このページではJavaScriptを使用しています。

第12回鹿野地域審議会議事録

日時 平成19年2月4日(日)午後2時00分~午後4時45分
場所 鹿野町総合支所2階 第1会議室

出席者:乾昭壽委員、乾恭朋委員、兼平恵委員、小谷稔委員、佐々木千代子委員、砂川正美委員、田中文子委員、田村克彦委員、徳岡美雪委員、筒井洋平委員、土橋一敬委員、長尾裕昭委員、三谷尚恭委員、横山高永委員、渡邉勝委員 50音順 15名出席
(石原正俊委員、岩竹芳雄委員、植田公平委員は欠席)

事務局:林副市長、窪田地域振興室長、乾支所長、堀副支所長兼地域振興課長、山田市民生活課長兼福祉保健課長、西村産業建設課長、北村教育委員会鹿野分室長兼中央公民館長、谷口地域振興課スタッフ

1 開会(午後2:00)

2 あいさつ  乾副会長
        林副市長

3 会長選出(事務局進行)
乾支所長が会長選出に至るまでの経過を説明し、会長の選出を委員の互選により行い、次のとおり選出した。
会長 乾 昭寿  副会長 乾 恭朋

4 協議事項
(1) 地域の意見・要望について
資料1.「鹿野地域審議会意見書」に基づき乾支所長が説明。

(協議内容)
<委員> 1の街なみ環境整備の拠点施設について、良いと思うがもっと具体的に、例えばこういうものを作って欲しいという風に書いたほうが、明確になっていいのではないか。

<委員> そういう意味も含めての検討組織を作ってほしいという主旨だと思うが。この意見書の中には今言われたことも含んでいると解釈している。

<委員> 検討組織ということだと思う。その中で拠点施設のこと、また城跡公園の公園化等も含めて検討していく組織をつくりたい主旨の要望書だと理解している。

<委員> 資料2総務部長査定、土木費に街なみ関係の査定がなされている。拠点施設の要求はしてあるが、予算はついてないというように見えるが如何なものか。

<事務局> この資料2は、来年度の予算の要求に対する総務部長の査定後のものである。街なみ関係では2,500万円弱の要求額に対して約1,890万円の査定結果となっている。事業の概要に書いてある項目は、現段階で認められている事項を記載しており、現時点では、方向性が示されている査定となっている。ただ12月の地域審議会で、このような意見書を提出しようと意見をまとめていただいた段階では、この予算の中身がはっきりしていなかったこともありギャップはあるが、予算はついていないということではなくて、検討委員会の委員報酬は査定で認められているので、確定ではないが、現段階では拠点施設を作るという方向で動いていると解釈してもよいと考えている。

<事務局> このあと総務部長の査定が済んだ後、協議がなされ市長査定となり、それが予算案という形で議会に提案して、可決された後はじめて予算が成立することとなる。何段階かプロセスがあって最終段階にいくこととなる。その途中経過として今のところ実施する方向で整備されてきている現状である。

<委員> 実施するということになっているのに、こうして意見書を提出することはどうか。
事務局 まだ予算が確定ではないのでそれは構わない。最終的には、予算も意見書も議会に上がっていくことなので、お互い一致して良い方向に進んでいけばと考えている。

<委員> この意見書は硬すぎると感じる。資料2に「鹿野往来交流館」と具体的な名前が挙がっているが、こういう名前だと建物のイメージがしやすい。何もなくて拠点施設が欲しいのではなくて、ゆめ本陣・夢こみちも拠点施設のひとつだと思っている。このような施設があって入り込み客数も徐々に多くなっているのだが、さらに発展するために交流館が必要なのであり、それを検討する組織が欲しいというように、誰が読まれても平易で具体的にわかりやすいもののほうがより解っていただきやすいのではないか。漠然としすぎている。

<委員> この意見書を読ませていただいた時に感じたのは、普段おもしろ市場を利用しているが生産者の数から考えても、現状ではスペースが雑然として狭い。プラス屋台を保管する場所だとか、一服する場所だとか、特産品を作るにしても、プロセス工業のような現存する施設を修繕して利用してはどうかと思う。今後姫鳥線も開通となり、いんしゅう鹿野さんも表彰されたとなれば、観光客も増えていくだろうと思う。それを見込んだ上での受け入れ体制の基盤づくりは大切である。今後の検討材料としてこのようなことも入れていただくことをお願いしたい。

<事務局> 先回の意見を聞きながら意見書をまとめていく中で、事務局の思いとしては、街なみ整備計画の中には屋台会館という名前はあるが、内部では本当に屋台を入れる施設がいいのかどうか話し合いをしている中で、住民の皆さんにはまだ1回も問いかける機会を作っていない。まず住民の皆さんがどういうものを求めているのか検討する機会を設けるのが第1歩だと考えている。あまりにもこちらが考えているようなものを盛り込んでしまうと、逆に話し合う時にそれにこだわってしまうのではないかと思う。

