用瀬地域 地域づくり懇談会 議事録

 

1 日   時 平成19年11月9日(金) 19:00〜20:39

2 会   場 大村地区公民館

3 出 席 者 地元出席者 39名

        市側出席者 24名

        竹内市長、林副市長、深澤副市長、中川教育長、津村総務部長、杉本企画推進部長、木下福祉保健部長、田中都市整備部長、浜辺環境下水道部長、森本人権政策監、山根防災調整監、松下健康子育て参事監、堀田経済観光部次長、田中水道局次長、浜野市民税課長、窪田地域振興室長、西川簡易水道室長

        <用瀬町総合支所>

        田渕支所長(司会)、森本副支所長兼地域振興課長、保本市民生活課長兼福祉保健課長、太田産業建設課長、小谷教育委員会事務局用瀬町分室長

<事務局>

島谷協働推進課長、太田垣主任

 

4 協働によるまちづくりの取り組みの説明

スクリーンに基づき説明(杉本企画推進部長)

 

5 地域の課題についての市長等との意見交換

(1)赤波川おう穴群の活用策について

 <地域課題>

   用瀬地域では「水と人が調和した地域づくり」をテーマに、用瀬地区瀬戸川周辺をはじめ、地域活性化に取組んでいる。中でも、長年の歳月を経て形成された、赤波川渓谷おう穴群はすばらしい景観が望まれる。鳥取自動車道の開通に伴い関西圏からの観光客も見込まれることから、この自然の生んだ財産を、観光資源としても活用し、地域の活性化につなげていきたい。

 

 <担当部局の所見等>

 【経済観光部】

   本市としては、鳥取砂丘をはじめとする美しい自然や豊かな特産品、文化・歴史など、各地域にある恵まれた観光資源のネットワーク化や情報発信を充実することで、通年・滞在型観光の実現による地域活性化を図り、魅力ある「観光都市鳥取」をめざしています。

   各地域や地元観光業者と連携して、体験型観光や地元食材を活かした郷土料理、目的別の観光コースなど、観光客や旅行業者のニーズに応じた情報発信に努めています。

   「赤波川渓谷おう穴群」についても、地域活性化に資する貴重な資源として、観光客にPRできるものとなるよう地域の取り組みを支援していき、2009年の自動車道開通に合わせて広く県外にも情報発信していきたいと考えます。

 

(経済観光部次長)

ご意見等を頂いておりますのは、赤波川おう穴群の活用策についてという事でございますが、本市と致しましては、鳥取砂丘をはじめとする美しい自然や豊かな特産品、文化・歴史など、各地域にある恵まれた観光資源のネットワーク化、情報発信を充実しまして、通年、あるいは滞在型観光の実現による地域活性化を図って、魅力ある「観光都市鳥取」を目指しています。各地域や地元観光業者と連携して体験型観光、また地元食材を活かした郷土料理、目的別の観光コースなど、観光客や旅行業者のニーズに応じた情報発信に努めているところであります。

「赤波川渓谷おう穴群」につきましても、地域活性化に資する貴重な資源として、観光客にPRできるものとなるよう地域の取り組みを支援していきたいと思いますし、2009年の自動車道開通に合わせて、広く県外にも情報を発信していきたいと考えております。

現在、用瀬地区では、流しびなの館を中心に、地域住民との協働による「もちがせの雛送り伝統行事体験」という観光商品が作られまして、本市としても県外での観光情報説明会等を通じて積極的にPRしているところであります。また、新製品の開発等につきましても支援をしているということもございます。更に、もてなし向上事業としまして、地域の皆さんと推進してきました瀬戸川、用瀬の街並を利用した、地域の皆さんによる観光ガイドがスタートしたというような状況もございます。

いずれにしましても、地域が主役となりまして、赤波川渓谷のおう穴群を活用した「トレッキングツアーガイド」、あるいは「わさび田でのわさび収穫体験」など、今後、旅行業者にPRする為の具体的な活用策を地域の皆さんといっしょになって検討していきたいと考えております。

 

(地元住民)

1番の赤波川のおう穴群の活用でございますが、観光をするためには対岸等に遊歩道等の設置をされた方がいいと思うわけですが、ただ車道から眺めるだけということになれば、ただ1回通り過ぎて終わりかなと思いまして、遊歩道等の設置についてご検討をいただけないかということで、よろしくお願いします。

 

(経済観光部次長)

今、遊歩道の設置ということでご意見いただきました。私も何度か見させてもらった記憶があります。確かに車道もそんなに広くない、勾配もある、カーブもあるということで、どんどん交通量が増えてくれば狭い渓谷ですので、遊歩道を設置する条件はなかなか難しいかなとは思うのですが、まず、観光客に来ていただけるようにソフト面を充実して、ハード整備は予算や地権者の方の協力がございますので、まずはハード整備よりソフトで、先程申しましたように、地元の方の主体となったガイドといったおもてなしのできるような体制づくりができ、それをPRして観光客が来だします。それに合わせて施設整備の必要性が出てくれば、その都度具体的な検討を進めていくというスタンスで進めたらと思います。

