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第11回鹿野地域審議会議事録

日時 平成18年12月7日(木)午後1時30分~午後4時10分
場所 鹿野町総合支所2階 第1会議室

出席者:乾昭壽委員、乾恭朋委員、岩竹芳雄委員、兼平恵委員、砂川正美委員、田中文子委員、徳岡美雪委員、筒井洋平委員、土橋一敬委員、山本享委員、横山高永委員、渡邉勝委員(石原正俊委員、植田公平委員、小谷稔委員、佐々木千代子委員、田村克彦委員、長尾裕昭委員、三谷尚恭委員、は欠席)50音順 12名出席

事務局:乾支所長、堀副支所長兼地域振興課長、山田市民生活課長兼福祉保健課長、西村産業建設課長、北村教育委員会鹿野分室長兼中央公民館長、谷口地域振興課スタッフ
 坂本環境下水道部次長、宮本下水道計画課参事、奥田生活環境課主査、田村下水道計画課係長、米田下水道計画課主任

1 開会(午後1:30)

2 あいさつ  山本会長
 今日、たくさんの報告事項が準備されているが、なるべく説明は簡単明瞭にしていただけたらありがたいと思っている。今日の最後の協議事項で市に対する要望があったら委員の皆さんで考えてきていただきたいと案内していたが、本日協議をしてまとまった案件については市へ要望していきたいと考えているのでよろしくお願いしたい。それから皆さんにお断りしておかなければならない案件がある。新聞でも報道されたが、山陰自動車道の整備促進について要望した件について皆さんに報告させていただきたい。まだ完成されてない鳥取青谷間の中で、鳥取から吉岡まではすでに予算化され事業化されているが、吉岡から青谷までの区間が都市計画決定にはなっているが、まだ事業化になっていない状態で非常に遅れている区間である。行政からも国に対して要望をしてもらっているが、地域住民の要望も事業進捗を促進していくうえで重要なこととなる。気高郡の中で組織を作って、行政とともに一緒に要望していこうという話が鳥取市からあり、国に対してこのような要望をすることとなった。青谷地域審議会の中原会長を中心に3町の地域審議会長の名前で提出することとし、早期に自動車道を作って欲しいという願いで、勝手ではあるが組織の一員として各町の審議委員さんの名前も挙げさせていただいた。後で要望書、組織体制、規約等の説明資料を送らせてもらう。事後となるがご了解いただきたい。

3 報告事項(事務局説明)
(1) 下水道等使用料の統一について
資料1.「下水道等使用料の統一について」に基づき宮本参事が説明。
(質問内容)
特になし

(2) 家庭ごみの有料化及び大型ごみの処理について
資料2.「家庭ごみの有料化について(案)」に基づき坂本次長が説明。
(質問内容)
<委員>合併までのごみ袋の価格は、一番高い気高・鹿野で46円だったのが、今回60円となる。ごみの量を少なくするために有料化にするということだが、合併までも各町村がごみの量を減らすために一生懸命取り組んできたいきさつがある。減量化の気持ちは分かるが、合併したら今まで一番高かった鹿野は安くなるという具合に認識していた。60円まで上がると、えらく高くなるという風に感じる。

<委員>合併する時の基本理念は、サービスはより高く、負担はより低くであったと思う。その中で鹿野町では、ごみ袋は合併したときに安くなる唯一のものであった。にもかかわらず3年たらずでこうなってしまうのか理解しがたい。何故60円なのか。量を減らすのであれば、料金以外の面でもっとやり方がないのか。どうして今値上げなのか。値上げするまでに、もっとやるべきステップがあるのではない
か。ごみ袋は生活するうえでの基本的なベースなので、値上げとかでなく生活ができる環境を考えていただきたい。ごみの量が増えているというのであれば、きちんと量を提示して啓発するだとか、もっと他のやり方があるように思う。60円への値上げはあまりにも短絡的で納得がいかない。

<委員>大という袋は今までと同じ大きさなのか。

<事務局>袋の市場価格は5円~10円というところである。60円の根拠についてお話すると、市では今のごみ処理に30億の経費がかかっているので、その1割程度を負担していただこうという考えである。その1割という数値は、減量目標が達成できるかどうか、また住民の負担感を考慮した。考え方としては、ごみ処理原価を求めてそれに対する袋の大きさで料金を出した。減量努力をしていただければ、中サイズの40円でも対応できると思う。今は中でも大でもあまり金額が変わらないので大を使っておられるが、中にされるだけでも減量化につながる。袋のサイズの料金の違いは、努力して減量をしていただきたいという効果を狙っている。なぜこの時期なのかということについては、合併以前からの話であるが平成16年2月に東部15市町村と東部広域とで廃棄物処理基本計画を策定している。この排出目標が平成13年を基準年とすると、平成22年には86%に落とすという計画を掲げている。その中途に合併が入ってきたのだが、86%にしようとすればかなり思い切った施策をしなければ達成できない数値である。合併前には鳥取市でも有料化の検討がなされていたが、市民の理解を得ることが難しかったこともあり、合併時の協議にはのってこなかった。このような予定があったので、3年という短い期間ではあったが、更なる減量化を進めていく上で有料化に取り組むことが必要と考え、清掃審議会に検討をお願いした経過である。納得いただけない部分があることは承知している。だが、ごみの減量化が大きな目標であり、国も自治体の減量化を推し進めていくべきだとの方向性を出している。新聞等でもご存知と思うが、米子市も来年の4月から有料化ということで論議となっている。県内では鳥取市が一番最後となっており、納得いただけない部分もいろいろあるかと思うが、ご理解いただきたい。

