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第13回鹿野地域審議会議事録

日時 平成19年4月18日(水)午後3時40分~午後6時10分
場所 鹿野町総合支所2階 第1会議室

出席者:飯田洋子委員、池澤幸雄委員、乾恭朋委員、大井津則敏委員、兼平恵委員、佐々木千代子委員、田中文子委員、徳岡美雪委員、長尾裕昭委員、三谷忠俊委員、山川武彦委員、山根やよい委員、横山高永委員、渡邉勝委員
(筒井洋平委員は欠席) 50音順  14名出席

事務局:乾支所長、堀副支所長兼地域振興課長、山田市民生活課長兼福祉保健課長、浅尾産業建設課長、北村教育委員会鹿野分室長兼中央公民館長、谷口地域振興課スタッフ

1 開会(午後3:40)

2 あいさつ  乾支所長

3 辞令書交付

4 自己紹介  委員・事務局職員

5 会長及び副会長選出
選考委員会に一任するとの全委員の意向により、選考委員会を組織し選出。
 会長  乾 恭朋
 副会長 田中 文子

6 報告事項
(1)平成19年度当初予算について
資料1.「平成19年度予算(二次)の主な事業」及び「地域振興特定予算事業」に基づき各担当課長が説明。

(質問内容)
<委員> 平成19年度の予算を作る前の段階では、地域審議会を通して継続的な審議が行われてつくられているのか。地域審議会は通されるのか。どのような形で予算というものは作り上げられているのか。

<事務局> 新市まちづくり計画、8次総等重要な施策に関しては、地域審議会に協議させていただくことになる。予算を作る過程の中で、地域の要望等をとりまとめ、査定を受ける前の段階で予算の考え方などをお話しすることはあるが、通常の予算の場合は、基本的には地域審議会の委員さんの意見を聞いて予算を作っていくということにはなっていない。

<委員> 合併する以前からの計画があって予算がついて今に至っている分野と、今回の地域活性化事業のように、新規事業として要求していく分野とがある。そういう新しい分野は、ここで意見として出し合い、組み立てて新年度の予算に反映されることが可能なのか。地域審議会として関わり方の流れを聞きたい。

<委員> 予算要求する前に支所から審議会には協議をかけてもらっている。また、どういう事業をやりたいという協議もある。地域振興特定予算についても予算の大枠が決まっていて、新しい事業を行う場合は、スクラップアンドビルドで既存事業の予算額を調整するということになっている。

<委員> 事業のパイは増えないということなのか。その枠の中で行うということなのか。

<委員> そんなことで本当に活性化になるのか。

<事務局> どのようなことが出てくるのか想定されてないが、この2年間経過して、未決の段階では審議会に協議していない現状であり、委員の皆さんから決まっていない段階で協議をして欲しいという意見をいただき、地域審議会のあり方について反省している。今年度から回数が8回に増えたので、予算についても、職員レベルで予算要求する前の段階で、地域審議会としての意見を聞かせていただける機会が出来ると思っている。予算時期に間に合うように、審議会で意見を集約して出していけば、予算に反映されることは可能だと思う。

 (2)地域活性化推進事業について
資料2.「鳥取市鹿野地域活性化推進事業計画」に基づき谷口スタッフが説明。

(質問内容)
<委員> この事業は平成19年度だけでなく、平成20年度以降も継続して行っていくとい
うことなのか。        

<事務局> 今年度から全集落で取り組んでいただけるというのは難しいと思っている。今年度はまず趣旨を理解していただき、取り組んでいただける集落が増え、来年度、再来年度と徐々に増えていけばと考えており、継続して取り組んでいく計画である。

<委員> 集落で取り組んでいく事業について、自治公民館長さんへは事業の説明をされ、今後集落から計画をだしてもらうということか。

<事務局> 自治公民館長さんが集まられる機会があるたびに事業の取り組みについてお願いをしているところである。

<委員> 道路、公園等の公共空間の事業について、以前は花できれいにされていたが、予算がないのか現在はあまり良い状況ではなく、どうなってしまったのかと思っていた。「四季薫るまち鹿野」という認識で、今まで我々も高齢者の生きがい事業で花壇苗の活動を続けてきた。予算がないのか、社協の前の花壇も寂しいし、旧小学校にしても花の数が減ってきているように思う。非常に良い事業だと思うので、今後拡大して、継続的にやってほしい。

<委員> 高齢者の方がつくった花壇苗を公民館を通じて、鹿野地区では11月中下旬に各家庭に配っていたが、会員が非常に少なくて困っておられた。その辺に対しての支援というのは難しいことなのか。