ただ私も観光の方に関わって、地元では確かに見慣れたものを何とか新しく改良をしたいとか思っているのですが、実は都会の方から来られる方の中は、日本のどこの観光地に行っても綺麗に整理してあるとなんか興ざめだと思われる方もあります。やはり用瀬なら用瀬に来た、その街並を見たいということです。あるいは、この赤波渓谷であれば、こういう渓谷に自然のままというものがあって初めて感動があるので、なるべく人工的なものは造ってほしくないというような声を聞きます。特に、都会に観光PRに行くとそういうような声も聞きます。そうは言っても、観光客がどっと押し寄せている時に、車も歩行者も観光客の方も不便だなという状況が出てきそうになれば、早め早めにそういった検討も必要かなと考えております。

 

※赤波川おう穴群の活用策についての追加説明(経済観光部)

遊歩道の設置などハード整備は困難であり、平成20年度事業として、地元の方が主体となって観光ガイドやもてなしのできるような体制づくりを支援するため、観光ボランティアガイド事業の充実を図る予算措置を行っています。

 

(地元住民)

実は、私も赤波川おう穴群には関心もあり、前年には市長さん方に見ていただき、本当にありがたく思っております。赤波川も以前、昭和の終わりから地域の有志の方が取り組んで、現在はこの大村の方で取り組んでいただき、もう3年目になります。それで、昨年は市長さんをはじめ見ていただき、本当にありがたいです。現在も県外からの人が土日になったら凄いです。それで1回来られた人が2回、3回と回数が増えてきます。それと誠に道は狭いが、現在まで事故は全くないです。そういうことで地域の者も奉仕活動でやらないといけないし、本当に地域の者としてありがたいので、これからどんどん観光客も増えてくると思いますので、ひとつよろしくお願いします。

 

(地元住民)

先程のご質問なのですが、私もこのおう穴群まで、赤い線のちょうど用瀬と智頭町の境の辺りにフォレストリアという施設があります。ここまで何度か歩いたことがありますし、おう穴群が7種類のパターンがあるということではとても有名だということも知っております。リピーターがあるということだったのですが、私自身は1回見れば、うん納得といったような印象に思います。例えば、フォレストリアの岩盤浴、チーズフォンデュといったものの方が、リピーターが多いのではないかなという、これは個人的な印象です。観光客がこのように何度かいらっしゃっているという数値をお持ちでしたら、この場に出していただいたら、用瀬町全体として赤波川のおう穴群を売り出そうという気分が盛り上がるのではないかなと思います。そうでなければ、あれっというような感じになるのではないかなと心配しております。例えば、市の方でもそういう数値をお持ちでしたら、教えていただきたいなと思います。

 

(経済観光部次長)

観光客の入り込みと言っていますが、この穴群のカウントの数字は把握しておりません。フォレストリアさんのお客さんなら、聞けば教えてもらえるかもしれません。実は砂丘の方でも数年前まで実際、何人お出でになったという聞き取りをしたのですが、やはり具体的な基準が必要だということで、平成16年からカウンターを付けて毎年、具体的な数字を出すというようにしております。ここで早速、カウンターを付けて云々ということにはならないですが、それぞれ関わっていらっしゃる方の、増えてきた、リピーターが多いといった様子も聞きながら、まずPRしてお客さんを増やします。お客さんが増えるだけではなくてフォレストリアさんのような取り組みをし、地域の特産品でおみやげ物といったおもてなしをして、かつ、地元にもお金が落ちて観光による活性化を図るという取り組みを、今後続けていけたらなと思っております。カウンターの話からちょっと脱線しましたが、支所の方で何かお持ちでしたらお願いします。

 

(総合支所長)

支所の方も数字的なものは持っておりません。今言われましたように、確かに土日は県外ナンバーの車も多々見かけておりますが、数字的なものは持っておりません。数字的なものを持っておられますか。

 

(地元住民)

それは持っていないのですが、実際に交通量は多いです。それで智頭を最初に通られた方は、3時頃になったら下って来られます。そうではない方は10時頃に来られます。実際いいからどうだということは言えませんが、1回来られた人が2回、3回と回数が増えてくることは、まずは良かったのではないかなと思います。

 

(市長)

