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鳥取市若者会議 第1回活動報告会を開催しました

鳥取市若者会議について

鳥取市では、若者の意見や提言を市政に十分反映させ、若々しい感性と力強いエネルギーを取り入れながら、若者との協働によるまちづくりを進めていくため、「鳥取市若者会議」を設置しています。

本会議の活動を行政、関係者をはじめとして、広く市民の皆様にご覧いただく活動報告会を、以下のとおり開催しましたので、その概要を報告します。

会議の内容

  • 日時:平成19年4月28日 15~17時
  • 場所:パレットとっとり 交流ホール

[開会あいさつ]

○池本会長 会長の池本です。

みなさん、全体会議が行われてから、何度かグループ会議を開催されてきたことと思いますが、いかがでしょうか。それぞれ、頑張っていらっしゃると伺っております。結構です。

私もそうですが、みなさんどういう活動をすればいいのだろうかと不安なことと思います。でも、それでいいのです。我々は、行政のプロではなく、アマチュアです。アマチュアはどうしたらよいかというと、楽しくやればいいのです。楽しくやれば、それは見ている人に伝わります。楽しさは、共鳴し、共感されるのです。おそらく若者会議を立ち上げることを発案された竹内市長さんも、結果より過程を重視されることと思います。楽しくやって、若者の中に輪が広がれば、そこに意義があると思います。そうなると、我々としては、結果より半分くらい意義を達成したことになります。それに、我々は第一期です。前例も実績もありませんから、自由なのです。我々のやることが価値になっていく、つまり我々は、価値創造者、バリュークリエイターなのです。好きにやりましょう。

今日は、いい発表会にしましょう。

○杉本企画推進部長 みなさん、こんにちは。私も企画推進部長に就任する前から、若者会議にずっと注目しておりました。

今日の新聞に、4月1日の鳥取市の推計人口が20万人を切ったというような報道がありました。人口というのは、まちづくりの一つの指標であります。少子高齢化の中で、若い方が楽しく過ごせるまちにならないと人口増加は実現できません。

鳥取市のまちづくりの指針をご存知でしょうか。「人が輝き まちがきらめく 快適・環境都市 鳥取」です。こういったまちをつくりたいということで、鳥取市の職員も頑張っているところですが、行政主導のまちづくりは限界にきています。鳥取市では、市民との協働のまちづくりをすすめており、特に、若者会議につきましては、竹内市長2期目のローカルマニフェストの1つとして、若者との協働、若者の意見・提言をまちづくりに反映させていきたいということで設置しました。

鳥取市で暮らしたり、働いたりする中で、なかなか楽しみが感じられないという方もいらっしゃいます。2009年の高速道路の開通により、観光客が多く訪れる反面、鳥取の人が県外に出かけていくということも起こってきます。そういったときに、鳥取の中で若い方々が、県外の方々との交流を活発にする。「鳥取は面白いぞ、暮らしたり遊んだり働いたりするのに非常にいいまちだ」と言われる鳥取市であるべきだと思います。

若者会議の皆さんは、ぜひ、自由闊達に、若さを爆発させるような報告と活発な議論をしていただきたいと思います。

[活動報告]

Aグループ「観光振興による鳥取市の活性化について」

発表者:Aグループリーダー 市村恵介

Bグループ「Passion!-地域の活性化-」

発表者:Bグループリーダー 池本剛、メンバー飯田優衣子、中村未來

Cグループ「若者が集い、交流する仕組み作り」

発表者:Cグループリーダー 辻堅太郎



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