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第12回用瀬地域審議会議事録

日時:平成19年4月18日(水)午後3時25分から午後5時15分
場所:鳥取市用瀬町別府 用瀬町民会館2階大研修室

〔出席委員〕
長戸信勝、森田純一、小倉利恵、加賀田英夫、国広良男、谷村美喜恵、
中村克洋、中村秀雄、平井育子、古田藤夫、森尾眞一、村中邦子、
八百谷富久巳                    以上13名

〔欠席委員〕
西村洋子、森 重市  以上2名
  
〔事務局〕
田渕支所長(兼市民生活、福祉保健課)森本副支所長(兼地域振興課長)、
大田産業建設課長、小谷教育委員会分室長、沖田地域振興課スタッフ

【会議次第】
1.開会
2.挨拶
3.協議事項
(議題)
(1)会長及び副会長の選任について
(2)席順の決定について
(3)地域審議会開催スケジュールについて
(4)平成19年度当初予算について
(5)その他
(報告事項)
(1)鳥取市定住促進事業について
(2)総合支所空スペース活用について
(3)集落名表示板設置について
(4)支所の事務分担について
(5)その他
4.閉会

【議事概要】

支所長が開会を宣言し、その後挨拶。
各委員が自己紹介の後、出席職員が自己紹介を行う。

<事務局>会長及び副会長の選任について、どのような方法により決定したらよろしいでしょうか。

<委員>再任の委員の中で決定していただきたい。事務局に案があれば発表していただきたい。
    全員拍手。

<事務局>会長に前会長の長戸信勝さん。副会長は森田純一さんにお願いしたいと考えている。
     全員拍手。

<事務局>全員賛成で、会長に長戸信勝さん。副会長に森田純一さんにそれぞれ決定いたしました。以下の議事については、長戸会長へお願いします。

<議長>次に席順の決定についてですが、どの様にいたしましょうか。     

<委員>資料名簿にある50音順でいいと思います。
    全員賛成。順次席を移動する。

<議長>では、次回よりこの席次でお願いします。名簿は議長、副議長を記載し訂正して下さい。
 次に、地域審議会開催スケジュールについて説明をお願いします。
   
<事務局>別紙スケジュールにより定例会と随時会で年間概ね8回の審議会を計画していること。またその他の予定について説明する。
     
<議長>地域審議会スケジュールについて質問はありませんか。

<委員>審議会開催時間は、今回の様に昼間に開催するのか。

<事務局>これまではすべて昼間に開催しています。

<議長>その他ありませんか。では、この件については皆様のほうで確認をしておいて下さい。開催日時についてはあらためて通知を行います。
 次に、平成19年度当初予算についての説明をお願いします。
   
<事務局>別添資料により、用瀬町関連の事業を詳細に説明する。

<議長>平成19年度当初予算について質疑はありませんか。

<委員>下水計画は何年間の事業か。

<事務局>平成18年度から5ヵ年計画の事業で、用瀬地域については平成19年度、平成20年度の2ヵ年で、管路敷設工事と大村処理場の機能拡張工事を実施する計画です。
  
<委員>流しびな行事の230万円の内訳はどうなっていますか。

<事務局>実行委員会への委託料が180万円、ポスターパンフレット代が50万円となっています。

<委員>ポスターパンフレット代が50万円では少ないですね。今後予算の増額を考慮いただきたい。

<事務局>地域活性化事業について説明をします。用瀬地域では「水と人が調和した地域づくり」をテーマに用瀬地区瀬戸川周辺、大村地区赤波川甌穴群、社地区中津美渓谷大滝を中心とした地域活性化に取組んでいこうとしています。何れもすばらしい資源であり、今後の各地区での取り組みに期待している。特に、用瀬地区では流しびなの館との連携により、体験型旅行に対応した流しびな作り・井戸場を利用し瀬戸川での流しびな体験・観光ガイド等に取組もうとしている。