今の赤波ですが、私も先程の話にありましたように、何回か、実は前支所長と一緒に見に上がった事もありましたし、フォレストリアにも2回以上行っておりまして、今の話は大変興味深く、自分も体験したこととして実感を持ってお聞きしております。この赤波川渓谷おう穴群と先程、画面に出ておりましたが、商工会の方でまとめられた資料などで、本当によく特色を解説されているものです。もっともっといろいろな方に興味を持っていただいて、このおう穴群に親しんでもらうことを考えていくのは非常にいい事だと思っておりますし、観光的な魅力のスポットとして紹介をするということも鳥取市としてやっていきたいと思います。あまり大勢の人が一時に来て楽しめるかというと必ずしもそうではなくて、少し静かに散策しながら小グループで来られるのもまた良しと思いますが、いろいろな変化のあるおう穴を見たり観察したりして、そこにいろいろな生物、前は魚がずいぶんたくさんいたのだと言われたのですよ。どの魚がいちばん多かったのですかね。ウグイがものすごくたくさんいましたが、今はいなくなったのだというのもあってですね。この辺りもまだまだ課題があるなということだと思いますし、このフォレストリアも、アイターンの先駆けのようなケースで、いろいろな取り組みをされて頑張っておられると私は思っております。

そういう中で今日、この用瀬の地域づくり懇談会の2つあるテーマの1つに選ばれているということ自体が、この地域の方に関心が深いし、大切にしていくという大きな契機にもなると思います。数の問題そのものを聞くことが狙いではなかったと思います。本当にどれだけの人が来られるかということだと思い、もうちょっと我々も研究しなければいけませんが、歴史的なものだと史跡や天然記念物があります。これは史跡でなくても自然で作られた遺産です。鳥取砂丘は国の天然記念物として指定されていますが、そういった指定などについても用瀬町時代にあったのでしたかね。そういう調査を踏まえて、指定をすることも含めて、このおう穴群にふさわしい観光のあり方と言いますか、ひと言では言い切れないと思いますが、自然との触れ合い、学習も含めた取り組みを考えていけないかなと思っております。

当面、そういう事がひとつと、先程、観光コンベンションの課長から話があった、こういう場所で人が来られるようになった時にはどういうことが必要になるかということがあります。遊歩道の話も出ていましたが、お店、休憩施設、トイレといった一連のものをどう整備していくのかが課題になると思います。例えば、国府町の雨滝ですが、皆さんもご存知のように、豆腐料理の茶屋ができたりしてお昼が食べられ、小グループで上がって楽しんでいますよね。こちらでは、それに対応するものとしてフォレストリアさんがありますが、そういったことも含めて総合的なあり方を研究していくことが大事だと思います。

今日の共通認識というか課題として、また市としても検討をしていきたいと思います。皆さんの方でもご意見があれば出していただきたいと思いますが、いかがなものでしょうか。前支所長さんがお見えでございますが、何かあるのではないですか。植えられた木もだいぶん育ってくると思います。

 

(地元意見)

このおう穴につきましては20年ぐらい前から、西日本でも数少ないおう穴だということを私自身は認識しておりましたし、何とかしたいということもありましたが、先般もおう穴の川に石がゴロゴロ流れていまして、醜い石は取ろうということで午前中かかりまして、十数個の石を上げて整備に努めているところです。

先程、遊歩道の話もございましたが、それもひとつの手だと思います。あそこには他にない胡桃の群生群がございます。それを探索しながら自然をじっくり見て観察すれば素晴らしい資源だなと思いますが、観光を楽しむだけということになると、先程市長さんが言われましたように、食べる物などいろいろなものがなければ人は来ないと思います。ただ、心の癒しの場所としてゆっくり、のんびりしたいなという観点からすれば素晴らしい所ではないかなと思います。遊歩道もあればいいかなという気持ちがしております。

 

(市長)

今の話で、ここに来てから思い付いているのですが、高速道路の智頭のインターが平成19年度、平成20年3月までに開通し、すぐそこまで来るわけです。この赤波川おう穴群の所に行く人の狙いのひとつは、智頭の板井原がかなり有名になっていまして、智頭の方から上がられる人も当然考えられるわけですが、この智頭のインターができた時点で、河原道の駅にあるような大きな観光の説明図みたいなものを作って紹介をすると、ずいぶん違うかもしれませんね。通過交通が増えるというのは構いませんが、ある意味で注目を浴びるようにしっかりした観光案内板には必ず載っているような状態が望ましいと思います。今まだ載っていないものが多いですよね。載っていることが一歩かもしれないなということで、このアイデアも持ち帰りたいと思います。インターチェンジですから車が出て来る所になるのですが、観光案内板が置けるような所があれば、鳥取市の観光地とともに案内で表示できるのではないかと、今思っております。その他、用瀬の美成のパーキングの所に展望のスペースはできるのですかね。まだその辺りが確定的に言えないようですが、そういう所にも観光案内板をつくるということは考えられますので、ここのご紹介もできるのではないかと思います。皆が、この赤波のおう穴群のことをもっともっと知るということですよね。その存在、場所、魅力を知るということから、今度はPRをどんどん積極的にしようという話で持っていきたいなと思います。

地元の皆さんで、観光客など来られた場合にどう対応するか、課題、問題点も考えなければいけないと思いますし、楽しみ方をご案内するということも大事でございます。地元での対応も検討をいただければと思っております。

