このページではJavaScriptを使用しています。

第8回青谷地域審議会議事録

日時:平成18年2月9日(木)午後1時30分~午後4時46分
場所:青谷町総合支所 会議室

〔出席委員〕 中原義喜、橋本一實、田中正夫、長谷川次雄、前家直樹、亀谷勝彦、遠藤 通、高橋克 己、尾崎洋子、宮尾由紀子、北村由香里、尾崎朝昭、廣富 靖、久野浩太郎、前田保幸、植田正彦、芦 川浩史 以上17名
〔欠席委員〕 渡辺丈二 以上1名
〔本  庁〕 西澤企画推進部長、杉本企画推進部次長、国森総合計画策定チームスタッフ、教育委員 会:森本教育総務課参事、田村教育総務課主幹
〔市 議 会〕 中島議員、房安議員
〔事 務 局〕 山下支所長、綾木副支所長、伊藤福祉保健課長、大前市民生活課長、西村産業建設課長 、井上産業建設課参事、中宇地教育委員会分室長、地域振興課秋田スタッフ、山本スタッフ

●会議次第
1.開会
2.会長挨拶
3.議題
(1)第8次鳥取市総合計画「実施計画」(素案)について
(2)統合小学校について
(3)総合支所空きスペースの利活用について
(4)新たな制度の具体案について
(5)平成18年度当初予算総務部長査定結果及び地域振興特定予算について
(6)投・開票区ポスター掲示場等の見直しについて
(7)鳥取市定員適正化計画について
(8)その他
4.その他
5.閉 会

●議事概要
1.開会 13:30 山下支所長

2.会長挨拶  本日は非常に足元の悪い中、ご出席頂きありがとうございます。我が地域審議会では 多くの課題が山積しており、一度早い機会に勉強会を開きたいと思っているところでございます。今日 は市議会議員さん、西澤部長さん以下本庁から来て頂いておりますので、十分説明を聞いて頂き、ご議 論頂きますようお願い申し上げます。

3.議  題
(1)第8次鳥取市総合計画「実施計画」(素案)について
< 会長 > それでは議題に入らせて頂きます。

< 支所長 > 本日は西澤企画推進部長に来て頂いておりますので、8次総実施計画の全般的な説明をし て頂いた後、青谷地域に関わる主要事業について総合支所各課長が資料に基づき説明させて頂きます。

<企画推進部長> 企画推進部長の西澤でございます。よろしくお願いいたします。
 この第8次鳥取市総合計画は、平成18年4月からスタートする鳥取市のまちづくりの基本計画でござい ます。平成18年度から27年度までの10年間の基本構想、5年間の基本計画について取り組んできましたが 、現在は、その基本計画や基本構想を実現するための具体的な事業について年次的に定める実施計画の 策定の作業中でございます。実施計画は、鳥取市の行うすべての事務事業について計画をつくるもので 、事業の数で見ると全部で650を超える事業となっています。この実施計画は、最終的には3月末までか けて作っていくものです。
 今日は抜粋した100事業の一覧を資料としていますが、これらの事業は変更して取りまとめたもので、 市議会の特別委員会で審議して頂いたものです。
 この100事業一覧のうち、青谷地域に関係の深い30事業を別資料としています。
 実施計画は3年分を定めることとしており、今年は平成18年度から20年度までの実施計画を立て、来年 は18年度の結果を踏まえ、19年度から21年度までの3カ年の計画を作ります。その過程で事業の優先順 位や進捗状況により毎年見直しを行い、事業の入れ替え、前倒し、先送りなどが出てきます。事業費に ついても、最終的には各年度の予算編成で具体的な数字が決まっていくことになります。今後のスケジ ュールとしては、地域審議会で説明させて頂き、ご意見等を頂きながら最終的には3月議会で18年度予算 とあわせて成立をめざします。

< 事務局 > (資料に基づき各課長が〔30事業〕について説明)
(1)地籍調査事業、(2)納税コールセンター導入事業、(3)総合防災対策事業、(4)消防施設整備事業、(5) 人権市民啓発推進事業、(6)国際交流促進事業、(7)電子申請導入事業、(8)地域包括支援センター運営事 業、(9)障害者自立支援介護給付事業、(10)地域生活支援事業、(11)母子保健事業、(12)生活習慣病予防 対策事業等、(13)林道整備事業、(14)漁港高度利用促進対策事業、(15)漁港建設事業、(16)簡易水道等 整備事業、(17)県営土地改良事業促進事業、(18)受託ほ場整備事業、(19)山陰道整備関連地域振興事業 、(20)治水対策事業、(21)地方特定道路整備事業(継続)、(22)市道等改良事業(新規)、(23)市営住宅建 替等事業、(24)ごみ減量化・再資源化対策事業、(25)不法投棄対策事業、(26)集落排水整備事業、(27) 小中学校建設事業、(28) 公民館整備事業、(29)体育施設整備事業、(30)配水施設整備事業 以上

