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戸籍謄抄本・身分証明書の窓口での請求

戸籍謄抄本の請求

 戸籍の謄本若しくは抄本又は磁気ディスクをもって調製された戸籍に記録されている事項の全部若しくは一部を証明した書面(以下「戸籍の謄抄本」)が必要な場合は本籍のある市町村に直接請求していただくことになります。

 本籍は、住民登録とは別のものですので、住所を移したとしても本籍はいっしょに移ることはありません。戸籍の謄抄本の必要な方の本籍地を必ず確認してください。
 

 本籍地が鳥取市の場合は、本市の窓口で戸籍の謄抄本の請求をしていただくこととなります。
 

請求時に必要なもの

・ 窓口に来られた方の本人確認ができる書類
 

   ※ 本人確認書類の例:運転免許証、パスポート等 
 
     詳しくはこちら⇒本人確認

・  次に該当しない方が請求する場合は委任状が必要です。

     ・  戸籍に記載されている者、又はその配偶者
     ・  直系尊属
     ・  直系卑属

  戸籍謄抄本・附票の写し・身分証明書等請求書および委任状の見本は、各窓口に設置してありますが、様式をダウンロードすることもできます。必要事項にご記入の上(委任状は必ず本人が記入してください)、窓口までお持ちください。ご利用にあたっては「市民課申請書等ダウンロードサービスのご案内」のページの「ご利用上の注意」をよくお読みください。

          戸籍謄抄本・附票の写し・身分証明書等請求書ダウンロード(PDF:827KB)

          委任状(戸籍・附票・身分証明書用)の見本様式ダウンロード(PDF:50KB)

          委任状(除籍用)の見本様式ダウンロード(PDF:50KB)

請求できる人

  ・  戸籍に記載されている者、又はその配偶者
  ・  直系尊属
  ・  直系卑属

  ※上記以外の戸籍の謄抄本を請求する場合は、代理人としての本人からの委任状を提示していただくことが必要です。


 ご注意!

 鳥取湖山北郵便局及び宝木郵便局は窓口にこられた方ご本人又は同一戸籍の謄抄本しか取り扱っておりません。
 委任状による代理人の方の場合は市役所駅南庁舎 市民課各総合支所 市民福祉課本庁舎 市民課証明コーナーへお越しください。

 

  

請求窓口

  戸籍の謄抄本が必要な方は、次の窓口で請求してください。
  (各窓口によって、受付時間や業務内容が異なります。次の各窓口名をクリックして内容をご確認ください。)
 

   市役所駅南庁舎 市民課 

   各総合支所 市民福祉課窓口 

   市役所本庁舎 市民課証明コーナー(旧行政サービスコーナー) 

   鳥取湖山北郵便局・宝木郵便局   

手数料

   戸籍の謄抄本は1通450円です。

   除籍謄抄本、改製原戸籍は1通750円です。

 

身分証明書の請求

 禁治産・準禁治産の宣告の通知、後見の登記、破産宣告の通知を受けていないことを証明するものです。

※身分証明書は本籍地にご請求下さい。

請求時に必要なもの

・ 窓口に来られた方の本人確認ができる書類
 

   ※ 本人確認書類の例:運転免許証、パスポート等 
 
     詳しくはこちら⇒本人確認

・  本人以外の方が請求する場合は委任状が必要です。

戸籍謄抄本・附票の写し・身分証明書等請求書および委任状の見本は、各窓口に設置してありますが、様式をダウンロードすることもできます。必要事項にご記入の上(委任状は必ず本人が記入してください)、窓口までお持ちください。ご利用にあたっては「市民課申請書等ダウンロードサービスのご案内」のページの「ご利用上の注意」をよくお読みください。

          戸籍謄抄本・附票の写し・身分証明書等請求書ダウンロード(PDF:827KB)

          委任状(戸籍・附票・身分証明書用)の見本様式ダウンロード(PDF:50KB)

請求できる人

  ・本人

※ご本人以外の方(代理人)が請求される場合は、必ず委任状が必要です。

請求窓口

  身分証明書が必要な方は、次の窓口で請求してください。
  (各窓口によって、受付時間や業務内容が異なります。次の各窓口名をクリックして内容をご確認ください。)
 

   市役所駅南庁舎 市民課 

   各総合支所 市民福祉課窓口 

   市役所本庁舎 市民課証明コーナー(旧行政サービスコーナー) 

手数料

   身分証明書は1通300円です。

 

こんなときはどうすればいいの?

1 戸籍の謄本と抄本の違いは?

  同一戸籍の全員のものがほしい場合は、戸籍の全部事項証明(戸籍の謄本)を請求いただく事となります。

  一人のものがほしい場合は、戸籍の個人事項証明(戸籍の抄本)を請求していただくこととなります。これは戸籍内の個人についてのみ発行するものです。

  手続きに必要なものは戸籍全員のものなのか個人のものなのか確認しておくとよいでしょう。

2 除籍謄本が必要といわれましたが?

  戸籍は基本的に夫婦とその子供が1つの戸籍に記載されています。しかし、子供が結婚したときには、夫婦で新しい戸籍を作るので親の戸籍から除かれます。また、死亡した場合も戸籍から除かれます。このように、戸籍の中から除かれる場合を『除籍になる』といいます。

  同一戸籍内の全員が除籍された場合その謄本は除籍謄本、個人の場合は除籍抄本といいます。

  除籍謄抄本の請求についても、戸籍に記載されている者、又はその配偶者、直系尊属若しくは直系卑属が請求することができ、それ以外の人が請求する場合は、委任状が必要となります。また、手数料は1通750円です。

3 死亡した方の生まれてから死ぬまでの戸籍が必要といわれましたが?

  戸籍は基本的に夫婦とその子供が1つの戸籍に記載されています。結婚するまでは親の戸籍に、結婚してからは夫婦の戸籍に記載されているのが一般的です。

  しかし、戸籍は記載内容の整理や、近年の電算化への対応などの理由で何度か改製されています。
  そのため、同一の戸籍でも改製前と改製後の2種類に分かれる場合があります。

  「生まれてから死ぬまでの戸籍」の場合は、現在の戸籍以外にもこの改製原戸籍(改製する前の戸籍)を請求していただくこととなる場合がありますが、何通になるかはその人によって異なります。
   また、改製の時期は、市町村で異なる場合があります。

  詳しくは本籍地の市町村の窓口でお尋ねください。

  なお、改製原戸籍謄抄本についても、戸籍に記載されている者、又はその配偶者、直系尊属若しくは直系卑属ができ、それ以外の人が請求する場合には、委任状が必要です。また、手数料は1通750円です。
 

4 鳥取市に本籍がありますが、現在遠方に住んでいるため窓口まで行くことができません。戸籍謄抄本をどうやって手に入れればいいでしょう。


 ア 代理人により窓口で請求してもらう。

   戸籍に記載されている者、又はその配偶者、直系尊属若しくは直系卑属の方が窓口に来られる場合は、窓口で請求していただけます。
    また、本人からの委任状をもって、代理人の方に窓口にきていただく方法もあります。
 

 イ 郵便により請求してもらう。

   本人から郵便により直接請求していただく方法もあります。
   この場合は、必要な戸籍の種類を明記し、本人確認書類の写し、手数料(郵便小為替による)と返信用封筒(切手貼付)を同封して市役所まで送っていただくことになります。

    ⇒戸籍謄抄本の郵便請求について

 



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-お問い合わせ-
鳥取市役所駅南庁舎1階 市民課 市民係
電話(0857)20-3492
FAX(0857)20-3408
メールアドレスshimin@city.tottori.lg.jp