 

(2)鳥取自動車道開通に伴う鷹狩駅前交差点の交通渋滞について

 <地域課題>

   JR鷹狩駅前の交差点は踏み切りも有ることから、交通渋滞の原因にもなる危険な交差点である。今後、鳥取自動車道の開通に伴い、美成パーキングから国道53号線への交通量の増加が予想されるがどのような対策がとられるのか。

 

 <担当部局の所見等>

 【都市整備部】

   鳥取自動車道は、智頭〜河原間が平成20年度末(H21.3末)に、引き続き河原〜鳥取間が平成21年度末(H22.3末)には供用される予定です。供用後は、美成パーキング(仮称)を利用する車両により、鷹狩駅前の交差点での交通量の増加が予想されます。こうしたことから、県道鳥取河原用瀬線及び国道482号を管理する鳥取県では、鷹狩駅前の交差点の改良を検討するため、現在、平成20年度予算に調査・設計費用を要求されていると聞いております。

   また、JR因美線より東側の国道482号においても、仮設で一部拡幅(駅側の歩道)されている区間の改良について、平成20年度での実施を目指し、予算要求されているとのことです。

   こうした事業が早期に実施されるよう、引き続き鳥取市としても要望してまいります。さらに、車両のみならず歩行者の安全確保のためにも、現状の鷹狩交差点南北方向(国道53号上り下り方向)の規制だけでなく、交差点の東西方向も規制できる信号機の増設について、国・県・JR等関係機関と協議を行い、強く設置を要請してまいります。

 

(都市整備部長)

先ほど、市長が姫鳥線の開通予定について話をいたしました。平成21年度の夏までに全線が供用されることに伴いまして、鷹狩駅前の交差点の交通量が増加するのではないかということについての対策ということでございます。

まず、主要地方道の鳥取河原用瀬線、このスクリーンの赤い線の所ですが、これが県道で、また右下の方、国道482号線、これは国道という名前が付いておりますけれどもいわゆる補助国道でございまして、県が管理しているものでございます。したがいまして、この交差点は直轄国道である53号と、県が管理する県道の交差点ということでございまして、この交差点改良につきましては、県の方で平成20年度の予算の中に調査・設計費用を計上するという方向で聞いております。

また、国道482号線の、このスクリーンでいうと右の方に4.という写真がございますが、方向は、交差点から今のこちらの大村の方を向いた写真ですけれども、ここの歩道も平成20年度に県の方で整備の費用を要求すると伺っております。こうして、これまで懸案でございましたこの交差点部分、また補助国道の482号線の部分について、県の方でも動き始めておりますので、こうした事業が早期に実施されるように、鳥取市としては引き続き要望して参りたいと思っております。

また、交差点の信号機につきましても、これも東西方向の規制、それについても関係機関がいくつか出てきますので国、県、JRなどと協議を行いまして、強く設置要望をしてまいりたいと考えております。

写真を見ていただきますと、こっちの方向は信号が付いていますが、東西の方は付いていないですね。1.の写真の、付いてない部分についての増設でございます。

 

6 市政の課題に関する意見交換

(地元住民)

今日は市長さんが来られるということで、ぜひこれだけはお願いしたいと思っていますので、しっかり聞いておいていただききたいです。実は審議会でも委員をしておりましてお願いしたところです。河川整備でございます。流しびなの里として、用瀬を売り出しておりますが、国道53号、河川等々の整備で十数年前から、自分が現職のときに前町長といっしょに建設省にお願いしました。河原での整備が長かったものなので、やっと用瀬に上がってもらったかなと思っていましたが、この間産業建設課長に聞いたところ、もう整備計画にも載ってないし、どこにあるのか分からないような説明がありました。市長さんは建設省の出身でございますし、市として本当に力を入れて運動していただきたいと思います。予算がないからほっとけばいいということではないと思いますが、その時に国土交通省も同席しておられ、予算がないですから堪えてくださいと一点張りの話でございました。前町長、私も担当課長していた時分からずいぶん住民にも説明してまいりましたし、直接お願いもするなど、用瀬としてもこれに命をかけていました。そういうことで今までえらい目をしてきたことが水の泡になってしまったのかな、いつできるのかさっぱり分からないようなことでは地域の住民の方にも申し訳ないし、国土交通省さん、あなたも来て住民に説明してくださいとまで言ったところでございます。何とか早く整備できるようにお願いしたいと思います。

