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◆よくある質問(FAQ)とその回答

質問

 戸建て住宅を建てる場合の建築規制を教えてください。

回答

 代表的なものとして、都市計画区域内において、道路と建築敷地の制限、建ぺい率・容積率の制限、道路や隣地境界からの制限、木造建築物の制限、建物用途の制限、その他の制限などがあり、建築する際には、これらの制限の全てを満たすことが必要です。詳しくは、建築指導課(電話:0857-20-3281)までお問い合わせください。
 

【道路と建築敷地の制限】
 敷地は原則として幅員4m以上の道路に接していなければなりません。
 しかし、敷地が幅員4m未満の道路にしか接していない場合でも、2項道路(建築基準法第42条第2項)として指定した道路であれば、建てることは可能です。その場合、道路の中心線から水平距離2メートルの線(後退線)までが建築基準法上の道路とみなされ、既存道路から後退線までの部分には建物や塀及び擁壁は築造できません。確認申請の敷地面積からも除かれます。
 また、建築敷地は道路に一定以上の長さで接することが必要です。戸建て住宅の場合、2メートル以上道路に接していなければなりませんが、戸建ての3階建て以上の場合は、他の制限があります。
 

【建ぺい率・容積率の制限】
  「建ぺい率」は、建築面積(建て床面積)の敷地面積に対する限度の割合です(建ぺい率=建築面積÷敷地面積)。
  「容積率」は、建物全体でどれくらいの床面積を確保できるかを定めたものです(容積率=延べ床面積÷敷地面積)。地域によってそれぞれ制限があります。
 

【道路や隣地境界からの制限】
 敷地の前の道路から、道路斜線制限、地境からの隣地斜線制限、北側斜線制限、中高層建築物では日影による規制などがあり、これらによって建物の形態が制限されます。
 

【木造建築物の制限】
 鳥取市には、防火地域、準防火地域などが定められています。防火地域では3階以上または100m2以上、準防火地域では4階以上または1500m2以上の建物は木造で建築することができません。
 

【建物用途の制限】
市街化区域内について、一定の用途の建築物は建築してはならない旨を定めたものであり、都市計画法における地域指定を受けて、用途地域が定められています。住宅建築については、工業専用地域を除き建築が可能です。                                                  

(市街化調整区域内の建築行為についてはNo,484を参照ください。)

 

 

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
  都市整備部 建築指導課 (電話番号:0857-20-3281)
                   (Eメール:kensido@city.tottori.lg.jp



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