<委員> 例えば、屋台会館に限定しないで、地域に伝わる伝統文化だとか、無形文化財を保管する施設を作るという表現にすればいいのではないか。

<事務局> それを含めて、そういう表現を入れると、それが頭について屋台等を入れるものではないといけないということになってしまうのではないかと思う。拠点施設という名前は非常に曖昧かも知れないが、街なみ整備の中心施設として、鹿野の街なみに今何があったらいいのかということを含めて、住民の方を交えて話し合いをすることで第1歩を踏み出していこうというのが皆さんのご意見であったと思う。

<委員> 町外からお見えになった方から、ゆめ本陣・夢こみちに続く、何か鹿野をアピールできるようなもの、あるいはちょっとくつろげるような第2の拠点施設があったらいいなという意見をたくさん聞く。今まで屋台会館ということ考えてきたが、屋台を収納し、飾って見ていただく施設で本当にいいのか。また、鹿野の屋台は各町内の子供から大人までが総出で組み立てているが、みんなで組み立てることが世代間交流になり、非常に大きな地域のつながりになっている。そういう中で、出来上がったものを飾るのが本当にいいのか。組み立てて飾る仕上げるところに鹿野祭りの意味があるのではないかというような意見もある。大きな箱物施設を建築して、それをどのように活用していくのか、何を目的にしていくのか、中のソフトはどうしていくのか、誰が運営していくのか等、プロジェクトチームの中で皆の意見を集約しながら進めていかないと本物のことになっていかない。地域全体がかかわらないと運営も出来ないし、発信もできないと考える。そういうことを検討するプロジェクトチームであって欲しい。

<委員> 同感である。箱物はお金さえあれば出来るが、あとの管理運営だとか、収支があうのか、市の助成がないと管理運営ができないとか、そういうところを十分検討してかからないと、建物だけ建てればいいということにはならない。地域が十分に話をして、自分達で管理運営していくということから煮詰めていかないと難しいと思う。

<委員> 支所にしても現在は2階3階が空いている状態。どういうふうにこれから運用していくかというのは支所の職員の仕事だと思う。旧小学校の跡もまだ始末できないでいる。もっと現存の空きスペースも活用するなど調整しながら検討していく必要がある。まだまだ問題点がたくさん残っていると思う。

<委員> 後に下がるのではなく、前向きにどうするか向かっていかないといけない。組織を作っていくことはいいが、中身を十分煮詰めて、将来のことを思って進めていかなくてはならない。

<委員> 施設を作る以上は、どういう風に運営するかということも全部まとめて検討しないといけない。新市まちづくり計画の中にはどういう風に載っているのか。

<事務局> 名称としては屋台会館としてあがっている。

<委員> そういう名称が出ているのは、多分屋台の保管をし、それを観光資源にしながら地域の特産品も一緒に販売するということを考えたものが頭にあったのだと思う。だが、そういった大きな施設ができるかどうかという事がひとつあると思う。できないとなればどういう拠点施設とするのか、あわせてどういう風に管理運営していくのか、総合的に検討しないといけないと思う。

<事務局> そのとおりだと思う。住民の皆さんにもお手伝いいただかないといけないということを投げかけていきたい。

<委員> 計画を屋台会館にするのなら、屋台をもっている町との了解を取る中で、できるかどうか検討しておく必要がある。それを詰めておかないといざという時に出来ないということも出てくる。また、屋台は保管するだけでは意味がない。それをどう活用していくか。それができるなら別の施設にする必要があると思う。活用できないなら屋台会館は必要ないと思う。

<委員> この意見書には、屋台会館として記載するのではなく、仮称でも「鹿野往来交流館」としたほうが、検討の成り行き後の結果の対応ができるのではないか。

<委員> 姫鳥線の完成を見据えた観光地域の拡大というのであれば、鹿野以外の他の地域にも当てはまることになる。もっと鹿野としての独自性を出したほうが、インパクトがあって良いと思う。

<委員> 独自性だとか個性だとかの話は、一歩進んだ具体的な時期に話し合うこととして、意見書としてはこのままでいいのではないか。

<委員> 決定ではないにしても予算が査定で認められたということであれば、プロジェクトはむこうから要請されるのではなくて、こちらから立ち上げる必要があるのではないか。順番からいってどうなのだろうか。

<委員> やはりこちらから立ち上げていくべきだと思う。

<委員> 今は意見書を出す段階なので、意見書をまとめることを考えていきましょう。

<委員> いろいろな意見をいただいたが、意見書としてはこのまま提出するということでまとめさせていただく。

<委員> 今日は副市長さんにおいでいただいているので、地域審議会2年間を振り返って、審議会のあり方がどうなのかということも含めて総括していただきたい。

<委員> 地域審議会の役割の中に、市長からの諮問に答えるという大きな柱があるが、今まで諮問が1回もなかったと思う。

<事務局> 諮問するのは、合併協議で決まった内容について、変更になるというような時に諮問する形になっている。今のところ特にそういう項目がなかったので諮問はしていない。地域振興のためのいろいろな事項についても話し合いできるようになっているので、地域審議会が主体的に議論していただいて意見書を出していただくという形でいろいろな意見を出していただきたい。