それから、それに関連して、先般の地域審議会のときにも、今も暫時の改良していただいております。その中にけやきなど数本の木の大きな株を残してもらっておりますが、ある者が木の皮を剥いて枯れるようにしているのです。これは腹が立つし、犯人を捜してくださいと私も言ったのですが、未だに分からないということでした。ところが今日、会合でいろいろ話しておりましたら、これは私がやったという人がいました。私は直接聞きましたし、前支所長も同席でした。何でそういうことをやったのだと言えば、建設省に腹が立つからしてやったのだということでした。用地交渉の経過でどういう交渉がしてあるものか、行政としても国土交通省がするのだから知らないというのではなしに、住民のためにもっと行政としても力を入れていただかないと住民の為にならないのです。かなり腹が立っておりまして、交渉段階での経過も、詳しいことはあまり言わないほうがいいと思いますが、これからも国土交通省をやってやるというような言い方でした。地域審議会のときも、誰か名前を知っていないのかと聞いたところが、知っておりませんとのことでした。今日、初めて本人から聞いた話です。

こういうことのないように、是非とも住民の為に、国土交通省が交渉しているのだから知らないということではなく、我々が建設課長のときには、議会からも叱られるし住民からも叱られますし、自分の町の仕事みたいなものとして私はやってきたものです。そこまでは言いませんが、大きな鳥取市になりましたらなんだか住民のことはぼやっとしているのかという感じもしますので、私も行政におりました人間でございますが、一住民となりまして、5年も6年も経ちましたら何だか寂しいような気もします。本気でやってもらっているのかどうかということも思います。産業建設課長に悪口を言うわけではございませんのでご理解をいただきたいと思います。たまたま今日、本人が目の前で私がやったと言うのですから、なんでそんなことをしたのだと聞いたようなことでして、はっきりしておかないと本人のためにもなりませんし、本人さんが納得していないことは、なにか交渉過程に問題があるだろうと思います。そういうことも早急に本人に会われて善処して頂きたいと思います。本人もかわいそうですし、そういうことのないようによろしくお願いします。

市長さん、回答は整備計画のことだけで結構ですから、審議会としても市長さんに意見書を出さないといけないなというような話もしておりますので、ぜひともよろしくお願いします。

 

(市長)

今のお話の主旨は、千代川の改修をもっと一生懸命に取り組んでくれということだと思います。まず、地元にある鳥取河川国道事務所を始め、中国省建設局整備局にずいぶん要望しているわけです。もちろん県を通じても国に対する要望として出しておりますし、計画も立ててだんだん進んでいる状況だと思います。住民にいつできるかが分からないといった点については、私が代わっていつと言うわけにはなかなかいかないところがありまして、早くやって欲しいという気持ちは一緒なのですが、大きな水害もあったわけですし、早く改修して川幅を広げてほしいということは充分言っておりますし、これからもやります。

   先ほどの後半の話は具体論でしたから、また国土交通省にも聞いたりして、どういうことが問題になっているのか、地元といっしょになって十分に把握したいと思います。都市整備部長も何か聞いていることはありますか。補正するといった話はなかったですかね。

 

(都市整備部長)

地元にもたぶん説明されているのではないかと思いますが、国交省から私どもに連絡がございましたので、今年度の補正で10月についているはずです。実際に今年度、工事に入る予定になっております。支所もそのように聞いているはずです。

 

(総合支所産業建設課長)

地域審議会でもご説明申し上げたと思いますが、今、都市整備部長がおっしゃいましたように、今年度、千代川の左岸側の護岸ですね、美成から流しびなの館の下の出っ張りの山の部分です。これは中途のままでしたが、鳥取河川国道事務所さんのご尽力により、本省と掛け合って頂いて補正予算がついたということで、左岸側の護岸堤防は今年度で完成することを先ほど申し上げましたが、地域審議会でもご説明申し上げましたし、それから、美成集落にも国交省の担当の方などが出向きましてご説明を申し上げております。今年度で必ず仕上げるということで、国交省のほうから伺っております。

それから、河川整備計画ですが、これも何度もお話ししていますように、当初のお話では、智頭側、100年に1度の洪水に対応するということで、国道482号線の用瀬橋辺りまでの整備を計画されていたようです。それで旧用瀬町もその協議の中で、流しびなの館の下にあった保健センター等も移転されたと伺っております。想定する水量が戦後最大の洪水の水量に変わったということで、上が用瀬、流しびなの館の下のほうの出っ張りまでということで、それで最初に申し上げました左岸側の護岸は今年度に実施します。右岸側も説明申したと思いますが、昨年度、平成18年度に一応工事は終わりまして、今、河原町の釜口のほうに移っております。要は、上流部だけを改修しても下流部のほうが狭歪だと、逆に洪水の可能性があるわけです。ですから、下流部から各改修を進めていくという基本方針になっています。その部分で河原町の釜口辺りが、中洲が非常に堆積しておりますし、戦後の洪水、50何年だと思いますが、堤防ぎりぎりまできたということがありまして、今年度、工事は返っているわけです。それが終わりましてから再度、用瀬の右岸部に取りかかると聞いております。ただ、年度としましては、これは国交省の予算の関係もありますので、確定的な年度は言えません。ただ、釜口のほうが終わりましたら、再度、用瀬の川に返ってきて工事を実施するということです。それから、上流部の話をしますが、今般、作成されました千代川の河川計画の中には入っておりません。用瀬の流しびなの館の辺りの拡幅は入っておりません。ただ、この平成20年計画の次の計画では入る可能性は無きにしもあらずということでございます。

