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第16回 河原地域審議会

日 時:平成19年8月21日(火) 午後1時30分から午後4時05分

場 所:河原町総合支所 第6会議室

〔出席委員〕  ・下田彰久 ・河毛 寛 ・安木均 ・中村雅美 ・渡邉真紀 ・木下忠澄 

・右近利夫  ・竹田賢一 ・中村金三朗 ・西尾照男 ・山縣重雄

・九鬼容子 ・坂本悦子 ・田渕 緑 ・荻原由紀子        以上15名

〔欠席委員〕    なし

〔事務局〕   ・鳥取市副市長 深澤義彦

・河原町総合支所 支所長 岸本紀明ほか各課長

会議次第及び議事概要

1.開会 

事務局

 ただいまより「第16回河原地域審議会」を開催します。

 次第に従い、会長の挨拶をお願いします。

 

2.あいさつ 

 

会長

 本日は、暑い中、第16回河原地域審議会にご出席いただき有り難うございます。

 今日は、副市長に同席していただいております。    

 ご審議の程、よろしくお願いします。

 

事務局

 副市長の挨拶をお願いします。

 

副市長

 7月29日に行われた「あゆまつり」については、お世話になりました。

 今年度、二期目の審議会がスタートし、年8回、開催することになっています。

 河原地域におきましては、可燃ごみ焼却施設の整備を図るため、河原総合支所に「国英地区地域推進本部河原事務所」を開設するとともに、現在、関係集落への説明会を開催しているところです。今後、環境影響調査に向けて努力していきたい。

 また、河原保育園の改築については、当審議会でもご説明したところであり、現在、地域住民を対象に意見交換会を実施しており、本日(21日)も西郷地区での開催を予定しています。地域の皆様の意見を聞きながら、推進していきたい。

 今後とも、積極的なご審議をお願いしたい。

 

事務局

 協議事項に入る前に、報告事項の「第8次鳥取市総合計画実施計画策定のスケジュールについて」説明します。

 

事務局

 資料により説明。

 

事務局

 これより協議事項に入ります。進行は会長にお願いします。

 

3.議題

 

会長

 それでは、議題に入ります。最初に協議事項(1)の「合併3年を経過して」について審議したいと思います。説明をお願いします。

 

事務局

 前回も協議しましたが、この件については、下水道料金の問題、検診事業の検査項目などの意見がでました。3年経過して、よかったこと、わるかったことについてご意見をお願いしたい。また、住民へのアンケートも予定している。

 

会長

 ご発言をお願いしたい。

 

委員

 鳥取市観光協会の中での話しであるが、旧鳥取市と旧町村の差がみられる。例えば、「しゃんしゃん祭り」(旧鳥取市)の助成金は増えているが、「あゆまつり」(旧河原町)の助成金は減っている。「あゆまつり」では、ボランティア活動が中心で、地域が一体となって行っている。

 

委員

 観光協会に関連した発言をするが、「会員を辞める」という声を聞く。このような状況では、組織や活動に対して疑問を持つが。

 

会長

 旧河原町では、商工会と行政が会員として頑張っていた。合併後は、行政が会員という形態ではない。この辺の事情も影響しているのかもしれない。

 

会長

 その他、ご意見をお願いした。

 

委員

 全体的に思うことは、調整方針に従って実施されていないものがある。激変緩和措置がこれから行われるものが多く残っている現段階では、合併是非を語るのは時期尚早ではないか。合併調整方針は,守っていただきたい。変更される場合は、地域審議会に協議することになっている。

 

会長

 意見をまとめて、市(市長)に報告していく。

 

委員

 合併時、まちづくりにあたって、基本理念(個性、連携・活力、飛躍)が言われているが、現状ではどうか。

 例えば、「あゆ祭」の規模が縮小、旧市町村間の連携が少ないなどを思うと、未来がひらけていくのか疑問である。

 

事務局

 「あゆ祭」については、予算状況が厳しい中で、地域特定事業として位置づけて予算確保をしている。

 

会長

 交流の面では、例えば、南ブロック地域では、会長、支所長、副支所長の交流会を年数回持っているので、その場で協議したい。

 

