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第7回河原地域審議会議事録

日時:平成18年2月8日(金)午後2時~5時10分
場所:河原町総合支所 第6会議室

〔出席委員〕西田清・佐々木省治・田中喜久男・安木均・有田朱美・九鬼容子・谷口満夫・木下忠澄・右近 利夫・竹田賢一・中村金三朗・森田史郎・西尾照男・田渕暉夫・田中敬一・蓮佛傳・岸本妙子 以上17名
〔欠席委員〕太田速男・太田智子 以上2名
      高木敏幸(平成18年1月21日死亡)
〔事務局〕河原町総合支所 支所長 山田延孝
        〃    地域振興課長(副支所長)   岸本紀明
        〃    市民生活課参事        松岡光恵
        〃    福祉保健課長         下田賢治
        〃    産業建設課長         山縣卓志
        〃    教育委員会分室長スタッフ   谷重幸一
        〃    地域振興課スタッフ      野際章人
     本庁      企画推進部長         西澤能之
             総合計画策定チーム スタッフ 国森 洋
 
●会議次第及び議事概要
1.開会    ……… 地域振興課長
 先般、高木委員がお亡くなりになり1名欠員、太田速男委員、太田智子委員から欠席の連絡を受けております。また、西澤企画推進部長・総合計画策定チーム国森スタッフが同席します。
 第7回河原地域審議会を開会します。

2.あいさつ  ……… 会長
 雪の降る中参集いただきありがとうございます。
 また、長い間地方自治に貢献された高木委員がお亡くなりになられ改めてご冥福を祈ります。
 本日は、総務部長査定段階の平成18年度当初予算や第8次総合計画実施計画等の協議がございます。どう河原地域の振興を図っていくか委員の皆様の格段のご協力、ご支援をお願いし開会のあいさつとします。

(地域振興課長)
これよりの進行は右近会長にお願いします。

(会長)
共通議題(2)の第8次鳥取市総合計画実施計画(素案)から審議をお願いします。事務局説明をお願いします。

3.協議・報告事項
○資料一覧
共通議題
(1)新たな制度の(具体案)について(資料1)
(2)第8次鳥取市総合計画「実施計画」(素案)について(資料2)
   第8次鳥取市総合計画「実施計画」(案)抜粋100事業(資料2追加)
(3)平成18年度当初予算総務部長査定結果について(資料3)
(4)平成18年度地域振興特定予算について(資料4)
(5)投・開票区及びポスター掲示場等の見直しについて(資料5)
(6)鳥取市定員適正化計画について(資料6)
(7)旧市町村エリア等の呼称の取り扱いの変更について(資料7)
個別議題
(1)平成17年12月12日付 河原地域審議会意見書について(資料8)
(2)鳥取市図書館整備計画について(資料9)
(3)ケーブルテレビの加入意向確認書提出及び進捗状況(資料10)
(4)八頭町よりJR河原駅の改称要請について(資料11)
(5)市報・支所だよりの配布方法の変更について(資料12)
(6)鳥取市民歌について(資料12)
(7)空きスペースの活用(資料12)
(8)道の駅清流茶屋かわはら

(部長)
資料2 資料2追加について説明させていただきます。総合計画は10年間の基本計画、5年間の基本構想、3年間の実施計画とあります。今日の説明は実施計画で650を超える事業があり平成18年度当初予算と関連し、実施計画の取りまとめ 作業はまだ終わっていません。先般主要事業100事業を(資料2追加)議会特別委員会で審議いただき、資料2で河原に関係するものを説明させていただきます。(資料2)を説明