 

(地元住民)

だから、その館を中心にした整備を早めにやっていただくように運動していただきたいと、市長さんにお願いします。

 

(市長)

はい、だいたい分かりました。いずれにしても私が詳しい説明をできかねましたが、担当課長の詳しい説明でお分かりいただいたと思いますので、しっかりやっているということだけは申し上げておきたいと思います。宜しくお願いします。

 

(地元住民)

日頃、小学校におきましては、校長先生を中心とします素晴らしい教育集団に学力をつけていただいております。また、課外におきましても、水泳、陸上にも力を入れていただいておりましてありがたく思っております。その中で、私ども初めて耳にした事は、給食のことであります。最近、給食センターの統合という問題が議論されていることを耳にしました。ホームページから議事録を見てみますと、これが1回や2回の検討でなく3回ぐらいやっておられまして、鳥取市の給食センターのあり方ということで最初は進んでいたものが、局部にまで議論が及んでおりまして、早急に用瀬と佐治は給食センターを一緒にするということでした。これも平成20年度から始めないといけないというような議論まで深まっていると議事録には書いてありました。我々、受益者であります用瀬小学校の保護者の意見が全く聞き入れられていないままに、議論がどんどんどんどん進んでいたということが非常に残念であります。やはり受益者になる私どもにちょっと声をかけていただいて、また議論が終わった後に、その報告をいただいたらという要望であります。

もう1つは、昭和45年に用瀬が合併した時に、通学、徒歩通学が困難な集落についてはバスの定期券を全額補助しようということでやってまいりまして、合併後もその補助をいただいておりまして、大変ありがたい事でございます。ただ、平成22年度からは新しい制度に移行するということでございまして、この時に今の新、旧市の規定で言いますと3キロ未満を補助対象外ということでありまして、例えば、この鷹狩でありますと2キロ強ありますが、今の規定でいけば、今度は全額自己負担ということになりますが、そうではなく新しい制度を考えているということであります。この新しい制度を考えられる時に、現状とあまりかけ離れた制度となってくれませんように、特に、子どもが3人もおりますと多大な出費になると思います。ひとつ、この2点をよろしくお願いしたいと思います。

 

(教育長)

まず、給食の問題ですが、これはまだ、旧用瀬町時代の合併協議の中で、合併後、佐治、用瀬などの給食センターについては早急に話し合うという合併協定がございました。それがまず第1点と、それから、本年7月から給食検討委員会を立ち上げて検討しているわけです。これはご存知のように、年初めにノロウィルスの害が起きたということもございます。鳥取市の給食のあり方を全面的に見直していこうという中で、今出ております。この用瀬の給食センターは昭和55年にできた建物で、佐治よりは古い。河原が平成9年で一番新しいです。食の安全につきましては食中毒を出さないように、給食センターの職員自身に努力していただいているわけでございますが、この用瀬のセンターは古いということです。方式がウエット方式といって、要するに水を流すわけですが、今のやり方と比較すると、駄目なのです。細菌が水で飛び散って移りやすいということで、今は全てドライ方式になっております。河原はドライ方式でございます。でも、ウエット方式の中でもドライ運用をして、食中毒の発生に対して万全な対策を講じていますが、更により安全性を深めたいということなのです。例えば、この問題が、単独調理校で、それぞれの学校で調理をされていたものをセンター化するということであれば大問題ですが、現在、センター化されているセンターを更に良くしようということですので、当地域の中学校・小学校の保護者の方にも喜んでいただける施策だと思っております。今、いちばん最新の情報では、用瀬のセンターは河原のセンターと統合して河原のセンターから配送しようという計画でございます。安全性がより深まりますし、それから遠くなって冷めるのではないかといったご心配もございますが、決してそういうことではございませんし、地産地消の観点で取り組むと思いますので、むしろ保護者の方にも喜んでいただけるのかなと思っております。ただ、説明がなかったということに関しては、持ち帰りましてどんな方法がいいのか、保護者の皆様にも説明していきたいと思っております。

それから、バスのことでございますが、今おっしゃいましたように、合併5年間は旧町の制度を運用しようということで、それぞれの旧町が持っておられる制度できているわけですが、非常に手厚いわけでございます。鳥取市の制度でいくと小学校は4キロ以上、中学校は6キロ以上というような制度で旧鳥取市は運営しているわけですが、5年間はみようということでそれぞれの旧町時代の制度をそのまま引き継いでおります。平成22年に全市統一した基準で設定していこうということを思っております。まだその内容については未定でございます。どのような制度にするのか、鳥取市の旧制度をそのまま利用するということも全く決まっておりませんので、これからの検討課題だと思っております。またご意見をいただければと思っております。ありがとうございます。