<委員> 今のところは計画の変更はないということなのか。

<事務局> 今のところそういう項目は無かったので、市長からの諮問はなかったというのがこの2年間である。それぞれの審議会が地域の実情に応じて今回のような形で随時意見書を出していただきたい。それを市として受け止め、議会へも報告していくという形になっているので、それぞれでの取り組みをお願いしたい。

<委員> 先回の審議会でごみ袋の議題があり、事務局より値上げの提案がなされたが、あまりにも合併してから早すぎる、また値上げの金額が大きすぎるのではないか、もっと他にやるべきことがあるのではないかと意見を言わせていただいた。他の町村からも同じような意見が出ているという報告もその時聞いた。しかし、事務局にそういう意見をもって帰ってもらったのに、何日か後のぴょんぴょんテレビで議会放送をしていたのを見たところ、市長がごみ袋の問題に関して、各地域審議会でも検討していただき、既に皆さんが納得されたという形で議会に提案されていたのを見て非常に不信感をもってしまった。

<事務局> ごみ問題については、生活環境部のほうで別途専門の審議会があり、そちらへ諮問してずっと議論してきている。その途中経過として、それぞれの地域審議会へ現在そういう審議をしているということで情報を出させていただいて、いろいろなご意見をいただいたということだと思う。

<委員> 地域審議会で検討していただいて、了解していただいているということが放送されていた。先日の地域審議会ではおかしいではないかと言ったのに、了解していただいていると言われたので不信感を感じた。審議会での地域の意見を聞いて反映させるシステムがなく、また聞こうとする基本的な姿勢がないのではないかと思う。今日も副市長においでいただいて、委員はいろいろ意見を聞いていただきたいと思っているのに、1時間しかいらっしゃることが出来ないということだが、1時間で鹿野が見えると思っていらっしゃるのだろうか。せっかく来られたのに非常に残念である。

<事務局> ごみ問題に関して別途関係する審議会があり、そこで諮問をし議論をして、先日答申されたというところである。その途中経過として、それぞれの地域審議会でもご議論いただいたという現状である。市長が了解をいただいたと放送があったというのがどういう番組かわからないが、それは議会答弁なのか。

<委員> 議会答弁である。
副市長 まだ諮問答申の状態なので、議会で議論になった時の市長の答弁であったと思う。他地域の審議会に出たときに聞いた意見の中には、いろいろな意見があり、有料にすることも必要だというような意見もあった。非常にごみが増えてきていて処理経費がかかる中では、有料にすることによって分別が進むとか、経費を少なくするためには必要だという意見もある。実態として審議会がすべて反対だったという報告は聞いていない。いろいろな意見がある中で審議会の中で答申を受け、それを市役所内部で検討した上で、有料化の方向で進めている。地域の皆さんの負担が大きくなることについては大変だという意見はあるが、この有料化に限っていえば、国が有料化の方針を打ち出しており、県内でも鳥取市以外はほとんど有料化されている。米子市でも鳥取市と同じくらいの値段になっている。一方で鳥取市がそのまま無料の形でいると、鳥取市以外の地域から鳥取市へもってこられる可能性もあり、現実にそういう事例も起きている。鳥取市ではごみの処分費用は約30億円かかっており、財政的にどんどん厳しくなる中で、今の安い経費を続けるというのは難しいということと、もっとごみを減らしていくことが必要だとことを含めて有料化を進めていこうという考え方をもっている。それから、審議会自体が報告事項だけで地域の意見が反映されていないではないかというご意見については、他の支所の審議会でも同じような意見をいただいている。市がほとんど方針を決めてから報告事項のような形で提案してしまっているので、意見が施策に反映できていないということについては、執行部としてもそういう部分があったと総括している。今後の審議会においては、政策が決まるもっと前の段階で、今鳥取市ではこのような方向で進めようとしているが、皆さんどうですかというような意見の聴取をさせていただきたい。ただ、それぞれの地域でいろいろな意見が出でくると思う。また、別途それぞれの分野の審議会があり、各合併地域の代表として委員という形で参画していただいている。ごみ問題の審議会にもやはり合併地域からも参画していただいている。旧鳥取市だけで決めているのではなく、そういう別の審議会で議論していただいている。審議会のあり方として、報告ではなくてもっと方針を決める前の段階で意見交換をし、8地域の意見を審議会に出してゆく。その中で議論してお互いキャッチボールをしていかないと、審議会としての意見がなかなか反映できないのではないかということを考えている。来年度地域審議会の回数をもっと増やして、そのような議論ができるようにしていってはどうかと、市役所内部では整理をして検討しているところである。