<事務局> 予算はほとんどないというのが現状である。予算がついているのはコスモス畑関係の事業についてであり、そこを花の町のシンボルとして取り組んでいく計画にしている。他は既存の補助金を活用し、自己資金を捻出していただきながら取り組んでいくこととなる。ただ、住民と行政が一体となって行う事業については、花つくりグループ等にもご協力のお願いの呼びかけをさせていただきたいと考えている。当然社協の前あたりも以前のようにきれいに復活していくようにご協力をお願いしたいと考えている。予算があまりない事業なので、協働のまちづくりということで皆さんに協力いただきながら事業をすすめて活性化を図っていきたい。当然花によって活性化するということもだが、花をつくる過程も活性化だというような考え方で進めていきたい。以前転作田に景観作物ということで町内各地にコスモス畑ができ、非常にきれいになった時期が何年かあった。町外から見にこられた方がたくさんあり、未だに秋の時期になると鹿野のどこにいったら見えるのかという問い合わせがある。現在、農林関係でも田の荒廃を防ぐ取り組みも考えられている。そちらの方面からも休耕田への景観作物の作付けの呼びかけをしていきたいと考えており、以前のようなコスモス畑等を復活させていきたい。

<委員> 心のふるさとづくり委員会の中で、自助努力で成しえる事業と、支所が支援していかなくてはならない事業があるが、その支援も先が見えない現状だと思う。お金がないとなかなか難しいが、根底から活動を考えていかなくては、組織の機構はできているが、血管に血が通わずに、壁にぶち当たっている状況なのではないか。そういうことをテーマとして、今後地域審議会でいろいろな意見を出し合うことに時間を費やしていってもいいのではないか。      

<委員> 予算の50万円との関係はどうか。自己財源はある程度もたなければいけないということか。

<事務局> 50万円を使うコスモス畑の事業についてはいらないが、それ以上の事業をしようとすると、市の補助事業を活用しても、補助率が100%でないので、自己財源が必要になる。また、心のふるさとづくり委員会については、それぞれの団体で活動されているがひとつひとつの団体では活動に限界があるだろうと、それぞれの団体が集まって話をする中で、お互いが連携し協力できることがありはしないのだろうかという狙いでこの委員会を立ち上げた。財政的にも困ることがあれば、お互い助けあうことで更に活性化が図れるのではないかと考えている。

<委員> 今までのように行政のお金を当てにするというのは難しいと思う。良い事は住民が協働により行い、それに対してできうる範囲で行政が支援するということになる。

7 その他
(1)平成19年度総合支所年間スケジュールについて
 資料3「平成19年度総合支所年間スケジュール(案)」に基づき乾支所長が説明。

(質問内容)
<委員> 5月に定例の地域審議会が予定されているが、多くの委員さんが出席できるように配慮願いたい。

<事務局> 本来は自主的にできればいいのだが、市からの提案報告事項があるので、開催時期を1週間程度に定めて、その中でいつ開催するのかということになる。それからでないと日程が組めない現状である。今までもできる限り出席いただきたいと土日の開催も行ってきた。今後も土日のほうが出席しやすいということであれば、そのように配慮させていただく。

<委員> 5月の何時頃なら良いということがあれば、言っていただきたい。

<事務局> 例年は5月の中下旬に開催されている。

<委員> 4回が8回になったが、随時という部分が市とは関係なしに審議会が独自に日程を設定し、テーマを選んで開催出来るのが随時という認識でいいのか。定例というのは、行政側が提案・報告し、10のうち7,8は行政側がある程度行うことなのか。随時についても行政が関わってくるわけだが、軸足は審議会の方がテーマを選んでやるというような区分けはあるのか。

<事務局> 諮問があれば別であるが、基本的には行政側の報告というのは付録の部分である。審議会自体で運営されるのが本来の姿であると思う。ただ市からの報告事項の情報が古くなってはいけないし、間に合わなくなってもいけないので、その一定期間内に開催をお願いするということになる。これが定例会となる。随時については、スタートを切ったばかりなのでわからない部分もあるが、それぞれの地域審議会で議題を決めて、運営していくことになるのではないかと思う。

<委員> この2年間この会議に出席させていただいたが、報告会議になっている印象が強い。諮問もなく、個人的には報告会であったという捉え方をしている。地域審議会委員さんは、各方面から出ておられるので、鹿野地域の活性化策をもう少し突っ込んで議論を行うことによって意見をまとめ、地域の要望書として提出するような、審議会であったらいいなというのが、この2年間で感じたところである。出来るだけ多くの委員さんに集まっていただいて意見をまとめ、要望できるような審議会であったらなと希望している。

<委員> 随時の会では、委員さんの中で自主的な形で議題の提案があればいいと思う。今後、随時の会が7・10・1月とあるが、内容によっては月に捉われずにやってもいいのか。                          
<事務局> それは構わないと思う。                

