひとつの形である。

〔委員〕朗唱する人は年々増えている。ここで、地域づくり懇談会について副支所長が説明。

〔委員〕新市まちづくり計画についての勉強会はどうなったか。

〔会長〕適当な時期にご案内したい。委員の皆さんの考えはどうか。

〔委員〕国府に関するものを抜粋してしようということであった。

〔会長〕事務局と検討する。そのほかに何かありませんか。ないようでしたら、これで閉会します。

以上


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