<委員> そういう風に承ると納得ができる。基本的に協働参画型だと言いながら、ほとんどこちらにもってこられる時には決まっている。ごみ問題についても基本的には有料は仕方ないと思っているが、私たちから出た意見をもう一度検討してもらってから、決定するというような、プロセスを踏んでいただきたい。話をもってきていただけると思っていたところに、ほとんど報告みたいな流れになっているということに対してお尋ねしたかった。

<副市長> 市役所内部でも、この2年間の整理をした上でそのような方向にもっていきたいと市長にも話をしているところである。

<委員> 無駄になるかもしれないが、こうしてもってきていただいたほうが、ごみは有料化にしないといけないとか、分別しなくてはいけないと一緒に考えることが出来る。
生活にかかわる問題は、特に事前に提案していただいて一緒に考えていきたい。

<委員> 審議会で出た意見について、全くフィードバックがない。懸案事項、特に要望事項については、できないものはできないでもいいので、フィードバックしてほしい。

<副市長> そのあたりも検討してみたいと思う。いずれにしても、もう少し回数を増やして、協議できるようにしていきたいと考えている。

<委員> 地域審議会の任務がどこにあるのだろうかという気持ちを委員の皆さんが感じておられる。今副市長が事前に意見を聞けるような仕組みを作っていきたいとおっしゃられたので、そういう風にやり方を変えていただければありがたいと思う。これからもそういうことでお願いしたい。

<副市長> 市役所内部の幹部が集まる会議でもそのような話をしており、決まってからという形になりがちなので、審議会に諮問する時と併せて、地域審議会にも未確定という形にはなるが、資料として未定稿というような形で意見を聞くようなことを考えていきたい。支所のほうにも、決まるよりも前の段階でいろいろな情報が出すことができるようにしていきたい。今までは回数も限られていてなかなかタイミング的にも難しいものがあったんだろうと思うが、回数を増やすことによってタイミングもとれるようになってくると考えている。

<委員> 今までのやり方がまずかったとは言わないが、協議して出た意見が本当に市に届いているのか、届いていないのなら、何のために議論をしたのかということにもなるので、是非考えていただきたい。

5 報告事項
(1) 平成19年度当初予算総務部長査定結果について

(2) 平成19年度地域振興特定予算について
資料2.「総務部長査定結果(抜粋)」、資料3.「地域振興特定予算事業(鹿野町総合支所)」に基づき乾支所長が一括説明。

(質問内容)
<委員> 越路ヶ丘公園の公共下水道接続事業について査定額が約半分になっているが、これは設計額に問題があったのか、この金額だけで目的は達成できるのか、査定の根拠が聞きたい。また、防火水槽整備について、20年度以降に検討となっているが、これは代替施設があってこういう査定になっているのか。無いならばいつ火事が発生するかもしれないので、復活要求される予定はあるのか。

<事務局> まず、越路ヶ丘公園の下水接続に関しては、工事請負費のみが査定結果として残ったという結果である。設計委託に関しても要求をしていたが、市で設計するということで、工事請負費のみ査定がとおった結果となった。事業については実施できる査定である。また、防火水槽に関しては、消火栓も付近にはあるが、標高が高い位置にあり、十分に機能しない可能性があるということで、これまで要求し続けてきたいきさつがある。今年はなんとか認めてもらえるかなと思っていたが、このような結果となっている。防火水槽関連予算については、鹿野だけではなく、他の地域についてもすべて査定がゼロになっていることを報告する。

<委員> 火災が発生した時に今の現状で大丈夫なのか。また、今の計画は温泉タンクを改良する予定なのか。

<事務局> 今の計画は温泉タンクを改良して防火水槽とする計画である。

<委員> 防災対策のことなので復活要求すべきではないか。

<事務局> 火災はいつ起こるかもしれないことなので、引き続き要望してゆき、なんとかしなければと思っている。

<委員> 去年ホタルの乱舞するまちづくりということで、プロジェクトチームを発足させ
たと思うが、その予算はどのようになっているのか。

<事務局> ホタルの関係については、プロジェクトチームというよりは、心のふるさとづくり委員会からの提案があって始まった事業である。現在はホタルの養殖の希望者を募ってスタートし、飼育していただいている現状である。結果については把握していないが、そういう取り組みをしているところである。予算については、直接公費ではなく、別の観光協会関連のほうからの予算となっている。

<委員> 自分も現在やっているが、5月、6月にどうなるのか楽しみにしている。

<委員> 津和野交流に関して、前年から比較するとかなり減額になっているが、交流の規模を小さくするということか、交流人口の人数が少ないから人数を落としたということなのか。交流事業を細々とするのは、あまり良くないと思うのだが見解を伺いたい。