1ページ 消防施設整備は、平成19年度に河原本部・河原第一分団のポンプ車を計画しています。
2ページ 集会所管理事業は、同和対策事業で建設した集会所の改修修繕で、18年度に下曳田、19年度に中井 二、20年度に下佐貫の集会所を予定しています。
3ページ 集会所建設等補助事業は、自治会の集会所の補助で年間6件程度を予定しています。
4ページ 文化活動支援事業は、河原では合唱団や新協美術河原展の開催補助を予定しています。
5ページ 文化芸術鑑賞事業は、麒麟獅子フェスタや市民美術展等の開催を計画しています。
6ページ 保育園施設整備事業は、19・.20年度に河原保育園改築を計画しています。
7ページ 林道整備は、継続事業として18から20年度に三滝線整備事業を計画しています。
8ページ 県営土地改良事業促進事業は、18から20年度に山上津無地区農免農道を20年度に馬場の堤ため池等整備事業を計画しています。
9ページ 単県農用地の改良又は保全事業は、18から20年度の西郷中央地区の暗渠排水事業を計画しています 。
10ページ 受託ほ場整備事業は、18から20年度に小倉地区ほ場整備事業を計画しています。
11ページ 鳥取自動車道整備関連地域振興事業は、18・19年度に河原地域の関連事業を計画しています。
12ページ バスストップ関連施設の整備は、19・20年度に河原町バスストップを計画しています。
13ページ 普通河川改良事業は、18年度に八日市・佐貫の水路改修を計画しています。
14ページ 地方特定道路整備事業は、18年度道の駅かわはら線道路改良、19・20年度に稲常徳吉線橋梁架替 を計画しています。
15ページ 橋梁維持修繕事業は、19年度片山橋補修塗装、20年度新今在家橋修繕を計画しています。
16ページ 小中学校改修事業は18年度河原第一小学校の保健室改修、19年度に河原第一小学校の屋体床改修 、20年度に西郷小学校の保健室改修を計画しています。
17ページ 小中学校建設事業は、河原地域審議会から早期改築の意見書もいただいております。20年度に河原中学校の改築の基本設計、21年度に実施設計、22年度に改築を計画しています。
18ページ 耐震補強(大規模改造)事業は、20年度に西郷小学校を計画しています。
19ページ 教育用コンピュータ導入事業(小中学校)は18年度に河原第一・散岐・西郷小学校を19年度に河 原中学校に児童・生徒に一人1台の配置を予定しています。
20ページ 体育施設整備事業は、19年度に八上スポーツ広場の下水道接続を計画しています。
21ページ 土地利用型作物生産性向上施設整備事業は、今在家の育苗施設の増設を18年度に計画しています 。
22ページ 小中学校水泳プール建設事業は、21年度以降に西郷小学校のプール建設を計画しています。
23ページ 中山間地域活性化交付金事業は、18から20年度に中井一へ交付金を計画しています。
24ページ 森林活用活性化施設管理事業は、18から20年度に三滝管理棟を対象としています。
25ページ 急傾斜地崩壊対策事業は、18年度に長瀬地区を計画しています。

以上 河原に関係するものを説明しました。18年度は予算とのセットで事業内容等議論しており、ほぼこれでかたまりつつあり、19・20年度について も現時点ではこれで計画しておりますが、毎年見直し、各年度の予算査定で事業費等は変動します。どうぞ よろしくお願いします。

(会長)
西澤部長の説明に質疑をお願いします。

(委員)
安蔵公園までの道の完成はいつですか

(会長)
工事は河原町内分は終わっています。

(委員)
平成20年に開通予定だそうです。

(会長)
他に質問ありますか。

(委員)
合併前、鮎ケ丘の横の墓地造成の話しがあったが、実施計画での説明はなかった。その後どうなったか。

(会長)
大井手川への橋梁設置に事業費がかかり、事業の見直しがされ、川を渡らない袋河原の火葬場跡で事業調整がされているが、墓地の需要を検討しているところです。

(委員)
早期に実現できるようお願いしたい。●●さんが、市長へも話していると聞いている。

(部長)
実施計画について気づかれたこと等あれば、支所を通じて問合わせや質問をお願いします。

(会長)
実施計画について終わり、5分間休憩します。 14:30
14:35

(会長)
再開します。資料1について事務局説明をお願いします。

(支所長)
116項目新たな制度があり、本日2つ提案、あと残り2つとなりました。具体的に平成20年4月~ 22年4月~が残るだけとなり、114項目実施しております。担当課長に説明してもらいます。

