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第14回 国府地域審議会議事概要

日時:平成19年7月25日(水)14時00分~17時10分

場所:国府町総合支所3階第7会議室

〔出席委員〕

    森原喜久、三浦勝利、田中道春、福田収、沖時枝、植田公子、村尾馨、岡野頼雄、木下敏明、峯尾保、野田紀恵、井上好子、福田典幸

〔欠席委員〕

    吉田ふさゑ、土橋幸栄

〔副市長〕

    林副市長 

〔学校教育課〕

    東田主査

〔事務局〕

    大磨支所長、桑原副支所長兼地域振興課長、梶川福祉保健課長兼市民生活課長、山本産業建設課長、森原教育委員会国府分室長兼国府町中央公民館長、山中地域振興課スタッフ

会議次第

1 開会

2 会長あいさつ

3 副市長あいさつ

4 議事

(1)合併3年を経過して

(2)校区再編状況について

(3)総合支所の機能、あり方について

5 報告事項

(1)“鳥取で暮らしませんか”市長の手紙事業について

(2)空き家の情報提供について

(3)2009鳥取・因幡の祭典について

6 その他

7 閉会

議事概要

1 開会(事務局)

2 会長あいさつ(峯尾会長)

3 林副市長あいさつ  

4 議事

(1)「合併3年を経過して」について

(桑原地域振興課長 資料1に基づいて説明)

(委員)

不法投棄監視員の推薦を各校区で5名ということがあった。谷地区だけは7名出ている。校区が巨大なエリアとなるので、車で回ることになる。せめて実費の手当くらいはと思うが。

(委員)

自治会長会では、各校区5名のはずだったが。

(事務局)

自治会に5名程度でお願いした。一応5名ということであったが、7名推薦い

ただいたところもあり、推薦いただいた方に全員お願いした。

(委員)

たとえば、宮下校区が5名では足らないと5名以上推薦してきた場合、対応されるのか。

(事務局)

支所としては、本人の了解のもとにお願いする。

(事務局)

基本的にボランティアであるので、5名が増えても可能だ。多いければ多いほど、不法投棄の監視が行き届く。十分受け入れられると思う。

(副市長)

ごみの不法投棄問題から、一つの方法として監視員制度が考えられた。基本的には地域を地域のみなさまが良くしていくという考え方であり、そのためだけに車で回るのではなく、その辺りに行く時に見てもらうとかのやり方があるのではないかと思う。パトロールをすることが抑止力に通ずる意味からも、ガソリン代は出さないかたちで、何かのついでに回っていただく気持ちでお願いしている。人数については、もっと多くの人をという地域もあり、地域にあった方法があると思う。

(委員)

集落ごとの集団検診が、各地区公民館で行うこととなった。特に奥部では高齢者が出にくくなっている。その辺の配慮が必要だと思う。合併後に受診率がどうなっているか。

(事務局)

受診率は、若干上がっている。集団健診は少なくなって、個別の医療機関での受診が増えている。17年度はちょっと上がって、18年度はちょっと下がっている。受診できる場所を多少増やしているが、以前の集落単位ではできていない。

(委員)

高齢者に対して配慮してほしい。本年度の動向を重視してもらいたい。

(委員)

漏水調査をするということであったが、漏水して水道代が高くなっていたのではないか。合併まで高額の水道料を払っていたことに不満がある。

(事務局)

図面どおりに配管がなされていないので調査をするということ。区画整備事業実施区域であり、なぜこのようになったのか疑問を感じている。漏水はしていない。もし漏水があれば、たいへんなことになる。

(会長)

合併して納税組合がなくなったが、収納率はどうなったか。

(事務局)

合併後の各支所の収納率はだされていない。15年度国府町は93.07%で、17年度市全体で92.84%であり、あまり変わらないのではないかと感じている。

(委員)

自治会長からCATVについて、回線が1回線しかなく、いつも話中でかかりにくく放送できない。途中で放送が切れてしまう。という意見があった。

(事務局)

地区座談会でもでていた。早速、NCNと協議している。結果をもって、各自治会長に話をしてまいりたい。放送時間については、何分でもできると聞いているが、再度確認中です。事務局としては、再放送を聞けることでは、利便性は上がったと考えている。

(委員)

校区単位の放送は可能か。

(事務局)

可能です。

(委員)

今後の地区公民館のあり方について、それぞれ独自のやり方があるので、全市一律に考えないでほしい。館長職の居住まいについては喉に引っかかっている。

(会長)

給食センターの専属職員の配置をお願いするとあるが、他施設はどうなっているか。

(事務局)

河原・用瀬・佐治地区にセンターはあるが、それぞれ栄養職員がいるし、3つを束ねるセンター長がいる。青谷・気高・鹿野も同じこと。ここは4月から福部と一つになったが栄養職員は1人しかいない。かなり負担がかかっている。

(委員)