<委員>本日出席いただいている職員の方は大変だと思っている。今日の報告事項についても下水・ごみ等たくさんあるが、これまでも全体的にこのように決めたので審議会に伝えますというやり方ばかりである。これでは、いったい地域審議会とは何なんであろうということを感じてならない。せっかくこういう組織があるのならば、住民の意見を聞く必要があるのではないか。意見どおりになるとは住民
も思ってはいない。決定してから報告されてもこの審議会の存在意義がない。審議会に諮ってあるということで、住民の了解をとってあることと解釈され、地域審議会が隠れ蓑的な存在になってしまっている。決定前に諮れば、賛成といってはくれないことも多いと思うが、取り組む姿勢の問題である。市民の意見を積極的に聞くという姿勢が大切である。特にごみの関係は、気高郡では減量化に対する住民の意識の高揚のために有料化を実施していた現実があり、取り組みは理解できることである。ただ、合併して料金が落ちたと思ったら、間もない内にいきなり大きく値上がりする状況を、事前になにも協議なく決められて審議会に報告されても、みんなの不信感が募ることになる。行政の方が大変なのは良く分かるが、出かけていって住民の意見に耳を傾けてほしい。地域審議会の存在に疑問を感じる。

<委員>住民と行政の協働と盛んに言われるのに、こういうことに関しては何もないのは都合がいいのではないか。

<委員>結果的にこういうことにならざるを得ないのだろうが、経過が非常に重要。意見を聞くという姿勢を省いてはいけない。次回に副市長が出てこられる時には、こういうことをはっきりといわなければと思っている。みなさんも同じことを感じておられると思う。

<委員>旧市での現在の処理費用はどうなっていて、将来はどうなっていくのか。可燃物・不燃物の処理場建設の進捗状況はどうなっているのか。処理場ができたら効率が良くなって料金は下がるのか見通しはどうか。この料金の算定は何時ごろまでの見通しのもとにたてられていて、整合がつくような審議がしてあるのかお聞きしたい。

<事務局>効率的なことを考えれば、出るごみも多く、それに対応した車も配車してあるので、新市よりは旧市のほうが効率は良い。新市は量が少ないので効率は悪い。各処理施設の運営費をみてもトン当たりの原価で言えば、ごみの発生が少ないほど原価的には高くつくことになり、旧市街地では総額は大きいが原価を比較すれば安く済んでいる状況である。合併するまでは旧市のごみ袋の単価は5円から10
円。収集料は無料であった。平成14年10月から指定袋となり、袋そのもの(5円~10円)を買っていただいていた。

<委員>目的はごみの減量化につながる対策だと思う。有料化にされるのもひとつの方策だと思うが、意識の高揚も大切なことだと思う。勝谷公民館でお世話になっていた頃、公民館事業で年に2回リファーレンに視察に行っていた。視察に行っていつも「ごみは出されんなぁ」「分別せんといけんなぁ」という気持ちになって帰っていた。資源ごみの回収も年2回やってたが、補助金の話だけでなく物を大切
にしましょうという気持ちで実施していた。住民、特に主婦に対してのソフト(意識啓発)の対策は考えていないのか。また、各町村でやるということなのかお聞かせいただきたい。

<事務局>有料化を導入するにあたって、どういうふうにしたらごみが少なくなるとか、具体的な事例を踏まえて、住民の皆様にお知らせしていかなければならないと思っている。来年の4月以降になったら、今お話されたようなこともお知らせする予定にしている。いろんなメディア、テレビ、ラジオ、インターネット、市報を通じて、あるいは地域に出かけて行って、ごみを減らすためにはどうしたら良いのかということを皆様にお伝えしていきたいと考えている。資源ごみの補助金がなくなってしまったということであったが、現在鳥取市では、PTA、子ども会等で行われている廃品回収についても、回収量に応じて活動資金としての助成金をお出ししている。これらの資金も十分活用していただきたいと考えている。今まで各家庭に来たダイレクトメール等もできる限り分別していただいて、資源に出せるものは出していただくという取り組みをお願いしたい。そうすれば60円の袋でなくても40円、30円で済むと考えている。特に生ごみについては、田畑があるご家庭では自主還元していただくとか、どの家庭でもできることとして水切りを徹底していただきたい。可燃ごみの半分以上は水分である。水切りを徹底していただくだけでも大変な減量効果が出てくる。手間をかけていただくことになるが、ご協力いただきたいと考えている。

