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中間前金払制度について

 鳥取市における建設工事の前金払については、鳥取市建設工事執行規則第60条により実施していますが、地方自治法施行令・地方自治法施行規則の改正に伴い、新たに中間前金払を実施します。

<制度の概要>
1 対象工事
 土木・建築工事で、年度内完成工事に係るもの。ただし、繰越明許費に指定された経費による工事及び翌年度にわたって債務を負担することとした工事についても対象とします。
(適用除外:部分払を選択した工事・低価格入札が行われた工事)
2 対象の範囲
 請負金額130万円以上
 工期の条件は無し
3 中間前金払の割合
 請負金額の20%以内(中間前払金を支出した後の前払金の合計は請負金額の60%以内とします。)
4 認定の方法
 工期の2分の1を経過し、かつ、出来高が概ね50%以上であることを「工事履行報告書」により確認し、認定します。
5 中間前金払と部分払
 請負契約締結時にどちらかを選択していただきます。(どちらか一つの選択となりますので、両方を併用することは出来ません。)

鳥取市建設工事請負代金中間前金払制度実施要領(PDF:10KB)

中間前金払に係る手続きの流れ(PDF:5KB)

中間前金払認定請求書【様式第1号】(Microsoft Word:27KB)

    同   上    【様式第1号】(PDF:23KB)

工事履行報告書【様式第2号】(Microsoft Word:34KB)

  同   上  【様式第2号】(PDF:4KB)

中間前金払認定調書【様式第3号】(Microsoft Word:27KB)

   同   上    【様式第3号】(PDF:25KB)

 



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-お問い合わせ-
総務部 検査契約課
電話0857-20-3147
FAX0857-20-3041
メールアドレスkensakeiyaku@city.tottori.lg.jp