将来的には、民間委託になるのか。

(副市長)

旧市は、学校給食会に委託している。合併地域は直営でやっている。今後のあり方について、教育委員会の中に検討委員会が組織され、今後の給食のあり方・センターの今後について検討を始めている。統廃合・民間委託の問題も含まれている。教育の一環であることを基本としながら、今後のあり方を検討することになる。

(2)校区再編状況について(学校教育課)

(学校教育課東田主査 資料2に基づいて説明)

(委員)

親と子が別の校区でいいのだろうか。運動会をどうするのか。適正規模からすると良いと思う。将来的には考えなければならないことであるが、来年の4月からというのはどうか。

(委員)

地域への働きかけはしているのか。校区審議会と本審議会との接点はあったのか。ないのに来年4月からとはどういうことか。

(学校教育課)

これからあおば地区公民館の役員さんへ、それから地元に伺い、声を聞きたいと思っている。最初にこの審議会を訪問している。「市長への手紙」などで、早急にしてくれとの意見が入っている。行政としては、早急に対応すべき課題ではないかと思っている。ただ、地域とのコンセンサスが重要な部分だと思っている。

(委員)

11月までにと言われるが、それまでの具体的な日程を考えているのか。

(学校教育課)

だいたいの日程は考えている。9月の議会には、報告するよう考えている。

(委員)

今年に入って、宮ノ下小学校でアンケートをとられたとのこと。保護者は今までどおり宮ノ下小学校への結果が多かったことは聞いているか。

(学校教育課)

聞いている。

(委員)

地区の意向を聞いていない。地区は学校との連携があるのに、学校と公民館の範囲が違うのはどうか。国府中学校は150人くらいになってしまう。中学校も考えないといけない。

(学校教育課)

議論する必要がある。小学校時代の友達関係も考慮する必要がある。

(委員)

宮ノ下小学校・岩倉小学校の校区再編とあるが、中学校を含めた再編となる。校区審議会に国府町の人が出ているのかもわからない。旧国府町民の意識を害することにもなりかねない。

(学校教育課)

審議会委員は公募したが、国府町からはなかった。教育効果を高めるために、地域のエゴが子どもの将来に悪影響がないよう考えて行きたい。みなさんの意見を聞いて、強引にするつもりはない。

(副市長)

旧市域では、学校と公民館の区域がちがうところもある。目の前に岩倉小学校があることも事実であり、保護者にもそのように希望しておられる方がいる。教育委員会に持ち帰って、議論してもらい、また審議会にもお伝えするということでご理解願いたい。今回は途中経過をお伝えしたということです。

(会長)

来年4月からは早急すぎる。地区とのコンセンサスを十分とってほしいということを今日の結論としたい。

(3)総合支所の機能、あり方について

 (桑原地域振興課長 資料3に基づいて説明)

(会長)

具体的に各課がどういう業務をやっているかがわかる資料を作っていただいて、それを見た後、意見をいただいたほうが良いと思う。次回もこれについての議論をすることになる。

(委員)

合併協議のとき、4課1分室でいくことに決まっている。何を考えるのか合点がいかない。

(事務局)

今現在の4課1分室が良いのか、全体で職員数20%削減がでていることもあり、支所としてどういった業務が必要なのか。本庁と支所との業務についてのあり方についてご意見を伺いたい。

(委員)

教育委員会分室は、合併で学校との関係はどうなったか。

(事務局)

関わりはなくなりつつある。学校の小さな修理など範囲は狭まっている。

(委員)

職員適正化の中で、支所が必要かどうかが問題となる。本庁に出なくては用事ができないという声を聞く。

(事務局)

いろいろな業務を行っているが、特に窓口の証明関係については、岩倉・津ノ井・若葉台などの旧市域からも多く支所を訪れている。インフラ整備については、対応しきれない部分がある。業務内容によっていろいろあるので、どこまで支所にやってほしいのかの意見をいただければありがたい。市民サービスを第一義に考えて、国府では絶対するんだ、おいておくんだを議論していただけたらと思う。  

(会長)

この支所でどういう機能が必要かを、現在の業務内容と比較しながら将来の機能のあり方をまとめていくことにしたい。次回に具体的な業務内容資料を出していただき検討することにしたい。

5 報告事項

(1)“鳥取で暮らしませんか”市長の手紙事業について

(桑原地域振興課長 資料4について説明)

質疑なし。

(2)空き家の情報提供について

(桑原地域振興課長 資料5について説明)

質疑なし。

(3)2009鳥取・因幡の祭典について

(桑原地域振興課長 パンフレットにより説明)

質疑なし。

6 その他

(委員)

自治会活動活性化支援事業進捗状況はどうか。

(事務局)

6月末で約13%です。

7 閉会

(会長)

以上、何か質問等があればお願いします。ないようでしたらこれで閉会とします。長時間ありがとうございました。

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