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第14回河原地域審議会議事録

日時:平成19年5月25日(金) 午後2時~午後5時05分
場所:河原町総合支所 第6会議室
〔出席委員〕下田彰久・河毛寛・安木均・中村雅美・渡邉真紀・木下忠澄・右近利夫・竹田賢一・中村金三朗・山縣重雄・九鬼容子・坂本悦子・田渕緑・荻原由紀子 以上14名
〔欠席委員〕西尾照男
〔事務局〕河原町総合支所 支所長 岸本紀明ほか各課長
〔その他〕河原保育園改築の関係・健康子育て参事監 松下稔彦ほか児童家庭課職員
     地区公民館の活用策と今後のあり方、自治組織の合併の関係・協働推進課長補佐 竹氏正順ほか協働推進課職員           

◎会議次第及び議事概要
1.開会   
 (事務局)本日は、西尾照男委員から欠席の連絡を受けております。
次第に従い、会長の挨拶をお願いします。

2.あいさつ 
(会長)本日は、第14回河原地域審議会に参集いただき有り難うございます。
議題も多くあり限られた時間でのご審議ですが、よろしくお願いします。

 (事務局) これより協議事項に入ります。進行は会長にお願いします。

3.議題
 (会長) 議題に入ります。なお、審議日程を一部変更し、最初に協議事項(2)の河原保育園の改築について、審議したいと思います。説明をお願いします。

 (児童家庭課) 資料により説明。

 (会長) ご意見をお願いしたい。

 (委員) 幼保一元化の問題は、検討委員会でも検討されてきた。幼保一元化した場合、幼稚園の40数名と河原保育園の80数名が一緒に収容できる施設ということか。 

 (児童家庭課) 河原保育園、河原幼稚園、八上保育園、西郷保育園を含めた180人規模の施設です。

 (委員) 駐車場が手狭で、鳥取市南商工会の前に止められている状況である。改築にあたっては、駐車場の確保と園児の安全な送迎を図る必要がある。

 (会長) 駐車場の問題は以前からの懸案事項であり、当然、行政として考えていかなければならない。

 (児童家庭課) 検討していく。

 (委員) 西郷保育園の統合は、新たな問題である。保育園が統合されて無くなることは、地域が寂れる。

 (委員) 幼保一元化ではなく、5歳児保育にできないか。また、人数の多い園で一緒に過ごすことが、3歳未満の子供にとって心身とも鍛えられるとは思わない。子供(・・)が(・)少ない(・・)から(・・)集めて(・・・)という考えはいかがか。例えば、他の施設との併設等を検討し、地域と一緒に子供を育てるという視点で考えてほしい。

 (児童家庭課) 保育園の保育士は、幼稚園の免許をもっている方が多くいます。今後、保育士から専門的な説明を聞く機会を考えたい。西郷保育園の統合は、検討していくことになると思われる。

(委員) 幼保一元化は、5歳児を保育園に戻していくことか。

 (児童家庭課) 幼稚園として存続する。

(委員)子供は減っているが、老人は増えている。西郷保育園は存続し、子供と老人が活用できる施設の検討を願いたい。

 (会長) 河原保育園と八上保育園の統合、幼保一元化については理解が得られると思うが、西郷保育園の統廃合については、新たな問題であり地域住民、保護者への説明を十分していただきたい。

 (委員) これでは、若い人が西郷地区に住まなくなる。コンパクトシティーを目指しているのか。

 (児童家庭課) 今後、地域の方々の意見を聞きながら進めていくことになる。

 (会長) 国府町も統廃合の問題があると聞いているが。

 (児童家庭課)国府には、いずみ、みやこ、さつきの3園があり、少人数のいずみ保育園の統合ということで話し合いをしている。現在、地域で認可外保育所の可能性について検討を願っているところである。

