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第9回国府地域審議会議事概要

日時:平成18年8月24日(木)午後1時30分~4時30分
場所:鳥取市国府町総合支所 3階第7会議室

〔出席委員〕山口勝憲、石本光彦、森原喜久、三浦勝利、小谷信竹、岡本愛、沖時枝、田村勲、横山璋也、谷口徳五郎、村田善治、木下敏明、村尾馨、岡野頼雄、峯尾保、山崎祥次、寺本久子、土井倫子
〔欠席委員〕吉田ふさゑ、福田収
〔農林水産部〕大塚農林水産部長、加藤農村整備課長、有田簡易水道室スタッフ
〔事務局〕林支所長、見生副支所長兼地域振興課長、谷岡福祉保健課長兼市民生活課長、山本産業建設課長、森原教育委員会分室長、中尾地域振興課スタッフ

◎会議次第
1.開会
2.会長あいさつ
3.議事
(1)簡易水道使用料の改定について
(2)合併地域活性化推進事業に係る地域振興策の作成について
(3)第8次鳥取市総合計画「実施計画」の見直しについて
(4)投票区域の変更について
(5)鳥取市公金の適正化に関する改善方針について
(6)市の機構改革(7月1日付)と業務の異動について
4.その他
(1)防災情報について
(2)地区座談会の開催について
5.閉会


議事概要

1.開会(事務局)
  
2.会長あいさつ(村尾会長)

3.議事
(1)簡易水道使用料の改定について
  (大塚農林水産部長が概要説明。加藤農村整備課長が資料に基づいて詳細説明)

(委員)上水道と簡易水道を一緒の料金体系にできないか。少子化が進むが供給量の見通しはどうか。18年度の上水道の人件費の予算に占める割合は?国庫金は増えないのか?平均的世帯とは具体的には?高岡・糸谷は独自の組合を作っている。説明会をお願いしたい。

(農村整備課長)上水道と簡易水道は会計が違う。とりあえず、会計ごとにと統一したい。将来は一本化が公平と考える。少子化で使用量は減っていくだろう。人件費は、上水道では6億8千万円、予算に占める割合は10.8%、簡易水道は9.5%である。国庫の補助率は市では決められない。平均的世帯とは月28?使用する世帯である。

(委員)滞納はあるのか?

(課長)市全体で4千万円ある。収納に努める。

(委員)収支のバランスが崩れる。収納に努めてもらいたい。

(課長)現在は、2,509円の料金を目標に3年ごとに、社会状況をみながら審議会で審議していただくことにしている。

(委員)合併で全般的に料金は上がる一方だ。

(課長)地元への説明は、10月の答申がはっきりした段階で出向くつもりである。

(委員)上水道と簡易水道の統一は賛成である。市内で同じサービスが受けられる。簡易水道事業に、企業会計を導入すべきである。これまでの集落の事情に配慮して料金体系を考えてもらいたい。

(部長)簡易水道の整備方針を今年度策定するが、そういうことも考慮していく。

(課長)長いスパンで考えていただきたい。

(委員)簡易水道は特別会計が良い。

(委員)上水道の使用料は?

(課長)13mmと20mmで1300円である。

(委員)基本的な考えを市民に知らせる必要がある。

(2)合併地域活性化推進事業に係る地域振興策の作成について
  (見生地域振興課長が資料2に基づいて説明)

(委員)コミュニティ活動は地区ごとにやるのか、国府で統一してやるのか。

(事務局)各種団体がすでにやっているものは、そのままやっていただく。新規のものについては、内容によってまちまちである。

(委員)山林の保全に市の支援をお願いしたい。

(委員)協働のまちづくりの視点が重要である。もう少し内容を膨らませてはどうか。

(事務局)これが全てではない、全文の中で沿革、地域の特性も謳っている。

(委員)宇倍神社例大祭は国府町のイベントか?

(事務局)来年からは、神事は今までどおりだが、祭りは神社行事と切り離して、地域の祭りとして直近の土日になると聞いている。祭りをイベントとして捉えることも可能だ。

(委員)万葉集朗唱の会は国府町独自のイベントではないか。

(事務局)そのとおりである。(資料の中に)付け加える。

(委員)各団体がばらばらにイベント、活動などをやっているので、年1回は意見交換の場を設けていただきたい。

(事務局)それはやぶさかではない。

(委員)現在の公民館の体制で、このような活動ができるのか。体制を整備すべきである。農地保全について来年度の農林新規事業と調整してやっていくべきである。花火大会はできないのか?

(事務局)公民館については、本庁でも検討中である。市長部局と共管する話もある。花火は現時点でここにあげることはできない。

(委員)宇倍神社について類似のイベント要望が出てくる。どこかで線を引く必要がありはしないか。

(事務局)宇倍神社の祭は、広い地域が対象である。

(委員)計画をもっとすっきりしたものにすべきである。

(委員)神社の神輿担ぎの動きも出てきている。

(委員)10年間のうちに地域自治の確立が必要。公民館を見直して、きちんとした基盤をつくるべきである。分室の見解は?

(分室)今ある体制でできるものがあればやっていきたい。

(事務局)公民館がやるのではなく、主体は住民である。

(委員)行政主導も考えていただかないと。

(委員)一年ごとに交替する自治会長のあり方もどうか。

(事務局)自治連合会との統合問題が出ている。地区会長は、集落の自治会長とは別の人を出していただけるようにして、会長の持ち回りはやめようと提案している。

(委員)地域振興のテーマは良いと思う。本気で地域を美しくするよう活動すれば、防犯、青少年の健全育成などに波及効果がある。

(3)第8次鳥取市総合計画「実施計画」の見直しについて
  (見生地域振興課長が資料3に基づいて説明)
   発言なく了承

(4)投票区域の変更について
  (見生地域振興課長が資料4に基づいて説明)
   発言なく了承

(5)鳥取市公金の適正化に関する改善方針について
(見生地域振興課長が資料5に基づいて説明)

(委員)検討委員会のメンバーは?

(事務局)市の幹部で構成されている。国府支所長もメンバーとなっている。各種団体については、事務局を団体に移管するようにしている。

(委員)不定期に検査はあるのか。

(事務局)不定期検査はある。

(委員)チェック体制をしっかりしていただきたい。

(6)市の機構改革と業務の異動について 
(見生地域振興課長が資料6に基づいて説明)

(委員)機構改革に伴う職員の減により支所で事が済まないということがあってはならない。会計窓口だけでなく、一般事業の窓口でも、例えば産業建設課に行っても駄目なので、結局は本庁に出るというようなことがあるが。

(事務局)本庁に出られたという具体的な事例を聞かせていただきたい。

(委員)農業委員会である。

(事務局)農業委員会は本庁の事務で、職員が取次ぎはするが、支所で判断をどうこうできない。

4.その他
(1)防災情報について
(林支所長が資料7に基づいて説明)

(委員)奥谷では、東部広域の職員を呼んで防災マップの勉強をした。

(委員)支所に対策支部が置かれるということだが、支部から集落に情報を流すのか?

(事務局)オフトークを使って情報を流す。

(委員)各集落に自主防災組織を作って欲しい。

(委員)この資料7を配って欲しい。放送もして欲しい。

(事務局)この資料は地区座談会で配る。

(委員)国府に観測地点は何箇所あるのか?

(事務局)2箇所ある。

(2)地区座談会の開催について
(見生地域振興課長が資料8に基づいて説明)
発言なく了承

5.閉会
(会長)その他無いようですので、これで審議会を閉会とします。


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