< 会長 > ただ今第8次総合計画実施計画の説明がありましたが、皆さんから質疑等はございませんか 。

< 委員 > 資料の(15)漁港建設事業について、夏泊漁港の防砂堤の要望をしてきたが、3カ年の実施計 画に載ってないということは21年度以降になるということか。

< 事務局 > 今年度検討し国の計画に上げてもらうよう考えているが、まず、国の整備計画に載らな いと出来ない。

< 委員 > 仮に国の整備計画に載り、19年度に事業化となれば実施計画に上がってくるのか。

< 事務局 > 毎年ローリング(見直し)で緊急度や熟度等によって実施計画に上がる可能性はあるが 、現時点では計画に載ってない。浚渫については、補助事業とか市単独事業で対応するということです 。

< 委員 > 現在、長和瀬が1カ月以上海に出られないでいる。去年は夏泊が20日くらい海に出られなか った。浚渫が進んでないので、強く要望したい。

< 委員 > (8)地域包括支援センター運営事業について。鳥取市西部地域では気高町にセンターが置か れるという説明だったが、青谷はどうなるのか。また、障害者居宅生活支援事業所数が16年度の107箇所 から22年度には136箇所とあるが、青谷町の箇所数はどれくらいか。もう一点、統合小学校建設に関して 、18年度の計画に記述がないが何もしないということか。

< 事務局 > 地域包括支援センターについて、青谷町には取扱い窓口としては残るということです。 障害者居宅生活支援事業所の数について、青谷町の箇所数がいくら含まれているのかは分からない。

< 事務局 > 統合小学校建設につきましては、18年度に建設地の選定ということで計画を立てており 、実施計画には載っておりません。

< 委員 > 19年度に基本設計、20年度に実施設計では、21年度以降でないと開校出来ないということ だ。市教委の話では22年春開校と聞いたが無理だと思う。

<企画推進部長> 建設候補地が決まってない段階で実施計画に載せるのはむずかしい。地域審議会な どのご意見等も含め、19年度に基本設計、20年度に実施設計としています。

< 委員 > (25)の不法投棄の件で、防止看板の設置とありますが、看板を設置しただけでは効果はな い。現実に国道から夏泊を回って浜に出る漁港関連道にはゴミが捨ててある。対策はないものか。

< 事務局 > 啓発が必要だと思いますが、気高町総合支所に廃棄物を扱う拠点部署があり、そこの職 員と連携して対応していきたいと考えています。

< 委員 > 連絡すれば取ってもらえるのか。

< 事務局 > 投棄場所が民地なのか官地なのか、また、予算のことがありますが、処分出来るもので あれば対応していきたいと思います。

< 委員 > 海岸の「関連道」にはサーファーがやって来て不法駐車している。合併以前から町に駐車 禁止にしてほしいと言っている。

< 事務局 > 関連道には駐車しないで下さいという市の看板を立てて呼びかけている。様子を見なが ら対応を協議していきたい。

< 会長 > そのほか質疑が無ければ次に進めますが。(質疑等無し)

(2)統合小学校について
<教育委員会> 第8次総合計画実施計画の中でもお話がありましたが、青谷の統合小学校建設は19年 度に基本設計、20年度に実施設計で計画しております。先般1月27日付けで青谷統合小学校検討委員会か ら教育長宛に答申がなされ、その答申を尊重し、建設候補地の問題、部分統合小学校のことなど進めて 参りたいと思っております。まず建設候補地については、青谷小学校、日置谷小学校、中郷小学校、青 谷中学校付近の4箇所に絞り、一定の条件をつくりながら地域性の問題、安全性の問題、景観の問題等 それぞれ評価したものを検討してお示しし、18年度に建設地を決めていきたいと考えております。部分 統合については、住民説明会等で多くのご意見を頂いておりますし、検討委員会の答申にもありますが 、19年4月で進めていきます。
 また、通学方法を路線バスの利用或いはスクールバスによる運行など安全輸送体制のことについても 検討を進めてまいります。
 部分統合の形態は1校2校舎でございます。早期統合に向けてご理解頂きたいと思います。その他のソ フト面の問題とか、学校間の行事のことについては、学校、PTAを通じて進めていきたいと思います 。