<委員>鹿野町の46円時代にはコンポストの助成金だとかボカシ(堆肥化促進剤)を安くするとか、並行して減量化に取り組んでいた。料金を上げざるを得なくてどこよりも料金は高かったけど、畑に還すものは還すという風に並行して事業をやってきた。袋の値段を上げるだけで減量化につなげるのは安易ではないか。また、ごみ処理機が多く出ているが、こういうものにも補助金を出すとか、両側から推
進していかなくてはいけない。今の計画では、赤ちゃんのオムツも出せない。非常に、生活基盤を揺るがすような値上げである。その前にすることがいくらでもあるのではないか。

<委員>いろんな減量をする方法を考えることを含めて、値上げをすればそういった方向にむくことになるのではないか。

<委員>それはお金のある人が言えることであって、生活の厳しい人はそんなことはいっていられない。

<委員>今でもそういう政策はあるのだが、合併したために小回りが利かなくなって、周知できていないのだと思う。合併する前は住民に徹底しやすかったし、わかりやすく周知されていた。マイバック運動でも商工会女性部がいろいろ工夫されて徹底していた。今はそういう仕組みがあっても、皆が関心を持たなくなっている。運動的にする部分は公民館を中心として浸透させていかないと、せっかく仕組みはつくられても、ごみ袋が60円に慣れてしまったら、またもとのモクアミになるのではないか。

<委員>細かいことだが、今の公民館の主事さんはスポレクののぼりでエコバックを作って、買い物袋として使って地区民に啓発している。地道な活動ではあるが、やはり行政も大事だが、公民館をもっとどんどん使われたらもっと住民に根付いたものになってくるのではないか。理解してもらってこそごみの減量化ができるのではないかと思う。

<事務局>説明が不足していたが、今おっしゃられたことをしていただくというのが有料化のひとつの目的でもある。ごみを減らすための行動を起こすきっかけをつくることをお願いしている。PRが不足しているのではないかという指摘だが、確かにあるかもしれない。上限があるがコンポスト・生ごみ処理機の補助も行っている。購入していただいた価格の1/3、上限は2万円までということで助成をしてい
る。

<委員>こういう補助があるのに皆が知らないというのは問題である。

<事務局>こういう話を聞かせていただいたので、広報ももっとわかりやすくすることも、われわれが今後取り組んでいく大きな課題だと思っている。

<委員>合併してから、広報の手段としてぴょんぴょんネットだとかがあり、関心をもって見ればよいのだがあまり見ない。市報も前の鹿野町の町報の時に比べ楽しみにすることがなくなった。機械的にお知らせばかりあっておもしろくない。知る手段はあるが、右から左に流れていくような伝達手段になってしまっている。もっと組織を育成するとか、団体を通じて実践していくというように、具体的に人が動くような伝達の仕方をしていかないと効果は上がってこない。

<事務局>今お話のあったように、団体の会議の折にお知らせする方法がないかというようなことも含めてこれから検討していきたい。ごみの分別の話が出たが、分別のビデオも作っているので、公民館単位にお配りして、会合の折には活用していただくような方法もお願いしたいと考えている。

<委員>有料化そのものの趣旨は皆さん理解されると思う。今いろいろ意見がでましたので、よろしくお願いしたい。先ほど効率化の話が出たが、河原に処理施設をつくるという計画があるが、今の進捗状況はどうなっているのか。

<事務局>まだ皆さんに報告できるような段階になっていない。関係集落とこれから話し合いをしようかというところである。稼動期限が決められているので、一生懸命取り組んでいかなくてはならない。直接には東部広域が担当していて、我々が直接出かけていないのだが、話が進んでいくと、鳥取市の中のこととなるので、出て行く場面もあるかと思う。

<委員>有料化もあわせて、今の施設ではダイオキシンの問題もあるように聞いている。施設の整備も経費が必要となるので、そういったものともあわせた皆さんの理解を得ることが必要ではないか。効率が良くなって、料金が下がれば一番良いのだが、なかなかそれは難しいかも知れない。

<事務局>今度の建物は集約して1つにするという計画である。今鳥取市内に4施設と八頭の1施設でごみ処理を行っている。それを1つにすれば運営経費は安くすむので、そういうことも経費の削減のひとつの方法だと思っている。有料化とあわせて経費の節減も努めていかなくてはならない課題である。

<委員>郡部はわりと分別がしっかりできていて、旧市内の方に聞くと、分別とかごみに関して甘いように感じることがある。もっと徹底して欲しいと思う。

<事務局>旧市の中でも町内会に加入しておられる方はきちんとしておられるのだが、マンション、集合住宅が増えてきて、有料化も含めて周知していくのが大変だと感じている。とにかく分別を徹底する、資源を生かしていただくことを念頭において、特にそういう方々を中心にして今後広報を進めていかなくてはならないと思っている。

