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第6回国府地域審議会議事概要

日時:平成17年12月2日(金)午後1時30 分~4 時10 分
場所:鳥取市国府町総合支所 3階会議室

〔出席委員〕山口勝憲、清水良彦、霜村丈明、三浦勝利、小谷信竹、福田収、吉田ふさゑ、沖時枝、田村勲、横山璋也、谷口徳五郎、村田善治、木下敏明、村尾馨、岡野頼雄、峯尾保、山崎祥次、寺本久子
〔欠席委員〕岡本愛、土井倫子
〔市〕西澤企画推進部長、保木本総合計画策定チームスタッフ
〔事務局〕林支所長、森本副支所長、細砂市民生活課長、谷岡福祉保健課長、山本産業建設課長、森原教育委員会分室長、中尾地域振興課スタッフ

●会議次第
1.開会
2.会長あいさつ
3.議事
(1)新たな制度の(具体案)について
(2)第8次鳥取市総合計画について
(3)平成18 年度予算編成方針について
(4)補助金の整理合理化方針について
(5)「マイクロバスの運用」と「成人式のあり方」の検討状況について
4.その他
5.閉会

●議事概要
1.開会(事務局)

2.会長あいさつ

3.議事
(2)第8 次鳥取市総合計画について
〔部長〕(資料に基づいて説明)

〔委員〕現在の基金の積立額は。国の三位一体の影響は。総合計画にはハードだけでなくソフトも盛り込んでもらいたい。

〔部長〕三位一体の改革で交付税が減ると投資が減る。そうなると実施計画を見直す必要が出てくる。

〔委員〕計画の上方修正ならよいが、下方修正は困る。

〔部長〕計画にはハードだけでなくソフトも入る。

〔委員〕人づくりなどのソフト事業が重要だ。

〔部長〕目的を特定しない基金の積立額は1億で、それ以外は特定目的のものである。

〔委員〕もっと基金を増やしてもらいたい。

〔委員〕基金は目的基金か目的外か。余剰職員の削減で財源がどれだけ見込めるのか。

〔部長〕基金は10 年間で40 億生み出すつもりである。そのうち、目的のないものを10 億積み立てたい。27 年度までには、職員の15%を削減する。退職者の補充を2 分の1にするつもりである。

〔委員〕年功賃金、ワタリはあるのか。

〔部長〕ワタリはある。現在、適正化を検討中である。

〔委員〕8次総の中でまちづくり計画の位置づけは。

〔部長〕まちづくり計画の具体的進め方は、8 次総の実施計画で行う。

〔委員〕情報通信整備で調整中の内容は。国府町にあった農業振興基金はどうなったか。

〔事務局〕情報通信整備については、庁内に検討委員会を立ち上げ検討中である。年内に方向性を出す。農業振興基金については財政と調整し、善処していただくことになっている。

〔委員〕情報通信整備は、集落の放送ができるように検討しているととらえてよいか。

〔事務局〕市長もそう理解している。

〔委員〕オフトークについては、計画決定後でなく事前に議論の場を設けていただきたい。

〔事務局〕18年度予算と合わせ、2 月初旬頃勉強会をもつ計画を考えている。

〔委員〕イノシシ被害対策など環境整備を補助する一大プロジェクトを組んでいただきたい。

〔部長〕モデル地区を設けて実験する。

〔委員〕それより、もっと大々的にやる必要がある。

〔委員〕人件費が却って増えているように思うが。

〔部長〕退職者が一時的に増えることが原因である。

(3)平成18 年度予算編成方針について

(4)補助金の整理合理化方針について
(森本副支所長が資料に基づいて一括説明する。)
〔委員〕予算など何でも減らすばかりでなく、どこかで良いことをやってもらいたい。