(福祉保健課長)
資料1の1番目 介護保険の在宅サービスの利用者負担一部助成を旧鳥取市と旧用瀬町が行っておりましたが、18年度より廃止するものです。

(教育分室スタッフ)
資料2の2番目小中体連大会派遣費補助金は、旧河原町ではマイクロバスで移送していましたが、18年度から学校教育課所管の大会について鳥取駅より10Km以上距離がある小中学校へは、バスの借り上げ料を支給し、体育課所管の県大会については、予算の範囲内で小体連、中体連に対し派遣費の補助を行うようにします 。

(会長)
何か質疑ありますか。(質疑なし)では、資料3の平成18年度当初予算について説明をお願いします。

(支所長)
総務部長査定状況をホームページで公開しており、今後市長査定を行います。予算編成の基本方針として国の三位一体改革に基づく地方交付税総額の圧縮の影響により一般財源総額が減少し、また、基金残高も減少 するなど大変厳しい状況にあります。第4次鳥取市行財政改革大綱に基づき、合併のスケールメリットを活かした歳入歳出の見直しに努め、第8次総合計画の初年度を意識した予算編成となっております。4月に市長選挙がありますので、骨格予算です。6月補正で肉付けし現段階では、34億円留保しています。河原に関連するものを資料の左に表記しています。

(会長)
何か質疑ありますか。

(委員)
市立保育園でバスの送迎を4ルートから3ルートに変更とあるが、具体的にはどういうことか。

(福祉保健課長)
実は、総務部長査定の公表があって初めて知りました。本課の児童家庭課へも確認しましたが、本課も知り ませんでした。財政課に確認したところ、河原だけが、送迎を実施しており他との均衡と経費節減のため3ルートで対応して欲しい旨の回答でした。現在、保育園児の募集が終わり各家庭へ保育園入園の決定を行いますが、保育時間の変更等の調整が必要です。会長や支所を通じて4ルートの現状維持をお願いしたいと思います。

(委員)
林道三滝線が、300万円しか予算がないが。

(産業建設課長)
300万円は、熊鷹の調査費です。今総務部長査定段階ですので、市長査定で復活していただくよう働きかけています。骨格予算ですので6月補正以降の肉付けとなる場合もあります。

(委員)
小学校区の見直しで校区審議会運営事業費があるが、校区の見直しを行うのか。

(教育分室スタッフ)
今のところ何も聞いておりません。

(委員)
西郷小学校は小規模校なので統合等あれば心配だ。学校がなくなれば、地区の灯火が消える。

(会長)
校区審議の運営として予算措置されているもの思う。個々の話しは今のところは何もない。

(委員)
保育園のルート減の話は、私も質問しようと思った。現場が何も知らないような査定をするのか。

(福祉保健課長)
そういう査定です。

(委員)
財政課が相談もせず、だまってやるのか。

(保健福祉課長)
児童家庭課長と相談した。復活折衝をと話したが、財政課が復活折衝へもちこまないよう要請をしてきている。

(委員)
本来は、保育園まで保護者が連れてきて保育が始まるが、河原は事情があって送迎をはじめた経緯がある。

(委員)
財政課のやり方、要求の説明、査定の結果等もっと議論し対応したらどうか。
(委員)
査定のやり方がおかしいではないか。

(会長)
この件は、確認してみます。

(委員)
国土調査として4.5キロ平方メートルとあるが、河原の予定を教えてほしい。
(地域振興課長)
18年度は現地調査を山手(工業団地周辺)と今年現地調査した郷原の図面作成等を予定しています。