<事務局> 津和野交流について、年度間で予算額に波があるのは、訪問・受入が交互にあるためであり、受入年度の予算が大きくなる。18年度は受入の予定でいたが、津和野町も合併があり、派遣ができないという事態が発生した。今年度、津和野町と今後の交流について協議したが、小学生同士の交流での事業の継続は難しいということとなった。しかし、鹿野町自体が津和野町との交流をやめるという考え方は無く、ましてや亀井公とのつながりは、今後の文化発展のためには必ず必要であるという考え方をもっている。小学生が無理ということとなると、亀井家が持っている資料が津和野町にはたくさんあり、そういう方面でのやりとりが出来れば非常にいいことだろうと思っている。その資料の検討会のような形で、成人同志の文化交流を継続してゆきたいと事業の再構築を考えている。

<委員> 鹿野町は、亀井公によって歴史・文化が発展してきたいきさつがあるので、規模が小さくならないように交流を続けてほしいと願っている。

<委員> ひとづくり事業について、発足した当初は大変画期的な事業だと思ってみていた。今見直し・組織再編が求められている時であるが、そのあたりのことをお聞かせいただきたい。

<事務局> ひとづくり事業に関しては、非常に申し訳なく思っているところである。もともと鹿野町時代につくられた21人委員会は、合併後事務局の都合で会を開催することが出来ずにいる現状である。現在はマナビゲーター等印刷物での啓発活動のみを行っている。おっしゃられるように、住民のいろいろな方の意見を聞いて、小中学校の子供のあり方、教育というものを論じていただく場というのは、非常に大切だという認識はもっている。合併後17年度・18年度と活動が停滞していたので、再度会のあり方等を検討して、19年度にはみなさんのご意見をお聞きする場をつくりたいと考えている。ただ、それに要する費用としては、謝金・印刷費程度のものと考えており、予算額はあまりないが活動としては復活させていこうという考え方をもっているので、ご協力をお願いしたい。

<委員> 21人委員会について、2年前にグループに分かれてこれから活動していこうという時から、全く何もないということになってしまっている。合併になって機構が変わったり、子供の数が少なくなって、PTAの会員も激減しているので、本当にこの委員会は必要だと感じる。是非再開をお願いしたい。

<事務局> 19年度は確実に再開します。

<委員> 小学校の安全パトロール体制もできて、更生保護も会員として入っているが、小学校の先生自体が非常に多忙にしていらっしゃる。その状況の中で事務局をもつということは、無理なことではないかと思う。21人委員会のような軸になるものがあり、きちんとした体制がとれて、安全パトロール活動が実施できたら非常にいいのではないかと思う。

<委員> それは、運営のやり方を変えればいいのであっで、もともと21人委員会はコミュニティスクールということで、学校と地域と家庭の3者が主体となって、子供の教育を考えていこうというのが理念だと思う。子供をとりまく様々な問題点は毎日のように起こっているが、それをテーマとして21人委員会で検討すればいいと思う。今のパトロールのような話も、21人委員会で検討していく話だと思う。

<委員> 防犯については非常に切実な問題で、社会問題が起こると、突然会を作らないといけないというような話になって、仕方なくPTA会長が代表を引き受けているが、最近無理が出てきている状況だと思う。

<委員> パトロールを21人委員会でやるというのではなくて、やり方を検討するのが本題である。体制をどのようにしてつくるか、その方法論をこの21人委員会で検討すればいい。

<委員> 21人委員会に限らず、鹿野の地域の中にはいろいろな団体があるが、その中で太鼓のバチをもって叩く人と、踊る人との流れを逆にしないと、これからの地域、鹿野地域、ひいては鳥取市の中においては、なかなか出てこないと思う。与えられた補助金があるから、これをやるんだ、声をかけられたから集まるんだというスタイルではなく、そこの音頭を誰がとるのかというのが問題である。21人委員会では地域教育の問題から、地域環境の問題など、いろいろな問題があると思う。この地域審議会からもいろんな代表の方が出られているが、そういうことに対して具体的に協議していくということが非常に無理な話だと思う。次回からは、普段から何か問題があれば、気軽に集まれるシステムをつくり、ここでは議事録になる正式なものについて話し合えばいいのではないかと思う。補助金があるから集まる、プロジェクトチームをつくる、行政のほうから呼びかけてもらって集まるというような形式ばった進め方でなくて、住民のほうから気軽に集まれるスタイルにして、底辺からどんどん意見を吸い上げていくことが必要である。それを行政に対して、我々はこのようにしたいので、ここの部分について協力をお願いできないかというような進め方にしないと、多分いろいろな委員会での話し合いも難しいのではないかと思う。

