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鳥インフルエンザ予防対策について(市民の皆様へ)

1 鶏肉、卵の安全性について

 鶏肉や卵を食べることによって、鳥インフルエンザが人に感染したという事例は、世界的に報告されていません。

 なお、鳥インフルエンザウィルスは、加熱すれば感染性がなくなります。加熱するときは、食品全体が70℃以上になるようにしましょう。鶏肉の場合は、ピンク色の部分がなくなるまで加熱してください。

2 鳥インフルエンザウイルスの人への感染について

 鳥インフルエンザにかかった鶏の羽根や粉末状になったフンを吸い込む等、人の体内に大量のウィルスが入ってしまった場合、ごくまれにかかることがあることが知られています。

 日本では、この病気にかかった鶏(疑いのある鶏も含めて)は迅速に処分されており、人が鳥インフルエンザに感染する可能性は極めて低いと考えられます。

3 野鳥が死んでいるのを見つけた場合について

 同じ場所に複数で死んでいなければ、鳥インフルエンザの心配をする必要はないと思われますが、野鳥が持っている寄生虫等が人に感染することを防止するため、素手で触らずビニール袋に入れ、一般ごみとして処分してください。

 もし、不安な場合には、市役所または鳥取家畜保健衛生所へご連絡ください。

 

○連絡先

  鳥取市役所農業振興課     TEL 0857-20-3234

  鳥取県鳥取家畜保健衛生所  TEL 0857-53-2240

 

 



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-お問い合わせ-
農林水産部 農業振興課 生産流通振興室
電話0857-20-3234
FAX0857-20-3047
メールアドレスseisan@city.tottori.lg.jp
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