千代水地区 地域づくり懇談会 議事録

 

1 日   時 平成18年9月1日(金) 19:00〜20:30

2 会   場 千代水地区公民館

3 出 席 者 地元出席者 22名

        市側出席者 20名

 竹内市長、林副市長、深澤副市長、中島収入役、中川教育長、津村企画推進部長、木下福祉保健部長、大塚農林水産部長、綾木都市整備部長、浜辺環境下水道部長、松下総務調整監、森本人権政策監、山根防災調整監、中島企画推進部次長、浜橋経済観光部次長、小林工務課長

(事務局)杉本企画推進部次長(司会)、田中協働推進課課長補佐、

佐々木市民活動係長、太田垣主事

 

4 第8次総合計画に関しての説明

資料に基づき説明(津村企画推進部長)

 

5 地域の課題についての市長等との意見交換

(1)晩稲川の早期改修について

<地域課題>

平成15年9月2日の地域づくり懇談会席上において、都市整備部より現状説明及び対応策として川床掘削・伐開除根を実施するとの回答をいただき、その後、除草作業をしていただきました。

  しかし、現状は雑草が繁茂し、水の流れは悪く、少量の雨量でも公民館(体育館)前が浸水する状況は一向に改善されず、避難所としての用を達していない状態です。

  つきましては、毎年遅くても梅雨の末期に当たる6月下旬までには晩稲川の川床掘削・伐開除根を実施していただくよう要望します。

 

 <担当部局の所見等>

   千代水地区公民館周辺の浸水対策については、下流の県管理河川である晩稲川が未改修のため、抜本的な対策ができない状況であり、除草、除根により浸水の軽減を図っているところです。

   除草、除根の実施時期につきましては、台風による豪雨に備え8月頃に行っておりましたが、梅雨の降雨においても浸水が発生していることから、今後はご要望のとおり6月下旬までに実施したいと考えています

 

(都市整備部長)

晩稲川の早期改修について今回のテーマをいただいております。この千代水地区公民館周辺は非常に水路の勾配が緩やかでありまして、水はけが悪いということでございます。今年の7月17日の写真もスクリーンに載せさせていただいておりますが、

水はけが悪いために、どうしても浸水してきます。現在、晩稲川のジャスコ等がある辺りから、千代川の堤防にかけて施工されている道路の付け替え等に併せて、改修しています。県の管理区間であります部分につきましては、平成18年から平成19年にかけて、現在、工事中であります。その後、橋が完成し、その付近が改修された後、平成20年度以降、順次、改修していく予定ですが、すぐにできない状況でございます。

今、お話がありました除根、抜根等で、7月17日には梅雨で水に浸かり、なるべく早くこの辺りを除草してくれないかということであります。これにつきましては、これまで、台風による浸水が多かったため、8月頃に除草していましたが、今回のご指摘は梅雨期に除草してほしいということでありまして、6月下旬までには対応したいと考えております。ただ、あまりにも早く実施すると、草がどんどん生えるということになりますので、十分に検討しながら対応したいと思います。

それと、この地域は公共下水道による雨水排水計画が作成されていますが、今も申し上げましたように晩稲川の改修が出来ていないということもありまして、非常に時間がかかる状況になっております。今の除根、抜根、とりあえずできる対応については、6月下旬までに実施したいというように考えております。

 

(地元意見)

梅雨末期に当たる6月には大雨が降りますが、要は、公民館がこの地区の避難場所に指定されていることが問題であります。よって、地震の場合には、この公民館と体育館を避難場所として使わせていただきます。水害時の場合に大きな被害、例えば千代川が決壊して、浸水したということであれば、ある程度、地区の住民の皆様も理解していただけると思いますが、大雨ではなく、時間雨量約30〜50ミリ降りましたら、避難できるような状態にはなりません。今年降るかも分かりませんし、来年降るか分かりません。この度の豊中のように、現実に時間雨量100〜110ミリの雨が降ります。いつ降るか分からないのが現在の天候でありますので、異変とは言ってられません。鹿児島の方で、24時間雨量にしますと300〜400ミリの雨が降りましたが、この程度の雨になりますと、浸水しましても、大方の住民はやむを得ないと言うのではないかと思いますが、時間雨量30〜50ミリの場合において浸水し、避難したくてもできないのが現状です。晩稲川の排水路はこの1本しかありませんので、10年先と言わずに早く改修をお願いします。

また、千代水地区、特に商栄町、安長扇町、安長、安長団地が浸水した場合にどこへ避難させていただくのですか。この4地区は避難場所がありません。アイシンビルのような施設にお願いしたいと思いますが、夜間は閉鎖されているのが現状です。南隈の場合は、私が、鳥取市発行のハザードマップを持って、ジャスコの店長にお会いして「賀露小学校は南隈から近いですが、浸水しますので、貴店の屋上を使わせてください。」とお願いしたところ、「浸水等した場合は避難してもよろしいですよ。」と口頭ではございますが、快く今年の3月に了解をいただきました。