<委員>流しびなを下流で後始末していることに対し、環境問題から行っていることなど説明の必要があるのでは。また、瀬戸川の井戸場もいいが、事故が起こらないように子ども等に対する配慮も必要ではないか。

<事務局>ひなの回収については、確かに行っている。回収したひな、桟だわらについては、神事により祈祷を行いお焚き揚げを行っている。井戸場については観光ガイドの指導により、雛流しを行うよう考えているのでその点は配慮できると思う。

<委員>広報誌についてだが、今年度より市報が月に1回の発行となった。紙面は1、2ページ増えているが、約半分の情報量となっている。この際支所だよりの役割を見直してもっと住民の求めているものを掲載するようにしてほしい。

<事務局>この件については、次回までの検討事項として委員皆様の御意見を頂きたい。

<議長>では、この件については皆さんの意見を次回頂戴するということでお願いします。
 その他については何か提案はありますか。

<支所長>ありません。
    
<議長>では、以上で議題については終了し、報告事項に入ります。
 次第に沿って順次報告して下さい。

<事務局>鳥取市定住促進について、別冊パンフレットにより用瀬に定住者第1号があったこと、市が定住促進にあたり空家情報の提供等求めていること等詳細に説明する。

<事務局>総合支所空スペース活用について、庁舎3階の会議室を4月より始まった放課後児童クラブ用の部屋として活用する予定であったが、4階機械室内がアスベスト含有基準を超えていることが判明したので、現在見合わせ、一時的に青年会館を使用している。除去工事が終了次第移転する考えであることを説明する。

<事務局>アスベストの件について説明します。
 平成19年9月1日国の石綿含有基準数値が1.0%未満から0.1%未満に変更されたことにより、2月に検体を採取検査した。その結果新基準の0.1%以上の含有率を示した。これにより大気成分調査を行ったところ0・54本/Lという結果だった。これは通常よりも若干高い数値であり、撤去を行うこととしていることを説明する。

<委員>放課後児童クラブの対象者はどうなっているか。どのくらいの利用があるのか。送り迎えはどうなっているのか。

<事務局>対象者は用瀬地域全地区の児童が対象者で、現在1年生から3年生の9名が参加しています。午後6時までで親の迎えを基本としています。

<事務局>集落名表示板設置事業について、別添資料により目的、内容等詳細に説明する。次回自治会長会で説明し各集落としての考えをまとめていただく予定である。
 続いて、支所の事務分担について別紙により説明する。

<委員>職員名簿による「スタッフ」とは何か。

<事務局>職員が業務を行う上で、職務分担を厳格に分けることをせずに、職員同士が連携し合いそれぞれの業務を行っていくという考えでできている制度による呼び名です。

<委員>それによると、一般住民から見れば、ある仕事に対して誰が責任をもって担当しているのか、また誰が責任者なのかが分かりにくいように感じますが、これについては特別に意見はありませんのでよろしいです。

<議長>以上で報告事項は終わりですが、その他で何かありますか。

<事務局>先回2月の地域審議会で出ておりました学校維持補修等の件について説明します。
 別紙「学校維持補修等の実施について」により耐震診断は平成18年度ですべて終了したこと。今後は、前期を平成19年度から平成22年度、後期を平成22年度から平成27年度とし、順次耐震補強工事を行う。用瀬小学校は前期の計画の中に入っていおり、外壁落下防止工事については、この耐震補強工事と合わせて行う計画であることを説明する。

<委員>できれば用瀬中学校の工事予定もお聞きしたい。

<事務局>わかりました。次回までに確認しておきます。

<事務局>鳥取市の自治組織が6月1日をもって統合されます。その調印式が5月12日に県民文化会館にて行われます。

<事務局>本日の合同会議の議題にもありましたが、家庭ゴミの有料化、大型ゴミの処理についての説明会を、社地区公民館5月15日、用瀬地区公民館5月16日、大村地区公民館5月17日、用瀬町民会館5月18日に行いますので出席をお願いします。
                                           
<議長>以上で本日の地域審議会を閉会する旨宣言する。

(閉会時間 午後5時15分)



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