〔部長〕財政状況が厳しい中で難しいが、取捨選択しながらやっていく。

〔委員〕市の現在の起債比率は。財政状況が厳しい中でも、これだけはやっていくという計画が必要である。

〔委員〕女性団体、青年団への助成が全部カットでは夢がない。意欲が削がれる。もう少し審議してもらいたい。

〔部長〕バランスを取るのがなかなか難しい。

〔委員〕国府町が続いた場合に比べると、合併によるスケールメリットはある。

〔委員〕市民への補助金を減らすより、内部の改革を提示する姿勢が欲しい。

〔部長〕市は職員、議員の給与をカットしている。中の削減努力は、必要と考えている。
(以上で、西澤部長、保木本スタッフが退出)

(1)新たな制度の(具体案)について
(資料に基づいて、山本産業建設課長、森本地域振興課長、森原分室長が所管の事業について説明)

〔委員〕イノシシ対策はどれに該当するのか。

〔事務局〕この資料には載っていない。イノシシ対策は実施されることがすでに決まっている。

〔委員〕七草の家、炭焼体験の館など指定管理者に移行するものはどれくらいか。

〔委員〕麻生の大豆加工施設はどこが管理しているのか。

〔事務局〕指定管理者については、最終的には来年の3 月までに決まる。今、お尋ねになった中で、七草の家はJA、炭焼体験の館は荒船生産組合を指名して管理してもらう手続きを進めている。また、万葉歴史館、万葉の館については公募の手続きをしているところである。指定管理者の案件については、この12 月議会に諮られる予定である。麻生の大豆加工施設は、今までどおり直営でやる。

〔委員〕麻生の大豆加工施設は、土日が利用できない。

〔事務局〕それは、指定管理者制度とは関係ない。施設を管理している担当課と協議してもらいたい。

(5)「マイクロバスの運用」と「成人式のあり方」の検討状況について
(マイクロバスについては、森本地域振興課長が資料に基づいて説明)
(成人式については、森原分室長が資料に基づいて説明)

〔委員〕マイクロバスの使用で、市長が必要と認めたときに限り使用できるとは、利用しずらい感じがするが。

〔事務局〕これは、あくまで表現上の問題で、実際の運用は担当課長が行うものである。

〔委員〕マイクロバスが故障したり使用できなくなったら、新しいバスを購入するのか。

〔事務局〕東部ブロックで配車できない場合、他のブロックから配車することも考えられる。ただ、新しいバスを購入するかどうかは、ここではお答えできない。

〔委員〕バスの使用料はいるのか。

〔事務局〕基本的にはいらないが、土日に運行すると職員の人件費が必要となる。そうなると、利用される団体と担当課で話をしてもらわないと、予算がなくて運行できない場合も出てくる。

4.その他
〔委員〕先ほども申し上げたが、守りのイノシシ対策では駄目だ。

〔事務局〕17 年度から狩猟免許を取るための補助制度ができているし、来年度も防護柵の予算を要求しており、対策に頑張ってまいりたい。

〔委員〕指定管理者制度によって万葉の館はどうなるのか。

〔事務局〕公募ということになるが、現在、運営をしている農業公社は手を上げない。万葉歴史館も公募となるが、現在、管理している団体は手を上げると聞いている。ただ、民間が手を上げた場合、誰が指定管理者となるかわからない。

〔委員〕歴史館は色々イベントをやっているが、それらをどう整理するかで、中央公民館がいま余波を受けている。

〔委員〕広島で小学生の事件があったが、教育委員会は通学の安全について何かしているのか。

〔事務局〕公民館が声をかけて、通学時に地域の方たちが子どもたちを見守るなどしている。

〔委員〕教育委員会とは関係なく、公民館と地域がやっている。

〔事務局〕更生保護の会の方たちが中心となり公民館が連携してやっておられると聞いている。支所としても、住民に幅広く呼びかけて協力していただきたいと考えている。

〔委員〕家に居る人が気をつけてあげるとよい。

〔事務局〕広報紙に何回か呼びかけを載せることも考えたい。

〔委員〕通学時の児童生徒の安全確保は大変重要な問題だと思う。

5.閉会
〔会長〕その他ありませんか。ないようでしたらこれで会議を終了します。


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