<委員> この審議会でも同じだと思う。この審議会も毎月でも集まってもいいのではないかと思う。

<委員> 21人委員会でも、私たちがこんな問題で困っているということがあれば、関係者が集まってそれをどこに投げかけていくのか、関係団体が集まって連携をとるなかで話をしていくようなスタイルにしないと、地域は今後大変なことになる。21人委員会に限らず、今まで言ったような会のあり方が本当に重要になってくると思う。たまたまいろいろな会の代表をさせてもらっているが、そのすべてが関連してきている。今日もいろいろな団体の代表として委員さんが出席されているが、そこで協議していけば地域のコミュニティの連携は多分とれていくと思う。ただ時間が足りない、また誰が主体となって集めるのか。別に行政から声をかけられるのを待つのでなく、必要であれば我々のほうから集まり、安全安心のまちづくりをすすめていくべきである。そういう問題をひっくるめて協議していく方向を19年度から考えていただけたらと思う。それが以前目論んだ心のふるさとづくり委員会みたいなものだと思っている。そういうようなあり方に今後していかないと、資金もない現状のなかで、お金がなかったら何もしないのではないという問題ではない。我々は必要最低限やらなければならないことはやっていかなくてはならない。19年度からは、審議会でもとことん議論して、意見をあげていくというようなスタイルであってほしい。

<委員> 今の意見については、教育委員会としても言われたような意味合いで、組織の再編、見直しを金額にしたら僅かではあるが、予算に反映させたという結果なのか。

<事務局> 人づくり委員会での予算については、今言われたような考え方は無いが、教育委員会においては、予算ではなくてお金を使わない事業という形で考えている。地域と学校との連携の話があったが、あさって地区公民館長と学校長との連絡会を持つようにしている。これを定例化し、今まで希薄だった地域と学校との繋がりを持たせるようにと考えている。特に情報の共有が少なかったと考えており、その意味でも常時情報を共有し合うような形で考えていきたい。地区公民館が地域における教育を手助けできる機能をもっていただきたいということで、学校側も非常に地域に期待をしている。そのあたりが本当に伝わるような連絡会にもっていきたいと考えている。それには特に予算は必要ないと考えている。予算要求としては何もあがっていないが、地域の皆さんのご協力というものは、こどもを育てるというなかには必要だという認識は持っている。

(3) 第8次総合計画実施計画の平成18年度ローリング(案)について
資料4.「第8次鳥取市総合計画実施計画のローリング(案)について」に基づき乾支所長が説明。

(質問内容)
<委員> 県道安蔵線について現在はどうなっているか。

<事務局> 工事を進めてきていたが、ここ2,3年イヌワシの生息が確認されたため、保護調査が始まり工事が延期になっている。そして調査が終わったのはいいが、予算が要望してもなかなかついてこないという現状である。舗装事業等少しずつ実施されているので完全に止まっているということではないが、進みにくくなっている状況である。今年も河内区から工事促進の要望をいただいている。

<委員> 学校の整備のことが出ているが、あれは何故あのままにしているのか。コミュニティセンターという話があったが、現状はどうなっているのか。実は2,3の方から旧小学校が借りられるのであれば貸してほしいと尋ねてこられた。見てみるにどうも壊される様子もないし、コミュニティセンターとしても活用されていない。使いたい方があれば、情報として流せば、使いたい方の気持ちに沿うことになるし、ひとつの活用方法なるのではないかと思う。

<事務局> 皆さんご存知だと思うが、合併前に鹿野町としてどういう風にしたいと計画をつくった経過があり、旧鹿野小の周辺はバス等の駐車場を一部とした公園化整備、旧勝谷小周辺は校舎、プールは取り壊して広場として使用し、旧小鷲河小周辺は青少年の通学合宿を含めた交流施設というような整備をして使っていきたいというような計画を策定している。それぞれ、お金がないため現在まで壊すことができないし、整備することもできないというのが現実である。ただ、いずれはどういった事に使っていくという方向性は出さなくてはならない。現在旧勝谷小は気高郡内のレインボー教室(適応指導教室)として使用されており、18年度までは県が実施してきたが、19年度からは市に任せるということになっており、そのままレインボー教室として校舎は継続していく。旧小鷲河小は一部せんべいの加工所として使用されているが、そのほかの部分は空いている。市全体として、どこの小学校も使える施設であればいいが、鹿野地域だけがそういう通学合宿施設をつくるということにはなかなかならないのではないかと考えている。今後、使い方等考え直していかなければならないのではないかと思う。旧鹿野小は、小規模作業所が使用されていて、体育館・幼稚園については鳥の劇場が活動している。あと、空き部屋があるので使えるのではないかということだが、中身を聞かないと具体的にはお答えすることは出来ないが、一端使えないといった施設を、人が出入りする施設として使うこととなると、簡単に貸してあげるという返事ができない。今も別件で照会があり、最終的には深く内容を聞いて検討することになると考えている。

<委員> 耐用年数はいつまであるのか。

<事務局> 耐用年数も曖昧な点がある。危険校舎として使用できないといって新校舎を建てた経緯があるが、基本構造が鉄骨であるのですぐ倒れてしまう可能性があるというものではない。ただ、屋根、床の老朽化は確かにある。