<委員> なるべくそういう方向で、皆さんから意見を出していただいて運営していきたい。

<委員> 堅苦しい会でなくても、このメンバーで例えばこういう議題について皆さんの意見を聞きたいというような形で随時の会については開催していただきたい。こういうような要望は会長さん或いは支所にお願いしたらいいのか。

<委員> 現在の規約にはあるが、審議会を設置する原案には委員の中からの要望というのは無かった。だが、市長からの諮問等がなかった場合は会議が開かれないということになるのはいけないということで、委員の4分の1以上から召集の要請があった時は会長が召集するという規約となった。

<委員> 今日の国府での副市長の話を聞いて、この審議会で話のできる内容は限定されていると思っているのだがどうだろうか。今の発言を聞くと、かなり離れた話になっているがそれでいいのか。

<事務局> 地域の振興に関して意見が言えるという内容になっている。合併によって決められたことが履行されているかどうか確認することと、地域の振興に係ることについて意見を述べることが出来るとなっている。合併に係る内容については、市長の諮問がないと動かないが、鹿野地域の振興に関しては意見を述べることはできる。

<委員> 何かの会議のときに限定議案だということを強く聞かされていたし、今日の副市長の話でもそうだったので、かなり内容が限定されていると思っていた。

<事務局> 意見を市に提出する場合は、会の総意として提出することになる。

<委員> 委員から召集を請求する時は、明確にこういうことについてという内容でないと、漫然とただやりたいという訳にはならないので承知しておいてほしい。

<委員> 事前にインターネットで今までの議事録を読んだが、意見はたくさん出されているが、それをまとめたという形になっていない。丸く収められている感じがする。例えば5月に定例の審議会を開催して、次は8月となるとかなり時期がずれてしまうのではないか。定例の報告は聞かせていただくとして、来年度の予算時期までに地域の活性化を基本テーマに毎回論議して答申案をつくり、予算に反映できるものは挙げていくというような、我々審議会自体のスケジュール作りが必要なのではないか。そういうきちっとしたレールが決められると、住民の皆さんにも、地域審議会の存在意義がわかりやすいのではないか。

<委員> 行政のほうからする場合もあるが、委員のほうからも次はこういうことについてしっかりやろうということも必要である。

<委員> 問題提起をひとつさせていただきたい。今日の合同会議でもごみ問題の説明があったが、幸いにしてごみについては早くから情報が提供されている。もうひとつ4月1日からの水道・下水道料金の値上げの問題がある。スケジュールどおり進行しており、説明会も開催されて、この6月には新改定料金で納付書が送付されてくることとなる。3月1日号に市報の下水道特集号があったが、実態として示された計算式で皆さん理解されているのか。越路ヶ丘集落では納得できないということで、明後日に本庁担当課、支所担当課にきていただき、説明会を開催することにしている。活性化も大切であるが、生活が不安な状態では活性化も絵に書いた餅になってしまう。具体的に生活に密着した話も取り上げる、なおかつまちづくりの話も取り上げるというような審議会でないと意味がないのではないか。水道料金が合併10年後、下水道料金が5年後ということで、合併問題のテーマで大きく議論された結果が、わずか2年経過して、下水道料金については余すところ3年の間に改定されてしまった。既に条例化され、スケジュールに入ってしまっている。郡部は今までは家族何人でいくらだったものが、使用量でいくらということになり、越路ヶ丘集落の場合では、更に温泉も反映されてしまうことになる。他の一般家庭でも、家族の多い世帯は多くの水量があがってくると思う。現在の改定された方式でいくと、非常にわかりづらい計算方法になっており、1、2回聞いてもなかなか理解できない現状である。ということで明後日緊急説明会を予定している。人数割から従量制に変ったことにより6月に送付されてくる納付書を見て、愕然となる可能性があると思う。以上のような問題提起をさせていただいた。           
<委員> 下水道の問題もごみの問題も審議会があって、そこで決められた内容を市長に答申して、議会に諮って決定となる。それを今後は、議会に出すまでに地域審議会に協議し、意見を聞くようにするとなっている。下水道の問題もごみの問題についても、量を減らしてもらいたいという目的であり、使用量が減れば、ごみも下水も減るという意識をもってほしいというのが本来の趣旨である。問題なのは、簡易水道に接続せずに、自家用水で使用されている部分だと思うが、メーター器に接続する工事の助成がある。そういうことをして使用した量を正確に測るようにするという前提で、量によって料金の負担があるという風に変わるが、今言われようにわかりづらい面がある。

<委員> 内容がわからないので説明をしてほしいという時点の問題のあり方を、審議会としてどうあるべきなのかということではないのか。納得しないと言っても、もう決まっている話である。もっと手前の話ではないのか。