 

(防災調整監)

避難のことについてお答えさせていただきます。避難は災害が発生してからということではなく、これからは早め早めに自主避難をどんどん進めていきたいと考えております。それからハザードマップの件ですが、これは100年に1回程度起こる大雨のシミュレーションをしたもの、2メーターないし5メーター浸水の所が多くあります水害時の避難場所は、晩稲、南隈につきましては賀露地区の公民館を指定しております。それから緑ヶ丘、安長、商栄町、南安長につきましては高草中学校を指定させていただいております。若干距離がありますけど、そのような状態になる前に避難等を進めさせていただきたいと思っております。

また、先ほど自治会長さんがおっしゃいましたジャスコの件でありますけど、ジャスコの件につきましては、避難場所の確保にあたりまして、現在、ジャスコ北店との防災協定について検討を進めております。

 

(地元意見)

多くの問題が出るのですが、なぜ改修工事ができないのですか。何か工事ができない理由があるのですか。我々が県に要望しても、かなり年月が経っていると思います。行政はそのようなものなのですか。我々、住んでいる人間が、使い便利が悪い、何かあったときに困るから考えていただけませんかと要望していることを、この件については県又は国などと言っている場合ではありません。千代水地区の住民、公民館を使用している人間が、ここは便利が悪くて危険だから公民館を移転してほしいと言っているわけです。しかし、排水工事さえ完了すれば、雨が降っても水は自然に流れるものではありませんか。なぜ、行政としてそんなに停滞しているのかなというのが私の一つの疑問なのです。できれば、はっきりとした回答をいただきたいです。

 

  ※晩稲川改修についての追加説明(都市整備部)

   ご指摘の点については、来年2月に予定している、地区要望の中で鳥取県に対し強く要望します。

   また、今後行う国県に対する事業要望の中で、河川事業の推進を強く訴えていきます。

 

(都市整備部長)

今、改修が遅れているのではないかというようなお話でございました。やはり今、全体的に、国も含めて県も含めて非常に財政状況が厳しい中で、公共事業自体が削られてきていることが大きな原因ではないかなと思っております。千代川は国が管理しており、100年に1回の洪水に対応できるような改修をしています。何故ならば、千代川が決壊したときに非常に大きな被害が出ることが想定されますので、治水事業により改修しています。晩稲川につきましては県の管理部分と市の管理部分がございます。下流から順次、改修されてきておりまして、今は、スクリーンでは丸の部分を、改修をしています。下流の方が狭くなっていれば、どうしても流れが悪くなりますので、下流の方から順次改修しているということでございます。県の方にも、市として地域の要望等も含めて要望しているところでございますが、全体的な予算の中で改修されておりまして、なかなか進まないというのが事実であろうと考えております。市として機会あるごとに、県の方へ強く要望していきたいと思っております。

 

(地元意見)

今年も、鳥取地区は、幸いにも多くの雨が降っていませんので、災害は発生しておりません。もし、災害が発生し、被害が発生しましたら、皆さん、行政の責任になりますよ。そうなれば、行政も対応されると思います。3年ほど前ですね、県議会議員、市議会議員を交えて現地を視察してもらい、晩稲川の抜根をお願いさせていただきました。それで、ようやく動き出したわけなのです。草を刈っても、毎年9月には生えると思います。一つの方法として、おそらく県の今の姿勢は被害が発生しない限り、現状で進んでいくと思いますので、10年はかかります。

よって、その間の応急措置として、直径が約2メートルの塩化ビニールが原料の大きなパイプを半分に割ったようなものを埋め込んでいただいて、雑草が生えないように、年中抑えていただきたいと思います。この回答書では梅雨時期に備えると書いてありますが、梅雨の後でも、すぐ生えます。また、秋雨前線で台風による大雨が降りますので、その前にやっていただければ良いと思いますが、鳥取市は予算の関係をすぐ言われるのです。実際に予算もないと思います。よって、向う10年間の対策として、私は素人ですから分かりませんが、皆さんプロですので、草を生えるのを防止する方法を経費が安い形で考えていただけないでしょうか。それと、県に強力に要望していただくということを、一つよろしくお願いいたします。

 

(市長)

今、晩稲川の話で、平成16年から平成19年の計画で県が拡幅工事をしていますが、4年もかかって、わずかな事業区間であることを私も痛感しております。鳥取大橋の近くまではかなり幅が広がっている状況ですので、平成20年以降はもう少し上流まで県が工事してくれればと思いますが、鳥取大橋の南側までは、完全に工事されていないという状況であります。この晩稲川の水路が下流、具体的には賀露小学校の辺りから整備されてきていますが、確かにもっと早くできないかというお気持ちは、私もよく分かります。今年の7月17日における千代水地区公民館の浸水状況が分かる写真をスクリーンに入れておりますが、公民館への通路全体が水浸しになって安全に、安心して公民館に行けない状態ですので、1日も早く解消したいのは当然であります。鳥取市の管理区間の草を刈る等の作業をしておりますが、晩稲川の下流の川幅が狭い状態のままでは水はけがよくならないし、傾斜、勾配がないので、大雨が降ると、一時的には溜まってくるという状態がまぬがれません。