< 会長 > ただいま説明がございました。何か質問等ございましたらお願いします。

< 委員 > 答申が出たということは、検討委員会は解散したということなのか。

<教育委員会> そうです。

< 会長 > この検討委員会は、あくまでも教育委員会の中で検討するもので、市長の決断については 地域審議会だというふうに伺っています。

< 委員 > 検討委員会は小学校の問題について意見を聞く場であって、教育長の諮問機関でも何でも ないという話だった。意見を聴き、尊重はするが、それによって拘束される委員会ではないという設置 時の話だった。なぜ、諮問機関でもないのに答申まで引っ張り出したのか。

<教育委員会> 教育委員会として適正な判断をするためにも、何らかの『会』としての具体的な意見 が必要ではないかということで頂いたものです。

< 委員 > 『答申』は諮問に対する答えであり、とても重いものである。『申し合わせ』とか『確認 』という性質ではない。この答申が一人歩きしていく懸念がある。

< 委員 > 意見書等ではなく、答申というのは大きな問題だ。

< 委員 > 検討委員会が悪者みたいに取られているので、メンバーの一人として述べさせて頂きます 。元々検討委員会は建設場所を決めるような権限は持ってなく、校舎のことについて協議していました が、2回目頃からコンサルタントの結果が出てきて、「いくら良い校舎を建てても地盤が悪ければ困る 」ので、「会としても色々検討してもよいではないか。」ということが発端だった。
 答申のことについては、提出するよう言われたのかどうか私は知りませんが、検討委員会がこれで終 わりという段階になって、「何も意見を出さないというのは無責任ではないか。」ということで、検討 委員会の意見はこうだったということを市へ提出したものです。

<教育委員会> 補足させて頂きます。合併時にはすでに学校建設の計画があり、旧青谷町で検討委員 会が組織されており、合併後教育委員会が担当してきました。
 現地の文化財調査、試掘調査等を行った結果、色々な利害が出てきたため、市教委として検討を始め ました。しかし、すでに事業が動いており、市教委としては、どういう学校をどのように建てるのが適 当かという段階になっていました。
 地元の意見や今までの経緯をお聞きしたいということで、旧青谷町の建設検討委員会にもう一度意見 を聞かせて下さいとお願いしましたが、自分たちの役割は終わったからということで断られ、新たに市 教委に対して地元の意見を聞かせて頂く会を設けるため設置要項を定め、検討委員会をつくったもので す。本来は、意見・結果を発表するような意図でつくったものではなく、教育長に対して今までの経緯 や意見を頂く組織であり、皆さんの意見ですべてを決定するものではないことを説明させて頂きました 。答申という形で提出があったことに問題があったかもしれませんが、市教委としては検討委員会の合 同した意見というふうに受け止めています。この答申を前面に出していくものではありません。

< 委員 > 19年度から部分統合を始め、新しい統合小学校の開校は22年度頃かなと思っていますが、 場所が決定してない現状や予算のことを考えると23~24年度くらいまで延びてしまうのではないかと非 常に不安です。通学方法についても市教委は路線バスでの対応を検討中とのことですが、県は路線バス の運行について全面見直しの計画のようです。通学対策についてもきちんと考えて頂きたい。

<教育委員会> 今は県との協議で名目統合として進めています。学校建設をより早く進めるため努力 しているので、ご理解をお願いします。青谷小学校を改築する方法が最も速い統合ですが、今は新築と して計画を進めています。

< 会長 > そのほか質疑等ありませんか。

< 委員 > 統合小学校建設問題について、何回となくこの審議会で協議してきたが、下善田にこだわ っていては全く先に進まない。

< 委員 > 小学校の検討委員会と地域審議会の足並みがそろっていなかったことが混乱を起こしてし まったのではないかと思っている。

< 委員 > 市教委と検討委員会で話を進め、地域審議会への協議がなかった。検討委員会から審議会 へ一言協議依頼があってもよかったのではないかと思う。

<教育委員会> 検討委員会の意見がそのまま市長へ届くというのではなく、教育委員会サイドとして 教育長へ伝えるため検討委員会を通じて意見を聞いたということです。

< 会長 > 合併前からの重要な問題であり、何としても早期にやって頂きたいと思っております。そ れでは次へ進ませて頂きたいと思います。(教育委員会退席)