<委員> 使えないようであれば壊すべきだし、使えるという判断であれば使えるように整備すべきではないか。

<事務局> 学校としては廃校として手続きは済んでいるので、あとは建物として残しておくのがどうかという問題である。壊すのも大金がかかるので、壊さずに使える限り使うのが一番いいのではないかと思う。そういった思いが交錯しており、現在は一部貸し出したり、倉庫として使ったりしている現状である。本当に将来ずっと使っていく方向が見えてくるまでは、この状態が続くということになると考えている。

<委員> 個室にして、老人の介護施設にしてはどうか。

<事務局> 民間でそういう経営をしていただける方があればいいと思う。

<委員> 今の建物を壊した場合、補助金返還は発生するのか。

<事務局> 13年度時点では補助金返還の対象施設となっていたので、コミュニティ施設として社会教育施設に変換して、返還をしなくてもよい手続きを済ませたといういきさつがある。

<委員> それも通算して年数がたったら返還はなくなるということか。

<事務局> はい。現在築後約40年経過している。

<委員> 老朽化がかなり進み、それぞれ地区が抱えている大きな問題と言えるのではないか。

<事務局> 各地区でそれが一番大きな課題となっている。

(4) 地区公民館の活用策と今後のあり方についての検討資料(たたき台)について第8次総合計画の見直し状況について
資料5.「地区公民館の活用策と今後のあり方についての検討資料(たたき台)」に基づき北村分室長が説明。

(質問内容)
<委員> 説明の中で平成21年度から指定管理者制度の導入ということだが、具体的にイメージすることが出来ない。松江や広島では既に実施されているとのことだが、視察に行かれたのなら、そのあたりも含めてどういうところが指定管理として受けているのか教えていただきたい。

<事務局> 私は視察に行っていないので松江等の状況は具体的にはわからないが、指定管理者制度になって何が具体的にどう変わるのかというと、直営では予算があり、そのとおりに執行されるが、指定管理者では例えば貸館業務をした場合、使い方の契約によっては、施設を更に充実させていくというようなことも考えられる。運営費として委託された経費を指定管理者の裁量のなかで配分が自由にできる。やらなければいけない事業があっても、ここはもっと安く出来るだとか、こっちのほうがもっといいものが出来るとか、選定による自由裁量部分があるということがいえると思う。直営になると入札等ある程度しばりがあるので、経費を安くしようと思ってもいろいろな手続きをしていると、予算に書いてあるものしか出来ないというようなことがあるが、その辺の自由裁量が指定管理になった場合は出てくるのではないかと思われる。

<委員> 受けた業者によっては、非常に格差が出てくるということなのか。

<事務局> そういうことになる。運営について住民の方々のいろいろな意見が出てきて、内容についてもその地域にあったものが考えていけるのではないかと思う。指定管理者の受け手は、まちづくり協議会をイメージしており、ある程度自主的にやることができると思う。

<委員> そういう受け手があるかないかは別の話にはなる。

<事務局> そういう受け手を作っていかなくてはいけない。極端なことを言えば、その受け手がいんしゅう鹿野まちづくり協議会でも構わないということである。そういうところが受け皿になって、地区公民館を運営していくというイメージである。

<委員> 2年ほど前に、同じような目的のもと、地区公民館の方をまちづくり協議会の選任

<事務局>として連携がとれないかと話をしたことがあった。地区にあった公民館の運営の仕方というような文言で表されているのかなと理解している。

<委員> 夢本陣のなかにコミュニティ拠点・生涯学習拠点があるというようなイメージなのか。

<委員> これでは、館長も主事もとても忙しいと思う。

<委員> お金がないので、平成21年度には早く指定管理に出してしまおうという考えだと思うが、これから受け皿を養成するというのは大変なことではないか。

<事務局> 21年度から全部ということではない。体制ができたところから指定管理にしくという流れになる。

<委員> 自治会と公民館の違いについて、鹿野の場合は昔から社会教育の公民館を自治館と一緒だから、自治公民館という名前にしようとしたいきさつがある。それが今はまたバラバラになろうとしている。それでいて自治会は自治会で鳥取市の付き合いをしなければならないということになっており、大変なことであると感じている。

<事務局> そのあたりは、もう一度整理をし直さないといけないと考えている。

<委員> これからこういう機能をもたせようとすると、質が求められることになる。

<委員> こうして公民館が拠点となっていろいろなことを求められてくると、今までは地区にあった目標を立てて特徴ある活動を実施していたが、これに合わせなさいということになると、とても分類が難しくなってくる。特徴ある公民館活動が出来なくなってしまう。これまでは、実年部・高齢者を対象とした充実した活動を行ってきたが、どこにどうやって分解するのか。これだけ公民館に地区のウェイトがかかってきだしたら、施設も大変だけど時間的にも大変だと思う。報酬も安いし、受け手がなくなるのではないかと心配になる。

