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第2回河原地域審議会議事録

日時:平成17年2月2日(水) 午後3時00分~
場所:河原町総合支所 第3会議室

〔出席委員〕西尾光男・田中喜久男・安木  均・大田速男・有田朱美・九鬼容子・井上   舞・木下忠澄・右近利夫・竹田賢一・中村金三朗・高木敏幸・森田史郎・西尾照男・田渕暉夫・田中敬一・蓮佛   傳・岸本妙子・谷口満夫 以上19名
〔欠席委員〕佐々木省冶 以上1名
〔事務局〕
 河原町総合支所 支所長         山田延孝
    〃    地域振興課長(副支所長)岸本紀明
    〃    市民生活課長      浅田義昌
    〃    福祉保健課長      下田賢治
    〃    産業建設課長      山縣卓志
    〃    教育委員会分室長    佐々木勇
    〃    地域振興課スタッフ   中村晃

●会議次第及び議事概要
1.開会…事務局より

2.あいさつ…右近会長
   総合支所各課長自己紹介
  (今後、地域審議会には各課長も出席する旨報告する。)

3.協議事項
  (1) 各地域の現況と課題(総合支所管内)について…資料1に従い山田支所長より説明

○質疑
(委員)
・河原町地域の課題は、「教育環境の改善」とか「保健衛生の拠点施設の整備」という表現で、はっきりしない。青谷町のように「学校の建設工事」と明確に謳うべきではないか。
・河原中の改築は新市計画、合併協の中でどういう位置づけにあるのか。中学校の耐力度調査費をH16当初予算で計上していながら、一年程度遅れると聞いたが、なぜ今年度実施できないのか。
・地域課題の中に過疎化対策も盛り込んでほしい。

(会長)
・状況からいって、青谷町の統合小学校建設が急がれると思う。河原町が予算化していた耐力度調査費は、3月補正で一旦落とし、新年度で5校の耐力度調査が行われるようで、その中に河原中も入ってくると思われる。
・合併特例債の県の枠取りがいくらになるのか定かでないようだし、ご案内のとおり市も財政的に非常に厳しいようだ。

(支所長)
・現段階では明確でないが、河原中学校はH17年度で耐力度調査が行われる予定という感触を得ている。

(委員)
・先の「地域づくり懇談会」では、当初で予算化しているのに教育次長は要望がなかったかのような答弁をされたがどうなっているのか。
・旧河原町の5次総の骨格と新市まちづくり計画を合わせ、もっと具体的に掲げていただくべきで、地域審議会の決議として提出しないと要望は叶わないと思う。
・会長が市長答弁(予算がない)のようなことを言うのもおかしなことではないか。

(委員)
・「中学校の改築なんかできない、傷みの激しい部分の補修をする程度と教育長が言った」と市議会議員から聞いた。

(委員)
・中学校の改築は、合併と同時に実施されると町民には言ってきた。我々元議員は責任があり、これが実施されないとなれば旧河原町民を欺くことになる。

(委員)
・先ほどから聞いていると、前の議員と町長が議会答弁をしているようだ。もっと我々にもわかるように話しをしてほしい。
・合併前の話しの、できるできないを前町長に突っ込んでみてもどうなるものか。

(委員)
・旧河原町は合併協定として、第二庁舎を保健センターへの改築と、河原中学校の建替えが目玉だ。当面、鳥取市第8次総合計画に盛り込んでもらうことが重要である。

(委員)
・早急に実施していただくようこの審議会で決議し、何の機能も権限もないのであれば解散すればいい。

(委員)
・今日の審議会で決議しよう。

(委員)
・合併協議で約束されたことを見守っていくことが、この審議会に課せられた責務である。

(会長)
・市長に対し河原の思いや要望事項を伝える。

休憩

(2)「新たな制度に移行する」とした事務事業の具体案について…資料2に従い山田支所長より説明

○質疑
(委員)
・公営墓地に管理人を置くとあるが、河原地域はどうか。
・墓地の山側、あるいは売れていないところの草刈はどうなっているのか。

(支所長)
・河原地域の場合は、現行通りで管理人は置かない。

(課長)
・管理として年に1~2回は草刈を行っている。

(委員)
・もっときれいに管理してほしいし、年3~4回、しかも何月にやるのか教えてほしい。

(委員)
・専用水道の水質検査等で、年間20万円位必要なものを地元負担と聞いているがどうにかならないものか。
・携帯電話の不感地域を支所では把握しているか。奥部の林道が開通された場合には不便だ。

