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第5回国府地域審議会議事概要

日時:平成17年8月25日(木) 午後1時30~4時00分
場所:鳥取市国府町総合支所 3階会議室

〔出席委員〕山口勝憲、清水良彦、霜村丈明、松島尚、岡本愛、沖時枝、田村勲、横山璋也、村田善治、木下敏明、村尾馨、峯尾保、山崎祥次、寺本久子
〔欠席委員〕三浦勝利、福田収、吉田ふさゑ、谷口徳五郎、岡野頼雄、土井倫子
〔事務局〕林支所長、森本副支所長、細砂市民生活課長、谷岡福祉保健課長、山本産業建設課長、森原教育委員会分室長、中尾地域振興課スタッフ

●会議次第
1.開会
2.新委員紹介・あいさつ
3.会長あいさつ
4.議事
(1)「新たな制度(具体案)」について
5.協議事項
(1)要望等の取り扱いについて
6.報告事項
(1)都市交流について
(2)鳥取市災害応急対策計画について
(3)地区座談会の結果について
7.その他
8.閉会

●議事概要
1.開会(事務局)

2.新委員紹介・あいさつ
松島尚氏が退任し、小谷信竹氏が新委員に就任することを報告。林支所長より小谷氏に辞令を交付。小谷氏があいさつをする。

3.議事
(1)「新たな制度(具体案)」について
〔事務局〕(資料に基づいて説明)

〔委員〕都市交流は前向きにやるべきだ。民間に助成すべきだ。

〔事務局〕市が統一的な助成を行う予定である。

〔委員〕姉妹都市提携していなくてもよいのか。

〔事務局〕それは構わない。

〔委員〕芸能フェスティバルは、4 番の「音楽祭開催補助」か5番の「文化祭開催」に該当するのか。それとも対象外か。

〔事務局〕3 番の「快適で潤いのある町づくり対策事業費補助金」に該当するのではないかと考える。

〔会長〕今年は生涯学習フェスティバルでやるのでは?

〔副会長〕各地区公民館が手作りで実施するということになった。

〔委員〕補助を受けるべきでは?

〔副会長〕模索中である。

〔委員〕12 番の「福部ふれあい助成金」に関連して、大茅の加工センターの今後の展望はどうか。

〔事務局〕これは福部だけの制度である。大茅については、委託管理費に含めてと考えている。12番とは別の制度である。

〔委員〕加工センターをもっとPR すべきである。

〔委員〕7 番の「研究集会事業」と8 番の「部落解放・人権政策確立要求」実行委員会補助金についてであるが、11 月23 日の国府町の研究集会は独自でするのか。

〔事務局〕11 月も支所で行う。8番については、申請すれば補助金は出る。

〔委員〕14 番の「トイレ管理事業」についてであるが、雨滝のトイレが汚いという話を聞いた。真教寺公園のトイレはきれいだ。どうなっているのか。

〔事務局〕雨滝地区に委託して、1週間に1回程度清掃している。そういう話があったことを伝えておく。

〔委員〕18番の「語学指導等の外国青年」であるが、国府中学校には居るのか。

〔事務局〕1名配置している。

〔委員〕この制度はもっと推進すべきである。

〔委員〕16 番の「放課後児童対策」であるが、何名の児童を預かっているのか。

〔事務局〕50 名である。

〔委員〕保護者会との話し合いはできているのか。

〔事務局〕話はしてある。

〔委員〕保護者会は共稼ぎで大変だと思うが。

〔事務局〕保護者会が頼んだ推進員が中心となって運営している。

〔委員〕ただ子供を預けるだけでいいのか。

〔副会長〕公民館で、青少年育成ということでキャンプをしたが、主催であるはずの保護者会からひとりも出てこなかった。行政はあくまでフォローの立場であるべきだ。

〔委員〕保護者が行政頼みなっている。一緒にやるべきだ。

〔委員〕ただ預けるという考えでは駄目ということである。

〔委員〕経費はどうなのか。

〔事務局〕委託料と負担金でやっていく。

〔委員〕14 番の「トイレ管理事業」であるが、市の各公園への委託料はどうなっているのか。

〔事務局〕市は協会に一括して出している。国府には4箇所ある。

〔委員〕22 番の「同和地区教育文化活動推進事業」について説明を。

〔事務局〕国府町の文化会館はA タイプである。

〔委員〕研修派遣のとき、国府町でまとまって行動できるよう要望したい。

〔事務局〕マイクロバスなんかでまとまって行けるよう要望を伝えたい。

〔委員〕23 番の「文化財の保護保存」についてであるが、国府町で発見された、魚の化石の位置づけはどうなっているのか。

〔事務局〕県の文化課の所管である。

〔委員〕国府町谷の岡田さんについて教育委員会はどう考えているか。

〔事務局〕名誉町民になっているが、文化協会の方でやっている。

〔会長〕以上で、「新たな制度(具体案)」については、了承ということでよろしいか。
(一同了承)

