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◆よくある質問(FAQ)とその回答

質問

 近所のごみ焼きに迷惑しています。このような行為は違法にならないのでしょうか。

回答

ごみの焼却は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第16条の2の「何人も、例外規定(政令で定めるもの)を除き、廃棄物を焼却してはならない」という規定により制限されています。
近隣での野外焼却(野焼き)でお困りになられている場合は、生活環境課へその状況を詳しくお知らせください。
【参考】 野焼き禁止の例外規定(抜粋)
(1)国又は地方公共団体がその施設の管理を行うために必要な廃棄物の焼却
  (例:河川敷・道路敷の草焼き等)
(2)震災・風水害・火災・凍霜害その他の災害の予防・応急対策又は復旧のために必要な廃棄物の焼却
  (例:災害等の応急対策・火災予防訓練)
(3)風俗習慣上又は宗教上の行事を行うために必要な廃棄物の焼却
  (例:とんど焼き・塔婆の供養焼却等)
(4)農業・林業又は漁業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却
  (例:焼き畑・畔草や下枝の焼却・魚網にかかったごみの焼却等)
(5)焚き火その他日常生活の焼却であって軽微なもの
  (例:落ち葉焚き・焚き火・キャンプファイヤー等)
※例外規定に該当していても、近隣住民等の生活環境上に支障を与える場合は、改善命令や行政指導の対象となります。

 

 

 

 

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
   環境下水道部 生活環境課  (電話番号:0857-20-3217)
                      (Eメール:kankyo@city.tottori.lg.jp



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