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第17回 河原地域審議会

日 時:平成19年10月16日(火) 午後3時~午後5時00分

場 所:河原町総合支所 第6会議室

〔出席委員〕  ・下田 彰久 ・河毛 寛 ・中村 雅美 ・渡邉 真紀 ・木下 忠澄 ・右近 利夫

・竹田 賢一 ・中村 金三朗 ・西尾 照男 ・山縣 重雄 ・九鬼 容子 ・坂本 悦子 

・田渕 緑 ・荻原 由紀子        以上14名

〔欠席委員〕  ・安木 均

〔事務局〕   ・河原町総合支所 支所長 岸本紀明ほか各課長

〔その他〕 河原保育園改築の関係

      ・健康子育て参事監 松下稔彦ほか児童家庭課職員

             ・教育委員会事務局次長 木下公明ほか学校教育課職員

会議次第及び議事概要

1.開会   

事務局

 ただいまより「第17回河原地域審議会」を開催します。

 次第に従い、会長の挨拶をお願いします。

 

2.あいさつ 

会長

 本日は、第17回河原地域審議会に参集いただき有り難うございます。

 本日の審議会には、河原保育園改築について児童家庭課、教育委員会事務局学校教育課より出席していただいています。

 ご審議の程、よろしくお願いします。

 

事務局

 これより協議事項に入ります。進行は会長にお願いします。

 

3.議題

  会長

 議題に入ります。はじめに、協議事項の河原保育園の改築について審議したいと思います。児童家庭課より説明をお願いします。

 

児童家庭課

 資料により説明。

 

会長

 ご質問、ご意見をお願いしたい。

 

会長

 西郷地区の児童数が減少しているが、現状はどうか。

 

児童家庭課

 現状は、5歳・7人、4歳・9人、3歳・7人、2歳・8人、1歳・3人、0歳・8人(新生児1人を含む)で計42人です。また、八上地区23人、散岐地区72人、国英地区46人、河原地区118人です。

 

委員

 河原地区のグランドを利用した建設が困難であれば、建屋は平屋建てではなく、二階建てになるのか。協議事項とは関係ないが、先日、保育園の運動会が行われ、関係者の自動車が周辺商店街の駐車場に無断で駐車されていた。事前に了解を得ていただきたい。

 

児童家庭課

 用地が狭いとなれば、二階建てになる。商店街の駐車場利用については、事前に了解を得るようにしたい。

 

委員

 西郷保育園は当面存続するということだが、当面とは、いつ頃までか。

 

児童家庭課

 将来の児童数をみながらということです。

 

委員

 西郷地区の児童数が減少している中で、新しく建設される保育所は、将来的な見通しを加味しないのか。

 

児童家庭課

 現状では、そうです。いろいろご家庭の事情で河原保育園に入園される場合があり、ある程度受け入れに余裕のある建物にしていく必要がある。

 

委員

 将来の児童数を見据えた余裕をもった施設にしていただきたい。また、保育所建設にあたって話し合いを持ったということだが、どの範囲を対象にしたのか。

 

事務局

 河原地区の各区長、公民館長、公民館運営委員OBの●氏、●氏です。

 

委員

 各地区運営委員への相談は。

 

事務局

 公民館長に相談した結果、区長で了解をいただく方向でいいということで、区長をはじめとした関係者の話し合いを持ったところである。また、当日欠席の区長には、後日話し合いを持った。

 

委員

 河原地区に運動場がなくなることへの心配がある。

 

委員

 散岐地区の住民の中には、散岐保育園だけが単独で残るのは不安だという意見もある。

 

委員

 二階建ての施設は危険であり、平屋建てを強く望む。西郷保育園は存続であるが、長い目でみれば財政的にも一本化で、幼保一元化がいい。

 

委員

 散岐地区では、親は西郷保育園の存続を望んでいるが、児童のことを考えると河原地区との統合がいい。

 

副会長

 建屋は、平屋建てがいい。なお、進入路の拡張を検討していく必要がある。

 

事務局

 児童の送迎は、保護者がするのかマイクロバスで行うのか。関連してお尋ねするが、小学校と保育園の一体的な施設を建設していた公共団体があったように思うがどうか。

 

児童家庭課

 送迎については、今後の検討事項である。マイクロバスは残すことになる。

 

学校教育課

 保育園と小学校の一体化は、法的にも無理である。河原地域は、幼稚園存続の方向である。

 

事務局

 今まで河原地域の児童生徒は、地区単位で保育園に通い、幼稚園で河原地域全体がいっしょになる。また小学校で地区ごとになり、中学校で合流するという特色があった。現在では、小学校の生徒が少ない状況(三谷地区は1人)状況であり、マイクロバスの送迎を考えてほしい。

 

委員

 西郷保育園が存続となったことは、地域の活性化を図るうえでもいいことである。(地元では、存続にむけて署名の準備をしていた。)

 

委員

 児童は、規模の大きい施設で育てたほうがいい。

 

会長

 保育所の建設にあたっては、保護者の意見を十分尊重していただきたい。以上で協議事項を終わります。ここで、3分間の休憩をします。再開は、4時15分とします。

 

会長

 再開します。次に、報告事項の鳥取市定員適正化計画について、説明をお願いします。

 

事務局

 資料により説明。

 

会長

 ご意見をお願いしたい。

 

委員

 4課1室が3課1室の状況であるが、支所全体で行われていることか。

 

会長

 そうです。河原町総合支所の現在の職員数は34人だが、今後、人員減が予想される中で、サービスの低下にならないよう機会あるごとに言っている。

 

委員

 職員数は、平成27年度までの10年間(対平成17年度)で20パーセントの削減目標だが、逆に社会(行政)は低下傾向になりはしないか。職員数の削減が、何か手柄のようではよくない。

 

委員

 合併後支所の職員数が激減しており、サービスの低下を懸念する。課長の兼務(市民生活課と福祉保健課の兼務)もよくない。支所長の権限が、合併時と違ってきている。こうした状況では困るので、権限と職員減について、意見書を出していただきたい。

 

会長

 今まで、機会あるごとに言ってきている。また、職員数等については、来年度に向けて検討される時期でもある。

 この議題については終わります。次に、報告事項の河原地域活性化推進事業(地域振興策)について、説明をお願いします。

 

事務局

 資料により説明。

 

委員

 予算が年々減になっているが、他の支所もそのような状況か。各支所の活動状況はどうか。

 

事務局

 地域特定事業の一つとして予算化されており、活動状況については、お渡しできると思います。

 

会長

 その他、報告事項があればお願いします。

 

事務局

 第9回全国和牛共進会において、●●(河原町小畑)さんが肉用牛2頭出され、1等賞に入賞された。鳥取市としても特別賞を考えている。

 日本画の寄贈があり、庁舎2階廊下の壁に飾ってあります。この絵画は、地元の奥谷 澄(河原町山手の出身)さんの作品で、「松ノ木」という題目です。

 

事務局

 学校給食センター統廃合の件です。用瀬、佐治の施設の老朽化、児童数の減少などの理由により現在、「鳥取市学校給食検討委員会」で検討されています。案としては、〈1〉用瀬を廃止して佐治に統合し、最終的に河原町に統合する。〈2〉河原町、用瀬町、佐治町を一本化する。〈3〉河原地域と近郊の旧鳥取市を一体化の3案です。

 

委員

 「鳥取市学校給食検討委員会」の委員は、河原地域からも出ているのか。

 

事務局

 出ている。

 

会長

 他にご意見がないようですので、これで、本日の審議会を終わります。

 

 

(午後5時00分終了)

 

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