<委員> 生涯学習的なものでも、公民館が中心となったら、専門分野としての専門性も求められるし、ひとづくり的な部分も求められる。単なるNHKの講座ではないので、両方を兼ね合わせるような形で職員がリードしていくことがないと、うまくいかないと思うし、それに似合った報酬であるべきでだと思う。
<委員> なかなか良い内容だとは思うが、高齢化社会を迎えている中、高齢者のことをもう少し市として上げて欲しいなと感じている。

<委員> 公民館事業は、今は数だけやれば良いということになっているのではないか。実際に事業にでてくる参加者の数は問題にせずに、事業数だけこなせばよいということになってはいないか。中身が問題だと思う。

<委員> 委託事業が5項目に固まっていて、子供の事業では1月に2回くらいやらなければならない事業がある。現状ではできないということで、夏・冬休みに振り替えてやっているが、非常に消化するのが難しい状況である。今後はここに示されているまちづくり協議会にウェイトが一番高くなるのではないかと思う。非常に良いことだと思う。今の組織をみるとまちづくり協議会という組織をつくって、傘下にいろいろな団体に入っていただいて、いろんな意見を聞きながらやっていく。今の鹿野にはそんなシステムがないので、公民館という名前の中でまちづくり協議会のコミュニティの部分と、今までどおりの公民館・生涯学習等が一緒になるということは、スタートとしては非常にいいことだと思う。実際どうやって、誰がやっていくのかということを考えると大変だとは思う。待遇面では同じだが、その他の面では旧市と新市では差は確かにあるし、人を雇用するにしてもいろいろ難しい事がでてきている。こういう良いシステムをスタートさせるなら、やり方、具体化するものをしっかり固めてからでないとなかなか難しい気がする。合併して二つが一緒になれば当然仕事は増える。自治会もこの中に入って一緒にやれば、実行する面ではやりやすいのかもしれないが、実際まとめて運営していくことを誰がやるのか。今の公民館では出来る問題ではない。具体的にやり方が決まってくるのなら、非常に良い取り組みの姿勢ではないのかなと思う。

<委員> ある程度事業はこなさなくてはならないが、最小限いくらということでなく、中身の問題で勝負するようにしないと、数だけこなせばよいというのはおかしい。事業数が多いと、子供・高齢者もまたかということで逆に数は増えていかないと思う。
事務局 この問題は、お金を少なくしようとかという問題ではなく、地域コミュニティの充実・強化ということが主眼となっている。我々もはじめて資料を見せてもらってもなかなか理解できなかった。そういったことも含めて、今日たくさん意見をいただいたが、今はたくさんのいろいろな意見が欲しいという段階なので、意見を聞かせていただいて実りのあるものにしていきたいというのが狙いである。19年度に1年間かけて積み上げていこうと考えているので、いろいろな意見をいただきたいと考えている。

<委員> 事業は地域の活性化、地域住民の交流、高齢化対策というようなことを目的にしているので、回数とかにこだわらなくていいのではないか。
事務局 鹿野では、自治公民館の問題も含めて、地区公民館でここにある事業はやられていて、コミュニティもできているので、そんなにいじらなくてもという思いもあるが、とにかく前に進むための意見をみなさんからいただきたい。

<委員> 市長のマニフェストの中でも、コミュニティを充実させるというのが大きな項目の中に入っているが、指定管理者に移行したほうが本当に充実につながるのか本当に難しい問題だと思う。

<事務局> どれが一番いいのかというのは出ていないが、今考える段階では新しい形として指定管理者制度の導入で、地域の特徴が出せたりするのではないかと考え、たたき台をつくっている現状である。その辺を含めて意見をいただければと思う。我々も詳しく説明できる状況ではなく、まだ手探りの状態でこれを作っているので、その辺への意見があってもいいのではないかと思う。

<委員> 直営方式は別として、指定管理者にしても運営協議会方式にしても、委託運営の形で財源が出てくることになると思うが、その場合に最小限これだけの事業をしなければならないというものはあるのか。

<事務局> 生涯学習としての法律があるので、最低限これだけはというものの制約はあると思う。

<委員> 今の公民館の予算というのが、事業の参加者の数でなく消化事業数による予算になっているのではないか。その辺で無理が起こっていると思う。

<委員> 公民館活動として、コミュニティの充実というのは大切なことである。その大切な中で育っていく場合どちらがいいのか、なかなか難しいことである。特にコミュニティというのは、行政が大きなかかわりを持ってくるので、指定管理者に移行してどうなのかなと思う。

<委員> 先が見えてこなくて、なかなか意見も書きにくい。

<事務局> 2月中くらいには添付の用紙によりご意見をいただけたらと思う。

6 その他
(1) 市民総合相談窓口について
 資料「市報1月1日号/市民総合相談窓口がオープン」に基づき乾支所長が説明。
(質問内容)
特になし。

7 閉会(午後16:45)


質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
鹿野町総合支所 地域振興課
電話0857-84-2011
FAX0857-84-2598
メールアドレスsk-chiiki@city.tottori.tottori.jp