 

※給食センターの統合についての追加説明(教育委員会)

   用瀬学校給食センターの統廃合に関しては、鳥取市学校給食検討委員会での検討状況について、11月30日(金)、保護者を対象とした説明会を開催したところです。

   また、12月3日には、用瀬地域審議会より、行政情報の積極的な提供について、意見書・要望書の提出を受けています。

   今後、検討委員会での報告を踏まえて、センター統廃合を行うに当たっては、その趣旨や目的、どのような形態となるのかなど十分な説明をさせてもらい、また、保護者の皆さんや地域の方々の声を尊重しながら、検討を進めたいと考えます。

 

(市長)

通学の補助という問題ですが、まず1つ言われた3人ぐらい子どもがいると、当然3枚の定期券がいるケースが想定されます。そういう場合は、子どもさんを3人育てておられる家庭は子育て支援をしようではないかというのが鳥取市の方針ですので、何か考慮しなくはならないのかなと私は感じております。そういうルールでやっている所もあるのかなと思います。青谷はそうですね。だから、子どもの数によって、対象者が1人と3人の家庭では、単純に3倍にならないような補助の仕方ができるわけですから、そういったことも考えられます。

それから、バスに乗っていただくことは重要なことでして、路線バスの活用にもつながって路線バスの維持にもなるわけです。ですから、通学にも適したようなダイヤについて、これからもっともっと考えていくべきと思っています。このバス問題は学校への通学だけではなく、路線をどう考えていくのか、どのように維持するのかという、別の側面も出てくるかなと思って聞いています。バス離れが進むようなことを積極的にやろうとは決して思っていませんが、通学の条件が単に距離だけではないというようなこともあるかもしれませんね。坂道がある、雪が深いといったいろいろなことがあると思いますので、どのように全市的、統一的な基準を制定するのか、充分時間もかけて議論をしなくてはいけないと思います。大切なポイントだと思って受け止めました。

 

(地元住民)

それでは時間もないようでございますので、短時間でひとつ、ご回答の方もお願いしたいと思います。今の関連でございますが、実は用瀬の地域審議会を10月に行いまして、教育委員会から課長さんと2名の方が上がられまして、この給食センターの統合についての説明がございました。教育長さんが言われたように、私も初めて河原と用瀬、佐治を一本化したいと聞きました。これは少子高齢化で子どもの数が減ってきますし、施設も古いといった理由でした。近代的な給食センターになるのはありがたいですが、そのことにつきまして用瀬町教育委員会の分室や支所長に聞いてみますと、我々には全然相談もないし、タッチしていないということでした。今の教育長さんの話では、7月に検討委員会を立ち上げたということでした。先ほどの方の話ではPTAの方にも相談がなく、ホームページで知ったということでした。3つの給食センターを統合することを、7月から何回も協議されて、聞いてみますと11月の終わりには決定するということです。センターを統合するのは、将来的にも経済的にも心強くやってもらえればいいわけですが、利用しております父兄、PTA、学校の先生、それから地元の教育委員会にはもちろんのこと、地元にも納得できるような説明もしてやってもらいたいと思います。

 

(教育長)

はい。7月に立ち上げたわけですが、この用瀬、河原、佐治の給食センターの検討については、最近の会でして、まだ1ヶ月も経っていないようなことだと思います。それにしても、説明が足りなかったということは、担当課ともちょっと詰めていきたいと思いますので、不安がないようなことでやりたいと思っております。

 

(地元住民)

ゴミの有料化になりましてゴミ袋が高くなりまして、それなりに主婦としては節約してゴミの量を少なくしているのですが、この度のゴミ袋が非常に破れやすいと言いますか、以前の品質よりも悪いのではないかなと思います。有料となり高くなったから詰め込むというわけでもないのですが、特にプラスチックの袋が、固い物を入れるせいか破れやすいのです。それから、以前はなかったのですが、可燃袋にしても上を括ろうと思ったら、括るところがすぐちぎれます。品質が悪くなって高くなることについて、利用者としては、有料化で高くなるのは仕方ありませんが、品質が悪くなることは非常におかしいなと思います。

特にプラスチックごみ袋については、固い物を入れますと、どうしても裂けやすいというか破れやすいものですから、改良できるものでしたら、その品質をぜひ改良していただきたいなと思いまして、宜しくお願いします。

 

(環境下水道部長)

今、プラスチックごみ袋が特に弱いのではないかというお話がございました。そういうお話を聞いておりまして、ちょっと厚くするように、新しく発注した分は厚くしております。今までは、プラスチック袋を特に指定していませんでした。レジ袋だろうと何だろうとしておりました。品質と言いましょうか、なるべく安くというようなこともあったかもしれません。ところが、有料化になりますと、皆さん、プラスチックごみ袋には、とがった物や固い物をぎゅうぎゅう突っ込まれるわけです。そうすると、どうしても破れやすいということでご迷惑を掛けていますが、改良をするようにいたしておりますので、ご了解をお願いしたいと思います。