(委員)
加賀瀬は地籍調査が終了した。固定資産税が上がった。

(委員)
三滝管理棟の管理事業だが、指定管理者と聞いているが。

(会長)
北村部落にも指定管理を頼んだ。結果、現在と同じ方です。その他質疑なければ資料4の説明をお願いします。

(地域振興課長)
資料4の地域振興特定ですが、イベントは前年度10から20%カットし、3年間で30%カットとして予 算を組むようにしています。霊柩車運営事業は、18年10月末までです。あゆ釣り大会は用瀬でもありましたが、河原で一本化して事業実施します。あゆ祭りは縮減ですが、事業実施できる費用は確保しております。

(会長)
イベント等いずれも減額のようです。質疑ありますか。

(委員)
町民文化祭の中身の説明をお願いします。

(教育分室スタッフ)
基本的に10%カットで 参加報償費的なものはなくなります。

(委員)
町子供会連合会に携わっているが、何もかもボランティアになっていく。理事より不満が出てきている。なんとかならないものか。

(会長)
行政がなにもかもという時代でなくなってきつつある。ご理解を。

(委員)
弁当代もダメ、あれはダメという具合にやりにくい。

(会長)
そこらあたりのこと本課等によく伝えておくように。次に資料5投開票区、ポスター掲示場等の見直しについて説明をお願いします。

(支所長)
1月6日から2月3日までパブリックコメントをお願いしておりました。河原については、16投票所が7投票所へポスター掲示場が99箇所から51箇所となります。河原地区では、中央公民館。八上地区では、八上保育園。西郷地区では、西郷地区公民館、北村公民館、小河内公民館。国英地区では、国英地区公民館。散岐地区では、散岐地区公民館の各投票所となります。開票所は全市1つとなります。昨年の地域審議会でも説明させていただきました。

(会長)
智頭町が先立って投票所を削減されましたが、投票率はあまり落ちていないようです。では、次の資料6について説明をお願いします。

(地域振興課長)
鳥取市定員適正化は、より一層効率的に行政運営を行うよう18から22年度計画し、16年4月は1,595名 を17年4月1,551名。今後の目標を4ページの表のとおり年度別で表し22年度1,440人とするものです。

(会長)何か質疑ありますか。

(委員)退職者の補充を1/2で考えているのか。

(会長)そのとおりです。次に資料7の説明をお願いします。

(支所長)
旧市町村の呼称ですが、行政内部の呼び方として、旧鳥取市エリアと旧各町村エリアの場合、鳥取地域、国 府地域、福部地域、河原地域、用瀬地域、佐治地域、気高地域、鹿野地域、青谷地域とし、旧鳥取市エリアと旧郡エリアの場合、鳥取市を鳥取地域、国府福部を東部地域、河原用瀬佐治を南部地域、気高鹿野青谷を西部地域とし、旧鳥取市と旧全町村の場合、鳥取地域、合併地域とします。あくまで、行政内部の扱いです 。

(会長)
質疑がなければここで、5分間休憩します。(15:50)
15:55再開

(会長)
再開します。個別議題に移ります。説明をお願いします。

(支所長)
先回の地域審議会で意見書を提出する件ですが、資料のとおり12月20日に右近会長、竹田副会長、山田で竹内市長、石谷副市長、中川教育長、杉本地域調整課長へ提出しました。