当面は拡幅及び浚渫等によって河川を整備していく必要がありまして、この点については何とか早く実施してほしいと言われましたが、鳥取市も連携して県に強く要請していきたいです。浸水して、公民館に行き来ができなくなるような状態は困ります。また、河川改修が10年もかかる状況であれば、別のことを確かに考えなくてはならないと思っております。先の見通しも立てながら、次の公民館問題も議論になっていますので、次の段階として繋がってくる話であると思います。最低でも床上浸水することがないように、地域一帯に関して十分な治水対策を図っていくことは、当然の責務だと思っております。

 

  ※晩稲川における浚渫作業の実施についての追加説明(都市整備部)

   浚渫作業の実施についても、河川の流下断面確保に有効な手法であることから、鳥取県の行う単県事業の中で実施して頂けるよう要望します。

 

(地元意見)

今、晩稲川の改修のことが話題になっておりますが、晩稲川はその名のとおり地元の川でございます。現在改修している区間から公民館まで近いのになぜ改修工事が進まないのだろうと、参加の皆さんが不審に思っておられるかも知れませんが、今日に至る経過を説明します。晩稲川の改修は、実は昭和50年頃、晩稲町内において地元説明会が行われております。したがって、今から30年前にこの話はありました。ですから、拡幅・拡張の工事がスローテンポだということですが、事実その通りです。湖山川に注ぐ下流から晩稲の町内を改修し、現在ここまできています。

私の家の前を拡幅されたのが、平成8年か9年辺りでございますから、10年経ってここまできているのです。公民館辺りを改修するまでには歴史を経ながら30年位かかりますので、そういう感覚で一つ見てもらわないといけません。

対策として、鳥取大橋の下に堤防を走ろうと思えば、いったん下って、再び上がって、また行くわけですけれども。ここは低いところですから、大雨の都度、水浸しになるわけです。千代水の公民館と同じことです。国土交通省は、どういう手を討ったかというと、道路に水が入らんように、自らの責任を逃れるために、これはやはり、頭が良いですわ。水が越えてこんように、高さはこのくらの、堤防を作った。言いかえれば、公民館を水浸しにせまいとすれば、水が入るところのこっち側の川の幅員に堤防を作ればいいと、これ位の高さの堤防、それだけのことです。どうこうする必要ない、たいして、問題がないと思うのだが。ただ、知恵があるかないか位の話です。ですから、長いことかかって、ようやくここまできていますよということを、皆さんに知っていただいて、これは30年かかるわというふうに、今から見たほうがいいと、私はそう判断しております。

 

(都市整備部長)

改修工事の歴史から説明していただきまして、本当にありがとうございます。治水事業は、100年の計とよく言われておりまして、道路のようにどんどん予算が付くことはないことが現状であると思っています。今、新しい方法として、輪中堤と言われる、周りを水浸しにして街の中を守るというような考え方も、全国的に出てきつつあります。例えば、千代水が当てはまるかといいますと、水は高いところから低いところに流れますので、今、公民館が浸水している状態で、道路は助かったかもしれません。また、公民館を浸水しないようにしたために他の家が浸水するということがございます。ですから、その辺りは慎重な対応をしないといけないと思います。

 

(2)地区公民館の移転新築について

<地域課題>

平成15年9月2日の地域づくり懇談会席上において、中川教育長からトイレを改修するとの回答をいただき、同年10月に完了しました。

  当公民館(体育館)も他地区と同様に災害時の避難場所として指定されていますが、当地が低地であり、かつ、晩稲川が未改修であるため、少量の雨量でも公民館(体育館)前が浸水し、水害時において避難場所としての用を達していません。

  現地における改築では、地上げが必要となる点、車社会の現在では駐車場の確保が難しい点及び上記のとおり避難場所として適していない点を考慮し、できれば、商栄町地内の(財)中国電気保安協会の敷地内に移転新築していただくよう要望します。

 <担当部局の所見等>

   千代水公民館は、昭和56年3月に建築し、平成15年度の地域づくり懇談会では、トイレが男女兼用ということをお聞きし、同年10月には、男女別々のトイレに改修いたしました。

   改修や修繕等については、危険性などを検討しながら対応をしているところですが、地区公民館の新築については、施設の利用状況や建設年度などを勘案し、年次的に整備することとしています。

 

(教育長)

公民館の問題です。今のこととも大いに関連があるわけでございますが、当地区の公民館は昭和56年に建築されています。鳥取地域、分館1を含めて34ありますが、古いほうから数えて14番目に建築されたものです。それから全市で、分館を含めて60あるわけですが、全市で見ると29番目になります。まだまだ古い公民館がありまして、各地域から、色々な要望が出ているということをご承知ください。

