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災害に備えての「自助と共助」

         


災害に備えての「自助」と「共助」

  
自らの安全は自ら守る

自助 「自助」とは、自分の命は自分で守るということです。災害発生時は、まずは自分の身は自分で守ることが一番重要です。普段から家族で災害について話し合いましょう。

●わが家の防災会議

月に1度は家庭防災会議

 家族の防災意識を高めるため家庭で防災会議を開きましょう。定期的な話し合いの積み重ねで、いざというときには適切な行動がとれるようになります。また、家族単位だけでなく、地域の合同会議がもてれば一層心強いですね。

防災会議のテーマ
非常時の家族同士の連絡方法
家族がバラバラに離れているときに発生したら
電話は不通、交通網はマヒの中での連絡方法
避難場所とそこへ行く道順など
家族防災マニュアルを作成しておこう



家族それぞれの避難場所を決めておく、おち合う場所を決めておく、非常持ち出し品の分担を決めておく、火の始末の担当を決めておく

※これらすべてを家族全員で話し合い、万一の災害に備えたいものです。


●非常時に役に立つもの

一人ひとりに準備するもの
ヘルメット、手袋、タオル、衣類(長そで)、
懐中電灯、現金(小銭含む)

家族で準備するもの
食料品、水(一人1日×3L×3日分)、携帯ラジオ(予備電池含む)、救急薬品、カセットコンロ(予備ボンベ含む)、アドレス帳及び通帳のコピー、印かん、ロウソク、ライター・マッチ、ナイフ、雨具、ティッシュ

 

私たちの地域はみんなで守る

共助 「共助」とは、自分の安全が確保された後に、周りの方と助け合うことです。これまでの災害においても、最も多くの人命を救ったのは地域の住民でした。

●災害時要援護者に配慮を

 災害時の防災活動は、自治体や消防機関などで全力を挙げて行います。しかし、通信手段の混乱や消防力の分散などで、防災活動が十分に行えないことも考えられます。そんなとき、頼りになるのは“ご近所の方たち”です。日ごろから地域でコミュニケーションを図り、災害に備えましょう。

災害時要援護者が安心して暮らせる地域づくり

日常のケア体制こそが災害時要援護者対策です。日ごろから災害時要援護者とのコミュニケーションをもち、健康状態や、緊急時にしてほしいことなどを聞いておくようにしましょう。
       
避難方法や情報伝達などは災害時要援護者の立場になって点検し、整備しましょう。 地域での支援・協力体制を具体的に決めて、複数の住民がサポートしましょう。


●みんなで防災訓練を

 いざというときに一人ひとりがバラバラの行動をとっていたのでは、せっかくの活動も十分な力を発揮することはできません。自分たちの住む地域は自分たちで守るという自主防災の気持ちが大切です。被害を最小限に食い止めるため、地域で防災訓練を計画し、実施しましょう。

災害時要援護者自身の防災能力を高めるために、防災訓練に積極的に参加してもらいましょう。

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防災調整監 危機管理課
電話0857-20-3127
FAX0857-20-3042
メールアドレスkikikanri@city.tottori.lg.jp