(3)総合支所空きスペースの利活用について
< 会長 > 本題に入る前に報告事項がありますので、お願いします。

< 事務局 > 先日中央公民館で地盤沈下による陥没が見つかり、4カ所ほど試掘した結果、1m以上 陥没しておりました。このことを受けて、本日から安全確保のため中央公民館及び就業改善センターを すべて使用禁止とさせて頂きました。本日防災無線を流し、明日の区長文書で町内に周知するようして おります。図書業務は、当分の間休ませて頂きます。
 今後の対策についてはまだ分かりませんが、中央公民館の機能の代替えとして総合支所の会議室等を 利用して頂き、利用の目的にあわせて旧生涯健康増進センターなども利用して頂けるよう調整している ところでございます。

< 委員 > 中央公民館の事務所はどうなるのか。また、会場の使用申し込みはどのようになるのか。

< 事務局 > 総合支所へ入る予定です。会場の使用については申し込みをお受けし、調整させて頂き たいと思います。

< 会長 > それでは、総合支所の空きスペースの利活用について説明願います。

< 支所長 > 17年2月、市長から県へ青谷上寺地遺跡の施設として活用出来ないかという提言があり 、現在、県教委文化課と鳥取市で青谷上寺地遺跡拠点施設としての利活用案の検討を進めています。
 現段階では、総合支所の2階と町民ホールを活用して調査・研究、収蔵・保管、展示・公開、体験・ 学習機能を備えた拠点施設としたいと考えているところです。移転・誘致の予定としては、19年度の予 定であります。中央公民館の代替えのことが出てきましたが、計画としてはこのようになっております 。

< 会長 > 中央公民館のことと合わせて、市当局に十分検討して頂きたいと思います。
皆さんから何か質疑等がありますか。

< 委員 > 中央公民館の今後について、直して使うのか、あるいは建て替えるのか。また、当分の間 とはいつ頃までのことか。

<企画推進部次長> 昨日市役所で関係課長会議を開き、当面の代替施設としての中央公民館と同規模 の施設を検討しましたが、あれだけのスペースのある施設の確保は困難です。土・日、夜間の対応につ いては各施設をリストアップして、使用料のこともあるので、さらに検討を進めてまいります。また、 中央公民館の今後の改修等については、技術的、経費的なこともあり、地域審議会委員の皆さんのご意 見をお聞かせ頂きながら検討してまいりたいと考えています。

< 委員 > 例えば、敬老会など中央公民館で開催してきたが、代替施設の結果を早急に知らせてあげ るべきである。

<企画推進部次長> 当面は町内の各施設を代替施設として使って頂きながら、また、青谷地域だけで はなく、ご不便ではありますが気高地域などの施設も使って頂けます。代替施設案がまとまり次第、住 民の皆さんに広報してまいります。

< 会長 > それでは次に進ませて頂きます。(企画推進部長、同部次長退席)

(4)新たな制度の具体案について
< 会長 > それでは事務局の説明をお願いします。

< 事務局 > 介護保険利用者負担金軽減事業についてです。合併前の鳥取市と用瀬町で実施していた 事業で、青谷町では行っておりませんので、説明は省かせて頂きます。なお、17年度限りで廃止される 事業でございます。

< 事務局 > 小・中学校の体育大会等への派遣費補助金に関わるものです。合併前の9市町村すべて で実施されていたものですが、18年度から統一した制度に移行されるものです。制度の具体的な内容と しては、学校教育課所管の市内(東部)の大会について、鳥取駅から10km以上の距離にある学校について は、各種公式大会派遣バス借上料(文化大会含む)を支給し、学校ごとにバス等の手配を行う制度に移 行するものです。また、体育課所管の県大会について、予算の範囲内で小体連・中体連に対する派遣費 補助を行い、そこから参加校に対する補助を行う制度に移行するというものでございます。公用バスを 使わず、予算の範囲内でバス代を補助するというものです。

< 会長 > ただ今説明がありましたが、何かございますか。

< 委員 > 平成18年4月から介護保険料が大幅に引き上げられる。旧青谷町では、およそ年間38,000 円から50,000円となる。旧鳥取市に合わせるためで、約3割の引き上げで、否応なしに年金から引かれ ることとなる。制度のわかりやすい説明を支所だよりに載せて知らせて欲しい。担当課にお願いしたい 。