平成15年の地域づくり懇談会において、公民館のトイレは男女共同であり、公民館が浸水するときはトイレも浸水するといった意見が出ました。これは何とかしなくてはいけないということで、早急に対応させていただきました。ところが、現在、鳥取地域の34館のうち、トイレが男女共同である公民館はまだ14

館あります。全地域では23館ありまして、他にも急ぐ所があるなと思います。色々迷惑かけていることは重々承知しておりますが、是非ご了解ください。

それから、公民館の辺りは少しの雨で冠水して、特に大雨のときは、洪水時の避難

箇所には全く向きません。そこで、千代水地区における市の施設を見たわけでございますが、洪水時の避難箇所として千代水クリーンセンターが、ジャスコの向かい側にあります。今、ここに無理を言って、非常時に限って使わせてもらえるよう、だいたいの下話は付けました。ただ、非常時以外等にここを使用すると目的外使用になりまして、国にお金を返さないといけなくなりますので、災害時に限って、浸水していて、研修講座をここでしないといけないですが、入れないというときには、使用してもいいということで話をしております。まだ、誰が鍵を開けたり、管理したりするのかというような細かな打ち合わせは、これから詰めていかなければならないと思っていますが、一応災害時の非難箇所として使用する方向で考えております。

 

6 市政の課題に関する意見交換

 (地元意見)

私は安長土手のふもとに住んでいる住民です。安長の地区からも区長を通じて、数年前から要望している場所であります。今、ほぼ目処がついたようなことをお聞きました。安長土手に立木がたくさんありますね。それで、自分の屋敷に立木の枝が相当進入して、私も枝が落ちたことにより小屋の瓦が3・4枚壊れたため、昨年葺き替えしたような状況です。この点については、私も区長をしておりましたので、直接市に出てお願いしました。市からは県の管轄だと言われました。実際は県の道路維持課が担当でした。それで、安長土手は通称亀井道と言われるなど、歴史的にどうも謂れがあるみたいでして、気持ちはよく分かりますが、枝を切ることは難しいと市から言われました。県の担当者に見に来てもらいましたが、本来は県であったり、国であったり、管轄があるようですが、元々は国土交通省の管轄であり、道路部門は市が管理委託を受けている等聞きました。説明聞いても縦割り行政になっておりまして理解しにくいです。基本的には住民の要望に対して、具体的に行政機関が違っていても、受付は市町村でしていただきたいと思います。今年区長さんに聞いたところ、本年度中に枝切りをするということですが、この件は私の家だけではなくして、数軒が繋がっておりまして、もう一度この場で公式にご回答願えればと思います。

 

(都市整備部長)

安長土手につきまして、先程お話がありました、管理するかと言うようなことでのいろいろな、あっちに頼めばこっちだ、あっちだという、いろんなことがあるのではないかということです。私どもも、この点についてはよく言われておりまして、今、特に色々な県への要望や国への要望を鳥取市が受けまして、色々な対応をさせていただいております。今のお話についてはですね、県の方から回答いただいているのは、平成18年度には対応しようということで、検討していると聞いております。また、帰りましてから再確認をさしていただきたいと思います。ただ、先程ありましたように、国の管理、あるいは、県の管理、市の管理、これはそれぞれの予算の区分がありまして、例えば国道は国が管理されている部分、県道は県が管理されている、市道は市が管理されている、それぞれにそれぞれの予算の手当てがあってやっているということも事実でございまして、その辺りは私どももいろいろお聞かせ願いながら、県や国にも要望していこうと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

 

(地元意見)

先程の安長土手の件ですが、私は確認しました。検討ではなくて、平成18年度中に抜開しますと返答をいただいております。昨年も市民参画課の方に出て話をしましたが、これは県土整備局の管轄だ、これは国土交通省の管轄だ、これは市の管轄だと、どこに話をしてもはねかけあいこになります。私は市民参画課の方に話を持っていって、話をさせていただいたのですが、県土整備局からの回答を待ってほしいとのことでした。地元から要望した抜開の件で、実際に、3年か4年前に鳥取市が伐開されている経緯があります。それで、昨年も今年もやっていただきたいという話をしますと、県土整備局だの、国交省だの、市だの、市の教育委員会だの、挙句の果てには、この木は切ることはできないので、地元に管理してもらってはどうかといった話まで出ています。ただ、私がお願いしたいのは、民家にかかる部分だけ伐開していただきたいということなのです。私は、平成18年度に実施しますということを確認しておりますが、違いますか。

 

(都市整備部長)

