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コリドー21(因但県境自治体会議)とは

 兵庫県と鳥取県の県境をはさんで隣り合う但馬地域と因幡地域は昔からかかわりが深く、蒲生峠や七坂八峠、氷ノ山を越えて、産業、経済、文化、人的交流が行われてきました。

 

 この但馬と因幡の市町が広い地域で仲良くし、交流しながらお互いの地域づくりを協力して進めようというねらいで、平成8年5月に発足しました。但馬地域は香美町、新温泉町、因幡地域は鳥取市・岩美町・八頭町・若桜町で組織します。

 

 正式な名前は『因但県境自治体会議』といいますが、『コリドー21』という愛称で呼ばれています。「コリドー」とは英語で“回廊”を意味し、「県境の壁を越えて21世紀にはばたこう!」との願いを込めて力を合わせてがんばっています。

 

 

 

 コリドー21 シンボルマーク

愛称『コリドー21』の由来

 コリドー(corridor)は「回廊」を意味しています。各市町が交通アクセスや人的交流を回廊のごとく築き上げ、過疎の中でも生き生き輝く地域となり、21世紀にふさわしい交流ステージになることを願って命名されました。

 

 シンボルマーク、ロゴ、キャッチフレーズは、全国から応募のあった作品の中から1998年5月、サミットで決定されました。

 

  

コリドー21圏域の概要

 構成市町  兵庫県 / 香美町・新温泉町

         鳥取県 / 鳥取市・岩美町・八頭町・若桜町

  面    積  1904.14平方キロメートル

 人    口   267,730人

 世  帯  数   95,897世帯

             (人口、世帯数は、平成22年国勢調査速報値)

 



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