<委員>分別の歴史は旧鳥取市が一番遅い。近年まで、不燃も可燃も一緒だった。

<事務局>そんなことはない。

<委員>分別に関しては、郡部のほうが早く徹底していた。

<委員>今後のスケジュールに1月の中旬に第5回清掃審議会とあるが、こうやって8地域で地域審議会をもたれて、内容を報告されていろいろな意見が出ると思うが、8地域で出た意見が清掃審議会で反映される余地があるのか。今日の地域審議会でただ報告されたということなら、地域審議会の意味がない。

<事務局>今日お話いただいた意見は、もう1回開かれる清掃審議会に提案をしていきたい。昨日河原町に出かけてきたが、同じようなご意見をいただいた。青谷も同じような意見だったと聞いている。このように地域の声があるということを清掃審議会に諮りながら、最終的には答申をいただくことになるが、最終的には市長が判断することとなる。そして議会にかけて議決をいただくという段取りになる。よく相談しながら最終的な判断をしていただきたいと思っている。

<委員>不法投棄の監視員は、現在どうなっているのか。

<事務局>鳥取地域については、山間地域を中心に18地区に不法投棄監視員を設置していただいている。町内会長・区長の会にお願いして、各地区から5名程度選出していただき、その方々にパトロールしていただいている。パトロールをしているところ見ていただくことで抑止力となることを期待している。当地域にも似たような制度があることを聞いているが、各区長、町内会長に監視的なものをお願いしていきたいと思っているところである。とにかく、地域の皆さんと協力して不法投棄を無くしていきたい。不法投棄されやすいところには看板を建てたり、経費はかかるがひどいところには監視カメラをつけたりしていく。草を刈ってきれいになれば捨てにくくなるので、そういう面でもご協力いただきたいと考えている。

<委員>袋が高くなるので、ごみを少なくしようという趣旨は分かるが、反面高くなるなら、何でも捨ててしまおうということも考えられる。不法投棄が減らないのも、そういうところにも原因があるのではないかと思う。そのあたりも考慮のうえ、しっかりと対策をとっていただきたい。

事務局  特にパトロールにも力を入れていきたいと思う。

<委員>先日、勝谷広域農道の人家のないところに、犬の死骸、ストーブ等たくさん捨ててあるのを、一斉清掃で片付けた。地域の要望として、そういうところに看板の設置を是非お願いしたい。人家のないところ、人通りの少ないところに捨てられやすい。

<事務局>看板については、毎年準備をしている。支所に言っていただければお届けする。

<委員>その看板は、地元で建てるのか。

<事務局>該当の場所が一番分かるのは、地元の方なので、看板をお渡しして建てていただくのが一番いいのではないかと思う。そういう要望があったら、支所へ連絡いただきたい。こちらで看板の手配をさせていただく。

<委員>減量するのが目的なのだが、減量を狭い地域でどれくらい減ったかというようなデータを取るような方法はないのか。集落単位くらいで分かれば、例えば何%減ったら報償金を出すだとかというような推進方法もある。全体では計量できないだろうが、狭い範囲でできる方法はないだろうか。

<事務局>現状では難しい。鹿野・青谷というような地域別では出てくるかもしれない。減量効果を見たいので、統計的にも量は把握しておきたいと考えている。そういうことにも着目してみていきたいと思っている。

<委員>今までたくさんの意見が出たが、次長さんには皆さんの意見を尊重していただきながら進めていただきたい。

<事務局>先ほどのビデオの件について、一昨日地域振興課経由で送らせていただいている。中央公民館、各地区公民館へ1巻ずつお配りさせていただいたのでご活用いただけたらと思う。

(3) 合併地域活性化推進事業(地域振興策)について
資料3.「合併地域活性化推進事業(地域振興策)審査結果及び審査員コメント」、「鳥取市鹿野地域活性化推進事業計画」及び「合併地域活性化推進事業(地域振興策)一覧表」に基づき乾支所長が説明。
(質問内容)
<委員>審査員はどういう人が審査員なのか。

<事務局>副市長、部長クラスが審査員となっている。

<委員>ピントがはずれているようなコメントもあるように思うが。

<事務局>いろいろな意見はあるが、この内容で認められていることを報告する。

(4) 地域審議会委員数の取り扱いについて
資料4.「地域審議会委員数の取り扱いについて」に基づき乾支所長が説明。
(質問内容)
<委員>議長によって、指名をすれば発言する場合がある。指名がないから発言しないのであって、手を上げてまで言わなくてもいいことは言わないと思って遠慮している。その辺は人数が少ないのが良いというわけではない。