私共は、検討するということは聞いておりますが、伐開しますというところまでは、まだ県から返事をもらっていません。それは帰りまして、おっしゃったことを確認したいと思います。今、はねかけあいこというお話がございましたが、例えば極端な話をすれば、税金がどんどん高くなってでも市が対応するといったことは多く出てくるかも知れません。現在色々な場所において、国が権限委譲等実施されておりますが、例えば、その際に予算がつかずに管理しなさいよといった事例が、三位一体改革も含めて、議論がなっています。今後、管理の仕方が大きく変わる可能性がありますが、現在では、各管理者が管理しているところは、それぞれが予算の手当てをしていただいて管理することが、基本的な考え方であると思います。そう言っても、先程おっしゃったように、支障になる部分をどう処理するのかという点につきましては、それぞれに対して私どももしっかりと話をしていきたいと考えています。

 

(地元意見)

土手の南側に、千代川の支流、通称ナマズ川と言いますが、今は大井出川と言い、こう入るような形になっております。その川を拡幅整備したときに、南側の土手斜面の木をかなり伐採され、南風がよく吹いて、逆に北側、道路を挟んで北側なのですが、整備後も変わりません。南側の方が日当たりがよくなるため、木等は南側によく生えるだろうと思っていました。私は70年も安長に住んでおり、整備前は感じなかったのですが、整備後に北側に全て傾き、大井出改良区が管理している小さな用水路が、崩れるような状態になっています。それで、県と市の担当者が何回か見に来られ、私もその場におりましたが、市の担当者が「これは切らないといけませんよ。」と言われましたが、そう簡単には切れるものではありません。立木の中には文化的な要素が含まれているものがあります。私は、実際に民家に侵入している枝によって瓦が何枚か壊れて屋根替えをしたり、素人では恐ろしくて、万が一怪我があったらいけませんので、毎年、本宅の大屋根において、プロにお金を出して雨樋の掃除をお願いしたりしているのが現状です。これは、この地に住む者の宿命でありますので諦めていますが、立木の枝が侵入して、落下して、瓦を壊すことが続いている点につきましては、市は「県に行きなさい、国に行きなさい。」と言われますが、住民を保護するという観点から、固定資産税も払っていますので、もう少し積極的な対応をお願いしたいと思います。

 

(市長)

よく分かりました。県とやり取りをし、今得ている回答は検討するということです。検討するとは平成18年度中に実施しようと思いますが、時期まではまだ決まっていない状況はあると思います。先程の話を聞きながら、平成18年度は今年度のことですので、ここをひと押しするのが、市の仕事ではないかと思いました。部長が言っているように、内容について今日も具体的にお聞きしましたので、いつ、どのような形で実施するのかということを確定して、お伝えをしたいと思います。また、台風が来るとも、来ないとも限りませんので、枝が大きく伸びて、ご自身の家の屋根を傷めるといったことがあるのは、少なくとも枝が大きく敷地の中に入ってきているということですね。

 

(地元意見)

自宅の屋根替えをするときには、枝が後方に行ったら悪いと思いますので、私が、また職人さんに頼んで、最小限の所だけは切らしていただきたいです

 

(市長)

分かりました。地区の要望として我々もしっかり受け取っていますので、市としてできることはとにかくやります。管轄の問題は、伐採したくなくて言っているのではありません。本来の管理者がやるべきだということです。県と言えども、市がしっかり言うことはある意味大事なことでして、そうしないと今度は、市が本来やるべきことについて、県が市の管轄ではないかと言ってきます。限られた財源で仕事する身としては自分の責任を果たすこと、つまり、本来の仕事をしないといけません。だから、以前は市が伐採した経緯があるというお話がありましたが、実施できる時に実施するのもいいと思いますが、やっぱり緊急的に実施せざるを得ない時には市だ、県だと言っている場合ではないということもあります。今回の場合は、既に県と話し合いがなされていますので、それをきっちり実施に移したいと思います。はねかけあいこの問題については、財政難の折ですので、実施したがらないところがあります。国は県に仕事を下ろし、県は市に仕事を下ろすことがよくみられます。市としてもできることはどんどんやらせていただきますが、本来、県がすべきことは県でやってくださいと言っていくことが必要な状況に置かれています。いずれにしましても、中途半端な状態におかないで確認するというよりは、きちんといつやってもらえるのかというあたり、念押しをこちらの方からさせていただくということで問題解決に一歩前進させたいと思います。

 

  ※安長土手における支障枝の剪定についての追加説明(都市整備部)

大井手川に係わる区間については、平成18年度に支障枝の剪定を行う予定とのことです。

 

(地元住民)

環境下水道部長に確認したいのですが、私が徳吉の区長をさせていただいて今年で3年目になります。3年前に徳吉の下水の工事の話があった時の内容は、平成18年度中に工事に着工しますという話でありましたので、地区の有線を介して皆さんに放送しました。その後は何の連絡もありません。私の方からも電話してお聞きしたのですが、はっきりとした回答がなかったわけです。平成17年の秋に徳吉地区は平成

