Q 7 パート社員や派遣社員の人数の取扱いはどうしたらいいですか


  A 7  アルバイト等(アルバイト・パート・日雇い者等)は従業者数に加算します。出向社員も状況に応じて出向先の従業者数に加算します。

    法人市民税での従業者数は給与等の支払を受ける者(給与について所得税の源泉徴収をされている者を指します。)の数であり、常勤、非常勤を問わず従業者数に含められます。ただし、アルバイト等の場合、均等割では勤務時間による計算方法も認められています。(Q8参照)
    また、技術指導、実地研修等、どんな業務であっても1月以上連続して出張・出向している場合は出張・出向先の人数に加えることとなります。(※確定申告をする際に連続して1月以上の期間にわたるかどうかの判定は事業年度末日現在で判断します。また、期間中の日曜日、祝祭日等の休日は勤務していた日数とします。)

    具体的な人数の取扱いについてはQ8で説明いたしますのでご参照ください。