< 事務局 > 検討します。

< 会長 > そのほかございませんか。無ければ次へ進ませて頂きます。

(5)平成18年度当初予算総務部長査定結果及び地域振興特定予算について
< 支所長 > 平成18年度予算は、4月に市長選挙が行われる関係で、政策的判断を要する予算を除い た骨格予算となっています。肉付け予算は6月補正で行われることとなります。 (各課長から説明)

< 会長 > ただ今説明がありましたが、質疑等はございませんか。

< 委員 > 地域振興特定予算となっている「あおや鯛漁まつり」について、予算が付いているが、地 元組合員に了解をもらっていない。高齢化が進み、嫌がる組合員が多い。組合員総出で、2日休まなけ ればならず、利益はゼロである。実施するなら、総合支所から強く要望して欲しい。

< 会長 > 次に進みます。

(6)投・開票区及びポスター掲示場等の見直しについて
< 事務局 > 公職選挙における鳥取市の投票区数は合併前の鳥取市49カ所、町村91カ所をそのまま引 き継いで、現在140カ所となっています。選挙ポスター掲示場は新市域全体で869カ所あります。これら の投票区数やポスター掲示場数の見直しが行われ、旧青谷町では14あった投票区が7カ所へ、ポスター掲 示場は81カ所から59カ所へそれぞれ削減されることとなりました。これは投票所までの距離、集落の状 況、合併前にあった地区数など、新市域の均衡を総合的に調整し決定されたものです。
 開票所は旧市内に1カ所となり、合併地域にとっては遠くなるため、投票時間を1時間繰り上げ、午後7 時までとなるものでございます。
      (地域審議会開催後に決定した内容に変更しています。)

< 会長 > ただ今の説明に質疑等ありますか。

< 委員 > 選挙は住民が政治に参加しやすくするべきであり、投票所の削減は一考を要する問題であ る。

< 事務局 > 新市域の均衡等を確保するためやむを得ないものだと思いますので、ご理解を頂きたい と思います。

< 会長 > それでは次へ進めます。

(7)鳥取市定員適正化計画について
< 支所長 > 平成17年3月に策定された第4次鳥取市行財政改革大綱に基づき、市町村合併によるスケ ールメリットを活かした行財政改革を積極的に行い、簡素で効率的、効果的な財政運営を実施すること が大きな課題です。中でも、職員の定員適正化を推進することによって、必要最小限の人数で最大効果 を上げることができる行政システムを構築することが急務となっております。鳥取市では従来から組織 ・機構の見直しや定員の適正化に努めていたところですが、より一層効率的で効果的な執行体制の確立 を図ることを目的として、18年度から22年度までを計画期間とする定員適正化計画を策定するものでご ざいます。

< 会長 > ただ今の説明に質疑等ありますか。無ければ次へ進みます。

(8)その他
< 会長 > 事務局からお願いします。

< 事務局 > 現在遊休地となっている青谷上寺地遺跡展示館前の市有地にコンビニエンスストアを出 店したいという話があります。現在、青谷町にはコンビニが無く、住民の要望が高く、民地に適当な場 所がないことと、ようこそ館や上寺地遺跡展示館との相乗効果が期待できることから、募集を考えてい るものでございます。
 土地は売却ではなく貸付けで、まだ正式に決定したことではありませんので、地元商店会等のご意見 を頂き、本庁とも協議を進めてまいりたいと考えております。

< 事務局 > 次に、青谷上寺地遺跡の国史跡指定についてご説明させて頂きます。
 まず、国史跡とは、「貝塚、集落跡、古墳、その他この類の遺跡のうちわが国の歴史の正しい理解の ために欠くことができず、かつ、その遺跡の規模、遺構、出土遺物等において学術的価値のあるもの。 」という基準が定められています。
 指定を受けるまでには、順調にいっても1年以上かかります。今後、地元地権者の皆さん等のご協力 を頂き進めていきたいと考えております。

< 会長 > 質疑等はございませんか。 (質疑等無し)

4.その他  (無し)
< 支所長 > その他も無いようですので、以上をもちまして第8回地域審議会を終了致します。長時 間にわたりご審議頂きありがとうございました。

5.閉 会  16:46

ダウンロード



質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
青谷町総合支所 地域振興課
電話0857-85-0011
FAX0857-85-1049
メールアドレスao-chiiki@city.tottori.tottori.jp

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)