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第3回福部地域審議会議事録

日時:平成17年3月25日(金) 午前9時30分~11時50分
場所:福部町中央公民館2階会議室

〔出席委員〕奥田通雄、中西重康、中村幸治、池内和義、上山弘子、山根美智子、森本久男、新 泰徳、小谷啓二、黒田一郎、安田豊実、飼牛陽一郎、山根三郎、池内徳義、山田義治、前川澄雄、森 統 以上17名
〔欠席委員〕山本正明、前田智一、山根 聰 以上3名
〔事 務 局〕山本支所長、西村副支所長、山本地域振興課長、吉田地域振興課参事、岸本福祉保健課長、宮口産業建設課長、河野産業建設課参事、小原教育委員会分室長

●会議次第
1.開会
2.会長あいさつ
3.議事
(1)平成17年度予算について
(2)総合支所関係地域振興予算について
(3)地域審議会の運営について
4.その他
5.閉会

●議事概要
1.開会

2.会長あいさつ

3.議事
(議事に入る前に山本支所長より3月2日に開催された会長会議の概要について説明)

〔会長〕それでは議事の(1)平成17年度予算から事務局の説明をお願います。

〔事務局〕(資料により(1)平成17年度予算について説明)

〔会長〕事務局より平成17年度の予算について説明がありましたが、何か質問がありますか。質問がありましたらお願いします。

〔委員〕予算編成の基本的な考え方として「行財政改革の推進と歳出総額の抑制をめざす」とあり、その中に「新規事業の抑制や既存事業の見直し」とあるが、新規の事業を抑制することはわかるが、既に着手している継続事業も見直しを行うということか。

〔事務局〕既存事業の見直しについては、財政との兼ね合いで例えば実施年度を3年で計画していたものを4年・5年で実施するというような考え方や必要性、緊急性を考慮しながら実施年度を後年度に持っていくというようなことを考えている。

〔委 員〕継続事業は3年が5年になってもするということか。

〔事務局〕全てというわけではないが、当然実施年度が後になってもやっていくという考え方と思っている。

〔委員〕仮に用地買収までしたものをやらないとなったときは、住民に対して説明責任があるのではないか。

〔事務局〕事業中止は最悪の場合だと思うので、その前段としてやることになっているものはたとえ年度が遅くなるにしても、我々としても積極的に本庁に働きかけて事業を実施できるような形で取り組んでいきたい。また、見直しにより変更があれば地域に説明していく必要があると思っている。

〔会長〕ほかに質問がありますか。質問がなければ次の説明をお願いします。

〔事務局〕(資料により(2)総合支所関係地域振興予算について各担当課長が説明)

〔会長〕福部町管内の予算の説明がありましたが、質問がありましたらお願いします。

〔委員〕果樹振興大会が予算にのっていないがどうしてか。

〔事務局〕果樹の振興大会については、十分に話しが詰めていないので当初予算では要求していない。

〔委員〕昨年の台風で上野岩倉線が災害にあっているがもう復旧が完成している。福部側はまだ完成していないがどうしてか。

〔事務局〕手法がわからないので比較はできない。久志羅菖蒲谷線は5月末までには完成する。

〔委員〕上野地区の簡水は平成17年度はできないのか。

〔事務局〕17年度については新規事業はゼロ査定になっているが、まずはじめに水源を求める必要がある。平成18年度に是非とも新水源を求めるよう要望している。

〔委員〕蓮花田道路も2ヵ所ほど災害で崩れていると思うがどうなったか。

〔事務局〕既に発注済である。

〔委員〕岩美町のごみの受入れをしているが、レインボーふくべ(可燃物処理場)の釜の修理をするということだが、岩美町との話し合いはしなかったのか。

〔事務局〕岩美町とも話しをしている。

〔委員〕「旧福部地区」というのはどこまでの感覚か。砂丘はひとつだと思うが。観光コンベンション推進課の考え方はどうか。

〔事務局〕砂丘はひとつというのが観光コンベンション推進課の考え方。ここでは支所という考え方でそれぞれの事業を挙げている。西側(旧鳥取市)の事業もあるが総括して観光コンベンション推進課が事業を行っている。

〔委員〕福部支所の範囲はどこまでか。東口交差点から砂丘トンネルまでの間が空白になっている気がする。向こう(旧鳥取市)はトンネルから子どもの国の方が範囲だと思っているし、こちら(旧福部村)の方は東口交差点までが範囲だと思っているだろうし、あの5~6百メートルの道路の間が空白になっていると思う。

〔事務局〕観光なり美観整備については、お互い一体となってやろうということで本庁と支所との意思の疎通を図っている。

〔委員〕公共下水事業での東湯山というのはホテル街か。

〔事務局〕東湯山の集落の中である。

〔委員〕こうしてみると、鳥取市と合併しても福部の新しい目玉になる事業がない。福部町が発展するには人口を増やすことが第一。住宅団地を作るような計画をたてて研究してみてもらいたい。

〔事務局〕人口対策は重要な問題。過去に宅地造成を考えたこともある。行政施策として人口施策も大切だか乱開発ということもある。環境対策や治水の問題もあり、土地の利用方法を十分に検討する必要がある。貴重な意見として聞かせていただく。

〔会長〕まだ質問があろうかと思うが時間の関係もあるので、3番目の地域審議会の運営について説明をお願いします。

〔事務局〕(資料により(3)地域審議会の運営について説明)

〔会長〕なにか質問はありますか。ないようでしたらその他をお願いします。

〔事務局〕その他として1件お願いします。先日らっきょうマラソン大会の実行委員会が開催されましたが、この審議会からも委員をお願いしたいということがありましたのでご協議をお願いします。

〔委員〕必要なら会長でいいのではないか。(賛同者多数あり)

〔事務局〕それでは会長に委員をお願いします。

〔会長〕そのほかに意見がございましたらお願いします。

〔委員〕今年は、合併後予算要求までに時間が無かったのでしかたがないが、来年度は予算要求の段階で審議会に諮っていただきたい。また、合併後は大きくなって町内のことが分かりにくくなっている。支所だよりは来年度も発行されるのか。

〔事務局〕支所だよりは来年度も発行する。

[委員]平成16年度の各町村の決算審査はどこが行うのか。だれが審査し、だれが審議するのか。

〔事務局〕平成16年度の決算は10月末までの打ち切り決算となっている。1月に市の監査委員の監査を受け、3月定例市議会に付託されている。今後特別委員会で審議する予定になっている。

〔会長〕そのほかに意見がございましたらお願いします。

〔委員〕駟馳山バイパスの工事で100万立米の砂が出るそうだが、この砂を農業振興・地域振興に有効に使えるよう国交省に働きかけをしたらどうか。

〔事務局〕合併前からその話しは議会でもあった。岩美地区で使いたいという国交省の考えもある。引き続きお願いをしていく。農業振興・地域振興に使うにしても地権者・地元集落と十分な協議をしていく必要がある。

〔会長〕ほかにはありませんか。次回の開催予定はどうなっていますか。

〔事務局〕次回はまだ未定ですが、先ほどの地域審議会の運営にありましたように、会議は定例市議会前となっていますので5月ごろと思います。

〔会長〕そのほかになければ、以上で閉会とします。

終了


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