委員

 地域審議会と市議会との違いは。

 

会長

 地域審議会は、合併特例法により設置されており、諮問事項の審議や市長に対し意見を述べることになっている。市議会とは、機能や権限等において全く違う。

 

事務局

 合併後、不平不満が出ている理由の一つとして、合併時の目標への方向性がみえてこない点がある。

 

委員

 旧市と旧町村では、住民と行政との距離感に違いがあるように思う。 

 

委員

 負担は低く、サービスは高くのキャッチフレーズだったが、いささか疑問である。

 

委員

 合併後、事業は縮小の方向であり、河原地域が小さくなっていくような思いである。

 

委員

 合併して20万都市になったが産業は厳しい状況であり、鳥取港、鳥取自動車道(姫鳥線)の活用策を検討してほしい。

 

委員

 河原地域は、だんだん過疎化し寂れていく状況である。

 

委員

 例えば、合併によって旧河原町の職員が旧鳥取市に異動になり、旧鳥取市に転居する。できれば、河原地域から通勤してほしい。

 

会長

 今後も検討していく必要がある。ご意見は、市に報告していく。

 

会長

 それでは、時間も経過しておりますので、協議事項(1)の「合併3年を経過して」については終わり、続いて協議事項(2)の「総合支所の機能、あり方について」について、ご発言をお願いします。

 

委員

 合併時からの職員数が、平成16年11月1日(支所全体で301人、鳥取市全体で1,572人)、平成17年6月1日(支所全体で272人、鳥取市全体で1,551人)であり、支所の下げ幅が大きい。支所業務、市民サービスに関係することであり、情報提供すべきである。また、支所長の権限も弱い。

 合併後10年位は、合併時の状況を維持すべきである。

 

副市長

 合併は、最大の行政改革である。職員数は、類似都市を参考に想定した職員数であり、現実には、2年位前倒しで進んでいる。支所長の権限は、本庁の部長級という考えである。

 情報開示については、市報等の媒体を通じて示していきたい。

 

委員

 人員削減計画に基づくものだろうと思うが、支所の減り方が本庁より大きい。結果として、市民サービスの低下につながる。

 

副市長

 支所の減は、業務によるものであり、見直しをしながら進めていくことになる。

 

委員

 支所の位置づけをどのように考えているのか。

 

副市長

 現体制が基本である。

 

委員

 保健師の配置が、合併時の3人から現在1人の配置になっているが、その理由は。

 

副市長

 支所の配置と併せて、保健センターに集中して、重点的に業務を行う体制をとっている。

 

委員

 保健師の業務は、身近な問題や業務が多く、センター集中方式では疑問である。

 

副市長

 人員削減という全体的な要因もある。

 

事務局

 8月16日に支所の職員による検討会をもった。その中で、保健業務が現体制では、厳しい状況であるなどの意見があった。次回は、9月に予定している。

 

会長

 それでは、次に移ります。その他としてご意見がありましたらお願いします。

 

委員

 可燃ごみの焼却施設について、今年度中に環境影響調査に入るということだが、現時点でテーブルについていない集落が、3若しくは4集落あると聞いているがどうか。

 決断していく時期を考えていく必要があると思うが。

 

副市長

 今年3月に「国英地区地域推進本部河原事務所」を設置した。

 お尋ねの件ですが、説明会を開けない集落がある。なお、決断ということだが、今後も理解を得るよう努力していく。

 

委員

 国英地区だけではなく、河原地域全体の問題ではないのか。

 

会長

 事務的には、地域審議会の審議事項ではなく、東部広域の事務である。

 

会長

 その他、ご意見がありますか。

 

委員

 イノシシ、カラスの被害について、その対応策として、電気柵等の設置補助を年度の中途でもお願いしたい。

 

会長

 国、県に関係することであり、申請時期等について、国・県に要望していく必要がある。

 

会長

 その他ありますか。

 

事務局

 資料(福祉有償運送登録内容総括表)の説明。

 

会長

 ご意見がないようですので、本日の審議を終わります。

 

 

(午後4時05分終了)

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