(支所長)
・専用水道の管理費は副市長とも話しをしたが、市長にも伝えるとのこと。できる限り激変緩和で対応していただけるようお願いしているところ。
・携帯電話の不感地域の把握は行っていない。

(委員)
・鹿野町の幼稚園は4歳児・5歳児受け入れで2人目は1/2減免で6,000円だと聞いている。河原町は5歳児のみの受け入れなので、双子でない限り人数減免はないこととなる。ただし、低所得者層の減免として3,500円となる世帯もある。ここで2,500円のギャップは生じるが、市立の保育園に入園していれば、2人目として扱っていただけるような方策も考えられる。
教育長に聞いたところ、「有利な方向で検討したい」とのことだったが、予算要求状況を聞いたところ、鹿野町の制度が丸投げとなっている。

(支所長)
・3月に規則の改正をすると聞いている。

(委員)
・募集をする際に、制度について住民周知が必要であるのにそれで間に合うのか。

(支所長)
・伝えておく。

(3)「第8次鳥取市総合計画の基本的な考え方」について…資料3に従い岸本副支所長より説明

○質疑
(委員)
・新市まちづくり計画を8次総に確実に入れてもらうことが肝要だ。

(委員)
・住民説明会や地域審議会での意見を反映させるためにも、関係フォーラムや各種会議の時期は早めに知らせる必要がある。何事も決ってから説明しても何の意味もない。

(4)その他
「地域振興特定予算の状況について」事務局より説明

○質疑
(委員)
・霊柩車管理運行事業費は、10倍以上となっているがどういうことか。

(事務局)
・H16年度は職員が運行し、特殊勤務手当て程度の予算でよかったが、道路運送法等の関係から、H17年度は社会福祉事業として社協に業務委託する費用のため。

(委員)
・「あゆ祭り」のゲストは決ったのか。
・墓地造成はどうなったか。

(課長)
・誰ということはまだ決定していないが、概ね150万円程度のゲストを予定している。

(課長)
・墓地造成は債務負担行為をとり、2年計画で推進する予定。

(委員)
・「道の駅」整備は、下水処理で難航していると聞いたがどうか。

(課長)
・合併浄化槽で計画していたが、処理量が多く困難との判断から、結果、倉田・馬場地区集排処理区に繋ぐ方向。

(委員)
・「RCグランプリinかわはら」の予算が多くなっているが、何か特殊要因があるのか。

(事務局)
・タイムの計測器を購入したい旨の要求を行った。

(委員)
・予算の執行等が自由にならず、支所の職員は苦労していると聞いたが、地域の特性を生かすと言いながら、今まで継続しているもの、独自的なものは守られているのか。支所長はある程度権限を持たされているのか。
・職員はともかく、住民に迷惑のかかるようなことがあってはならない。

(支所長)
・各種の物件費等、旧河原町では事業課の大型事業費で支弁されていたが、新鳥取市では各課の予算での対応となっているため、多少の不便をきたしたのは事実であろうと思っているが、現在は解消されていると考えている。加えて、予算要求のやり方、財務会計処理の方法等が今までとは違うため混乱した部分もある。
・予算要求のやり方等は、各課統一したものとしてH17年度中には調整される。

(委員)
・ 食生活の組織等の問題の話しをしているが、支所長の権限が感じられず浮いているような気がする。もっと支所長に権限を持たせてはどうか。

(委員)
・災害査定の状況、工事執行の目安はどうか。

(課長)
・1月の第2週で査定は終了。3年で工事完了という基本はあるが、今月末にはすべて発注したい。

その他なし

(5)閉会…会長より  午後5時25分


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