このページではJavaScriptを使用しています。

知っておきたい応急手当

         


知っておきたい応急手当

  
人が倒れている!
(成人の場合)
↓
意識は?
肩を叩きながら耳元で「大丈夫ですか」「もしもし」などと呼びかける。
↓
119番通報
意識がなければ、「だれか来て!」と助けを求め、119番通報を依頼。一人きりの場合は自ら通報を。
↓
呼吸は?
気道の確保 
片方の手を額に当て、もう片方の手の人差し指と中指をあご先に当てて持ち上げる。
→
呼吸の観察 
目線を胸腹部に向け、口、鼻に頬を近づけ呼吸音や吐息、胸腹部の動きを10秒以内に確認。
→
人工呼吸 
呼吸がなければ、気道を確保しながら鼻をつまんで鼻孔をふさぎ、2秒くらいかけて、5秒に1回の割合で静かに、息を2回吹き込む。(500~800ml)
↓
循環のサインは?
人工呼吸を2回行っても循環のサインがいずれもなければ、心停止とみなし、心臓マッサージを行う。両手を重ね、肘を真直ぐにして垂直に体重をかけ、胸を3.5~5cm圧迫する。1分間100回のリズムで15回行う。「(心臓マッサージ15回→人工呼吸2回)を4回実施→循環のサインの確認」を繰り返しながら、救急隊の到着を待つ。
循環のサイン
・呼吸があるか
・咳をするか
・身体に動きが見られるか
心臓マッサージ15回
↓
人工呼吸2回

命を救う6分間!!
救急車が119番通報を受けてから事故の現場に到着するまで、全国平均で約6分かかります。この6分間が、傷病者の生命を大きく左右します。講習会等により、正しい応急手当法を身につけましょう。

このページの上部へ
 



質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
防災調整監 危機管理課
電話0857-20-3127
FAX0857-20-3042
メールアドレスkikikanri@city.tottori.lg.jp