(会長)
補足説明します。河原中学校改築は平成22年度事業着手。鳥取南部地域の河原の住民の 疎外感を持つ問題も市長等へ申し出て理解いただいたと思っております。

(委員)
南部地域は人口からしても河原が多くよく執行部に認識いただくように。

(会長)
将来的に教育委員会分室のあり方を考慮する必要がでてきます。東部西部南部の各地域でまとめる方向の議論があります。

(委員)
公民館・図書館が河原でなくなる感があるが。

(会長)
次に資料9について説明お願いします。

(支所長)
現在南部地域には用瀬に老朽化した図書館がありますが、審議委員として蓮佛さんがでておられますので蓮佛さんより説明をいただきたいと思います。

(委員)
図書館建設について環境大学や鳥大の教授等14名で審議し、1月末で市民の意見をお願いしたとろです。 内容は、各地域に図書館分館と各町村に分館という2つのものですが、
財政事情等考えれば各地域単位になるではないかと思います。その時河原に建設できるかどうかですが、図書の利用率が河原は低く、それは図書館が無いから低いと意見するが、検討するなかでなかなか意見が聞いてもらえない状況です。2月24日にパブリックコメントを受け審議内容を決定する運びになっているが、河原への建設はかなり難しい状況にあります。支所には空きスペースがありますので、例えば河原は中央公民館の2階に図書室がありますが、1階が望ましい。そこで旧教育委員会事務局に図書室を移転し本をたくさん読んでもらうなどして貸出実績を上げないと河原に図書館建設はかなり難しい。

(委員)
分館への整備基準に至っていない現在の中央公民館の図書室を、基準が満たせるように取組み分館建設ができるよう持っていけるようにしよう。

(会長)
蓮佛委員さんには、審議委員としてご尽力いただております。総合計画実施計画には図書館の計画はありませんが、今後の取組みとして河原に建設できるよう貸出率を上げるとかの方策を検討しましょう。質疑がなければ資料10について説明をお願いします。

(地域振興課長)
河原は鳥取テレトピアの担当区域で1月31日現在の加入状況を説明します。対象世帯の72.8%の取りまとめが完了し、加入率は66.7%です。加入金10,500円が必要な集落は31、無料の集落は42です。現在、ケーブルの幹線工事中で3月末を完了予定とし、4月より引込・宅内工事を予定しています。

(会長)
質問ありますか。今現在バラつきがありますが、8町村の中で河原は加入はあまりよくない方です。河原部落・鮎ケ丘部落等個人アンテナのところがあまりよくないようです。

(委員)3月には宅内工事が始まり4月にはCATVで見えるようになるのか。

(地域振興課スタッフ)
3月末に幹線工事を完了させ、3月から宅内工事の見積もりに伺い、早いところでは、4月に引込工事、宅 内工事を完了したところから視聴できるようになります。8町村ともおおよそ今年の秋には申し込みいただいたお宅はすべて視聴できるように予定して
います。

(会長)
次に資料11について説明をお願いします。

(支所長)
1月13日八頭町の平木町長が来庁されJR河原駅の改称について同意してもらうよう 要請がありました。 回答として因美線開通当時からのいきさつや、国英地区部落長会の意見、河原審議会の意見を聞くよう担当の都市政策課より要請がきておりますので意見を求めます。

(委員)
地元が同意しないのに審議会が同意するわけには、いかない。

(副会長)
同意しない。

(委員)
昭和62年にも郡家町から要請があった。国中の住民感情もあり要請されたものらしい。

(会長)
遠藤町長時代、「前向きに検討する」という文言で回答した経過があり、これで、郡家町が再三要請されているようだ。

(委員)
同意できない。地元理解が得えられないと思う。

(委員)
国英地区の問題ではなく河原全体の問題だ。国英駅は現にあり、河原駅は河原を代表する名前だ。河原駅前 は以前字を森谷といい。5件くらいの集落であった。三谷の●●さんの土地を提供し政治的配慮があって国鉄の駅ができた。その後、駅があることで発展してきたものだ。これは国英地区だけの問題ではない。

(会長)
審議会として八頭町よりの改称についての要請は、同意しないことでよろしいか。
(異議なし意見多数)

(会長)
資料12について説明をお願いします。

(地域振興課長)
資料12についてまとめて説明します。市報・支所だよりの部落長さんへの配布方法を業者より直接部落長 さんへ届けるように4月より実施します。次に鳥取市民歌を防災行政無線で正午に1月10日から24日まで流しましたが、否の意見が多かったのでチャイムに戻しました。次に支所の空きスペースですが、旧議 長室と旧議会事務局を国土交通省の鳥取自動車道現場工事事務所として、旧議会事務局を道の駅準備として(株)ドリームかわはらに、旧建設課上下水道課を(財)鳥取市埋蔵文化センターへ、旧教育委員会事務局を 社会福祉協議会の河原総合福祉センターに貸し出す予定です。