5.協議事項
(1)要望等の取り扱いについて
〔委員〕自治会の要望など審議会で受けることが明確化していない。却下すべきだ。

〔委員〕そういうことではなかったか。

〔会長〕では、そういうことにしたい。

〔事務局〕集落要望については、9 月2 日までに取りまとめる。各種団体については、関係課を通じて出してもらう。その他全体的な問題は、市長あてに意見書を出してもらう。

〔委員〕集落要望実施困難と回答のあったものでも、公共性の高いものならもう一度審議会に出してもよいのか。

〔事務局〕状況の変化がない限り、出してもできないと返ってくると思う。

〔委員〕宮ノ下だけでなく広範囲にわたるものはどうか。

〔事務局〕それは出してもらって構わない。

〔会長〕委員から出してもらう。

〔委員〕新市まちづくりの中の集落要望を出してもよいか。

〔委員〕集落要望を会長が市長に伝えてはどうか。

〔会長〕委員としての意見として出して欲しい。

〔委員〕いくら委員が出しても駄目なものは駄目ではないか。

〔委員〕合併前に聞いていたことと違う、ということが言いたい。

〔会長〕委員の意見として出してもらいたい。

〔委員〕一個人の意見などしれたものである。支所だよりにのせてはどうか。自治会要望を審議会で目を通したらどうか。

〔事務局〕地区座談会にもご出席いただきたい。地域づくり懇談会も10 月14 日に開催する。

6.報告事項
(1)都市交流について
〔委員〕年間どのくらいの予算か。
(事務局が資料に基づいて回答)

〔委員〕市議会議員の海外研修の経費は?議員の経費を回したらどうか。

〔会長〕ほかにないようでしたら、都市交流については今後の状況をみるということにします。

(2)鳥取市災害応急対策計画について
(事務局が資料に基づいて説明)
〔委員〕広報手段を考えなければ。オフトークが使えなくなる。各家庭への配慮が必要である。屋外では聞こえない。無線の各家庭への配備が必要である。これこそ、審議会で審議すべき事項である。オフトークが無くなると集落はどうするのか。

〔委員〕婦人会の研修の際に、緊急避難場所がわからないという意見があった。自治会、校区単位で避難訓練をすべきだ。お年寄りをどうするのかなど。

〔事務局〕現在、地図づくりをしている。

〔委員〕各自治会の連絡が大切。自衛防災組織を設置してはどうか。

〔事務局〕谷地区は準備していると聞いている。

(3)地区座談会の結果について
(事務局が資料に基づいて報告)

7.その他
〔委員〕8 月22 日付けの日本海新聞に載った「私の視点」という意見記事に「鳥取市の行革度全国で620位に」とあったが、市のサービスの向上に問題があるのではないか。支所の職員増と総合支所の権限を上げてもらうことが必要である。会長から市長に伝えてもらいたい。

〔事務局〕記事にあった行革度をはかる基準となっているのは、合併前の11 年度と15 年度の人件費率、職員の増減、住民一人当たりの借金、これと16 年4 月1 日のラスパイレス指数を偏差値化して比較しただけのものなので、サービスの向上云々を判断する基準とはならない。誤解なきよう願いたい。

〔委員〕現在、健康福祉センターの灯りが消えたままになっている。人がまったく居ないのはどうかと思う。

〔事務局〕6月1 日の人事異動に伴い、8 月1 日から職員が支所に移っている。健診とか事業があるときには使用するが、言われるように、乳幼児を持つ母親から不便になったという意見も聞いている。今のご意見は非常に大切なので、住民の意見を聞いた上で来年度対処したいと考える。

〔会長〕その他ありませんか。ないようでしたらこれで会議を終了します。


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