20年度から工事にかかって平成23年度中に完了したいと、一部分は平成24年度中の前期にかかるかもしれませんといった回答をいただいて、地区内の皆さんから平成18年から着工すると言っていた工事が平成20年になったのかと聞かれました。3軒ほどの方が合併浄化槽を考えられましたが、平成18年から着工するのであれば、2、3年経てば工事も終わるため、申し込みをせずに、簡易トイレを設置されました。平成20年から着工していただいて、基本的に平成23年度中には工事が完了し、一部は平成24年に少しかかるという話なのですが、基本的に私がなぜそのことを確認するかと言いますと、徳吉公民館は昭和29年から昭和30年の前半にかけて建てられた建物ですので、古いです。婦人会の方が踊りの練習をすると、バキバキ床が鳴ります。踊りの練習も公民館ではできませんので、他のところで練習しています。公民館は2階建てですが、階段の勾配が厳しいので、地区の敬老会が高齢の方を招待して行事をしたいと思っていますが、その階段を上がることができないため、行事を控えています。地区で平成23年度中に公民館を新築することを、今年の総会で正式に決めております。平成19年から平成23年にかけて、我々の地区は財形をしてお金を貯めて、公民館を新築する場合は全費用の3分の1を見てもらえる鳥取市からの補助金を運用させていただいて、下水の工事と共に公民館を新築しようと計画していますので、回答の方をお願いします。

 

(環境下水道部長)

下水道計画のことについてお尋ねがございました。今、手元に詳細な下水道の計画図面を持って来ておりませんので、確定的な返事をここでするわけにはまいりませんが、鳥取市全体の下水道の終了を平成26年に目標を定めて、今、努力しているところでございます。遅れている場所が湖山西、布勢の周辺、徳吉、大正地区も含みます。今、1箇所に集中して工事すれば、その箇所の工事は進みますが、いずれの場所も、自分の家の近くは早くしてくれと言われますので、何処においても公平に工事をしています。徳吉近辺では、現在緑ヶ丘3丁目付近までは下水道はきております。それから、今年度は難工事ですが、JR山陰線の下を潜るといった計画もしておりまして、一生懸命努力しています。先程、都市整備部長の方が申し上げましたが、どこもこの財政難でございまして公共事業が縮小しており、影響を受けています。市の方も国の補助金に見合う予算しか執行できないため、非常に苦しいです。実際問題、今のペースで平成26年に完了することを目指し、一生懸命頑張りたいと思っておりますが、本当に大丈夫かなという気はいたしております。本日は資料を持って来ておりませんが、言われることは分かりました。平成23年に公民館を建てられるということでございますので、できれば間に合うようにと思っていますが、確認させていただいて、ご返事をさせていただきたいと思います。

 

※公共下水道工事についての追加説明(環境下水道部)

現在、汚水管整備については、JR山陰本線横断部を施工しております。まだ、徳吉地区まではかなりの距離があり、また、国道横断・地下埋設物件移転等がありますが、年次的に整備促進を図り平成23年度中完成へ向け努力します。

 

(地元意見)

今年も去年も、鳥取市の方から合併浄化槽を設置されませんかという案内が入ってきており、住民の方には一応放送はしましたが、何故案内書を配布するのですか。それで、どなたも合併浄化槽を設置するという考えはないようですよ。

 

(環境下水道部長)

合併浄化槽は、トイレ、台所、風呂の排水等全てを処理して流す設備でございます。公共下水道がなかなか整備されないため、汲み取りをしておりますが、辛抱できませんので、自分の家だけでも水洗化したい方がおられると思います。そのような場合に経費が高いため、鳥取市の補助制度を紹介している案内だと思いますが、しばらくしたら下水道が整備される場所につきましては、急いで合併浄化槽を整備しても、しばらくしたら早く下水道に繋いでくださいということになります。ただし、この大正地区、特に古海は、先程私も申し上げましたが、平成26年に完了予定でありますので、とても待てないという方がおられるわけです。実態として大正地区から補助を求められる方は非常に多いです。今鳥取市が多くの補助金を出しているのは、古海地区、大正地区がほとんどでございます。実態として補助はいたしております。

 

(地元住民)

ジャスコ鳥取北店の増床に絡んでですが、鳥取市の方との協定がなされているわけですが、その中に先程もありました災害時の問題、それから、不法駐車の問題等があるわけですが、ジャスコ北店の地元の町内として、今、災害時はもとより、どういうことをやっているかと言いますと、ジャスコはご存知のように、現在約50社のテナントが入っています。増床すれば100社になり、年がら年中品物が搬入され、夜間に入ってくる車が、町内の周辺に待機し、開門を待って荷受に入るというパターンが若干あります。周辺の住民の安眠を妨げるため、過去に苦情があり、現在は晩稲の町内の皆さんにはジャスコ北店の警備室に直通電話を入れてもらうように手配をしております。具体的に、生活を妨げる事態になった時には、警備室に電話を入れて、周辺にエンジンをかけて待機している車については、守衛室から出て、運転手と直接対応してもらって撤去していただきます。こういったことが話し合いにより、現在取り組んでいますが、鳥取市との協定に絡めて、口頭などいい加減な方法ではなく、更に強固かつ正式なものにしていきたいと思っています。従って、こういった問題を再確認し、新たに正式なものに整えようとする場合において、住民側の意見集約をし、市の立会いのもとでの契約、あるいは、3者契約等どのようなパターンになるか分かりませんが、何らかの形で地域を守る体制を整えなければならないと思っています。鳥取市の窓口は一体どこになりますか。

