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新しい学校づくりのために~学校2学期制~


 鳥取市学校2学期制の基本的な考え方

2学期制の考え方の図1
2学期制の考え方の図2

 

なぜ2学期制を導入するの?

  • 新指導要領の実施にあたって、教科内容と標準時間数の減少について適切な対応ができるから。
  • 児童生徒と教師がしっかりとかかわれる、時間的、空間的、精神的ゆとりを生みだし、児童生徒に向けて子どものためになる教育が今以上に推進できるから。
  • 自立し創造的な学校経営を促し、特色ある学校づくりの進展がはかられるから。

学校2学期制でどう変わるの?

2学期制、3学期制のイメージ図

【2学期制では・・・】

○前期と後期の区切りに、学期間休業日(秋休み)を設けます。
○年間の授業日数・長期休業日数は変わりません。

こんな可能性が予想されます

  • 特に7月と12月の忙しさが和らぎ、子どもと教師がじっくりかかわれる。
  • 学習面、生活面での評価をもとに、繰り返しかかわれる時間を生み出しやすい。
  • 長期休業を学期の中に取り込んで、子どもの主体的な学習の連続性が確保できる。
  • よりよい学校づくりに向けて工夫が生まれる。

こんな課題が予想されます

  • 通知表を渡す回数が減ることへの対応
  • 長期休暇中の過ごし方への対応
  • 子どもたちにかかわる「ゆとり」をどのように生み出すか

2学期制の効果とは…

  • 長期的なサイクルで子どもの育ちを見取ることができる。
  • 総合的な学習、教科等の学習で、興味関心や試行錯誤を大事にしながら主体的な学習活動をしやすい。
  • 児童生徒に直接向き合う「ゆとり」が確保しやすくなるので、生徒指導、進路指導が充実する。
  • 絶対評価がより適切に行われ、「個に応じたきめ細かな指導」が充実する。


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