(会長)
何か質疑ありますか。

(委員)
旧教育委員会事務局に食生活の資材を置いている。これはどうなるか。

(支所長)
今後相談し別の場所を提供します。

(委員)
保健センターの計画はどうなったか。

(会長)
市の考え方は用瀬の保健センターで対応とのことらしい。

(支所長)
実施計画には入っていません。ただ、全体の計画には入っています。今後検討し対象エリアを南部地域だけでなく神戸や大和等を考慮し、継続で検討するよう働きかけたいと考えております。

(会長)
そのとおりです。

(委員)
用瀬は委員が一致団結している。河原はどちらかといえば、ボーっとしている。河原はぽつりぽつりだ。

(会長)
用瀬の保健センターは国の河川改修で降ってわいたような話だった。ただ現状がそうなっているので今後働きかけましょう。

(委員)
用瀬はたまたまだった。

(副会長)
河原を守り立てましょう。

(会長)
その他ですが、道の駅について説明をお願いします。

(産業建設課長)
道の駅指定管理者を平成17年11月10日(株)ドリームかわはらで応募し、11月30日内示をいただ き、12月22日議決を経て正式決定しています。12月26日飲食会社2社のヒアリングをし、1月16日に道の駅の駅長を採用しております。図面を参考に道の駅のゾーニングの説明ですが、Aゾーンはバイキング方式の食堂と物産や工芸品を扱うスペース、Bゾーンは国土交通省の管理区域、Cゾーンは地元の料理等を提供するスペースです。また、コンビニ(ファミリーマート)とチャレンジショップの農産物等扱うスペースがあります。オープン予定を4月下旬としております。どうぞよろしくお願いします。

(会長)
参考に現在の指定管理者制度での状況を報告します。今後、保育園等も委託方式に向かうものと思われます。

(委員)
ドリームかわはらの株の公開はどうなったのですか。

(会長)
今回株主総会を開き増資をする予定ですが、株の公募はしない予定です。指定管理は5年間です。市の条例 で貸し付けm2単価が決定し、売り上げの何パーセントかのマージンを納めることになっています。いずれにしても利益を追求していく必要があります。また、近く求人広告をだします。副駅長1人、事務職1人、コ ンビニ2人とパートを募集します。地元から愛される会社となるよう努めますのでどうぞよろしくお願いし ます。

(委員)
2点伺います。1点目は水道料金の問題です。合併協議では10年の間に料金を見直していくということですが、いまだに安くならない。段階的に調整していくと思っていましたが。どうか。2点目はバスの問題。 県が赤字路線補助を打ち切ると新聞報道されているが、河原の西郷線、散岐線はその対象と思う。補助がなくなれば、バス路線廃止となってしまいす。見通しどうか。

(会長)
合併協議では、低い料金に合わせていくということでしたが、低い方にあわせることがむずかしい。水道料金は青谷が低い。河村市議が、一般質問した経過があるが、5年位毎に見直しをするということです。まだ、合意に達していません。バスの問題も大変です。県に対し市町村も要請すると思うが、県の台所事情も相 当厳しいようだ。いずれにしても注視し見守っていく必要があると思います。

(委員)
合併して市町村を結ぶ路線でなくなった。補助しないでは、何のための合併であったか。

(会長)
森田委員にもバスの問題で委員として尽力いただいているところです。今後、協議していくようにしたいと思います。

(委員)
バス路線の廃止にならないよう、意見書等提出しよう。

(会長)
審議会の問題でなく、これは、行政の大きな問題で、行政も動いていくと思う。三位一体改革の象徴的な事象のひとつだ。

(委員)
金がなくなると民ができるものは民へとなっていくが、指定管理者で料金等設定できるのか。

(会長)
料金は市の条例で決めてその料金収入の中で運営していくという制度です。本日は 参集いただき審議いただきありがとうございました。いろいろな問題がありますが、河原地域の発展のため今後もご支援ご協力よろしくお願いします。これで散会します。
(17:10) 



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