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第9回用瀬地域審議会議事録

日時:平成18年8月25日(金)午後1時30分から午後3時45分
場所:鳥取市用瀬町別府 用瀬町民会館2階大研修室

〔出席委員〕
長戸信勝、山住省二、岸田日出紀、中村義之、長谷川陽治、八百谷富久巳
田中満智子、三宅光子、中村秀雄、森 重市、村中邦子、佐藤正剛、岸本宣明、
西村繁栄、森田純一、中村克洋、森田孝明、古田藤夫、木下靖夫 以上19名

〔欠席委員〕
岩本信次郎 以上1名
  
〔事務局〕
用瀬町総合支所 西村支所長、森本副支所長(兼地域振興課長)
           田渕市民生活課長(兼福祉保健課長)太田産業建設課長、
           小谷教育委員会分室長、沖田地域振興課スタッフ


【会議次第】

1.開会
2.挨拶
3.協議事項
(共通議題)
 (1)合併地域活性化推進事業に係る地域振興策について
 (2)第8次総合計画「実施計画」の見直しについて
 (3)鳥取市公金の適正化に関する改善方針について
 (4)市の機構改革と業務の異動について
 (5)その他
4.閉会


【議事概要】

地域振興課長が開会を宣言し、その後会長が挨拶。議題に入る。

<議長> 合併地域活性化推進事業に係る地域振興策について説明を求める。

<地域振興課長> 資料により、地域振興策の取り組み状況について説明をする。テーマを「水と人との調和した地域づくり」とし事業を展開したいこと、その他資料に添って詳細に説明を行う。

<議長> 合併地域活性化推進事業に係る地域振興策について、質問・意見を求める。

<委員> 計画の中に瀬戸川沿いの活用が挙がっているが、現在活動している上方往来街並活用推進委員会との兼ね合いはどうなるのか。

<地域振興課長> 連絡調整をとりながら、連携して事業を進めていきたい。

<委員> 瀬戸川の関係で言えば、川底の清掃等年に1回程度でいいのでボランティアで行うようにしてはどうか。以前は、毎年水路関係者の方が清掃していたが、今は行われていない。清掃することで環境美化への関心が深まるし、川の水を落とすと、子供たちが喜んで川に入り、川と触れ合うことができる。

<委員> 以前は、鷹狩土地改良区が取水口より水を落とし、関係者が清掃していたが、現在は準用河川になり、5区国道付近から下流を清掃している。準用河川になったことにより上流部分は、市が管理しており、必要なら市が清掃を行うことになると思う。

<議長> 委員の意見は、1年に1回くらい川干しをして、ボランティアで川の清掃活動をしてはどうか、という提案ということでいいですね。

<支所長> こうした活動は協働ということで、市と市民がスクラムを組んで行っていきたい。
       
<委員> 以前、小学校上ミに「水辺の楽校」を整備し、現在は老人会、その他の団体等が草刈など清掃活動しているようだが、こうしたことをこの計画の中に入れることはできないか。

<支所長> そういったことを考えるのは必要なことだと思う。

<委員> 瀬戸川の水車等は、以前かなり研究されていたことがあるので、そういったことも研究し計画の参考にしていただきたい。

<委員> この計画は、机上の計画のように思われる。目的が不明確で、活性化として観光を捉えるなら、明確にそのことをうたうべきではないか。また、目の届かないところに目を向けてというのは、遠くの山の中のものを見つけるという事ではなく、見方を変えてということではないのか。
 この計画は点と点ばかりで、その繋がりがない。また、現在活動しているものとの関連や連携が考えられていなし。もっと具体的に地に着いた計画を建ててもらいたい。

<議長> さまざまな意見がありますが、これらを参考にして計画をより具体的なものにして頂くよう、よろしくお願いします。

次の議題、第8次総合計画「実施計画」の見直しについて説明を求める。

<支所長> 資料により、第8次総合計画では、現在向こう3年間の実施計を建てているが、今後は行政評価を取り入れ、毎年見直しを行い、次年度への予算編成へ繁栄させていくことを詳細に説明する。