 

 ※プラスチックごみ袋の改善についての追加説明(環境下水道部)

   当初は、プラスチックごみは可燃ごみと比べて重量が軽いということで、指定袋の厚さを薄く設定しておりましたが、「袋が破れやすい」、「袋が薄い」とのご意見があり、追加の製造分(10/25)からは、大・中サイズの袋の厚さを0.025mmから0.03mmに変更し、強度を改善いたしました。

   今後、ごみ袋のサイズ・規格の変更等の必要が生じた場合は、広く市民の皆さんからご意見を頂戴しながら検討していきたいと考えています。

 

(地元住民)

実は先程からも出ていますが、鳥取自動車道の美成パーキングについてです。パーキングと言いますと大変眺めが良いものですので、あそこでイベント的なことができるスペースの整備を、ぜひお願いしたいと思います。先程からもお話があるように、そのスペースを利用して情報発信もできるでしょうし、上から人が通り過ぎるのではなくて、そこを基地として、何とか地元に降りてもらえるサービスエリアにしていただければと思います。まだ内容も決まっていないというお話もありましたので、ぜひ要望したいと思いますので、よろしくお願い致します。

 

 ※鳥取自動車道美成パーキングエリア(仮称)における、イベント等に利用できるスペースの整備についての追加説明(都市整備部)

   鳥取自動車道美成パーキングエリア(仮称)は、冬期のチェーン脱着所として、現在、国土交通省により整備が進められております。イベントなどの利用につきましては、今後、道路管理者である国土交通省と協議を行う必要がありますが、直轄高速国道及び安全上の観点から実施は困難と考えます。

 

7 市長あいさつ

最初に、もう少し前に出て下さいとお願いしたのが良かったのではないかなと思います。非常に距離が近くて、立ったり座ったりしながら離れた所に語りかける必要もなく、身近な話し合いになったように思います。この部屋はもし縦に使っていたら、このような感じにならなかったかもしれないということで、自治会長会会長さんや支所長さんの発想で縦長ではなくて横長に部屋を使っての会議ができたのだと思います。

今日の2つのテーマ、それ以外のことでいろいろご議論がございました。地域の課題としてはまだまだあると思いますし、いろいろな努力をしていかななくてはいけないと思います。福祉の関係の話などもまだまだ本当は奥深く、幅広く課題が残っているかと思いますが、総合支所を非常に頼りにして、総合支所に話をもっともっと持って行っていただくことを、最後にお願いをしておきたいなと思います。総合支所を通じて、我々も課題を認識したり、取り組みを強めたりするということを、基本的なルールにしております。市役所本庁の各課にお話になることは、全く制約や制限はありませんが、いい答えを出す、あるいは継続的にその課題に対してものを言っていくという立場である総合支所が、課題として認識して市役所の内部での協議や詰めを進めていくのが有効な場合も多いと思います。支所に言っても仕方がないのだというようなことにならないように、支所も努力していると思いますし、我々も支所からの情報を大切にして仕事を進めたいと思っていますので、その点をひとつお願いしたいと思います。

それから、長年の課題であって、見通しがなかなかつかなかった問題です。国道482号線ですが、別府地内の用地の問題は、県に市が一生懸命働きかけて前向きに動くようにお願いをして、県も動き、地元の方でも関係者のご協力をお願いしてきている状況がございます。まだまだ全部が解決したということではありませんが、私はこの問題を必ず解決したいと思っています。姫鳥線ができて、自動車で入って来られる方が、用瀬を通って佐治に行く時に、慣れない場所であり、交通事故を起こされては住民も迷惑ですし、事故を起こされた方も大変な事になると思います。道路が大変狭くなっている部分があります。夜も道路は24時間オープンでありますので、見通しが悪い時に、あるいは、雪が降る時に事故が起こると大変困ると思っています。この問題も、私が合併以前から気が付いておりましたし、合併後も佐治地域の方にもお話し、佐治の支所長さんも努力をされています。そういった地域の声で、八頭の県土整備局の方も進めていこうという気持ちになっておられます。平成19年度はそう目立った動きは出てきていないと思いますが、平成20年度から目に見える動きになるように努力をしていることを申し伝えておきたいと思います。また、地元の方の協力も改めてお願いをしておきたいと思います。

いろいろな問題をひとつひとつ解決するしかないわけでして、あれもこれもという気持ちはよく理解できますが、まずこれからやっていこうという思いを定めて、努力をしていくことを私はこれからもやっていきたいと思っています。最初に申し上げましたように、皆さんとともに用瀬のまちづくりが進んで、より安全で安心な地域になるように努力してまいりますので、これからもよろしくお願い致します。今日はありがとうございました。