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就農定住促進対策事業

ロゴ就農定住対策促進事業の経緯

ボタン赤イントロ

田園風景平成16年11月、広域合併を果たした鳥取市は、農業が基幹産業の一角を占めるようになりましたが、その大部分が中山間地域であり、高齢化、後継者不足、若者の流出等により地域の活力が年々失われている状況にあります。
このような状況に対し、鳥取市では新たな地域活性化の施策が必要であるとの判断から、『第8次鳥取市総合計画』に農業の担い手・後継者の育成として、農業ビジネススクールの設立が位置付けられ、就農定住促進対策事業の目玉として取り組むこととなりました。

ボタン赤とっとりふるさと就農舎の開設に向けた経緯

平成17年 5月

「農業ビジネススクール設立調査検討委員会準備会」開催

平成17年 6月

「農業ビジネススクール設立調査検討委員会」設置
・就農から定住まで総合支援を行う鳥取市独自のシステム『農業ビジネススクール(仮称)』の具体的な実施方向を検討する機関として設置

平成18年 3月

「農業ビジネススクール基本構想」策定
・農業ビジネススクールの具体的な実施方針を決定
・財団法人国府町農業公社(現:鳥取市ふるさと農業公社)が運営主体となることが決定
「第8次鳥取市総合計画」策定
・農業の担い手、後継者の育成において「農業ビジネススクール」の設立が明記される

平成18年 4月

「農業ビジネススクール準備室」設置
・平成19年4月の開設に向けた詳細な事業計画の策定、諸準備を行う部門として農業振興課内に設置

平成18年 6月

「農業ビジネススクール開設検討委員会」設置
・農業ビジネススクール基本構想に基づき、より詳細な事業計画を立てるにあたり、関係機関からの意見を伺う機関として設置

平成18年10月

「農業ビジネススクール」名称決定
・全国に公募を行い、29名・57点の作品から
「とっとりふるさと就農舎」に決定

平成18年12月

「農業・農村に若者を呼ぼう!」ワークショップ開催
・「とっとりふるさと就農舎」のPRと関係者、地元住民、若者の就農定住への理解を深めるため、事業実施エリアである国府町で開催

平成19年 3月

「財団法人国府町農業公社」理事会開催
・研修スタッフの承認
・第1期研修生3名採用決定

平成19年 4月

「とっとりふるさと就農舎」開校
・国府町総合支所内に事務所設置
・水田3.0ha、露地畑30aで研修開始

平成19年12月

「鳥取市新規就農者技術習得支援施設」完成
・本施設の指定管理者に財団法人国府町農業公社(現:鳥取市ふるさと農業公社)が指定を受け、「とっとりふるさと就農舎」拠点施設及び研修生の生活拠点として移転

 



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-お問い合わせ-
とっとりふるさと就農舎(鳥取市ふるさと農業公社国府支所)
電話(0857)22-7225
FAX(0857)22-7225
メールアドレスshunousya@ncn-t.net