<委員> 専門の委員を作ってそこで審議をするわけだが、それを議会に提案するまでに今までは地域審議会には説明がなかった訳である。それを今後は協議しましょうと副市長から協議があった。今後の具体的な案については、審議会を作って審議されると思うが、議会提案までに地域審議会に説明するという話しが副市長からあった。

<事務局> どこの地域審議会でも上下水道・ごみの問題については、報告という形で出されたが、それぞれの専門の審議会を通った後の資料によって説明するというやり方であった。それでは住民の意見を聞くという立場の地域審議会にならないのではないかという意見が多くあり、市も反省をしているところである。今までの問題については、もう済んでしまっているが、今後については専門審議会に図って案ができてしまうまでに、地域審議会に意見を聞く機会を設けるということになっている。

<委員> 今日の話でもあったが、色々な審議会があるが、地域審議会は補完だということを説明された。やはり各審議会にかけるまでにすべきであると思う。

<委員> 地域審議会にかけて反映されるかどうかはわからないが、専門の委員会で審議した事項であっても、漏れている事項があれば、地域審議会の意見を取り上げて修正される部分もありうるということか。

<事務局> その通りです。

<委員> 水道料金・ごみの問題にしても、ここで報告された時に合併してまだ2年も経たないうちに極端に料金が上がるということに対して、何故今値上げしなければならないかということを発言した。また、他の地域審議会からも反対の意見が出ているということも聞いていたのにも関わらず、テレビで竹内市長が地域審議会でも検討していただいたと答弁されていたのを聞いてすごく憤りを感じた。地域審議会が上手に使われているなと感じたのが正直な意見である。水道の使用料金についても、上がるということで6人家族を例に計算したところ1,000円程度の値上げになる。ましてやもっと家族の多い家庭は1,000円どころの話しではなくなってくる。

<委員> 計算方式を検討したが、新改定料金ではある一定のところまでは以前と比べて極端な上がり方はしないが、そこを少しでも超えると急激に料金が高くなる仕組みになっている。計算式は担当課自身が未だにぐらついている状態であり、運用論で逃げようとしている気配が感じられる。各総合支所もわからない、全く困っているといっている。6月の納付書がきた時点で、大変な騒動になるのではないかと思う。やはり、この地域審議会のあり方の大きなテーマの中に、地域の住民が安心してどうやって暮らしていけるのかということが必要ではないか。少なくとも急激な値上げは勘弁してほしいし、そうするならば、納得できるだけの資料を提示して欲しいと感じている。地域審議会というものは、単なる地域の花火を打ち上げることだけで終わらない組織であるという姿勢を示していくべきではないか。今後はこの2年間の踏襲ではないという発言、説明をいただき安心しているが我々も心してかからなければという思いをもっている。

<事務局> 今回の問題についてもそうだが、この場は議会ではないのでそういった問題の話しをするのは少し違うのではないかと思う。水道・下水道に関しては、時期的に今回の流れがまずかったということがあり、その反省のもとに将来については改善するということであり、それはそこまでの話である。使用料の問題は既に議会まで通って流れている話であり、そこから先は住民問題になるかどうかという話だと思う。この場で、そのことに対し煽るようになることはおかしい。大変申し訳ないが、そういう場ではないということをご理解いただきたい。




<委員> 審議会でこうだという意見を言ってその通りになるというわけでない。専門の委員を市長が委嘱してそこで審議されて、最終決定までに意見を聞くということになる。今の問題でも、量的に単価が累進になっているので、多く使えば使うほど多く払わなければならない。また、お互いに量を減らすことを考えていくことが狙いになっている。

<委員> 鹿野では公民館と自治会が一体だが、旧市では自治会が交渉権を持って、市長と独自に交渉している現状である。審議会は意見は述べることはできるが交渉権はない。今言われるような議会で決定された内容の場合は、自治会を通すというような形で、住民運動のような格好で盛りたてていかないと、この地域審議会では限界があるのではないかと思う。市に対しての窓口が自治会もあり、地域審議会もあり、お互いがいろんなことを言っていては収拾がつかない。地域審議会は、合併当時の条件を行政側が適正に執行しているかの責任チェックと、新たな活性化のためにどういうことを地域が考えているかについて意見書を出すかの範囲ではないか。交渉したりすることは、所掌事項から逸脱しているのではないか。

<委員> 交渉して案件を取り下げるというような権限はない。ただ、決定するまでに専門の委員をもって検討され案が出されるが、その過程として地域審議会で出されたものの中で取り入れることができるものは取り入れるということだけであって、地域審議会でこうだと言ったことが通るわけではない。全く意見を聞かないということではなく、通るかどうかは別にして、意見は聞きますということである。

<委員> これをもって地域審議会を終了する。

8 閉会(午後6:10)


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