 (委員) スケジュール表だが、保護者への説明を19年度中(スケジュール表では、19年度から20年度)にしないと、20年度からの設計に間に合わないのではないか。

 (児童家庭課) 設計段階の協議も含まれている。

 (委員)例えば、西郷保育園の統廃合に合意が得られない場合、統廃合による園の規模も決まらないことになるが。

 (児童家庭課) 予算の関係上、秋には方向をだす必要がある。

 (委員)西郷保育園の統合は、初めて提案された事項である。また、幼保一元化については、検討委員会でも議論してきた。その中で、保育園サイドは幼稚園に準じたこともできるというが、幼稚園サイドは幼児教育に位置づけられており、教育の内容も違うといっていた。河原町では、幼稚園は必要であるという認識があり、今後、保育園の統廃合、幼保一元化について、審議会や保護者の方々と話をしていけばいい。

(会長)特に、西郷地区の保護者への説明は十分必要であり、万全を尽くしていただきたい。
この議題については、質疑を終わりたい。ここで、10分休憩します。開会は、3時15分とします。


 (会長)再開します。次に、協議事項の(1)地区公民館の活用策と今後のあり方についての検討資料(修正案)について協議します。説明をお願いします。

 (事務局) 資料により説明。

 (会長)ご意見をお願いしたい。協働推進課の職員も同席しています。

 (委員) 公民館の取り組みとして、行政事務、防災業務、社会福祉活動等があげられているが、現状の職員体制で対応できるのか。

 (協働推進課) 職員体制については、平成20年4月から全市の標準的な体制として、3人体制(館長、主任、主事)を考えている。任用形態は、嘱託員である。また、取り組みについては、各種あげているが、全地域一律に全部するということではない。

 (委員) 鳥取市においては、基幹公民館としての中央公民館が8カ所、地区公民館が60カ所あるが、基幹公民館をどのように位置づけているのか。また、指定管理者制度の導入を考えているのか。

 (協働推進課) 基幹公民館として、特に生涯教育の役割を担う機関としての位置づけを考えている。指定管理者制度については、これから各地区が、主体的に活動していく中で可能になる。

 (委員) 公民館の光熱水費の負担は公費で賄われているのか。

 (協働推進課) 公費負担である。

 (委員) 現時点で、旧市と合併地域との活動の差異がある状況で、統一した活動ができるのか。

(協働推進課)それぞれの地域にあったレベルでの活動をお願いしたい。

(委員) 部落公民館への助成制度があるか。

 (協働推進課)自治会活動の支援事業では、「きらめくまちづくり事業」として事業費の2/3が対象で限度額200万円、「コミュニティー活動支援事業」として事業費の2/3が対象で限度額5万円の制度がある。

 (会長)この議題については、終わりにしたい。それでは、次の議題の報告事項に移ります。
はじめに、報告事項の(4)鳥取市住民自治基本条例の制定にむけてについて、説明をおねがいします。                       

 (事務局) 資料により説明。

 (会長) ご意見をお願いしたい。
意見がないようですので、次の議題に移ります。
報告事項の(1)自治組織合併について、説明をお願いします。

 (事務局) 資料により説明。

 (会長) ご意見をお願いしたい。
意見がないようですので、次の議題に移ります。
報告事項の(3)平成19年度当初予算の主な事業(鳥取市水道局)について、説明をお願いします。

 (事務局) 資料により説明。

 (会長) ご意見をお願いしたい。
意見がないようですので、次の議題に移ります。        
報告事項の(3)第8次鳥取市総合計画実施計画(平成19年度から平成21年度)の河原総合支所関係抜粋事業について、説明をお願いします。

 (事務局) 資料により順次説明。

 (会長) ご意見をお願いしたい。

(委員)河原中学校の改築の場所は。

 (会長) 今後、検討されていく。
この議題については終わります。
その他、報告事項があればお願いします。

 (事務局) 平成19年6月1日付け人事異動について、添付資料により説明。
河原中学校改築促進委員会の立ち上げについて、添付資料により説明。
定住促進の認定について添付資料により説明。
河原町教育福祉事業団は、鳥取市教育福祉振興会に移行される。
庁内の火災訓練を5月29日(火)に実施する。
地区座談会を予定しており、後日、通知する。

 (会長) これで、本日の審議会を終わります。

 (午後5時05分終了)


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