 

(経済観光部次長)

先程お話がありましたジャスコの増床に伴う協定書の中の1項目に、「周辺道路での交通渋滞、それから、違法駐車等の防止対策を速やかに講ずるものとする。」といった1文を入れております。今お話のあった、夜間の荷受において近隣の住民の方にご迷惑をかけていることにつきまして、私は承知していませんでしたが、契約ではなく、協定を締結したわけです。今後ともジャスコの方と話をする機会はございますので、ただ今おっしゃったことを更に徹底するような形で、お話があったような3者契約を締結するとか、文章を残すとかいったことにつきましては、また話をさせていただきたいと思います。

 

(市長)

ジャスコとの協定書につきましては後で渡しますので見ておいてください。

今、経済観光部次長が話しておりましたのは、今締結している7か条の条文の中に、今のような周辺環境に悪い影響を与えないこと、防犯・防災といったことも入っています。荷物を運んできた車が、夜間エンジンを掛けたまま停車していることは、今お話を聞いて、安眠妨害、その他いろいろの迷惑行為だということはよく分かります。その場合に、地元集落との間の協定を結ばれることは十分理解できますし、市は協定を結んでいる立場ですので、住民側に立ち、しっかり応援していきたいと思います。立会いが必要であるということになれば、立会人にもなりたいと思いますが、ご質問は、窓口はどこだということですね。今、言いましたように、直接、商業施設の整備ということに関わった問題なので経済観光部の方でやっておりますが、実際に地域の皆さんのそういった生活環境に関わるご相談なりに市が関わって行くということで、窓口は市民総合相談課の方に、今日も来ておりますので、今後、ちょっと相談をいただいて、そこから必要な手配をさしていただきます。

 

(地元意見)

確認なんですが、今、安長の避難場所は高草中学校と言われましたね。私は防災マップで確認しているのは、勉強不足かも分かりませんが、一応千代水の公民館になっておりますけれども、なっていると思います。安長の人も地図を見て公民館だと思っておられますので、もし、高草中学校ということであれば、町内の方にお知らせしなければいけませんので、確認したかったのですが。

 

(防災調整監)

説明不足だったと思います。水害の時で、100年に一回程度起こる大雨が降ったことにより、千代川が氾濫したとのシミュレーションで千代水地区は、結構浸水してしまいます。この公民館自体も浸水します。なお、安長集落は、高草中学校に避難していただきます。水害の時のみで、地震等についてはこの公民館を使ってもらったらいいです。

 

(地元意見)

大きな水害の場合に限り、高草中学校に避難することが分かりました。

 

(地元意見)

今日、せっかく教育長さんが見えておられますので言わせていただきます。実は、教育長さんの講演を2年程前にお聞きして、非常に感銘を受けましたので、是非、子育て、あるいは、教育先進都市の実現という一環の中で小さな町内であろうと、いい話は、是非聞かしていただきたいという気持ちであります。何かそういう企画をする際には、積極的に馳せ参じていただけるような、環境作りを整えていただいて、是非お迎えして話を聞かしてもらいたいと思います。実は、湖東グリーンゾーンというのがありまして、そこの総会で去年、一昨年だったでしょうか、1時間ばかりお話を伺いました。もっと多くの方に聞いてほしいなという話をどんどんしていただきまして、感銘を受けて帰ったわけです。うちの町内も、子育てあるいは人づくりについて、町内として考えていく時期にもう入って来ていると思いますので、何か企画をしていきたいと思います。教育長の話をもっと聞きたいなとかねがね思っていたものですから、今日お会い出来てそのことを一言お願いしようと思っていましたので、市長さん、一つお願いします。要請を出した際には、万障繰り合わせて、町内会で教育講演会をやっていただくことを、今日お約束いただきたいと思います。

 

(教育長)

要請があり、時間がバッティングしなければ、私の仕事の1つとして出かけて行くという基本姿勢を持っておりますので、ありがとうございます。また、せいぜい使ってやってください。

 

(地元住民)

選挙の時に、安長は城北小学校が選挙の投票場所になっています。私もだんだん年をとり、八千代橋を渡ることは難ごとでして、危険もあります。それで、選挙管理委員会のこれは問題になるかもしれませんが、例えば、旧千代水地区に投票所を設置していただくような方法についていかがでしょうか。

 

(地元住民)

