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民生委員・児童委員について

民生委員・児童委員はあなたの身近な相談・支援者です

 民生委員・児童委員は、みなさんと同じ地域に暮らす最も身近な相談相手であり、支援者です。 住民のみなさんが生活上の悩みを抱え、誰かに相談したいときや、社会福祉の制度を利用したいときなど、常にみなさんの立場に立って相談にのります。 また、「誰もが住みなれた地域で安心して暮らし続ける」ことができるよう、住民の一人として地域福祉活動を積極的に行っています。 

 

地域の中から選ばれます

 民生委員・児童委員は、各地域の自治会・町内会の代表、社会福祉協議会の代表、婦人・児童活動の代表などで構成される「地区内申委員会」から推薦された方を、本市に設置された「民生委員推薦会」によりその選考が行われ、鳥取県知事に推薦されます。鳥取県知事は推薦された方を、鳥取県に設置された「社会福祉審議会」の意見を聞いて、厚生労働大臣に推薦し、この推薦により厚生労働大臣から民生委員・児童委員として委嘱されます。

任期は3年で、鳥取市の民生委員・児童委員定数は516名(うち主任児童委員は82名)です。

 

民生委員・児童委員の主な活動内容

1 福祉の支援が必要な方の把握

  担当地区で社会福祉のことで困っている方を把握します。
 

2 援助を必要とする方への相談、助言

 地域に住んでいるみなさんの一番身近な支援者として、日常生活の悩みや心配ごとの相談を受け、親身になってその解決のお手伝いをします。
 

3 福祉サービス利用の情報提供と援助

 一人でも多くの方が福祉のサービスを利用できるように、いろいろな福祉情報をお知らせします。
 

4 社会福祉施設などとの連携、支援

地域に住んでいるみなさんからの相談では、その場で解決できない問題もあります。そのときは、専門機関を紹介し、解決に向けたお手伝いをします。
 

5 地域の児童問題の把握

   担当地域内の保護を必要とする児童、妊産婦、ひとり親家庭などの発見に努め、その抱える問題を的確に把握します。

主任児童委員とは?

 民生委員・児童委員の中には子どもや子育てのことを専門的に担当する主任児童委員がいます。各地区に2名ずついて、学校・児童相談所などの関係機関と協力して児童の健全育成に努めます。

秘密は守られます

  民生委員・児童委員は、個人の人格を尊重し、プライバシーは必ず守ります。生活の中で心配ごとやお困りのことがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

 

みなさんがお住まいの区域を担当する民生委員・児童委員の連絡先は、下記担当窓口にお問い合わせください。


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-お問い合わせ-
福祉部 障がい福祉課
電話0857-20-3474
FAX0857-20-3406
メールアドレスsyougaifukushi@city.tottori.lg.jp
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