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鳥取市の「スローライフまちづくり」

 鳥取市では、平成15年に発足した「スローライフまちづくり全国都市会議(スローライフサミット)」(現在15市加盟))に発足当初から加盟し、「市民一人ひとりが本市の豊かな自然や環境・伝統文化を大切にし、時間に追われず、より人間らしく、ゆっくり、ゆったり豊かな心で生きていけるような地域社会の実現」をめざしたまちづくりに取組んでいます。

 

 (外部リンク)   スローライフまちづくり全国都市会議                     

 

 (ダウンロード)  鳥取市のスローライフまちづくりのイメージ(案)

            「スローライフ憲章」

 

 

 

本市の主なスローライフ関連事業

1.山陰海岸ジオパーク推進事業 

 鳥取砂丘をはじめとする山陰海岸を保全、活用し、 地域活性化に結びつけるとともに、GGN(世界ジオパークネットワーク)加盟を果たしたことで、我が国を代表する地質遺産としての価値を、国内外に情報発信していきます。

     鳥取砂丘(風紋)

 

 (関連情報)   鳥取市の山陰海岸ジオパーク情報

            山陰海岸ジオパーク推進協議会

 

2.グリーンツーリズム推進事業

 農村地域の特性や恵まれた自然を活かして、都市住民と中山間地域等との交流を行う事により地域の活性化を図っています。

   

      魚つかみ取り体験(ヤマメ)            

              例)魚つかみ取り体験(ヤマメ)

 

(外部リンク)   とっとり因幡グリーンツーリズム

 

3.地産地消推進事業

 鳥取市では、地元の豊かな自然から育まれた農林水産物や優れた技術により産み出された製造品の素晴らしさを一人ひとりが認識し、地元で生産されたものを地元で消費する「地産地消」の取り組みを進めています。

      「地産地消の店」認定店  

 

(関連情報)   鳥取市「地産地消の店」認定店を紹介します

 

~スローライフとは~

 その原点になったのは、イタリア北部にあるブラという小さな町で生まれた「スローフード」運動です。ハンバーガーに代表されるようなファーストフードの食事ではなく、地域ごとに受け継がれてきた地元の食生活を見直し、家族や友人との食事の時間を大切にしようという動きでした。この運動が西欧諸国において共感を得て、暮らしやまちづくりを見つめ直す運動に広まり、「スローライフ」という言葉が生まれました。

 この「スローライフ」、名前こそ目新しく映りますが、もともと私たち日本人がもっていた考え方で、「もったいない」とモノの命を大切に使い、食し、人や自然からの恩恵に感謝し、四季の移ろいを感じながら暮らす生活のことです。

 近年の流行りに「癒し」ブームがありました。この「癒し」は、いつも時間に追われていて、スケジュールが詰まっていないと不安を感じてしまう、そんな急ぎ足で暮らす私たちが、人間本来のリズムに合わせた、心地よいと感じる、五感を満たす要求でした。この「癒し」を一歩進めた言葉、それが「スローライフ」であると考えます。

 

 

 

 



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