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第5回青谷地域審議会議事録

日時:平成17年7月12日(火)午後1時30分~午後3時11分
場所:青谷町総合支所会議室

〔出席委員〕中原義喜、出根正毅、田中正夫、長谷川次雄、亀谷勝彦、遠藤通、高橋克巳、尾崎洋子、宮尾由紀 子、尾崎朝昭、廣富靖、久野浩太郎、渡辺丈二、植田正彦、芦川浩史 以上15名
〔欠席委員〕前家直樹、北村由香里、橋本一實、前田保幸 以上4名
〔傍聴者〕1名
〔本庁から〕西澤企画推進部長、羽場企画調整課長、国森総合計画策定チームスタッフ
〔事務局〕山下支所長、綾木副支所長、伊藤福祉保健課長、大前市民生活課長、西村産業建設課長、中宇地教委 分室長、地域振興課秋田スタッフ

●会議次第
1.開会
2.会長挨拶
3.勉強会
(1)第8次総合計画について
(2)その他
4.審議事項
(1)青谷町小学校統合に関わる意見書提出にっいて
(2)その他
5 . 閉会

●勉強会
(1)第8次総合計画、地域ごとの計画(案)について
(総合計画策定チーム及び総合支所地域振興課からそれぞれ説明)

<会長> 
基本計画なり実施計画の具体の案が出てこないと質問・意見も出ないと思うが、皆さんの方で何かあれば質問し てください。

<部長> 
体系、目次だけの説明では質問も出ないと思うが、基本計画に盛り込みたいもの等何でも意見を出してほしい。

<委員> 
色々な面で注目されている上寺地遺跡の活用の推進を図られたい。

<委員> 
上寺地遺跡の関連施設を総合支所にもってくる案の中で、現在の展示館を無くすることを聞いたが、展示館はそ のまま存続してほしい。

<委員> 
現在の展示館は遺跡公園に建設するまでの仮の建物と認識している。

<委員> 
現在の展示館を無くして総合支所にもってくることには反対である。

<会長> 
県も現在箱物を建てることは容易ではない。

<委員> 
上寺地遺跡は、青谷町として文化的、観光的に一番であると思つている。町民は、現在の展示館は仮であり遺跡 公園に大きな建物が建つものと思つている。

<委員> 
吉野ヶ里遺跡のように社会の教科書に上寺地遺跡のことが載せれないものか。金をかけずに大きなPRとなる。

<会長> 
住居跡のある吉野ヶ里遺跡のようにはならないのではないかと思う。

<委員> 
地域ごとの計画(案)について、読んでいくと温泉による癒しの比重が大きいように思う。青谷町は自然公園とし ての「鳴り砂」「願正寺」等を保養的な空間ととらえる方が良いのではないか。

<部長> 
新市まちづくり計画は夢のある計画であるが、この総合計画、特に実施計画では財政事情がかなり考慮されてく る。しかし、青谷町としてこの事業、この部分だけは何としても譲れない、必要があると思うものがあれば出し て頂きたい。

<委員> 
まちづくり計画はどのくらい実施可能なのか。合併後の財政難の大きな理由は何なのか。

<部長> 
国の三位一体の改革で交付税が落ち込み、それに伴って起債が借りられなくなり、結果的に事業が出来なくなっ た。まちづくり計画策定のときには、そこまで想定していなかった。旧町村にあっては、単独存続より合併した ことにより、幾分財政的な緩和がなされていると考えている。

<会長> 
中山間地の農業・林業及び水産業は、これまで色々に手当をしても衰退気味である。農産物について元気がいい のは福部のラッキョウくらいではないかと思う。

<部長> 
農産物の生産場所のイメージから地域イメージに広がることが望ましい。

<委員> 
道路整備について、山陰自動車道・青谷~鳥取間はいつ頃完成見込みか。

<会長> 
14~ 15年くらい先になるのではないか。順番としては姫鳥線の後になると思う。

<部長> 
基本計画の案が出来れば再び説明したいと思っている。
(部長ほか退席)

●審議事項
(1)青谷町小学校統合に関わる意見書提出について
<会長> 
前回の審議会の勉強会で協議し決定したことであるが、意見書の提出に当たっては、正式に審議会を開催した後 に提出されたいと申し出があったものである。該当地での水害のこと、建設のことについては、それぞれ本庁の 方で技術的な協議をされている。水害の件については、鳥取県が河川の嵩上げをする。また、その後の内面排水 を考える等都市整備部が中心となって検討されている。現地盤での建設については、住宅建築課、教育委員会で 検討されると聞いている。さらに、教育委員会主導の検討委員会を設置し、今月末には開かれると聞いている。

<委員> 
教育委員会主導の検討委員会はどうしても設置しなければならないのか。地域審議会の意見で十分ではないのか 。

<会長> 
青谷町で開かれた懇話会の席で、町民の一部から小学校建設に対し反対の意見があった。市の幹部においては全 体の意見ととらえず、さらに考える余地があるものと判断し、検討委員会を設置されるものである。

<委員> 
これまで何回も言っているように、(前)町議会が決定されたことであるし、また、地域審議会としても早く進め てもらいたいと思っている。教育委員会主導の検討委員会では、該当場所の良し悪しについては控えてほしい。 計画が益々延びてくる。

<委員> 
当初の開校予定と相違してくると、中には色々と言い出す人も出てくる。

<委員> 
該当地が生命の危険があると言われるが、永く近くに住んでいてそのようなことはない。河川の嵩上げをし、排 水設備が良くなれば問題はない。地盤沈下についても基礎をしっかりしたものにすれば良く、沈下もある程度で 収まってくる。

<会長> 
今まで何度も協議してきたが、意見書を提出することでよろしいか。

(委員全員の一致により、再度了承)


(2)その他
1.PCB問題について
<事務局> 
(青谷中学校でのPCB問題の経過とその後の処置について説明。)

2.17年度市役所見学会の実施について
青谷町の小学校6年生を対象として、夏期休暇中に市役所見学会を実施する。青谷町は8月11日、12日の午後で、 公用マイクロバスで送迎する。

3.国内・国際交流姉妹・友好都市の状況について
本庁の都市交流室は、17年度中に旧町村の都市交流の整理を考えている。青谷町の国内都市交流の池田市に対し ても見直しの意向把握を行うことにしている。さらに、国際交流の中国・太倉市については、11月の市長訪中後 に位置づけを考えられると聞いている。

-終了-

閉会15:11

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-お問い合わせ-
青谷町総合支所 地域振興課
電話0857-85-0011
FAX0857-85-1049
メールアドレスao-chiiki@city.tottori.tottori.jp

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