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第2回福部地域審議会議事録

日時:平成17年2月3日(木) 午後1時30分~3時25分
場所:福部町中央公民館2階会議室

〔出席委員〕奥田通雄、山本正明、中西重康、森 統、中村幸治、池内和義、上山弘子、山根美智子、新 泰徳、小谷啓二、飼牛陽一郎、安田豊実、山根三郎、 山根 聰、池内徳義、山田義治、前川澄雄 以上17名
〔欠席委員〕前田智一、森本久男、黒田一郎 以上3名
〔事 務 局〕山本支所長、西村副支所長、山本地域振興課長、岸本福祉保健課長、宮口産業建設課長、小原教育委員会分室長、吉田地域振興課参事

●会議次第
1.開会
2.会長あいさつ
3.委員の変更について
4.議事
・報告事項
(1)各地域の現況と課題(総合支所管内)について…資料1
(2)合併時に新しく制度が適用になる主なサービスについて…資料2
(3)「第8次総合計画の基本的な考え方」について…資料3
・協議事項
(1)「新たな制度に移行する」とした事務事業の具体案について…資料4
5.その他
6.閉会

●議事概要
1.開会

2.会長あいさつ

3.委員変更について
(事務局より第1号委員の自治会推薦の委員変更〔山里委員から奥田委員へ〕について報告)
(奥田委員自己紹介)

4.議事
〔会長〕報告事項について、一括して事務局で説明願います。

〔事務局〕(資料により報告事項(1)~(3)について説明)

〔会長〕事務局より説明のあったことについて、質問がありますか。ないようでしたら、最後にまた質問を受けます。続いて、協議事項の説明をお願いします。

〔事務局〕(資料により協議事項(1)について説明)

〔会長〕質問がありましたらお願いします。

〔委員〕No14の中学校就学奨励補助金で、教育福祉振興基金の取り崩しにより交付するとあるが、教育福祉振興基金はどれくらいあるのか。

〔事務局〕今すぐにはわからないので調べておく。

〔委員〕No17の携帯電話不感地区解消の推進で、年2ヵ所程度取り組むとあるが、福部にも入りにくい所がある。市全体で2ヵ所ということか。

〔事務局〕市全体で2ヵ所ということ。確かに福部にも電波の入りにくいところはあるが、他地区にはまったく入らない不感地区もあるのでそちらが優先されると思う。

〔委員〕携帯電話には色々な業者があるが、不感地区の考え方は。

〔事務局〕どの業者の携帯電話も入らないというのが不感地区の考え方。

〔委員〕福部町ではNo3の防犯灯の激変緩和の対象にならないのか。

〔事務局〕福部町では従来から電気代は集落に負担して頂いているので対象にはならない。

〔委員〕報告事項(2)のむらづくり活性化特別対策事業補助は、例えばどのような事業が該当になるのか。

〔事務局〕むらづくり活性化構想を作ってもらうことが大前提。この内容に沿って、例えばソフトではイベントの活用、都市と農村との交流、ハードでは特産品の加工・販売の施設整備、PR看板の作成等が対象となる。

〔委員〕福部で1つか、それとも3つでも対象となるのか。

〔事務局〕特に限定はない。しかし、あくまで予算の範囲内ということになる。

〔委員〕No2の男女共同参画会議運営費補助金で、各町村に支部を設置するとあるが、今までの組織とは無関係か。 2

〔事務局〕今までの組織が支部として活動する。

〔委員〕報告事項(2)の女性のむらづくり推進事業の補助対象はどんなものがあるか。

〔事務局〕特産品の開発のほか、特産品のラベルの作成やPR誌の発行、新しい容器の開発、機械とか加工器具の整備等が対象となる。

〔会長〕報告事項の質問も出ていますが、とりあえずまとめたいと思うので、質問・意見は協議事項の新たな制度に限定してもらいたい。

〔委員〕防犯灯や腎臓疾患の激変緩和措置は、合併して同じ市民になったのだから同一の取扱いにしたらどうか。同じ条件でスタートでいいのでは。

〔事務局〕合併協議の中で、激変緩和措置をとりながらということで方針が決定されているのでご理解を願いたい。

〔会長〕意見も色々出たようだが、この合併翌年度からの新たな制度21項目については福部としては了解ということでいいか。
(異議なしという者あり-一同了承)

〔会長〕全体を通して質問・意見があればお願いします。

〔委員〕福部にも地域活性化推進協議会というものがあるが、むらづくり活性化特別対策事業はこの会の活動も該当するのか。

〔事務局〕農村・山村をベースにした地域の活性化ということであれば、対象になると思う。

〔委員〕防犯灯は設置は市、維持管理は市民となっている。このたび細川地区は2基申請したが、6月から8月に設置するというがもっと早くならないか。

〔事務局〕予算の範囲内で、優先順位をつけて順次整備するということになっている。今の段階ではすべて設置できるかどうか確約できない。

〔委員〕むらづくり活性化特別対策事業は集落及び5人以上で構成される団体ということになっているが、面積等の要件はないのか。

〔事務局〕面積等の要件はない。

〔委員〕新たな制度のNo9,10の水質検査で、らっきょうの集荷場で出る排水は保健所が調べるがそれとは別のものか。

〔事務局〕別のものである。

〔委員〕基本計画の5年間に中国横断自動車道姫路鳥取線が開通する可能性が高いが、8次総の基本方針の中に姫鳥線開通に伴う戦略構想がないが、別に策定するということか。それとも8次総の中で取り組むのか。

〔事務局〕総合計画の中で取り組む。

〔会長〕ほかにはありませんか。なければその他をお願いします。

〔事務局〕事務局としては特にありません。

〔会長〕いい機会ですので何か聞いてみたいことがありましたらどうぞ。

〔委員〕支所長は2000万円までの決裁ができると聞いているがどうか。

〔事務局〕そのとおり。しかし、元には予算がある。本庁から執行委任されたものだけが執行できる。

〔委員〕新たな制度No9の水質検査は年1回か。河川は。

〔事務局〕ここでは簡易水道等の水質検査。月1回行っている。河川の採水は目的・状況に応じて行う。

〔委員〕今年のようにノロウイルスが全国版で出た場合には頻繁に採水をやってもらうというようなことはできないか。

〔事務局〕状況によって必要だと思う。

〔委員〕鳥取市の基金は、平成16年に80億の半分使った、平成17年度予算は残りを全部使わなければ組めないということでしょうか。

〔事務局〕当初の合併協議の中の財政計画と違っているということで、現在財政課で原因を調査中。

〔委員〕塩見川改修で駅前地区まで上がってくるのはいつごろになるのか。

〔事務局〕平成17年度までで江川の合流点までやる。平成18年以降は、関係集落と協議しているのは防風対策と塩見川右岸の護岸整備を予定している。それから上流に上がる。しかし、河川の法線を右岸・左岸どちらにするのかということも大きな検討事項となっている。現在のところではほっきりとは時期はわからない。

〔会長〕次回の開催はいつごろになりますか。

〔事務局〕前回の会でお話ししたように3回目は3月の下旬頃になると思いますが、まだ、未定です。

〔会長〕他になければ以上で終了します。

終了


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