<委員>会長会でもそのような話が出ている。絶対20人でないといけないという会長もあった。それよりも人数のこともだが、市がもっと地域審議会の活用を考えてもらわないといけない。というのが、諮問機関でありながら正式な諮問がまだ1回もない。みんな報告で済んでいる。例えば鹿野地域のことをもっとどうしたら良いのかというような諮問があるべきであると思う。そうすればもっと身近な意見がいろいろと出てくるのではないかと思う。もう少し地域審議会をうまく活用されるのが、大事なことではないかという発言をさせていただいた。今の話で具体的に15名というような話がでてきているが、皆さんのご意見はどう考えておられるか。

<委員>支所長の考えがそういうことなら仕方がないかな。

<委員>全体で20名であるが、今日は12名の出席である。このくらいがちょうどいいというような気持ちなのか。


<事務局>みなさんのご意見を十分にお聞かせいただこうと思えば、20名全員に指名して、1人2分話されたとしても、それだけで40分かかってしまう、というような物理的な話もある。やはり一人ひとりの十分な意見をお聞きすることになると、15名という数が適当かどうかの判断はつかないが、もう少し少なくてもいいのかな、20名というのは少し多いのかなという感じをもっている。

<委員>一番最初に20名という風に決まった時は、市のほうでは当初鹿野、佐治、福部とかは15名くらいで良いのではないか、国府、青谷とかは20名くらいでというような話があったが、とりあえず同じ人数でスタートしようということになった経過がある。一人ずつ指名してみんなに発言してもらうのも良いのかもしれないが、このメンバーなので意見のある方は言ってもらうということでいいと思っている。

<委員>でも、あなたはどう思うのかというようなことがあっても良いのではないか。

<委員>十人十色ということもある。日野の方では100人委員会を立ち上げておられるところもある。お金はつけなくてもいいので、たくさんの人間で鹿野のことを考えるということが大切なのではないか。報告を聞くのではなく、住民の方からの意見を持ち寄って、住民の生活を考えていくという意味で言えば、いろんな角度の人に出てきていただいて、年代ももっと若い人たちも入れることを考えていくべきではないか。減らす必要があるのかなという感じがするのだが。いろんな人の声を聞いてそこで決める云々ではなく、鹿野町のことをどう思っているかという声を聞くという意味でも、限られた人数でこそこそと終わるということではいけない。いろんなところの声を聞いて、みんながどう思っているかということを吸い上げていく意味では、減らす必要はないのではないかと思う。報酬は無報酬でいい。
<事務局>事務局  報酬のことで言っているのではない。

<委員>新聞等でも鹿野のことを思って意見を書かれている方もいらっしゃる。そういう意見も吸い上げていくことも必要である。

<委員>要項は20歳以上で20人以内になっている。15人でも10人でも良いということなのか。

<事務局>そのとおりである。

<委員>諮問する立場でこのくらいの人数でと提案すればいいのではないか。

事務局  支所は8つあり8審議会あるが、いろいろな考え方がある。とは言いながら人数のばらつきがあっていいのかということもある。アンケートで統一するのがいいのか聞いているが、どちらかといえば統一すべきという意見が多い。統一するときには、どういう風に統一するかという問いでは、多い意見に統一するのが良いという意見が多い。もともと支所長・会長の相談の中では15人くらいが適当ではないかという方向にある。100人委員会の話もあったが、多く集まってもらって多くの意見を聞くという姿勢は大切なことなので、そういう機会をもつ必要もあると思う。地域審議会は、もう少し意見を吸い上げた後に集中審議して取りまとめる場だと思うので、やりとりのしやすい人数にもっていったらどうかと考えており、皆さんのご理解をいただきたい。

<委員>自治会は正式にできたのか。その会は集落要望とかを取りまとめることはあるのか。

<事務局>鳥取市の自治連に統一されたいということで、合併調整方針に報告しているが、鹿野町にはそういった組織がないので統一を図ろうにも図れないということで、鹿野町地域内では自治会長が出てきて集まる鹿野町自治会長会を7月に立ち上げた。会長を小谷鹿野地区公民館長、副会長に金築勝谷地区公民館長、田中小鷲河地区公民館長にお願いした。本当は出てこられた自治公民館長さんの中から選ぶのが本当ではないかとは思ったが、いきなり会長を務めていただける方がないので、そういう方法とさせていただいた。今後は自治会長会に集落の要望を取りまとめる活動をしていただこうかなと考えていて、自治会長会の総会を開くように予定している。鳥取市の自治連では、地区会長会が34地区ある。鹿野町も1地区となる。34地区旧市の中にあるが、2ヶ月に1回会議をもっている。鹿野でも2ヶ月に1回くらい集まっていただく機会を持ち、意見を聞かせていただいたり、お願いしたりさせていただく機会を設けていきたいと考えている。

<委員>委員さんから広く意見を求めるべきではないかというような意見があったが、そういう組織もあるし、この会としては20名には固執しないということでいいではないか。

<委員>これは合併特例法の中で、付属機関になっているものだと思うので、人数は支所長と会長とで相談して決めてほしい。

<事務局>任期の関係もあり、最終的には皆さんに決めていただくということにはならない。皆さんにご意見を伺いたいという提案である。

(5) 第8次総合計画の見直し状況について
資料5.「第8次鳥取市総合計画の見直し(行政評価)の取組み状況について」に基づき乾支所長が説明。
(質問内容)
特になし