その件につきましては、「実は城北がマンモスの投票所になっているから、千代水の公民館に投票所を設置したい。」と、去年の3月に選挙管理委員会の方から要請がありました。ついては、地区の了解をとってくださいという要請がございまして、各町内会さんへ、どうされますかという問い合わせをしたわけなのです。ところが、今は、城北地区へ移られましたが、一番人口が多い南城北団地さんが全然話に乗っていただけなくて、今まで通りで行きますということを言われました。非常に、これには驚きました。私と副会長が同席して話をしましたが、そこでいっぺんに崩されまして、残りの安長を中心とした人数では難しいとのことでした。南隈においては、高齢者が、交通量の激しい9号線を横切ってまで投票所に行くのは大変だから、今まで通り変更せずにいきますという回答しましたので、有権者の絶対数が少ないということで、中止になったという経過がございました。ですから、選挙管理委員会から要請があったわけなのですが、地域としての大きな票田の南城北団地の了解を得られなかったということです。

 

(地元住民)

地区住民の方から、町内会、役員会、少なくとも町内会の総会が開かれずに我々の知らない間に一方的に決められていると聞いています。

ただ、我々としては千代水地区内にあった方が橋を渡るより便利がいいと言っているわけです。

 

(地元住民)

結論として、その当時の役員が総入替になっておりますから、また選挙管理委員会の方から、再度、千代水地区公民館に投票所を設置していただくということでお願いしていただけませんでしょうか。私の方から経過報告として、そういう経過がございました。

 

 ※千代水地区の投票区域についての追加説明(選挙管理委員会事務局)

平成16年より城北地区の投票区域変更要望に併せて千代水地区の投票区域についても検討を行いました。

  検討の中で、千代水地区会長を通して、希望の投票所を照会しましたところ、8自治会が現状のそれぞれ5投票所維持、4自治会が千代水地区新設との回答があり、特に南城北団地においては、現状の城北小学校を特に強く希望されました。

  この結果、千代水地区の一部区域だけでは、選挙人数が少なく新たな投票区域を設置することができないため、平成17年8月にその旨地区会長に報告しているところであります。

 

7 市長あいさつ

今のご要請も含めてお答えをして、締めくくりにさせていただきます。投票所の問題点について、全市的にいろいろ議論になったことは、ご存知だと思います。結局、9つの市町村が1つになった時に、投票所の設置の考え方や密度がだいぶん違ったわけですね。簡単に言えば、合併した町村の方は、集落ごとにとまでは言いませんが、たくさんの投票所を設けて、それを選挙体制にしておりましたが、15万人の鳥取市はそんなに多くは設けていなくて、基本的には、小学校区ぐらいの単位でやって来ていたわけでございます。確かに、城北小学校の校区というのは、非常に大きいということはあったでしょうし、そういったちょうど見直しの時期だったので、色々な議論をした経過があったのだと思います。私も承知しておりませんでした。この千代水の公民館を候補にして、考えてはどうかというような打診があったというようなお話ですね。元々、最初に出ていた小学校区が3つあることから、難しさがそもそもある中での1つの議論なわけですが、この投票所の問題は、すでに9月、11月に市議会員選挙があるということで、一遍決めた合併後の新しい投票区に、6箇所又は7箇所、微調整して少し加えて、今、再出発をするということです。これを今、一度全体的な調整をしましたが、特に、一部の合併地域で、ちょっとこれでは不都合だと、なかなか投票率が上がらないぞというような議論がされまして、ちょうど見直しが終わったところであります。そういう意味では、これを持ち込むタイミングとしては、ちょっと具合はよくないと思います。しかし、今日、こうしてお話があったことは、選挙管理委員会事務局の方に伝えて、一時、そういうことも検討した経過もありましたので、今後の色々な検討の中で、そういったご意見をどう取り扱うか、選挙管理委員会の所管に属するというか、権限があって、議員や市長があまり口を出すと、自分の都合がいいようにしているのではないかということを疑われ兼ねないテーマですので、どこまで節度をもって言わなければならないかというのが、私のポリシーではありますが、お伝えすべきことは、当然お伝えしていきたいと思います。さて、予定の8時30半も過ぎたところでございます。千代水地区の有する課題ですね、直接は、今、河川の改修、あるいは、公民館の問題が中心でございましたが、まだまだ色々あると思います。先程から触れております校区の問題などもそうであると思います。そうした中で、この千代水地区というまとまりの中での地域づくりについて、自治会長さんを中心に、各町内会の会長や、役員の皆さん、そして、老人クラブや、社協等色々な各分野のご担当もおありと思いますが、心を1つにして、これからも是非推進を図っていただきたいと思います。市役所の方は、このお話を受けたことがすぐに全部できるという状況には必ずしもないのですが、しっかりお話を受け止めて、少しでも前進するようにやって行くということを方針にしております。また、現地を見に行くというのは非常に大事なことですので、まずは、こういう状態があって問題なのですが、ちょっと出てきてみてくれというような話にも、すぐに対応するような努力をいたしております。そういったことでございますので、是非、市役所との関係を緊密にしていただいて、これからも一緒になって地域が住みよい町になりますようにさせていただきたいと思っております。以上で私からの締めくくりの挨拶を終らしていただきます。どうも、今日はありがとうございました。