<議長> 第8次総合計画「実施計画」の見直しについて質問、意見を求める。

<委員> 実施計画についてですが、用瀬図書館は19年度に移転、拡張の計画があるが、状況の報告をして頂き、広く意見を聞いて頂きたい。

<支所長> このことについては、新旧の図書委員に集まってもらい意見を聞いた。ふれあい交流センターへの移転説、現状での利用説等がある。
 移転説については、施設自体は新しいが、従来この施設は福祉ゾーン計画の中にあり、現在利用中の団体がある。また、改造後は図書館が2階と3階に分かれる不便さもある。
 現状説は、建物は古いが利便性が高い。雨漏りの問題や駐車場が狭い等の問題もある。今後検討していくということになっている。

<委員> 現状を把握し、今後図書館を充実させていくということで前向きに捉えてもらいたい。

<委員> どういった動きがありますか。

<支所長> 利用者は今のままがいいという意見が多いように思える。全体としては、ふれあい交流センターへの移転が強いかというところです。

<委員> 図書館建設協議会では、河原に移転するという意見も出ているようです。この協議会に用瀬の委員はいないということを、皆さんに意識しておいていただきたい。
 合併前から用瀬にあった用瀬図書館を、鳥取市になったからといって河原に移転する、というようなことはないとは思いますが・・。
 わたしは、修繕するところは修繕をし、現状を維持しながら、今のままの状態で行くのがいいとは思います。

<委員> 現状を維持しながら、このまま継続していってもらいたい。
   
<議長>  さまざまな意見があるようですが、とにかく図書館に雨漏りがするというようなことは考えられない。審議会の意見として、市に雨漏りの補修を強く要望したい。
 
<支所長> 雨漏りの件は、用瀬図書館長に申し入れをします。

<議長> 次に鳥取市公金の適正化に関する改善方針について説明を求める。

<支所長> 資料により、経過と改善策、職員間のコミュニケーション強化、公務員倫理の確保、スケジュールについて詳細に説明する。
  
<議長> 鳥取市公金の適正化に関する改善方針について、質問・意見を求める。

<委員> 合併前から言っているが、市は合併協議に基づき、支所長に予算配分をし、支所で予算執行するように予算執行体制を整えてもらいたい。

<議長> この問題は、市が内部的に予算の執行体制や公金の扱い等十分に協議して頂き、確立していただくよう強く要望しておきます。

次に市の機構改革と業務の異動についての説明を求める。

<地域振興課長> 別添資料により、担当業務の変更と組織の変更について詳細に説明する。
   
<議長> 市の機構改革と業務の異動について質疑を求める。

質疑なし。
その他について、説明を求める。

<支所長> 7月に3地区で行われた地区懇談会の結果について、前回審議会以降の主な出来事について、明日8月26日開催予定の「ふれあいフェスティバル」の件について口頭で説明する。

<議長> 全般的に意見を求める。

<委員> 全国スポレク祭が10月に開催されるが、用瀬も太極拳の会場になると聞いている。当日は多くの関係者がJR用瀬駅を使うことになると思うが、用瀬駅の点字ブロックが途中で切れており、この整備を至急にお願いしたい。

<委員> 地域振興策について、目的の明確化を町内会へ提示するまでには検討されたい。

<委員> 鳥取姫路線のPAは現在工事がストップしているが、どうなっているのか。

<産業建設課長> 確認して連絡するようにします。

<委員> 先日、社中央水道が長期間の断水をしたが原因は何なのか。

<産業建設課長> 取水前処理施設が整備されておらず、大雨の水がそのまま流入した。また、濾過器の能力の問題もある。

<委員> 何故起こったかという原因と、その対応策を明確に示してもらわないと、住民は不安になったり、行政不信になる。

<産業建設課長> 根本的な原因は把握しており、現在対応している。

<委員> 何日も水道が使用できない住民の立場に立って、対応をしてもらわないといけない。

<議長> 閉会を宣言する。

( 閉会時間 午後3時45分 )


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