(6) 人口増加対策の取り組みについて
資料6.「人口増加対策の取り組みについて」に基づき乾支所長が説明。
(質問内容)
特になし

(7) 平成19年度当初予算支所要求について
資料7.「平成19年度予算(二次)要求の主な事業(鹿野町総合支所)について」に基づき西村産業建設課長、堀副支所長が説明。
(質問内容)
<委員>街なみ整備の中で鹿野往来交流館とあるが、これはこれまで言ってきた屋台会館のことなのか。

<事務局>この名前は、事務局サイドで勝手に仮の名前としてつけさせていただいているものである。

<委員>非常に良いネーミングだと思う。街なみ環境整備の国の補助年度はいつまでか。

<事務局>平成22年度までが補助対象期間となっている。

<委員>これは要求段階なのか。

<事務局>あくまでも要求段階の資料である。今後査定を受けていくこととなる。

<委員>今年度このまま予算がつくとすれば、公共空間の整備では下町が残ることになるのか。

<事務局>下町付近が残るだけとなる。

<委員>市長が来られた地域づくり懇談会の席上で質問のあった、桜馬場の通学路の件についてだが、その後どうなったのか。

<事務局>あの席上でも回答があったように、すぐに実施できる事業ではない。重要な案件であることは認識しているので、今後道路計画の中に入れ込んで検討していくことになると考えている。

<委員>これは以前から要望していることだと思うがどうか。

<委員>合併の時の要望には入っていないのか。

<事務局>入っていない。道路よりも、鹿野小学校のあたりから川向こうにいけるような橋を要望していた。橋を渡れば、あの道路の交通量も少なくなるであろうと考え要望していない。

<委員>あの道路の先には、長期療養型の病院も増築され、またル・サンテリオンも建設されたり、湯川団地も分譲され、今後どんどん車の通行も多くなることが予想できる。今の道幅だけでは本当に危ないと思う。懇談会では時間がなかったので言うことができなかったが、あれだけの意見が出ていたので取り上げていただきたい。

<委員>道路から畑の方側は全部民地なのか。余分な市有地はないのか。

<事務局>全部民地となっている。

<委員>そこは通学路となっているのか。

<事務局>通学路となっている。

<委員>時間を制限して、通学時には一方通行にはできないか。

<事務局>地元の理解が必要だが、せめてそういうことができないかとは思うところである。通勤については迂回していただくように周知するような方法も必要であると思っている。

<委員>民家があり道路の拡幅が難しいので橋を通すようにお願いしているように聞いているのだが。

<事務局>旧大橋が車が通れなくなったので、もう1つ橋が必要であるという主旨で要望した経過である。お金があれば橋は架かるのだが、問題点として河床の高さを確保しなければならないことがある。うまく確保しないと県道との取り付けもあり、山のような橋になってしまう。

<委員>通学路であり、また住民の永年の希望がある案件なので、すぐにはならないのだろうが要求していってほしい。

<事務局>地域の要望事項として絶えず上げていくようにする。

<委員>事故が起こったらすぐにでも考えるのだろうが。

<委員>冬場、病院へ向かって救急車が通るのが危ないと聞いている。

4 協議事項
(1) 地域の意見・要望について
(協議内容)
<委員>皆さんで市に対して考えてきておられる案件があれば発言していただきたい。

<委員>先ほどの予算要求と重なった部分があるが、配布資料のとおり2点考えてきている。

<委員>街なみ整備の件について、以前小学校では児童の家の前の道路に交通安全のストップマークをつけていたのだが、街なみ整備で道路が美装化されてみんな消されてしまった。今後つけていいのか、だめなのかという意見が出ていたがどうなのだろうか。ペンキではなく、最近はマグネット式のもあるように聞いているが。

<事務局>以前していたようなペンキでのものは、美観の点でよくないように思われるので、できれば先ほどのような方法があればいいとは思う。一緒に考えていただきたい。

<委員>鹿野浜村線の歩道が岡井の途中までで切れている。東側の歩道を梶掛・気高町地内まで拡幅をお願いしたい。県道なので県への要望になると思うが、市を通して早く実施していただくように要望したい。

<事務局>岡井の部分で止められたのは、山陰自動車道の関連があり、2重の投資になってはいけないということでストップになっている。いずれは歩道をつけなくてはいけないということはわかっている。山陰自動車道の計画がきちっとなってこないと工事が無駄になるので止められている。梶掛のバス停が出来ているが、あの時点まではどんどん進めてもらう予定で実施してきた。その時も、自動車道がいつになるのかもわからないのに、このまま10数年も放置されるようでは、地元はそこから向こうは放置されたような事になってしまうので早くしてほしいというお願いは何回もしている。

