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◆よくある質問(FAQ)とその回答

質問

 ダイオキシンが出ない焼却炉の購入を考えていますが、鳥取市内での家庭用焼却炉の使用は問題ないでしょうか?

回答

 家庭用の小型焼却炉であっても、廃棄物の処理及び清掃に関する法律で定める基準を満たしていないものについては使用できません。製造業者に確認の上使用してください。近隣住民等の生活環境上に支障を与える場合は、改善命令や行政指導の対象となります。
○燃焼室内において廃棄物が燃焼しているときに、外気と遮断された状態で、定量ずつ廃棄物を燃焼室へ投入できること。
○燃料ガスの温度を保つための助燃装置が設けられていること。
○燃焼室の燃焼ガス温度を測定する装置が設けられていること。
○空気取入口及び煙突の先端以外に焼却炉内部と外気とが接することがない構造であること。
○燃焼室で発生するガスが800℃以上の温度となるように廃棄物を焼却できる燃焼室であること。
 なお、ダイオキシン類対策特別措置法に基づき、火床面積0.5平方メートル(70センチ四方)、または、焼却能力が1時間あたり50キログラム以上の焼却炉は、県知事への届出及び年1回以上の検査が必要になります。

 

 


 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】

   環境下水道部 生活環境課  (電話番号:0857-20-3216)
                      (Eメール:kankyo@city.tottori.lg.jp



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