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◆よくある質問(FAQ)とその回答

質問

 固定資産の評価替えとはどういうものですか?またそれはいつ行われるのですか?

回答

 固定資産税は、固定資産の価格、すなわち「適正な時価」を課税標準として課税されるものです。本来であれば毎年度評価を行い、その結果を基に課税を行うことが理想的ですが、膨大な量の土地、家屋について毎年度評価を見直すことは、実務的には事実上不可能であることや、課税事務の簡素化を図り、徴税コストを最小に抑える必要もあること等から、土地と家屋については原則として3年間評価額を据え置く制度、換言すれば3年毎に評価額を見直す制度がとられているところです。
 この意味から、評価替えは、この間における資産価格の変動に対応し、評価額を適正な均衡のとれた価格に見直す作業であるといえます。
 平成27年度が直近の評価替えで、次回は平成30年度ということになりますが、土地の価格については、評価替年度以外にも地価の下落があり、価格を据え置くことが適当でないときは、簡易な方法により、評価額を修正できることとなっています。

 

 

 【お問い合わせ先】

  総務調整局 固定資産税課 (電話番号:0857-20-3421)
                    (Eメール:kotei@city.tottori.lg.jp



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