<委員>山陰自動車道の話もあるのだろうが、とりあえずは県に要望してほしい。

<事務局>わかりました。

<委員>小別所の天王の作業道が災害で土砂崩れをしていて、応急処置をしなければならないということを聞いているが、要望は今までに出ているのか。

<委員>以前鷲峰神社のところに、鹿野町が責任を持って作るということでキャンプ場が作られたはずなのに、現在土砂崩れで道がふさがっているけれども、手当てがしていないということもある。

<事務局>たぶん、2箇所とも災害で崩れたところだと思う。それは18年度の地区要望にでていて、今年度の予算ですでに復旧している。

<委員>こちらから言うことでなく、向こうが自分たちでするからといってもってこられた話だったのに、それがそのままになっているということで話をした。大丈夫だということでいいのか。

<事務局>すでに復旧は終わっている。

<委員>今工事に向かっているのは林道事業ではないのか。

<事務局>いえ、作業道である。

<委員>古仏谷の県道の歩道の件で土地がきれいになって工事に向かうような格好になっているが、具体的に着工するようになっているのか。

<事務局>古仏谷の歩道については、18年度に測量設計が終わって、19年度の農業用水を使わない時期に工事にかかるということで、18・19年度で完了する予定となっている。

<委員>田んぼにかかるまでには出来るということなのか。

<事務局>田んぼが済んでからということになる。

<委員>交通のこともあるので、そういうことは広報等で住民に知らせてほしい。

<事務局>周知のタイミングとしては、確実になったもう少し後としたい。

<委員>2点お聞きしたいことがある。小別所から逢坂地区に向かう真っ直ぐな県道があるが、あれはもともと国道につなげるからということで、土地をみんなが提供して大きな道路をつくったが、途中まででストップしている。その後はどうなるのかお聞きしたい。もう1点、合併してから鳥取市が使っている予算、鹿野町が使っている予算がきちんと並行しながら使われて良くなっているのかどうかお聞きしたい。執行が滞っていないかということを聞きたい。

<事務局>計画時点は気高町なので詳しくは分からないが、聞いている範囲で話をすると、国道との間に浜畑があり、あのあたりを開発する予定で計画ができていたようだが、なかなか計画が認められないという状況が現在までずっとある。今も気高地域の方にはその気持ちはあるのだろうが、なかなか市としては開発計画に着手できない状況にあるように聞いている。そこが開発されないと道がつながらないのではないかと思う。あと、鉄道を横切ることとなるので、非常にそのことが難しい問題だと聞いている。

<委員>最初からそんなことはわかっていることではないかと思う。非常に無責任ではないか。

<委員>今度自治連合会が立ち上がったが、社会福祉協議会のほうで保護観察協会の負担金のことが大きな問題になっている。市長がその会長をしており、社協の会長が副会長をしている。18年度の2万5千円の負担金は福祉協議会の予算で払うということになったが、来年からは2万5千円以上の負担がかかるため、自治連合会のほうへも出てくる問題となる。1世帯当り20円として、毎年2万5千円以上を負担しなければならなくなる。

<事務局>その話は聞いているが、自治会長会はまだ結成されたところであり、市の連合会に統合されていくということになれば、1世帯100円とか1地区20,000円というような負担金がかかってくる。まずそれをどうするかということが自治組織自体の問題である。その話がまとまらないまでに、よそからの負担金がいりますというような話はできないだろうと思う。

<委員> 市街地のほうは自治連合会がみんなもっているが。

<事務局>自治連合会自体が、鹿野には今までなく、やっと出来てスタートしたところである。自治連合会自体の経費をどうやって集めるのかがまず真っ先の問題である。それができて初めて、団体からの要求の話になってくるのではないか。今の段階はまだ出せないと考えている。

<委員>今の話は確かにそうかもしれないが、こういうこともあるということを言っておく必要はある。

<事務局>それは言っておくようにする。それは自治連合会内部の話ではなくて、保護観察協会がお願いにこられて、了解をもらっていただくというのが本来だと思うが。

<委員>たしか年末にお願いにくるように聞いている。

<委員>それでは提出要望としてまとめると、委員さんからあった県道の岡井地内の歩道延長についての件と、街なみの核施設の検討組織についても、予算要求をしてもらい、また地域審議会からも要望していくと力強くなると思うので、この件に関しても取り上げていくことにしたい。文面は事務局で考えていただきたい。もう1件プロセス工業の工場の件について、地域懇談会の前の時点で市長・副市長と話し会う機会があり、この話を出したところである。市長には空き工場を使って誰かが操業されることは大変良いことだと言っていただいた。相手は探さないといけないのだが、誘致できれば新たな雇用も生まれることになり、活性化へつながると思うので、この件に関しても要望事項としたい。要望の文面のほうは事務局で考えてほしい。それでは今説明した件を要望したいがよろしいか。

