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第1号被保険者の独自給付について

 


 こんなときこんな年金が・・・

国民年金の第1号被保険者のひとには次のような独自給付があります。

付加年金

寡婦年金

死亡一時金

 


 

■ 付加年金


 付加保険料を納めている人は、将来の年金額に付加年金が加算されます。

 

  <受給額> : 200円×付加保険料納付月数
  ※国民年金基金に加入している方は、付加保険料を納付することはできません。


 

■ 寡婦年金

  第1号被保険者期間のみで、保険料を納めた期間と免除期間を合わせて300月以上(H29.8.1~120月に短縮)ある夫が亡くなったとき、婚姻期間が10年以上ある妻に60歳から65歳になるまで支給されます。

 

<受給額> : 夫が受けることができたはずの老齢基礎年金額(付加年金は除く)の4分の3

※死亡した夫が障害基礎年金の受給者であったことがあるとき、または老齢基礎年金の支給を受けていたときは寡婦年金は受けられません。


■死亡一時金

 国民年金保険料を36月以上納めている人が年金を受けないで亡くなったとき、その遺族が遺族基礎年金を受けられない場合に支給されます。
 また、寡婦年金を受けられる場合は、どちらかの選択になります。

 

     <受給額>

保険料納付済み期間

一時金の額

36月以上180月未満

120,000円

180月以上240月未満

145,000円

240月以上300月未満

170,000円

300月以上360月未満

220,000円

360月以上420月未満

270,000円

420月以上

320,000円

※ 付加保険料を36月以上納めていたときは、8,500円が加算されます。

 

(注)死亡一時金を受ける権利は2年を過ぎると時効となりますので、ご注意ください。

 


 

日本年金機構へのリンク

 


 

 


***  手続きは ***

駅南庁舎1階22番窓口もしくは各総合支所市民福祉課まで




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-お問い合わせ-
福祉部 保険年金課 年金係 
電話0857-20-3484
FAX0857-20-3407
メールアドレスhoken@city.tottori.lg.jp