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第16回 国府地域審議会議事概要

日時:平成19年10月25日(木)13時30分~17時14分

場所:国府町中央公民館大会議室

 

〔出席委員〕

    森原喜久、三浦勝利、田中道春、福田収、沖時枝、村尾馨、岡野頼雄、木下敏明、峯尾保、土橋幸栄、野田紀恵、井上好子

〔欠席委員〕

    吉田ふさゑ、植田公子、福田典幸

〔学校教育課〕

    橋本参事、東田主査

〔事務局〕

    大磨支所長、桑原副支所長兼地域振興課長、梶川福祉保健課長兼市民生活課長、山本産業建設課長、森原教育委員会国府分室長兼国府町中央公民館長、山中地域振興課スタッフ

会議次第

1 開会

2 会長あいさつ

3 議事

(1)校区再編状況について

(2)平成20年度地域振興策について

(3)「合併3年を経過して」について

(4)総合支所の機能、あり方について

4 報告事項

(1)民生児童委員の改選について

5 その他

(1)第8次鳥取市総合計画、第4次鳥取市行財政改革大綱、鳥取市定員適正化計画について

6 閉会

 

議事概要

1 開会(事務局)

2 会長あいさつ(峯尾会長)

3 議事

(1)校区再編状況について(学校教育課)

    (学校教育課橋本参事、東田主査 資料「校区再編(宮ノ下・岩倉小学校)について」を基に説明)

(会長)質疑に入る。

(委員)小学校区と地区公民館区が違うのに危惧がある。住民が納得していないのに、拙速な進め方はどうかと思う。

(委員)パターンが4つあったが、4番目に決まっているのか。

(学校教育課)あくまで参考として示したものであって、何も決まっていない。アンケートで意向がわかってくると思う。

(委員)アンケートが封書で来ている。地区の本当の意見を集約できないとの意見があるが。

(学校教育課)当面、最速のパターンとして来年4月に線を引いているが、どの時点でという線を引くことによって、これにより、地域の線も決まってくると思う。地域活動を担っている人が出てくる地域と子どものいる世帯が多い地域では、意見が違っていた。アンケートを十分活用したい。

(委員)時期尚早だという意見が大半だ。

(学校教育課)来年4月に固守するものではないので、十分に意見を聞きたい。

(委員)学校選択制はしないとのことであったが、その理由は何か。

(学校教育課)学校自由選択制の意味であって、激変緩和措置は、一定期間を設けた上でとる方向である。

(委員)抜ける子どもたちの地区だけの説明会に終わっている。

(学校教育課)当面、該当地域を中心に行っている。今後、進めて行きたい。

(委員)町内会意見交換会の中味が良くわからないので、意見が深まってこない。アンケート結果は、全市的に公表するのか。

(学校教育課)意見交換会で出た意見は、後ほど資料をお届けする。アンケートは、ホームページでも公表する。

(委員)中学校の校区再編はしないとのことであるが、どういうことか。分かれる方の自治会にも十分説明する必要がある。  

(学校教育課)国府中学校と東中学校とを将来的に一つにするということはないとの意味である。基本的には、小学校区が変れば中学校区も同じように変ってくることになる。

(委員)小学校区と地区公民館区は別物だとのことだが、住民サイドからすれば大きなことになる。旧行政区域が崩れることになる。

(会長)今回は、経過報告を聞いたということの結論とする。

 

(2)平成20年度地域振興策について

    (地域振興課長が資料1に基づき説明)

(委員)1の公衆道徳を大切にする地域づくり事業は、18・19年度事業ではなかったか。5の袋川清掃事業は、袋川に限定する必要があるのか。予算額は適当と思っているか。

(事務局)18年度から20年度事業であり1の事業については、20年度は看板設置を考えている。袋川清掃事業は河川清掃事業に変更することを考えたい。予算は地域振興特定予算であるが、前年度並みに要求していく。3の農林道・水路等の維持管理支援事業と4の花づくり緑化推進事業が大きい。

(委員)9月までの進捗率が50%と聞いたが、4の事業は消化できそうか。

(事務局)4は60%程度終わっている。来年度のための準備ができると思う。

(委員)もっと進められなかったのか。もっと早く投資すべきであった。

(事務局)事前のPR不足があって、手を上げていただけなかったということもある。

(委員)協働についてであるが、行政は逃げて市民がやれば良いのではないかとの考えがあるのではないか。協働の町づくりの根本は何かを考えていただきたい。

(事務局)協働は、行政依存型から脱却しようというのが趣旨であり、お互いにいい町をつくろうということだ。職員はもっとアンテナを高くして、地域を見ることが大切だ。

(委員)殿ダムから奥の河川清掃について、地域づくり懇談会で部長は、ボランティアでやってくれとのことであったが、大茅地区はボランティアができる状況にない。集落の実態を理解しているのか。地元に投げられても対応ができない。

(事務局)事情より理解できた。

 

(3)「合併3年を経過して」について

    (地域振興課長が資料2に基づき説明)

(会長)審議会の意見として出すことになるが、どうするか。

(委員)このまま出したらどうか。

(会長)基本的には、このまま出すことにする。重複するところを除いて、会長・副会長がまとめて出す。

 

(4)総合支所の機能、あり方について

    (各課・室長が資料3に基づき説明)

(事務局)現在まとめをしているが、1)住民サービスが低下してはならない。2)市民生活課と福祉保健課を一本化する。3)南・西ブロックについては、事業によってはブロック化が考えられるが、国府・福部はブロック化を考えず本庁に集約する。ことを念頭において考えていただきたい。

市民生活課と福祉保健課は現実に一つとして動いている。3課1室で進めてよいか伺いたい。

(委員)経費面だけで考えるのであれば反対であるが、人員が減にならないようなら良い。サービス低下がなければ良い。

(事務局)人が減ることは、事務事業が減ることである。基本的に、サービス低下はない。

(委員)親切に対応していただけるのであればそれでよいと思う。

(事務局)来庁された方については、全て受けるのが基本である。

(委員)気高と八頭のブロック化は、将来的には各ブロック1支所とする考えか。

(事務局)職員が減っても、サービス低下をきたさないために考えている。その中で、特定の事業についてブロック化を考えている。各ブロックに1支所の考えはない。ブロック構想は、国府・福部にはなじまないということである。

(会長)ブロック化と3課1室の方向はよいか。

(委員)良い。

 

4 報告事項

(1)民生児童委員の改選について

    (福祉保健課長兼市民生活課長 資料4により説明)

(委員)人員は3年前と変更はないか。

(事務局)変っていない。

 

5 その他

(1)第8次鳥取市総合計画、第4次鳥取市行政改革大綱、鳥取市定員適正化計画について

  (地域振興課長 参考資料により説明)

(委員)現在の職員数は。

(事務局)19年7月1日現在で、1479人である。

(委員)資料にある「顧客」に違和感を感じる。どういう解釈をすればよいのか。

(委員)国立病院跡地利用について、この会で提言できないかと思っている。

(会長)みなさんに独自の課題を提案していただきたかった。ここで議論をし、もし、まとまれば要望してはと考えている。殿ダム工事事務所についても考えてみたい。奥地の問題、限界集落問題についても、住民にできること、行政にお願いすることがまとまればと思う。独自の課題として取り上げて議論してみたい。次回から、検討項目に入れていきたい。

 

6 閉会

(会長)以上、これで閉会とする。

 

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