<委員>了解する。ただ計画に使っている名称で統一したほうがいいと思う。

<委員>拠点施設の整備は3カ年の実施計画にはあがっていない。これを載せてほしいといっても予算のこともあるので出来ないが、5カ年計画にはあがっているので、ではいったいどうするべきなのかということの道をつけていきたい。補助事業も平成22年度までということもあり、この3年間で計画をきちんとたてて、次の段階にはすぐにでもかかれる状態にしておく必要があると思う。

<事務局>今、予算の段階で話をしているのは19年度に基本計画をたてて、20年に実施計画、21年度から着工という形をお願いしたいということで話をしている。そうなると、実施計画のローリングで19・20・21の3年の実施計画となって、その中には全体は入らなくても、実施計画までは最低でも入ってこなくてはいけないと考えている。

<委員>そういうことを実現するためにも、今から要望をしていくことが必要なのではないか。

5 その他
<事務局>市長と話をする機会があり、人口増加対策を進めていく中で、鹿野町はがんばっているなという印象を市長はもっていた。住民登録の数字だが、合併時点と比べてここのところ増加している。

<委員>どこが増えているのか。

<事務局>そればかりとはいえないが、制度改正があり、かちみ園の方が住民登録をされたというのも影響しているのではないか。それでも減らない状態になっていたことは事実である。

<委員>市営住宅は空いていないのか。

<事務局>募集をかけていたが1件は応募があった。現在空いてから募集までが1、2ヶ月空いてしまうことが多い。昔なら空いたら1ヶ月以内のうちには募集をしていたが、市は全体をまとめて募集時期を決めているため空き期間が多くなっている。

<事務局>それからそば焼酎の件で、「うちょうてん」という名前で売り出す予定で皆さんに周知していたが、商標登録をとる手続きをしていたところ、九州の酒屋で有頂天という名前ですでに登録してあり、使えないということになってしまった。それで「うちょうてん」という名前を決めていたときに、2番目の候補だった「わったいな」という名前に変更して来年の1月28日から売り出すこととなった。「わったいな」という名前に変更になったという報告をみなさんにさせていただく。もう1点、桜の木の問題であるが、気高消防署のほうから救急車・消防車が中学校に入ろうとすると、車の屋根にあるライトが桜の枝に当ってしまうというのでなんとかならないかという相談がきている。まず、旧小学校のお堀端に低い枝があり障害となるが、この部分については、消防車等が小学校の校庭を通ることでクリアできると了解していただいている。しかし、たいこ橋から中学校にかけて低い枝のところが数箇所あり、ゆっくり通行すれば大丈夫であるが、速度を速めると上のライトを壊してしまう可能性がある。修繕には数十万円かかるらしく、なんとかならないかという相談があった。市道の管理上からも支障があるのではないかとも考えている。消防車以外でも問題が起きはしないかと心配な面もある。全部切ってしまうというわけにはいかないが、枝は切らざるを得ないのかなという気持ちでいる。

<委員>だいたいどのあたりなのか。

<事務局>プールの前あたりが支障となっている。これまでそんな話をしてきたが、町民の皆さんの心情を考えるとなかなか切れないということで、切らずに来た経過がある。

<委員>それは枝のことか。

<事務局>枝の部分である。切るとしたら大きな枝をきらなくてはならない。切った後の養生は当然していく。いずれは切らなくてはいけないのかとも思うのだが。市が判断すべきことなのだろうが、皆さんの想いが桜にはあるので躊躇している。

<委員>でもそれはやむを得ないのではないか。事情を説明すれば分かる話である。人命を第1に考えるべきではないのか。

<委員>切らないほうが、何かあったときに管理責任を問われることになるのではない
か。

<事務局>今言われたように判断をさせていただきたい。

<委員>我々の任期が3月までであり、もう1回2月に定例会が行われる予定であるが、その時に報酬を充てさせていただき、解散会をしてはどうかと思っているが、その件に関してご了解いただきたい。今日欠席の方にも了解をとってほしい。

<委員>市長のマニフェストの人口増加対策の中で、プロセス工業の工場を使った企業誘致も大きな柱であるし、湯川団地の分譲も有効なことだと思う。先日NPOが国土交通省の表彰を受賞したが、このようなことも鹿野町に住んでもらう大きなアピールになると思う。鹿野には増加につながる柱があるので、市としてしっかりと宣伝して欲しいことを要望したい。

<委員>年配の方は増えているかもしれないが、子供の数は年々減り続けている。なんとかがんばってほしい。

<事務局>新町を分譲したときには、若い家族に住んでもらった。

<委員>湯川をもっと宣伝して欲しいと先日土地開発公社に要望したが、大水で流れるというような噂があるように聞いた。伊勢湾台風でも流れなかった土地なのだが。現在はどのくらい売れているのか。

<事務局>15,6くらいだと思う。

<委員>家もだんだん建っているようだが、もっと宣伝をして欲しい。周辺の土地が値下がりしていて割高感があるのかも知れない。

<委員>それではこれで閉会とする。

6 閉会(午後16:10)



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