このページではJavaScriptを使用しています。

固定資産の評価替え

評価替えとは

固定資産の価格は、総務大臣が定めた「固定資産評価基準」に基づいて評価され、市長がその価格を決定します。土地や家屋の価格は地価の下落や物価の変動を考慮して、 3年ごとに価格の見直しをします。これを 評価替えといいます。

平成27年度は評価替え年度であり、平成28年度、平成29年度の価格は原則、そのまま据え置かれます。ただし、土地については、地価の下落があり、価格を据え置くことが適当でないときには、据え置き年度でも価格の修正を行います。

また、土地の地目の変更、家屋の新築・増築などの場合は、据え置き年度でも新たに評価を行い、価格を決定します。

 

<関連事項>

Q&A 評価替えはなぜ3年ごとなのですか?

 

土地の評価替え

平成27年度の評価替えでは、平成26年1月1日時点の「地価公示価格」の7割を目途にして求めた価格を土地の評価額としました。

ただし、著しい地価の下落が見られる場合には、6ヵ月間(平成26年1月1日~7月1日)の変動を評価額に反映しました。

 

家屋の評価替え

家屋の評価替えは、再建築価格(評価の時点で同じ建物を同じ場所に建築した場合に、必要とされる建築費)方式がとられています。

この再建築価格に補正等(経過年数による減価率、物価補正等)を乗じて得た価格と、前年度の評価額とを比較して、低い方を新しい評価額とします。 

経年減点補正率、物価補正等は総務大臣の指示した率によります。

 

 


質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
総務調整局 固定資産税課
電話0857-20-3421
FAX0857-20-3401
メールアドレスkotei@city.tottori.lg.jp